ぐるっとプラスでは、安心して楽しくおでかけできる日が早く迎えられますよう、ご利用の皆様には、各都道府県や厚生労働省より発表されました新型コロナウイルス感染症対策の基本方針に基づいた行動をお願い申し上げます。

※掲載内容は取材時点の情報に基づきます。新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、施設・店舗が臨時休業や営業時間の変更を行なっている場合がございます。

いちご狩りをして「兎田ワイナリー」と併設レストランで春グルメを満喫するデートコース

デート (165)
837views
コースをメモする
いちご狩りをして「兎田ワイナリー」と併設レストランで春グルメを満喫するデートコース

暖かい日が増えて春を感じるこの頃。「せっかく暖かくなったし遠出しよう!」と彼と秩父に行ってきました。「西武秩父駅」をスタートし、西武観光バスに乗って「兎田ワイナリー」やいちご狩りなどができるフルーツ街道のある「吉田上町」へ向かいます。バスを降りたら、「ただかね農園」へ。いちご狩りをしたりかわいい動物とふれあいを楽しんだ後は、「兎田ワイナリー」で見学を楽しみ、お土産のワインを買ったら、「ツーリストテーブル 釜の上 秩父うさぎだ食堂」で遅めのランチをいただきます。最後に近くにある「秩父やまなみチーズ工房」でチーズをお土産に購入し、西武観光バスで「西武秩父駅」に戻ります。 では早速、いちごにワインにチーズとおいしいものが盛り沢山の秩父デートに出発しましょう!

朝からスタート!

1
【9:52】「西武秩父駅」からおでかけスタート
【9:52】「西武秩父駅」からおでかけスタート 【9:52】「西武秩父駅」からおでかけスタート
西武秩父駅
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/seibu-chichibu/
今日は最高のおでかけ日和。西武秩父線の「西武秩父駅」までは、西武線池袋駅から特急に乗り、最短78分で到着します。
私たちは8時30分発の「ちちぶ7号」に乗りました。
特急料金は、大人710円です。

「特急は早くていいね」
「特急に乗るだけで、遠くまで来た!って気分になるよね」

下車したら、駅前ロータリーのバス停へ向かいます。
2
【10:00】西武観光バスで移動
【10:00】西武観光バスで移動 【10:00】西武観光バスで移動
西武秩父駅(バス)
https://www.seibubus.co.jp/docs/rosen/chichibu/TD.pdf
西武秩父駅から「吉田上町」バス停までは「吉田元気村」行の西武バスで向かいます。
バスの本数が少なく、私たちが乗った10時5分発の次は13時までないので、乗り遅れないよう気をつけてくださいね。(土日祝の場合)

約40分間乗車したら「吉田上町」へ到着です。運賃は525円(交通系ICカード使用)でした。
3
【11:00】「ただかね農園」でいちご狩り
【11:00】「ただかね農園」でいちご狩り 【11:00】「ただかね農園」でいちご狩り
ただかね農園
http://www.chichibu.ne.jp/~tadakane/z,top.htm
バス停「吉田上町」でバスを降りたら、まずいちご狩りのできる「ただかね農園」へ。
バス停からは徒歩で10分強、途中上り坂のカーブを通るので、車に注意しながら歩きました。
途中にランチで行く「兎田ワイナリーのショップ」と併設の「ツーリストテーブル釜の上うさぎだ食堂」を通りましたよ。

いちご狩りやぶどう狩り、ブルーベリー狩りをなど、季節によって様々なフルーツ狩りを楽しめる「フルーツ街道」へ入ると、すぐに「ただかね農園」に到着!

「フルーツ街道」にはいちご狩り農園が他にもありますが、「ただかね農園」は「兎田ワイナリー」でワインを作るときに出たぶどうの搾りかすを堆肥にして、いちごを栽培。しかも、関東ではまだ希少品種の「かおり野」も栽培されています!

受付で、「30分食べ放題」料金1,900円(税込)を支払い、無料のロッカーに荷物を預けたら、いちご狩りスタートです。

この日は全部で6種類のいちごを味わいました。
列ごとにどの種類が植えられているか色分けされているので、とてもわかりやすいです。私たちは思う存分食べ比べを楽しみました。

「大きいいちごが多くておいしいね」

品種により味が違い、その中で個人的には「かおり野」が一番おいしかったです。

彼は酸味がほどよくある「よつぼし」を気に入り、試作品種の「あまえくぼ」も楽しみました。

「あまえくぼ」は栽培している株数が数ないので、2、3個しか食べることはできませんでしたが、貴重ないちごを食べることができて、私も彼も大満足でした。

あっという間に30分が経過し、2人ともすごくお腹いっぱいに。

「ただかね農園」はお茶とお漬物のサービスがあったり、キッズスペースがあったりと充実しています。

そして、外にはかわいいうさぎがいる「うさぎの学校」と「やぎの小屋」があり、エサをあげられるようになっています。

エサはそれぞれ100円(税込)で販売されています。

やぎはそのまま柵越しに餌をあげますが、うさぎにエサをあげるには「うさぎの学校」への入場料1人100円(税込)を支払い、中に入って餌をあげます。

うさぎとやぎに癒されて、楽しい時間を過ごすことができました。

4
【12:30】「兎田ワイナリー」でワイナリー見学&テイスティングをし、お土産を購入
【12:30】「兎田ワイナリー」でワイナリー見学&テイスティングをし、お土産を購入 【12:30】「兎田ワイナリー」でワイナリー見学&テイスティングをし、お土産を購入
秩父ファーマーズファクトリー ワイナリー
https://chichibu-ff.com/index.php
いちご狩りと動物とのふれあいを楽しんだら、「ただかね農園」から歩いて5分ほどのところにある「兎田ワイナリー」へ。

こちらのワイナリーはワインの製造過程やぶどう畑を無料で見学することができます。

私たちが訪れた時期には醸造は終わっていましたが、実際に使っている機械を見ながら説明を聞くことでワインの製造過程がよくわかりました。

兎田ワイナリーでは多くの作業が手作業。ワイン1本1本が大切に作られているのが伝わりました。

コルクを詰めるのに使う道具も触らせてもらいました。

「今はコルクも瓶もないから簡単に動くけど・・・これを実際にやるのは大変な作業だね」

作業場の奥の貯蔵庫には、樽が並びます。
様々な種類の樽があり、世界的に有名になった秩父ウイスキー「イチローズモルト」が入っていた樽もあるそうです。

ウイスキー樽のワインはどんな風味になるのか興味津々です。
醸造所を見た後は外に出て、ぶどう畑を見学します。

今は、糖度の高いぶどうを育てるために大切な時期。ワイン用のぶどうは背を低く育て、1本の木にできるぶどうも少なくするそうで、よく見る「フルーツのぶどう」とは見た目が随分違うのだとか。

次はショップにテイスティングとお土産を買いに向かいます。

この日は9種類のワインの試飲ができました。全種類を試飲し、どれを買うかを選びます。

どれもおいしくて悩みましたが、白と赤の2種類を購入。白は飲みやすい「秩父ブラン」、もう1本はロゼの「無濾過生ワイン」にしました。

こちらが購入した「秩父ブラン」2,400円(税込)と「無濾過生ワイン ロゼ巨峰」2,400円(税込)の2本です。

5
【14:00】「ツーリストテーブル 釜の上 秩父うさぎだ食堂」で遅めのランチ&デザート
【14:00】「ツーリストテーブル 釜の上 秩父うさぎだ食堂」で遅めのランチ&デザート 【14:00】「ツーリストテーブル 釜の上 秩父うさぎだ食堂」で遅めのランチ&デザート
ツーリストテーブル 釜の上 秩父うさぎだ食堂
https://chichibuusagida.gorp.jp/?fbclid=IwAR34VGkKZOLzL-tTPrSBUtHMMMRCJd2cKNMbebIk2b03V3AtVehu9KtYIsw
ワイナリー見学をして、お土産用のワインを買ったら、ショップに併設されているレストラン「ツーリストテーブル 釜の上 秩父うさぎだ食堂」で遅めのランチを食べます。

秩父名物「わらじかつ丼」をはじめ、こちらでしか食べることができないという「ホエーうどん」などおいしそうなメニューがずらり。

ちょうどこの日はテーブル席が貸切だったので、座敷席を案内されました。

「ホエーうどんが気になる!」
「俺はやっぱりがっつり食べられるわらじかつ丼かな」

ドリンクは、ワイン飲み比べ用の小さいサイズがあったので、購入しなかったワインの中から選んで飲むことにします。
「にごり無濾過ワイン」の白400円と赤300円を注文しました。

私が注文した「秩父やまなみチーズ工房のホエーうどん」は980円。

この後訪問予定の「やまなみチーズ工房」で採れた栄養価の高いホエーと弓削田醤油を出汁で割った、こちらのお店限定メニューです。

出汁の優しい味とホエーの酸味がくせになるおいしさでした。

彼が注文した秩父名物「わらじかつ定食(1枚)」980円。
わらじかつは兎田ワイナリーの赤ワインとバルサミコ酢で作った特別なタレで味付けされています。こちらもすごくおいしいかったです。

彼はもう1杯、赤ワインの「秩父ルージュ」600円を注文していました。

私はデザートを食べることに。
お店で評判の、秩父の食材にこだわった自家製ジェラートです。

ワインを使ったもの、チーズを使ったもの、酒かすを使ったものなど全10種類のジェラートが並びます。

どれもおいしいそうですごく悩みましたが...「いちごヨーグルト」と「チョコレート&ぶどう」のダブル680円にしました。
甘すぎず、素材の味がしっかりとするジェラートはすごくおいしかったです。

※価格はすべて税込み

6
【16:00】「秩父やまなみチーズ工房」でおいしいチーズをお土産に買う
【16:00】「秩父やまなみチーズ工房」でおいしいチーズをお土産に買う 【16:00】「秩父やまなみチーズ工房」でおいしいチーズをお土産に買う
秩父やまなみチーズ工房
https://cheese-shop-92.business.site/
遅めのランチとデザートでお腹いっぱいになったら、チーズのお土産を買いに「秩父やまなみチーズ工房」へ向かいます。「ツーリストテーブル 釜の上 秩父うさぎだ食堂」からは目と鼻の先、信号を渡って1、2分ほど歩いたところにあります。

こちらは、先ほど私が食べたホエーうどんなどに使われていたチーズを作っている工房。

秩父郡小鹿野町の吉田牧場さんの牛乳を使って作られた無添加の手作りフレッシュチーズを買うことができます。

ショーケースにたくさんのチーズが並んでいます。

「この『ルビー』っていうチーズは名水百選に選ばれた秩父の『毘沙門水』っていう水が使われてるんだって」
「それはさらに秩父土産感が増すね!」

「チーズのオリーブオイル漬けっていう珍しいのも売ってるよ」

「生ハム・オリーブ・ケッパー・にんにく・チーズが漬けてあるんだね。食べ終わったオイルもパスタなどに使ったらおいしそうだし、買ってみようか」

今回のお土産は、ウォッシュタイプの「ルビー」1,080円(税込)と「生ハムとチーズのオリーブオイル漬け」1,030円(税込)に決定しました。

7
【17:10】西武観光バスで移動
【17:10】西武観光バスで移動 【17:10】西武観光バスで移動
吉田上町(バス)
https://www.seibubus.co.jp/docs/rosen/chichibu/TD.pdf
吉田地区を1日満喫したら、西武観光バスに乗って「西武秩父駅」に戻ります。
帰りのバスも本数が少ないので注意してくださいね。(土日祝の場合)

「秩父やまなみチーズ工房」から「吉田上町」バス停までは徒歩で10分ほど。
バスに40分ほど乗車したら、終点の「西武秩父駅」に到着。
運賃は525円(交通系ICカード使用)です。
8
【18:10】「西武秩父駅」に到着。おでかけ終了!
【18:10】「西武秩父駅」に到着。おでかけ終了! 【18:10】「西武秩父駅」に到着。おでかけ終了!
西武秩父駅
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/seibu-chichibu/
今日はいちご・ワイン・わらじかつ・ジェラート・チーズとおいしいものをたくさん食べられて、充実した秩父デートになりました。

駅から少し長い間バスに乗りますが、降りた先では1日楽しむことができます!
デートはもちろん、友達や家族とのおでかけにもおすすめです。
いちご狩りは5月ごろまで、ワイナリー見学はぶどうがちょうど育ってきた頃まで楽しめますよ!

※このコースは2020年2月8日に行ってきました。

西武秩父駅から帰りも特急に乗車。18時25分発の「ちちぶ44号」は新型車両「特急ラビュー」でした。

「CMの車両だね!」
「なんだか得した気分」
ラビューのおかげで帰り道も楽しくなりました。

FINISH

FINISH

今回のコースマップ
今回のコースマップを見る

このおでかけコースについてどう思いましたか?
アンケートにご協力ください。

投票する
この記事のガイド

合わせて読みたい!おすすめコンテンツ

ページトップへ

ランキング

    PAGE TOP
    PAGE TOP