※HANA cafe styleは現在閉店しています。開催場所については直接教室へお問い合わせください。

1.jpgサンドアートとは、グラスやガラスの瓶に、色のついた砂を積み重ねて模様を作るアート。色の組み合わせ次第で、表現は無限大です。
教えてくれるのは、サンドアートインストラクターで「海とハワイが大好き!」な吉澤先生。

2.jpg先生は、2人のかわいい生徒さんに「スプーンを持てたら、小さいお子さんも自分で作ることができますよ。一緒に楽しみましょうね!」とにっこり。さっそく、体験スタートです。大人は大きなグラス、子どもは小さなグラスで作ります。まずは、砂の色を選ぶところから。使うのは、砂に着色をしたカラーサンドです。
「たとえば、ピンクの砂を入れるとかわいい雰囲気になるし、ビーチ感を出すならブルーというように、サンドアートは選ぶ色によって印象が大きく変わるんですよ」(先生)

3.jpg今回使うのは4色。
「どの色がいいかな?」先生に訊かれて、あおのちゃん、とものちゃんは好きな色を選んでいきます。

4.jpg「うーん、私はどうしようかな...」と迷う小島さんに、「サンドアートって、あれこれ考えても、実際に色を重ねてみないとわからないものなんですよ。それに、どの色を選んでも、絶対にかわいくなるから大丈夫!」と先生。ほっとした小島さん、南の海をイメージして、明るいブルー系を選びました。

次はいよいよ、グラスに砂を重ねていく工程です。色を重ねる順番や砂の配分、砂の入れ方によって、模様が作られていきます。ポイントは、砂が混ざらないように、スプーンで砂をいじったり、グラスを振ったりしないこと。
「それさえ気をつければ、あとは、砂をこぼしちゃっても何でもOK。自由にやってみましょう!」(先生)。

「がんばれ、がんばれ!」先生とお母さんに見守られながら、あおのちゃんも、とものちゃんも、スプーンで砂を上手にすくっては、グラスに入れていきます。

6.jpg5.jpg「砂は平らにならさないで、波打っているほうが表情が生まれますよ。砂の量も、色によって多かったり少なかったりするほうが、横から見たときに太い線と細い線ができて、面白味があります」(先生)

小島さんも、グラスに砂をサラサラ...。「お母さんも上手!」先生にほめられて、小島さんも嬉しそう。

7.jpg水色や黄色の砂が層になって、グラスの中に、陽に輝く海の波のような模様ができました。「わぁ、きれい...」(小島さん)。

8.jpgグラスの7分目くらいまで砂を入れたら、その上に好きな飾りをトッピングしていきます。

9.jpg貝殻やお花、ヤシの木、乗り物、ペンギンにフラミンゴ――。親子3人、思い思いに飾りを選び、砂の上に並べていきます。
「ちょっとシンプルすぎるかな?」(小島さん)
「貝殻を並べると、楽しい雰囲気になりますよ」(先生)
とものちゃんも、あおのちゃんも、お花の位置を直したり、飾りを取り換えたり、自分で考えながら飾りつけていきます。

11.jpg10.jpg飾りつけが終われば、サンドアートのできあがり!
「うわー、2人とも素敵にできたね!きれいだね」(小島さん)。ママに褒められて、とものちゃんも、あおのちゃんも得意顔。

12.jpg「私は普段、子どもが何か作るのを手伝うばかりで、自分が作ることはほとんどないんです。今日、子どもたちと一緒に作ってみて、私はすぐ考えこんじゃうのに、子どもたちは迷わずパッと作っちゃうのがすごいなと()。砂をサラサラと入れるのも気持ち良くて、心まで癒されるひと時でした」(小島さん)

13.jpg「サンドアートの魅力は、どんな色を組み合わせても、どんな風に砂を積み重ねても失敗はなくて、すべてアートになること。色や飾り次第で、ハロウィンやクリスマスのサンドアートも楽しめるし、洗面所やリビングにポンと置くだけで、海や季節を感じることができます。ぜひ、暮らしに取り入れてみてくださいね」(先生)

今回、サンドアートを体験した場所は、西武新宿線「花小金井」駅から徒歩1分の「HANA cafe style(ハナカフェスタイル)」。吉澤先生によるサンドアート教室は、こちらのカフェをはじめ、東京都小平市花小金井を中心に開催しています。ベビーカーやお子さま連れも大歓迎だそう。親子で参加してみてくださいね。

※体験の内容は変更になる場合がございます。