色鮮やかな芝桜が一面に咲き誇る絶景

羊山公園は、「横瀬」駅または「西武秩父」駅から徒歩約20分のところにあります。公園内ではかつて埼玉県種畜場秩父分場で綿羊を飼育しており、これが「羊山」の名前の由来なのだそう。現在も「ふれあい牧場」で放し飼いされているかわいい羊を見ることができます。
「ふれあい牧場」を通り過ぎたところに広がっているのが「芝桜の丘」。ピンクや白、淡い青など10品種の芝桜が広大な斜面一帯に咲いており、山のふもとに広がる花のじゅうたんを楽しむことができます。その広さはなんと約17,600m²、植栽された芝桜の数は40万株以上にものぼります。

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芝桜は毎年4月中旬から5月上旬にかけて見頃を迎えます。羊山公園では芝桜のほかにも桜やチューリップなども見ることができます。
※天候などにより左右されるため、開花状況は毎年異なります。

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「芝桜の丘」から徒歩約15分のところにある「見晴らしの丘」は、人気アニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』(あの花)にも登場した"聖地"。ここでは4月上旬ごろにソメイヨシノが見頃を迎えます。芝桜の開花時期とは少しずれていますが、タイミングがよければ桜と芝桜の両方のお花見を楽しめます。

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2021年度の新型コロナウイルス感染予防対策

主催者側より新型コロナウイルス感染予防対策について以下に示す感染予防対策が発表されています。

・入園前に来園者に対して検温、手指消毒を実施
・芝桜の丘内での飲食の禁止
・施設内の定期的な消毒
・混雑状況のリアルタイム発信、混雑を避けた来園の呼びかけ
・接触確認アプリ(COCOA)・埼玉県LINEコロナお知らせシステムの利用
・ホームページ・パンフレット・看板・アナウンス等を利用した感染対策の呼びかけ等、ガイドラインに従った対策を実施しています。

上記対策は今後の状況により変更となる場合があります。
最新情報は秩父市観光HP「秩父観光なび」(https://navi.city.chichibu.lg.jp/p_flower/1808/)をご確認ください。