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所沢「三富今昔村」のドーム型テントで、冬でも温かい里山デイキャンプを楽しむ女子旅コース

女子旅 (160)
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所沢「三富今昔村」のドーム型テントで、冬でも温かい里山デイキャンプを楽しむ女子旅コース

今日は少しだけ、駅から遠出してのんびりとデイキャンプを楽しむ女子旅です。アウトドアが大好きな友人と「所沢駅」で待ち合わせをして、「三富今昔村」の送迎バスでデイキャンプ場へ向かいます。受付を済ませたら、デイキャンプが楽しめるドーム型テントでのんびり。お喋りしたり、本を読んだり、自然の恵みたっぷりのご馳走サンドウイッチを食べたりと、ここでしか体験できない貴重な時間を過ごします。帰り道、里山散策しながらバスの発着所である「くぬぎの森 交流プラザ」へ。こちらでオーガニック野菜などのお土産を購入したら、送迎バスで「所沢駅」に戻ります。最後は「瀬田商 西武所沢店」で所沢名物の「焼きだんご」を買って帰ります。自然をたっぷりと感じてリラックスできるおでかけコースにさっそく出発しましょう!

朝からスタート!

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【10:20】「所沢駅」からスタート
【10:20】「所沢駅」からスタート 【10:20】「所沢駅」からスタート
所沢駅
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/tokorozawa/
今日のおでかけは「所沢駅」からスタート。こちらで友人と待ち合わせです。
西武池袋線と西武新宿線が乗り入れている所沢駅。西武線池袋駅からは急行で20分ほど、西武新宿駅からは急行で40分ほどで到着します。
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【10:30】無料送迎バスで「三富今昔村」まで
【10:30】無料送迎バスで「三富今昔村」まで 【10:30】無料送迎バスで「三富今昔村」まで
所沢駅前 バス乗車口
https://santome-community.com/access/
所沢駅の東口ロータリー近くから、無料送迎バスに乗車します。乗車時間は約30分。

「埼玉りそな銀行」の前ぐらいに「三富今昔村」と書かれた、こちらのバスが見えました。

無料送迎バスは1日1便なので、乗り遅れのないように!
3
【11:00】「三富今昔村」で初のデイキャンプを楽しむ
【11:00】「三富今昔村」で初のデイキャンプを楽しむ 【11:00】「三富今昔村」で初のデイキャンプを楽しむ
三富今昔村
https://santome-community.com/satoyama-day-camp/
「三富今昔村」は石坂産業株式会社が営む施設。産業廃棄物リサイクル事業者である石坂産業が、環境保全のための取組みを、東京ドーム約4個分もある広大な里山で展開しています。
昔ながらの落ち葉を活用した里山整備や農業体験、リサイクル工場見学など、環境保全活動が学べます。
今日はこの里山に設置されたデイキャンプテントで、暖房と日差しで冬でもポカポカのキャンプを楽しみます!

まずは「くぬぎの森 交流プラザ」で受付を済ませて、里山へ。保全料金ひとり500円(税込)を支払います。
テントのある森の手前に神社を発見。
この神社には心を清める「洗心紙」100円(税込)があり、清書をし、その紙を水につけると水に溶けて心が清められるそうです。

受付場所から徒歩約10分でデイキャンプテントに到着です!
「ハンモックも付いてる!」
中に入ると暖房が効いて、日差しもポカポカととても冬とは思えません。

目の前に広がる冬の森は最高の眺め。
プライベート感たっぷりです。

テントにあるアロマスタンドに、自分たちが選んだ精油をセット。

ほんのりと香りが漂ってきて、うたた寝しそうになりました。

テントのベルが鳴り、デイキャンプに付く「三富今昔村特製サンドイッチ」が可愛いバスケットに入って届けられました(要予約)。
こちらのパン工房で焼かれたカンパーニュのサンドイッチは、野菜たっぷり、卵たっぷりでおいしかったです。

里山デイキャンプの利用料金は、2人予約の場合、1人あたり3,700円(税込)。
テントでサンドイッチ、サラダ、ドリンクがセットになったランチを食べて、たくさんお喋りをしたら、あっという間に帰りの時間。
送迎バスに乗るために、「くぬぎの森 交流プラザ」へ向かいます。

ポートリーガーデンもありました!
「さっきの卵サンド。ここの鶏が産んだ卵が使われているんだね」

三富今昔村には、他にも見てまわりたい施設がたくさんありました。

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【14:00】「くぬぎの森 交流プラザ」でお土産を購入
【14:00】「くぬぎの森 交流プラザ」でお土産を購入 【14:00】「くぬぎの森 交流プラザ」でお土産を購入
三富今昔村 くぬぎの森交流プラザ
https://santome-community.com/facility/plaza/
帰りに「くぬぎの森 交流プラザ」でお土産を買って帰ります。こちらにはカフェもあり、三富今昔村で育てられた新鮮な野菜を使ったメニューなどが提供されています。

里山に入る時間がない人も、三富今昔村の良さが気軽に味わえるスペースとなっています。

また、駅までの無料送迎バスもこちらから乗車します。

天井が高く、気持ちのいい空間が広がっています。

こちらがカフェスペース。

人気の「三富のさといもパウンドケーキ」741円(税別)。
なんとこちらで育てられた里芋が入っています。

野菜も販売されています。

「おいしそうなかぼちゃだね。もっと大きなエコバッグ、持ってくればよかった」
と反省。
まだまだ買いたいものが、たくさんありました。

そして、先ほど見た鶏が産んだ卵、「アニマルウェルフェアの特別な卵」537円(税別)。
「絶対おいしいから、これは外せない!」

他には「原木椎茸(冬)」450円(税別)を購入しました。

朝にはなかった、クグロフ。

とても人気だそうで、この日は予約分で完売でした。

5
【14:30】無料送迎バスで「所沢駅」に戻る
【14:30】無料送迎バスで「所沢駅」に戻る 【14:30】無料送迎バスで「所沢駅」に戻る
三富今昔村 くぬぎの森交流プラザ
https://santome-community.com/access/
たくさんお土産を買い込んで、「くぬぎの森 交流プラザ」から無料送迎バスに乗って所沢駅に向かいます。

帰りも約30分で所沢駅東口に到着です。
6
【15:10】「瀬田商 西武所沢S.C.」で所沢名物「焼きだんご」を購入
【15:10】「瀬田商 西武所沢S.C.」で所沢名物「焼きだんご」を購入 【15:10】「瀬田商 西武所沢S.C.」で所沢名物「焼きだんご」を購入
西武所沢店
「瀬田商」は所沢名物の「焼きだんご」で有名なお店。所沢駅前の「 西武所沢S.C.」の1階、和菓子や洋菓子が販売されている食品売場に店舗があります。
無料送迎バスの停留所、東口ロータリーからは、駅の自由通路を通って約3分で到着です。

「西武所沢S.C.」の1階、奥の方に「瀬田商」を発見。

名物の焼きだんごを購入します。

「ねえ、みたらしだんごもおいしそうだよ!」
と友人のすすめでこちらも購入しました。

「焼きだんご」125円(税別)
「みたらしだんご」125円(税別)

7
【15:30】「所沢駅」にゴール
【15:30】「所沢駅」にゴール 【15:30】「所沢駅」にゴール
所沢駅
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/tokorozawa/
「瀬田商 西武所沢S.C.」から徒歩2分で「所沢駅」にゴールです。

今日のおでかけは、里山ののどかな景色を楽しみながら、温かいテントでゆったり。夢みるような居心地のハンモックに揺られて、日ごろの疲れが癒されました。
今回「三富今昔村」はデイキャンプだけで終わったので、次回はほかのフィールドで遊んでみたいと思います。ぜひ、みなさんもおでかけしてみてくださいね。

※このコースは2020年1月14日に行ってきました

FINISH

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