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熱中症経験が多い子供の年齢とは?ママのための熱中症に関するアンケート 熱中症経験が多い子供の年齢とは?ママのための熱中症に関するアンケート

みんなのおでかけや観光の本音と流行をカタチにする「GRUTTO PLUS リサーチ」。第4回では、0歳~12歳の子どもがいるママ500人に「子どもが熱中症にかかったことがあるか」「普段行っている熱中症対策」「熱中症が気になる夏に選ぶおでかけ先」についてアンケートを実施しました。

テーマ
子どもの熱中症対策と夏のおでかけ
有効回答
500人
調査期間
2016年6月24日~27日
対象者
全国の0歳~12歳の子どもがいる
調査方法
WEB

0歳~12歳の
子ども500人のうち、
12.6%が熱中症を体験!

梅雨が明けてからが夏本番、と思われがちですが、熱中症が多い時期としてあげられるのが、
実は梅雨のシーズン。
まだ体が暑さに慣れていない時期なので、急に気温が上がった日など、
体がうまく体温を調節できず熱中症にかかるケースが多くあるそう。
そこで、今回は0歳~12歳の子どもをもつママたちに、熱中症の実態について聞いてみました。

Q1. 梅雨明けから夏の時期は熱中症が気になる季節です。
これまでにお子さんが熱中症にかかったことは
ありますか?

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かかったことがある
:63人(12.6%)
かかったことはない
:437人(87.4%)

500人中、63人が「かかったことがある」という回答でした。割合にすると12.6%。熱中症という言葉はずいぶん浸透してきていますが、自分の子どもに起きることとして実感がわかないもの。ですが、「およそ8人にひとりが熱中症になっている」という結果を見ると、身近な危険だということがわかります。

では、熱中症に対して、どう対処したらよいでしょうか。「かかったことがある」と回答した方に、
その時のお子さんの年齢と状況を伺いました。
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コメント
  • 公園で遊んでいたらぐったりしてしまった (0歳のママ)
  • しんどいといって公園で倒れて意識が混濁し、救急車を呼んだ (6歳のママ)
  • ぐったりして頭痛を訴えた (6歳のママ)
  • BBQと水遊びをしている時にジュースは飲んでいたので大丈夫かと思ったら、
    気持ちが悪いと言い出して吐いてしまった
    (7歳のママ)
  • 汗がでなくて夜に高熱がでた (7歳のママ)
熱中症にかかった年齢で一番多かったのが、6歳という回答でした。続いて多かった7歳、8歳と合わせると29人で全体の46.0%を占め、小学校低学年に発症が多いという傾向が見られました。年齢別では、自分の体調をうまく訴えることができない赤ちゃんも6人と多い結果となりました。興味深かったのが、各年齢で「ゼロ」という回答がなかったこと。10歳~12歳でも「屋外でスポーツを応援していたら倒れた」など、暑さに対する対処は全年齢で必要だと感じます。

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ママが実践する熱中症対策No.1は、
マメに水分補給を行う。

では熱中症を予防するためにどんな対策が有効なのでしょうか。
ママ500名に実際に子どもの熱中症対策として行っていることを聞いてみました。

Q2. お子さんの熱中症対策として実際に
行っているものはなんですか?
以下の中から該当するものをいくつでもお選びください。

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マメに水分補給を行う
:475票
帽子を着用する
:404票
暑い日は屋内で過ごさせる
:230票
保冷剤やアイスノンなど
冷却グッズを使用する
:142票
できるだけ薄着させる
:139票
午前中や夕方など屋外遊びの時間を工夫している
:136票
水遊びをする
:104票
おやつには冷たいものを与える
:60票
その他
:6票

熱中症対策ベスト3は、「マメに水分補給を行う」475票、続いて「帽子を着用する」が404票、「暑い日は屋内で過ごさせる」が230票という結果でした。
熱中症は、体の中で熱を作る働きと、熱を逃がし体温を下げる働きのバランスが崩れたときに起こります。暑い日に活動していると、外の気温上昇に合わせ、体は絶えず熱を逃がすために発汗します。小さな子どもは汗腺が未発達のため、うまく体温調整ができないこと、地面からの照り返しによる熱を受けるため、熱中症になってしまう危険が高くなります。ママたちの実践する熱中症対策、ぜひ参考にしてください。

上位を選んだコメント
マメに水分補給を行う
  • 熱中症対策に良いと聞いたので(0歳のママ)
  • 一番効果的だと思うから(1歳のママ)
  • 汗っかきなので喉が渇くと思い、こまめに飲み物をあげている(4歳のママ)
  • 学校での対応になることが多く、多めにお茶を持たせることしかできない(8歳のママ)
  • 水分不足で熱中症になったため(11歳のママ)
  • 塩分の入った飴、水分を持たせて外出させている(12歳のママ)
帽子を着用する
  • 0歳児にも簡単にできる工夫だから(0歳のママ)
  • 直射日光を浴びることで肌への負担にもなるため、帽子、日傘は必須です(0歳のママ)
  • 雑誌やテレビ、ママ友からのアドバイスを参考に(2歳のママ)
  • テレビで帽子を被るのと被らないのとでは、全然違うと言っていたから(5歳のママ)
  • 暑さ対策が、熱中症予防に繋がると思うからです(8歳のママ)
  • 子どもが自分でできる暑さ対策だと思ってさせています(11歳のママ)
暑い日は屋内で過ごさせる
  • 昼間暑い時間は涼しい室内で過ごし、夕方涼しくなってから散歩等にでかける(0歳のママ)
  • 体温調節ができる環境を整えるため(0歳のママ)
  • 子どもはまだ話せないので、親が出来る限りの対策をする必要があると思うため(0歳のママ)
  • 暑い時間帯には外出しない。 万が一外出する際は、適度に休憩を取ります(3歳のママ)
  • 今の時代、夏の外出は怖い(8歳のママ)
  • 子どもが外遊びが好きなのですが、なかなか暑い日は難しいので、
    家のお風呂で水遊びをさせたりしています
    (11歳のママ)
Pick up!

アニマルボトル(サーモマグ)
2,700円(税抜)

軽くて持ちやすく、ストロー式で小さなお子様でも飲みやすいボトル。何よりも、アニマルの表情が可愛いのが人気です。カバーはストラップ付きなので、ベビーカーにも掛けられます。


サーモス
真空断熱ケータイマグJNL-402
3,300円(税抜)

0.4リットルで180gと、軽量のステンレスボトル。ワンタッチオープンで飲みやすく、花柄のデザインボトルは、ファッショナブルです。


サーモス
真空断熱フードコンテナー JBI-272
3,000円(税抜)

夏の水分補給は子どもの好きなフルーツでOK。冷やしたスイカや凍らせた缶詰みかんなどを冷たいまま食べることができます。もちろん保温も可能で、離乳食の持ち歩きにもおすすめ。

子どもと夏休みに行きたい
おでかけ先は
「水遊びできる公園でカラダもヒンヤリ!公園コース」
(34.4%)

暑い夏も子どもたちは元気いっぱい!
熱中症も気になりつつ、夏休みとなれば、毎日のおでかけ先に頭を悩ませる方も
多いのではないでしょうか。
そこでママたちが子どもと夏休みに行きたいおでかけ先について、聞いてみました。

Q3. 熱中症が気になる夏休みに、子どもとおでかけしてみたいコースはどれですか?
以下のうちからひとつお選びください。

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遊びできる公園でカラダもヒンヤリ!公園コース
:172人(34.4%)
暑さを気にせず遊べるキッズカフェや室内遊技場コース
:132人(26.4%)
水分補給をしながら一日遊べるテーマパークや遊園地コース
:71人(14.2%)
木陰でひとやすみしながら森林浴が気持ち良いハイキングコース
:66人(13.2%)
お店の中で涼めるご当地グルメを食べ歩く下町散歩コース
:40人(8.0%)
帽子で日差し対策!触れ合い体験が楽しい動物園コース
:19人(3.8%)

人気No.1は「水遊びできる公園でカラダもヒンヤリ!公園コース」172人(34.4%)でした。夏季に開放される公園のじゃぶじゃぶ池や噴水は、プールに入れない小さな子どもも楽しめるのが嬉しいですね。2位は「暑さを気にせず遊べるキッズカフェや室内遊技場コース」132人(26.4%)、続いて3位「水分補給をしながら一日遊べるテーマパークや遊園地コース」が71人(14.2%)、4位「木陰でひとやすみしながら森林浴が気持ち良いハイキングコース」が66人(13.2%)という結果となりました。

上位を選んだコメント
水遊びできる公園でカラダもひんやり!公園コース
  • 一番体温が下がるとテレビでやっていた(0歳のママ)
  • 公園だと色々な年代の子どもたちと刺激しあえるから(3歳のママ)
  • 夏ならではの遊びがしたい(5歳のママ)
  • 暑い外で水遊びをするのが健康的で思い切り楽しめそうなので(6歳のママ)
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  • 屋外は暑さだけでなく紫外線も気になるので、屋内が一番大人も子どもも身体に負担がないと思う(0歳のママ)
  • 連日の最高気温の予報を見ると外に出るのは抵抗がある(1歳のママ)
  • 空調が効いている方が大人も子どもも過ごしやすい(3歳のママ)
  • 親も紫外線に弱いので室内がよい(6歳のママ)
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水分補給をしながら一日遊べるテーマパークや遊園地コース
  • 体も動かせて楽しいから(1歳のママ)
  • 大人も子どもも楽しめて暑さを忘れるから(3歳のママ)
  • 1日中楽しむには遊園地が1番だから(5歳のママ)
  • こまめに水分補給したり休めたりできるから(12歳のママ)
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  • 自然に触れるには良い季節。伸び伸びと体験させて感性を育てていきたいから(7歳のママ)
  • 直射日光を防ぎつつ、自然と触れ合えるから(0歳のママ)
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いかがだったでしょうか。熱中症に負けず、暑い季節も賢く、楽しく過ごしたいものですね。
ぐるっとプラスでは、ママさんガイドが西武沿線の親子おでかけコースを体験し、紹介しています。ぜひ参考にしてください。

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みんなのおでかけや観光の本音を探り、流行をカタチにする調査レポートです。今話題の観光スポットやおでかけ時に気にしていることなど、みんなの本音が見えてきます。ぜひおでかけの際には参考にしてみてください。

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