秩父

秩父の芝桜と美味しくておしゃれなお店を楽しむ日帰りコース

春の秩父といえば、「羊山公園」の芝桜!GW頃に見頃を迎えるイメージの強い芝桜ですが、4月中旬からもお花見が楽しめます。早めの時期に行くと、芝桜だけでなく、チューリップや桜も同時に見ることができ、しかもGW前だと混んでいないのでゆったりとお花見を楽しむことができます! 芝桜を見た後は、秩父で注目のおしゃれカフェ「CARNET(カルネ)」で休憩をして、ご利益たっぷりの「秩父神社」でお参り。最後に「西武秩父駅前温泉 祭の湯」でお土産も買います。芝桜もおしゃれなお店も欲張りに楽しむ日帰りコースです。

START

01 8:30a.m.「西武線池袋駅」から「西武秩父駅」へ出発!

都内から秩父までは、西武線が便利なため、「西武線池袋駅」から特急に乗ってお出かけをスタートします!

02 9:52a.m.「西武秩父駅」到着

「西武線池袋駅」8:30発の特急に乗って、「西武秩父駅」に9:52到着!

※休日ダイヤです。
最短78分という早さで西武秩父駅に到着します。

今回羊山公園までは歩くので、両手があくショルダーバッグやリュックで出かけるのがおすすめです。また芝生に座ったり寝転んでのんびり芝桜を見たいという方は、レジャーシートも持って行きましょう。

私も歩きやすいスニーカー&パンツスタイルで、荷物もできる限りコンパクトにまとめ、ショルダーバッグというスタイルで行くことにしました。

03 10:15a.m.「牧水の滝」コースで「羊山公園」へ

「西武秩父駅」から「羊山公園」までは、徒歩約10分。公園の入口に「牧水の滝」という人工の滝があるので、そちらの滝を通って公園内の「芝桜の丘」に向かいます。

大正時代に秩父を数回訪れていた歌人、若山牧水にちなんで名付けられた「牧水の滝」。近くには歌碑もあります。小さな滝ですが、緑と水に囲まれた癒しの空間になっています。

滝の下には、水車と魚が泳いでいる小さな池もありました。「牧水の滝」から「芝桜の丘」まではもう少し歩くので、疲れたらここで途中休憩するのもいいかもしれませんね。

0410:30a.m.「羊山公園 芝桜の丘」を散策

「牧水の滝」から公園の南側に向かって更に歩くこと、約10分。「芝桜の丘」に到着です!
約17,600㎡に、9種類、40万株以上の芝桜が植えられている「芝桜の丘」。全面ピンク色の風景は、4月中旬でも充分見応えがありました。
※芝桜の咲き具合は毎年差があります。
「芝桜の丘」へは、花の見ごろの時期は入場料300円(税込)がかかります。

丘の上から全体を見渡すのもいいですが、近くで見ると芝桜の色鮮やかさがより感じられて、これもまたいい!ピンクの色のグラデーションが見事です。

芝桜の開花状況はこちらから!
https://navi.city.chichibu.lg.jp/p_flower/2201/

そして、4月の「羊山公園」といえば、芝桜だけでなく、チューリップも咲いています。

タイミングがよければ、桜を見ることができるのも大きな魅力!
木に咲く桜と芝桜、両方のお花見を同時に楽しむことができるのは、今のこの時期だけです。

お花見のお供に何か欲しいな〜という場合は、公園内で開催されている「秩父路の特産市」を覗いてみるのもおすすめです。
秩父名物の「みそポテト」やいちごのジェラート、蕎麦など様々な屋台が並んでいます。

私達はソフトクリーム(300円 税込)を購入して、「芝桜の丘」の芝生に座って頂きました。ベンチもいっぱいありますが、シートを敷いてのんびりすると気持ちいいです!

ちなみに、写真奥に見えるのは秩父のシンボルでもある「武甲山」。山と芝桜のコラボレーションも素晴らしかったです。

0501:00p.m.「CARNET(カルネ)」で休憩

「羊山公園」でお花見と屋台をたっぷりと楽しんだ後は、徒歩約15分の「CARNET(カルネ)」へ。多くの植物とガラス張りの外観が目印です。たくさん歩いたので、コーヒーとケーキでひと休み。

店内には、ゆるやかな木目調で温かみを感じられる木のテーブルとイスが並んでいて、居心地の良い空間となっています。また、店内に流れるゆっくりとしたクラシックやジャズも、落ち着いた雰囲気を演出してくれています。

オーダーしたのは、ブレンドコーヒーとケーキのセット(800円税込)。ブレンドコーヒーは、ロア・ブレンドとケア・ブレンドの2種類あり、今回はロア・ブレンドにしました。店主の小川さんがネルドリップで抽出し、丁寧に淹れてくれます。豆はオールドビーンズで、凝縮された味わいとしっかりとしたコクが特徴。苦味もまろやかなので、コーヒーが苦手な方にもおすすめ。

ケーキは全部で5種類。今回は、ベイクドチーズケーキを選びました。デンマーク産のチーズを使用していて、チーズの濃さと深みを存分に味わえます。コーヒーの凝縮された味に合わせて作っているそうです。

かわいらしいヴィンテージのコーヒーカップも素敵でした。
ブレンドコーヒー以外にも、産地ごとの豆が選べるストレートコーヒー(700円~750円税込)や、ダージリンなどの紅茶(550円~650円税込)もあるので、お好きな飲み物とケーキでくつろぐことができます。

0602:00p.m.「秩父神社」でお参り

コーヒーとケーキで一息ついたら、次は「秩父神社」へお参りに行きます。
先程のカフェから徒歩約5分で到着。

春の秩父神社は桜も咲いていて、風情があります。

万能の神様として知られている秩父神社。もちろん恋愛成就や縁結びのご利益もあり、秩父のパワースポットとしても有名。秩父に来たらはずせない観光名所です!

また、ご利益があるだけでなく、本殿に刻まれた数々の美しい彫刻も神社の見所の一つ。「子育てのとら」「つなぎの龍」「三猿」などの彫刻があり、それぞれに由来もあるので、ぜひ本殿を一周してみてください。

0703:10p.m.「西武秩父駅前温泉 祭の湯」でお土産購入!

最後に、西武秩父駅直結の「西武秩父駅前温泉 祭の湯」に寄ってお土産を購入することにしました。こちらの施設はお土産エリアの「ちちぶみやげ市」とフードコートの「祭の宴」、温泉エリアの「祭の湯」があり、秩父ならではのお食事やお土産が楽しめる施設です。

お土産にぴったりなかわいいクッキーを発見。
どれも女性が好みそうなパッケージなので、自分用にも何か買いたくなってきました。

散々迷ったあげく、こちらの秩父銘仙デザインのチョコレート(600円税込)を4種類購入しました。パッケージがかわいいので、食べるのがもったいないです。

さらに秩父の有名なお土産「ちちぶ餅」が中に入った「ちちぶ餅ロール」(260円税込)も買いました!冷凍の状態で売り場に並んでいるので、1時間くらい常温に置いておくと、クリームの中に入っているちちぶ餅も程よく柔らかくなり、甘さ控えめのクリームと一緒においしくいただけます。
帰りの電車のおやつにぴったりです。

施設内にはフードコートもあり、秩父名物のわらじかつ丼や秩父味噌ラーメンなど、ここに来たら一度にたくさんのメニューが楽しめるので小腹が空いていたら、ちょっと早い夕食としても食べられます。

0804:25p.m.「西武秩父駅」から特急に乗車

帰りも「西武秩父駅」から特急に乗ります。16:25「西武秩父駅」発の特急に乗ると、17:46に「西武線池袋駅」に到着。
※休日ダイヤです

綺麗な芝桜を見て、おしゃれなお店でひと休みして、ご利益たっぷりの神社にまで行ける、日帰りで楽しめるおでかけコースでした。

GOAL

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