駅のすぐそば! 狭山名産が集まるアンテナショップ

狭山市駅前のロータリーを降りるとすぐに見えてくるのが、2022年4月1日にオープンした「SAYA Market&Cafe」。名産の狭山茶を思わせるグリーンのロゴ看板が目印です。

220511-1tera.jpg市民交流センターに併設されているため、ガラス窓に囲まれていてとても広々と感じられます。ショップだけでなく喫茶スペースも併設されており、天気の良い日はテラス席でのカフェタイムが楽しめます。店内奥にはテーブル席12席と、窓に面した電源付きのカウンター席が8席。仕事や学校、買い物帰りにホッと一息つける空間です。

220511-37tera.jpg今回は「SAYA Market&Cafe」を運営する株式会社ニックスの荒井さんにご案内いただきました。

「コロナ禍で飲食業界も厳しい状況が続きますが、そんな中でも前向きなチャレンジをしていきたいと考えてスタートしました。地元の方々にも日常的に足を運んでいただけるよう、いろいろな商品を入荷しています」。

220511-34tera.jpg狭山市に関する商品を中心に300点以上の食品やグッズが並ぶ店内で、真っ先に目についたのは野菜のコーナー。地元の農家さんからその日採れた新鮮な野菜を仕入れています。地元の野菜だけでなく、日高市のこだわりの養鶏場で採れる「たかはしたまご」や栃木で作られるいちごの人気品種「スカイベリー」なども揃います。

220511-12tera.jpg220511-6tera.jpgこちらはアサヒビール株式会社とパナソニック株式会社が共同開発した「森のタンブラー 〜狭山HONOKA〜」。狭山茶の製造過程で発生する茶の粉を55%使用したエコタンブラーで、ふくよかなお茶の香りがほんのり感じられます。

220511-7tera.jpg調味料やスパイスを販売する埼玉県入間市「HITOSAJIYA」の「生こしょう」も注目度の高いアイテム。

220511-8tera.jpg狭山市のショップ「令子の手作り工房」のカステラはとても人気で、入荷すると毎日完売してしまうのだとか!

220511-10tera.jpgもちろん名産の狭山茶も豊富にラインナップ。茶園ごとにパッケージの雰囲気も異なり、お気に入りを見つける楽しみもありますね。

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茶どころならではの和スイーツを味わう

カフェスペースでは、地元野菜を使った菜食プレートやカレーなどのランチメニュー、テイクアウトでも楽しめるジェラートやドリンクが提供されています。

今回は狭山のブランド抹茶「明松(みょうしょう)」を使った「抹茶ラテ 明松」(HOT/ICEDTall 726円)をいただきました。明松らしい濃厚な風味とコクを楽しめる、後味の爽やかな抹茶ラテ。甘さはなく、お好みでシロップを入れて調整できます。

220511-28tera.jpgこちらはイチオシの「抹茶パフェ」(759円)。抹茶白玉や黒豆ババロア、抹茶寒天にサクサクの抹茶クッキーなど和のテイストがたっぷり詰まったパフェです。濃厚な抹茶が付いてくるので、アフォーガードを楽しむこともできます。餡子は季節によって使用する素材が変わるそうなので、何度も食べたい一品です。

220511-25tera.jpg220511-30tera.jpg今後も抹茶を使ったスイーツやスムージーなどを開発予定とのことで、ますます楽しみが広がります。

カフェでもショップでも狭山の魅力を存分に味わえる「SAYA Market&Cafe」。地域の方も地域外の方もぜひお出かけしてみてくださいね。

※価格はすべて税込
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