体験するのは、5歳のさくらこちゃんと3歳のかすみちゃん姉妹、ママの3人。ママがムーミン好きなので、姉妹もムーミンのことは知っているそう。「絵本を持ってるよ」とさくらこちゃん。

3人は本の形をしたウェルカムゲートを通り、いざ、ムーミンの物語の世界へ!

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レストランやショップが並ぶ「はじまりの入り江」エリアを抜けると、そこは森と湖の世界。「湖面がきれい!鳥さんもいるよ」とママ。子どもたちは松ぼっくりや小枝を拾いながら歩いていきます。

と、3人は湖のほとりに、一艘のボートを見つけました。スナフキンのボートです。中にはキセルもあり、ついさっきまで、スナフキンがいたかのよう。

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「ムーミンの家はまだ?」さくらこちゃんは、ムーミン屋敷を見るのが楽しみで仕方がない様子。「もうちょっと歩いたらね」とママ。

さらに歩いていくと、湖に小屋があるのを発見。ムーミンたちが水遊びをするために、ムーミンパパが建てた「水浴び小屋」です。

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窓から水浴び小屋の中をのぞいてみると......「オルゴールがある!」とかすみちゃん。他にも鍋やストーブ、ムーミントロールのご先祖様の姿など、物語に描かれているそのままの世界が。「中に入れないかなぁ(笑)」と、ドアをノックしてみるママ。小屋の中の装いは、季節によって変わるそうです。
※展示内容は変更となる場合があります。

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園内には、ムーミンの物語や施設にまつわるエピソードを知ることができるリーフレットの「ストーリーガイド」や、ショートムービーの「ストーリーの扉」が設置されています。それを見ながら回れば、物語を知る人も、そうでない人も、ムーミンバレーパークをいっそう楽しむことができます。

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さらに先へと進んでいくと、3階建ての青い建物が見えてきました。「ムーミンの家だ!」と、駆け出すさくらこちゃん。家の前に小川が流れ、橋がかかるのも、ムーミンの物語の世界そのままです。

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「洗濯物が干してある!」「これなあに?」「井戸かな」。

「ムーミン屋敷」は、原作者トーベ・ヤンソンが残した図面などをもとに再現されています。家具や雑貨など細部まで表現され、生活感たっぷり。ムーミン一家の心豊かな暮らしぶりが感じられます。

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ムーミン屋敷を満喫した後、3人がやって来たのは「リトルミイのプレイスポット」。ナビゲーターのお姉さんと一緒に、ムーミンの物語の主要キャラクター、リトルミイが繰り広げる世界を体験できる参加型シアターです。

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予想外の仕かけに、3人は大笑い!「知っているようで知らなかったリトルミイのストーリーも知ることができちゃった」とママ。

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この後、3人は丘の上にある「おさびし山」へ。山頂の「ヘムレンさんの遊園地」には、アスレチックやメリーゴーラウンドなどの遊具(遊べるのは6歳以上)があり、森の中でのびのびと外遊びを楽しめます。

山から降りて湖畔に出ると、「灯台」がありました。原作「ムーミンパパ海へ行く」で、ムーミン一家が移り住んだところです。

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中に入ると、ムーミンママが壁に描いた絵や、窓から広がる湖を見ることができます。

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湖畔をのんびり歩いていると、ムーミン屋敷がある「ムーミン谷エリア」の方から、元気な声と音楽が聞こえてきました。行ってみると、ムーミンとその仲間たちによるショーの真っ最中。間に合ってよかった!

ショーが終わり、そろそろ帰る時間。3人はお土産を探すことに。園内にはショップや専門店が数店あり、さまざまなムーミングッズを買うことができます。ここでしか買えない限定グッズも。

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お買い物もすんで、ムーミンバレーパーク体験はこれでおしまい。

「園内のいろんなところに仕かけがあって、子どもたちは『あっちに〇〇がある』『ここに〇〇がある』と興奮しっぱなし(笑)。親子で楽しむことができました。今度はパパも一緒に、家族みんなでまた来たいな」(ママ)。

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ムーミンバレーパークには、今回まわりきれなかった楽しいスポットが、まだまだたくさんあります。シーズンごとのイベントや演出は、物語に詳しくなくてもワクワク。四季折々の自然も魅力です。みなさんもぜひ、訪ねてみてくださいね!

※体験の内容は変更になる場合がございます。

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