名栗川の清流で涼をとり料亭グルメや歴史を満喫する夏の飯能デートコース

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名栗川の清流で涼をとり料亭グルメや歴史を満喫する夏の飯能デートコース

飯能で夏を感じる名栗川沿いデートを楽しんできました!川沿いの料亭ではサワガニを、駅前では話題の飯能クラフトビールを堪能します! 「飯能駅」で下車したら名栗川沿いの料亭「清河園・蜻蛉亭」で絶景を見ながら昼食を食べて、「飯能市立博物館」でこの地域の自然や歴史に親しみます。「飯能駅」に戻ってきたら、北口ロータリーに新しくできた「CARVAAN CRAFT BEER & GRILL」に立ち寄り飯能クラフトビールで乾杯!帰宅の途につきます。それでは夏の飯能おでかけスタートしましょう!

昼からスタート!

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【13:00】「飯能駅」南口からおでかけスタート
【13:00】「飯能駅」南口からおでかけスタート 【13:00】「飯能駅」南口からおでかけスタート
飯能駅
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/hanno/
「飯能駅」は西武池袋線の駅です。西武線池袋駅から急行に乗り約50分で到着。
今日は飯能駅の南口からスタートです。「メッツァビレッジ」行きのバス停や賑やかな「飯能銀座商店街」のある北口に比べると、お店もまばらで落ち着いた駅前です。
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【13:10】「清河園・蜻蛉亭 」で名栗川沿いの景色を見ながらお食事を楽しむ
【13:10】「清河園・蜻蛉亭 」で名栗川沿いの景色を見ながらお食事を楽しむ 【13:10】「清河園・蜻蛉亭 」で名栗川沿いの景色を見ながらお食事を楽しむ
清河園蜻蛉亭
http://www.seikaen-tonbotei.jp
「清河園・蜻蛉亭 」は名栗川沿いに建つ一軒家の料亭。窓から見える絶景と、季節を感じるメニューが自慢のお店です。個室もあり、ちょっとした会食にも便利です。「飯能駅」からは徒歩でたったの10分ほど。
今回は夏、そして清流が近いとあり、サワガニの唐揚げが付いているお弁当をいただきました!
姿も味も素晴らしかったですよ。

駅から徒歩10分ほどで入り口が見えてきました。

店内に入ると、目の前に開ける景色に思わず声をあげてしまいました。川沿いに建つお店とあり、絶景です!

「紅葉の時季も素晴らしいですよ」

とお店の方よりお話があり、お茶とメニューを持ってきてくださいました。
お料理は料亭らしく、お弁当から会席まで様々なコースが用意されています。

「駅から徒歩でこんなに素晴らしい川沿いの景色が楽しめるんだね〜」

窓から見える、名栗川の景色に酔いながら、まずは「ビール(中ビン)」600円(税別)で乾杯です!

お料理は、初めての来店だったのでおすすめの「おしゃべり弁当」2800円(税別)にしました。

運ばれてきた、涼しげなお弁当。

「おいしそう!」

と2段になっていたお料理を取り出してみると、ひとつはお刺身の盛合せ。

もう一方は鴨ロースや、たたき牛蒡、オクラの和え物といった女性好みの盛合せ。

「鴨ロースってお酒に合うよね!」

と彼は追加で冷酒、「とんぼ」1300円(税別)をオーダーしていました。

そして、サワガニの唐揚げ、海老フライが入った揚げ物、茄子や貝の煮物、ジュンサイをいただくと、とうもろこしご飯と赤出汁、香の物が出てきました。

「もう、お腹いっぱい。サワガニの唐揚げパリッパリだったね」
「うん、夏を感じる一品だね!」

と話していると、「こちらで最後です」とお店の方がデザートを持ってきてくださいました。

食事中、どこを見ても飯能の自然豊かな景色が見え、川のせせらぎが聞こえてきそうでした。

「まるで、リゾート地に来たみたい」

川で魚採りをしている人も眼下に見え、日常を忘れて、景観とお料理を堪能しました。

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【15:00】「飯能市立博物館」を見学
【15:00】「飯能市立博物館」を見学 【15:00】「飯能市立博物館」を見学
飯能市立博物館
https://www.city.hanno.lg.jp/hall/museum
上質の味と空間で楽しいランチタイムを過ごしたら、次は「飯能市立博物館」に向かいます。
こちらは、平成30年にリニューアルしたばかりの博物館で、飯能の歴史を学べるだけなく「飯能河原」や「天覧山」といった飯能周辺の自然についての展示もあり、「飯能」に親しめるスポットとなっています。
「清河園・蜻蛉亭」からは飯能河原を経由して、徒歩約15分で到着しました。

途中、名栗川沿いを歩きました。

「川遊び、気持ち良さそうだね」

こちらは飯能の有名な観光スポット「飯能河原」。涼を求めて、たくさんの人が遊びに来ていました。

「飯能市立博物館」は飯能河原を見下ろせる高台にあります。

入ってすぐのメインロビーには、特産品の「西川材」についての展示がありました。

博物館には「常設展示」と「特別展示」があります。さらに、常設展示は3つのゾーンに別れています。

常設展示の「歴史展示室」にあったこちらの像は、なんと国指定重要文化財「木造軍荼利明王(もくぞうぐんだりみょうおう)立像」のレプリカです。

飯能市には山岳仏教の信仰があり、その代表的な仏像であることが記されていました。

「いろんな種類の松ぼっくりがあるんだね」

私が一番楽しんだのは、常設展示の「身近な自然コーナー」。
実物がたくさん展示され、ペンで指し示すと鳥の鳴き声がするコーナーもありました。

こちらでは飯能河原、天覧山や多峯主山周辺の自然について知ることができました。

「うわー、蛇の脱皮だ!」

と彼が声をあげたので見に行くと、見事な蛇の皮。

飯能には今でもたくさんの小動物や昆虫がいるそうです。

特別展示では「武蔵野鉄道吾野延伸90周年」と「西武鉄道秩父線50周年」が行われていました。

鉄道マニアが大興奮しそうな「記念切符」や「ヘッドマーク」が展示され、昔はこんな電車が走っていたんだ〜と想像して楽しくなりました。

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【16:30】「CARVAAN CRAFT BEER & GRILL」で飯能クラフトビールを味わう
【16:30】「CARVAAN CRAFT BEER & GRILL」で飯能クラフトビールを味わう 【16:30】「CARVAAN CRAFT BEER & GRILL」で飯能クラフトビールを味わう
CARVAAN
https://www.facebook.com/carvaancraftbeergrill/?__tn__=kC-R&eid=ARDI61UVacWeS0J4F8keHj4O2isNAdXU7XVsIIdANGSjwjbi8d-ZJKSwe4eFzlN_ZfMmkYvgI3GbRmRB&hc_ref=ARQsmLpbWVvo1-3kqeaslwz--bBoCCOHlR-7K2-4ebxFZIXkkaENboKaTcmt38Pvvgs&fref=nf
「飯能市立博物館」を出て、徒歩約20分で駅の北口まで戻ってきました。帰りも、飯能河原の景色を楽しみながら涼をとりましたが、まだまだ暑く汗をかいた私たち。北口ロータリーで見つけたこの看板に釘づけです。
「もちろん、一杯飲んで行くよね!」

こちらのお店は、飯能河原にあるブルワリー&レストラン「CARVAAN 」の2号店。カウンターがメインの、気軽に飲めるお店です。

店内に入ると、本格的なピザを焼く釜があり、メラメラと燃える炎が見えました。

「きっとピザもおいしいんだろうね」

スタッフの方が、「ビールですよね?」とメニューを持ってきてくれました。

私は「カールバーン ・ベルジャンホワイト」のSサイズ580円(税別)をオーダー。
飯能産の無農薬で作られた柚子が使われています。

何回も泡を注ぎ足し、最高のバランスに仕上げてくれました!

渾身の一杯が完成。
彼がオーダーしたビールの出来上がりを待ちきれず、お先にいただきます!

とても爽やかで、口あたりが良く、女性向き。あっという間に飲んでしまいました。

彼は「アンデスカカオ・スタウト」という黒ビールをオーダー。コロンビア産のカカオニブが使われているそうです!

こちらもSサイズで580円(税別)でした。

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【17:00】「飯能駅」北口にゴール
【17:00】「飯能駅」北口にゴール 【17:00】「飯能駅」北口にゴール
飯能駅
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/hanno/
「CARVAAN CRAFT BEER & GRILL」から徒歩1分とかからずに「飯能駅」の改札を通過。ほろ酔い気分で電車に乗った二人は、途中ぐっすりと寝入ってしまいました。
今日は、爽やかな緑、清流を眺めながら食事をしたり、飯能発のクラフトビールを味わったりとグルメな1日でした。また、博物館で見た飯能の歴史や自然は、次回はあのスポットに行ってみたいね!と思わせる内容で、ますます飯能の魅力にはまってしまいそうです。
※このコースは、2019年8月9日に行ってきました。

FINISH

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