西武秩父で秋のグルメツアー!酒蔵見学とぶどう狩りを体験して手打ち蕎麦を食べる親子で満腹コース

親子おでかけ (222)
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西武秩父で秋のグルメツアー!酒蔵見学とぶどう狩りを体験して手打ち蕎麦を食べる親子で満腹コース

今回は親子で秩父秋のグルメツアー!秩父名産、子どもはもぎたてのぶどうを、そしてパパは日本酒を堪能し、親子でランチに蕎麦を楽しみます。「西武秩父駅」で下車したら、まずは路線バスで「酒づくりの森」に向かいます。秩父錦の酒蔵「酒づくりの森」で貯蔵庫見学や酒ソフトクリームを楽しんだら、再び路線バスに乗り秩父観光農園「秩父フルーツファーム」へ。「秩父フルーツファーム」ではもぎたてぶどうを堪能!ランチは秋の味覚、手打ち蕎麦を「蕎麦 いんなみ」でいただき秩父鉄道「影森駅」にゴールします。 家族で楽しめる秋の秩父味覚ツアーへ、さぁ出発です!

朝からスタート!

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【09:00】「西武秩父駅」からおでかけスタート
【09:00】「西武秩父駅」からおでかけスタート 【09:00】「西武秩父駅」からおでかけスタート
西武秩父駅
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/seibu-chichibu/
今日は秋晴れ!朝早くに「西武線池袋駅」を出発し、特急で「西武秩父駅」にやって来ました。家族で秋の秩父グルメを堪能する日帰り旅。「西武線池袋駅」からは特急ラビューまたは特急レッドアロー号で最短78分で到着です。

西武線池袋駅7:30発「ちちぶ5号」に乗車するため早起きした娘でしたが、ゆっくりできる特急の座席で熟睡。あっと言う間に到着です。

到着後は「西武秩父駅」の他の駅とは一味違う駅舎や、「西武秩父線 開通50周年」の幟を見て、さらに旅行気分が盛り上がります。

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【09:26】「西武秩父駅」バス停から西武バスに乗車
【09:26】「西武秩父駅」バス停から西武バスに乗車 【09:26】「西武秩父駅」バス停から西武バスに乗車
西武秩父駅前バス停
https://www.seibubus.co.jp/docs/rosen/chichibu/PYNH.pdf
最初に向かうのはパパがセレクトしたスポット「酒づくりの森」です。
駅前にあるバス停「西武秩父駅」から「酒づくりの森」まで約20分、バスに乗ります。
9:26発のミューズパーク線「音楽寺先回り」に乗車。運賃は大人260円、子ども130円でした。

銘酒「秩父錦」の酒蔵「株式会社矢尾本店」が営むお酒を楽しめるスポットに行くので、一番にバスに乗りこんだパパ。私も娘も思わず笑ってしまいました。
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【09:50】地元銘酒「秩父錦」の酒蔵「酒づくりの森」を見学
【09:50】地元銘酒「秩父錦」の酒蔵「酒づくりの森」を見学 【09:50】地元銘酒「秩父錦」の酒蔵「酒づくりの森」を見学
酒づくりの森
http://chichibunishiki.com
バスの車窓から秩父の自然豊かな景色を楽しみ、20分ほどで「酒づくりの森」に到着。
立派な建物の前に、おいしそうな酒樽「秩父錦」が並んでいます。
こちらの建物は、清酒醸造蔵と資料館。清酒醸造蔵は無料で見学できますが、団体予約が入っている場合などは見学できないこともあるため、事前に電話しておくのがおすすめです。

「大きな釜が見えるよ!」

子どもは酒造りに使われていた「大釜」を目がけてダッシュです。

「人が何人、入れるかな?」

まるでお風呂のような釜。今では使用されなくなっていますが、昔の酒造りの工程で使われていたそうです。

そして、みんなが楽しみにしていた貯蔵室の見学。スタッフの方が「冷貯蔵室」の扉を開けます!

開けた途端、いい香りが!

「貯蔵室」はいい香りだけでなく、ひんやりとして冷蔵庫に入ったような気分。

「パパ、パンを焼くようないい匂いがするね」

と娘も興奮気味。

「部屋の温度は11度から12度だって。寒いくらいだね」

原酒はこの部屋の大きなタンクに入れられて、半年から一年も貯蔵されます。
その間に熟成、つまり発酵するので、この部屋はとてもいい香りがするのだそうです。

次は観光物産館に立ち寄ります。

パパは種類豊富な日本酒の試飲ができると聞いてウキウキ。
一番に物産館に入って行きました。

館内ではスタッフの方から、「秩父のお酒は地元の方が9割消費するので、他の地域の方にはあまり飲んで頂く機会がないんですよ〜」とお話がありました。

試飲をさせてもらったパパは、「こんなおいしいお酒飲んだ事ない!」とかなり気に入った様子。

「観光物産館」の売り場は大きく、日本酒、日本酒を使用したお菓子、秩父の名産品も販売されていました。

なんといっても「酒ソフトクリーム」300円(税込)を食べられるのが嬉しいですね!

この日は、秩父錦の「純米吟醸夏の生酒」を使用したソフトクリームでした。

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【10:43】「巴川」バス停から路線バスで移動
【10:43】「巴川」バス停から路線バスで移動 【10:43】「巴川」バス停から路線バスで移動
巴川バス停
https://www.seibubus.co.jp/docs/rosen/chichibu/PYNH.pdf
次は娘が楽しみにしているぶどう狩りスポット「秩父フルーツファーム」へ向かいます。
「酒づくりの森」の目の前にあるバス停ではなく、違う路線に乗車するため、徒歩で約5分の「巴川」停留所へ。

「巴川」から「田の沢入口」停留所まで乗車時間は約20分です。運賃は大人250円、子ども130円でした。

バス停から見えた武甲山の景色は最高でした!

「ママ、あの山、登れるのかな?高いね」
「帰ったら、調べてみよう!」

こんな雄大な景色を見られるとは思ってもいなかった私たち。
バスが来るまでもたっぷりと景色を楽しみました。

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【11:00】「秩父フルーツファーム」でぶどう狩り
【11:00】「秩父フルーツファーム」でぶどう狩り 【11:00】「秩父フルーツファーム」でぶどう狩り
秩父フルーツファーム
http://www.fruit-farm.jp/?mode=pc
「秩父フルーツファーム」は西武秩父駅からも比較的近いところにある観光農園。秋はぶどう、春にはいちご狩りが楽しめます。また、秩父限定品種「ちちぶ山ルビー」の生産地でもある果樹園です。

娘は今年も「ぶどう狩りをしたい!」と常々話していたので、大盛り上がりです。

まずは受付へ。果樹園は、こちらの受付場所から徒歩で約5分のところにあります。

ぶどう狩りは、食べ放題で30分1000円(税込)。大人、子ども同一料金です(未就学児は600円)。

時期によって、収穫できる品種が違い、お値段も変わるとのこと。
今回は「ヒムロッド・シードレス」という種無しの品種でした。

ぶどう畑に到着すると、

「ママ、早く取りに行こう!」

先客がぶどうをおいしそうに食べている姿を見て、気持ちがはやる娘。

ぶどう畑は日陰なので、気持ちのいい風が通り抜けます。

早速、スタッフの方が、
・30分、ぶどうが食べ放題であること
・食べ切れないぶどうは取らないこと(持ち帰りはできません)
・食べる時は、園内のベンチで。
・皮も食べられるが、嫌な人はバケツに捨てること

などの説明をして、熟しているぶどうの下に案内してくださいました。

娘は自分で台に乗り、手を伸ばして食べ切れるぐらいのぶどうを取っていました。

一年前は、一人で台に乗ることもできなかったのに!
上手に房上部の蔦にハサミを入れ、少しスタッフの方に補助してもらってパチン。

手にしたぶどうは大切に抱えてベンチへ。

「おいしい!食べ切れないと思ったけど、もう1房取っていい?」
「もちろん」

ベンチでゆっくりと腰掛けながら、ぶどうを頬張る幸せ。秋ならではの楽しみですね。

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【12:30】「蕎麦 いんなみ」で秩父名物の手打ち蕎麦を食べる
【12:30】「蕎麦 いんなみ」で秩父名物の手打ち蕎麦を食べる 【12:30】「蕎麦 いんなみ」で秩父名物の手打ち蕎麦を食べる
蕎麦いんなみ
http://www.soba-innami.jp
「蕎麦 いんなみ」は、手打ち蕎麦を食べられる素材にこだわったお店です。店内に入ってすぐ「天然海老を使用しています!」との案内があるほか、手打ちの蕎麦だけなく、出汁や天ぷらの材料など全てにおいて無添加を徹底した、子どもにぜひ食べさせたいメニューを提供しています。
「秩父フルーツファーム」からは徒歩で約20分。大きな国道沿いを歩くだけなので、迷いませんでした。

まずは「だし巻き玉子」800円(税込)。熱々、ふわふわのおいしさ。

他には「鴨ロース」950円(税込)もオーダーしました。

どれもおいしく、蕎麦の到着を待つ時間もとっても満足した気持ちになりました。

私はシンプルに「おろしそば」1050円(税込)。

先ほどのぶどう食べ放題で、お腹がいっぱいだったので、こちらにしました。

あんなにぶどうを食べた娘は「舞茸おろしそば」1150円(税込)。

「舞茸っておいしいね」

家ではあまりきのこは食べてくれないのですが、こちらのお店の舞茸はとてもおいしかったそうで完食。

最後に出てきたのは「天せいろ」1700円(税込)。天ぷらの盛り合わせの単品かと思わせるほど、ボリュームある内容。

「天ぷらは、最初はシンプルにお塩でどうぞ」

とお店の方からのおすすめもあり、天ぷらだけでいただくと、カリッとして香ばしく、申し分無い仕上がりでした。

家族で分け合いながら、すべて完食。
本当にみんなお腹がいっぱいになりました!

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【13:40】影森駅に到着
【13:40】影森駅に到着 【13:40】影森駅に到着
影森駅
http://www.chichibu-railway.co.jp/station/30_kagemori.html
ランチスポットの「蕎麦 いんなみ」から徒歩約5分で秩父鉄道「影森駅」に到着。
ここから秩父鉄道に乗車し、隣駅の「御花畑駅」で下車して、「西武秩父駅」に戻ります。
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【14:00】西武秩父駅にゴール
【14:00】西武秩父駅にゴール 【14:00】西武秩父駅にゴール
西武秩父駅
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/seibu-chichibu/
「影森駅」から「御花畑駅」を経由して、約20分で「西武秩父駅」に到着です。

今日は娘と秩父グルメツアーを堪能、家族みんなが喜ぶメニューが味わえ大満足です。特に日本酒を堪能したパパは、帰りの特急でゆっくりでき「電車のおでかけいいね!」と話していました。

これから、新酒、新蕎麦が出回る味覚の秋。
みなさんもぜひ、西武秩父におでかけしてみてくださいね。

※このコースは2019年8月18日に行ってきました。

帰りの特急はほぼ満席。早めの予約がおすすめです!
特急券の予約・購入方法についてはこちらから↓
https://www.seiburailway.jp/express/limitedexpress/

FINISH

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