インスタ映えスポット満載!「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」を楽しむおでかけコース

親子おでかけ (222)
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インスタ映えスポット満載!「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」を楽しむおでかけコース

今日は、娘にずっと行きたいとお願いされていた、ムーミン村のような「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」におでかけです。今春オープンした、飯能の「ムーミンバレーパーク」とは異なり、こちらは入園無料の公園です。まず「元加治駅」から出発し、「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」へ。公園内では、オープンして1年になったばかりの北欧風カフェ「Cafe Puisto(カフェ プイスト)」でランチタイム!帰りは、おいしいパン屋「ブーランジェリー・マシュー」に立ち寄るため「仏子駅」から帰ります。それでは、秋風吹く北欧スポット「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」へのおでかけスタート!

朝からスタート!

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【10:30】「元加治駅」スタート
【10:30】「元加治駅」スタート 【10:30】「元加治駅」スタート
元加治駅
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/motokaji/
今日は西武池袋線「元加治駅」からスタート。元加治駅は、西武線池袋駅から急行飯能行に乗車すると、乗り換えなしで50分ほどで到着します。
2
【11:00】「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」で遊ぶ
【11:00】「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」で遊ぶ 【11:00】「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」で遊ぶ
トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園
https://www.city.hanno.lg.jp/akebono
「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」は「元加治駅」から入間川を超えて徒歩で約20分、ちょうど一休みしたいね〜と娘が言い出した頃、案内板が見えて来ました。手前にある「阿須運動公園」も目印のひとつ。
公園がもうすぐそこ!とわかったおかげで、娘は休むことも忘れて、足早にエントランス前にある駐車場を抜けて行きました。

エントランスに着くと、丘の上に形の変わった建物が見えています。

「わぁ、ママ見て!」

ちょっとした登り坂もなんなくダッシュして、建物を目指します。

きのこの家は、らせん階段で3階まで登ると公園が一望できますよ!
設計は「村山雄一(むらやまたけかず)」氏です。

室内は木を基調とした造りで、外からもわかるように曲線上の窓をはじめどこか柔らかくて、温もりを感じられる仕上がり。
また、少し迷路のようなワクワク感も味わえます。

「こっちは何かな?」

「きのこの家」よりも少し下ったところにある「水あび小屋」は「わんぱく池」に建っていました。北欧を思わせるカラー、ブルーが公園の緑に映えてとても綺麗。

「北欧に来たみたいだね〜」

まだ訪れた事のない国に、親子で想いを馳せます。

これは公園内にある「フォトスポット」から撮影したもの。公園おすすめのアングルが撮影できるスポットには、地図中に「カメラマーク」があるので、ぜひ、チェックしてくださいね。

2階に図書コーナーがある「森の家」は、「きのこの家」よりもさらに上にあります。
1階はトーベ・ヤンソンに関する資料が展示されていますので、ムーミン好きにはたまりません!

机や椅子もあるので、ゆっくりと自分たちの好きな本を読むことができました。

公園の中央を流れる川にかかった、風変わりなトンネル状の橋。
その橋にあった穴から覗くと「きのこの家」が見えました!

公園には、このような「ちょっと覗いてみよう!入ってみよう!」といった冒険心がくすぐられるスポットがたくさんありました。

3
【12:20】公園にある「Cafe Puisto(カフェ プイスト)」でランチ
【12:20】公園にある「Cafe Puisto(カフェ プイスト)」でランチ 【12:20】公園にある「Cafe Puisto(カフェ プイスト)」でランチ
カフェ・プイスト
https://www.cafepuisto.com
「プイスト」とはフィンランド語で公園という意味。外壁のブルーが眩しいカフェは、 オープンしてまだ1年の、公園内で一番新しいスポットです。

キッズメニューだけなくキッズスペースもある子ども大歓迎のカフェ。メニューには、飯能の地場野菜を使用したフードもあるそうで、より楽しみです!

早速、入ってみましょう。

「わぁ、迷路みたいなカフェ。」

と言った娘。よじ登ってみたくなるような、らせん状の階段がこちらにもありました!

地元西川材が使用された内装は、まだ新しい木の香りがします。木の色もまだ白くて、ツルツル。

2階から階下に降りていく時、子ども達はキャーキャー言いながら、ちょっとしたスリルを楽しんでいました。

大人の私が見ても、曲がった先が見えない階段はなかなか面白かったですよ。

メニューも、北欧をイメージさせるものばかり。「スモーブロー」というオープンサンドや、ブルーベリーをあしらったデザートメニューなどがあります。

こちらが、娘が注文した「キッズプレート」700円(税込)。キッズ用のアップルジュースも付いています。

そして、北欧メニューと言えばミートボール!こちらは外せませんね!
また、プレートも北欧ブルーで、お料理が映えます。

添えられたパンは、雑穀パンでふんわりした甘さでした。

私は、ランチタイムですがとてもおいしそうだったので「デザートセット」800円(税込)をオーダー。

りんご、オレンジ、そしてブルーべリーが添えられたカボチャのシフォンケーキと、セットドリンクは、アイスコーヒーをお願いしました。

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【14:00】「ブーランジェリー・マシュー」でお土産を購入
【14:00】「ブーランジェリー・マシュー」でお土産を購入 【14:00】「ブーランジェリー・マシュー」でお土産を購入
ブーランジェリー・マシュー
「Cafe Puisto(カフェ プイスト)」でランチの後、しばらく公園で遊んでから「ブーランジェリー・マシュー」に向かいました。徒歩約20分ほどで到着。
こちらのパン屋さんは仏子駅の駅前にあり、優しくホッとするスペースとおいしそうなパンが並んでいました。

外観はこげ茶の木に優しい文字で店名が書かれていました。

西武線がすぐそばを走っているので、すぐに分かりました。

私がいろいろなパン選びに迷っている間、娘は子ども用に用意されたスペースで遊んでいました。

パン屋さんに行くと、すぐにトングでパンを触ろうとする娘。
これなら、小さい子ども連れでも気兼ねなくパンを購入することができますね。

購入したのはまんまるの「クリームメロンパン」140円(税込)、「ベーコンエピ」180円(税込)、「角食」1斤250円(税込)です。

「クリームメロンパン」は当日に、「角食」は翌日に食べましたが、どれもふんわり、優しい味でしたよ。

5
【14:20】「仏子駅」に到着
【14:20】「仏子駅」に到着 【14:20】「仏子駅」に到着
仏子駅
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/bushi/index.html
「仏子駅」に到着しました!
今日は北欧感を満喫した公園おでかけとなりました。素朴で、自然と折り合いながら生きていく北欧の考え方も感じることができた「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」。
土曜・日曜・祝日には日没後、ライトアップも行われているとのこと。ぜひ、秋風が心地よい時期を狙っておでかけしたいと思います。

※このコースは2019年8月9日に行ってきました。

FINISH

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