午後からでも行ける!練馬区でブルーベリー狩りと地元ならではのお土産をゲットする親子コース

親子おでかけ (225)
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午後からでも行ける!練馬区でブルーベリー狩りと地元ならではのお土産をゲットする親子コース

我が家の娘は果物が大好き!中でも特に好きなのがブルーベリーで、毎年ブルーベリー狩りに行くのを楽しみにしています。 練馬区にはブルーベリー狩りができる農園がたくさんあり、都内でブルーベリー狩りが楽しめて便利なのですが、多くは午前中のみの開園です。午後から行ける貴重な農園が保谷にある「高橋ベリーガーデン」。しかもこちらの農園は駅からも近く子連れでも行きやすそうなので、保谷に行ってみることにしました! 保谷駅で電車を降りたら、まずはお目当てのブルーベリー狩りをしに「高橋ベリーガーデン2」へ。ブルーベリー狩りを満喫したら、「都屋加藤酒店」と「菓子工房KIQCHI」でお土産を買って帰ります! それでは、親子でブルーベリー狩りを楽しむおでかけへ出発です!!

昼からスタート!

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【15:00】「保谷駅」からおでかけスタート
【15:00】「保谷駅」からおでかけスタート 【15:00】「保谷駅」からおでかけスタート
保谷駅
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/hoya/
西武池袋線「保谷駅」は西武線池袋駅から準急に乗車すると約17分で到着します。
駅周辺にはスーパーや飲食店などがたくさんあり、生活するのにとても利便性の高い駅です。
練馬区と西東京市にまたがる駅で少し行くと公園や自然が多く、子育てしやすそうな環境だなという印象を受けました。
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【15:10】「高橋ベリーガーデン2」でブルーベリー狩りを楽しむ
【15:10】「高橋ベリーガーデン2」でブルーベリー狩りを楽しむ 【15:10】「高橋ベリーガーデン2」でブルーベリー狩りを楽しむ
高橋ベリーガーデン2
https://tokyogrown.jp/special/activity/detail?id=572157
今回ブルーベリー狩りをする「高橋ベリーガーデン」はふたつの農園があり、今日は保谷駅南口から徒歩約3分の「高橋ベリーガーデン2」に行きます。もうひとつの農園「高橋ベリーガーデン1」は、保谷駅南口から徒歩15分ほどのところにあり、ふたつの農園を合わせると19品種1336本を栽培する練馬区では一番大きいブルーベリー農園です。また、多くの農園が午前中のみブルーベリー狩りを実施しているのに対し、こちらは午後もオープンしている貴重な農園です。

農園に入り、受付を済ませ説明を聞いたら、ブルーベリー狩りのスタートです。
入園料は無料。収穫した量に合わせて後で料金を支払います。

「小さくても色が黒くなっていれば甘いよ」という農園の方のアドバイスを受けて、できるだけ黒い実を探します。

ブルーベリーの木は背の低いものが多く、実も簡単に取れます。
子どもでも収穫がしやすく、娘は大好きなブルーベリーをどんどんカゴに入れていきました。

カゴにだいたい2キロ4000円分くらい入ると聞いていたので、カゴの半分くらいを目安に収穫していきます。
2カゴ合わせてだいたい半分くらいの量になったところで、収穫を終えました。

収穫したブルーベリーは100グラム200円(税込)で買い取ります。
2カゴ合わせて1139グラム、2200円(税込)を支払いました。

「高橋ベリーガーデン2」ではブルーベリージュースやブルーベリーの花のはちみつなども販売されていました。

せっかくなので、ブルーベリージュース1杯300円(税込)を購入。
少し酸味はありましたが、濃厚なジュースに娘も大満足でした。

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【16:30】「都屋加藤酒店」でおみやげを購入
【16:30】「都屋加藤酒店」でおみやげを購入 【16:30】「都屋加藤酒店」でおみやげを購入
都屋加藤酒店
https://www.city.nerima.tokyo.jp/hokenfukushi/hoken/shokuiku/shokuikuouenten/miyakoyakatousaketen.html
ブルーベリー狩りを堪能したら、「高橋ベリーガーデン2」から歩いて5分ほどの酒屋さん「都屋加藤酒店」にお土産を買いに向かいます。

こちらのお店は酒屋さんですが、練馬産の食材を使った商品なども販売していて、お土産を探すのにぴったりです。

「高橋ベリーガーデン」のフレッシュなブルーベリーを使って作った発泡酒「練馬ブルーベリーエール」490円(税込)を買うことができました。

時期によっては、練馬産のトマトを使って作った「トマトエール」も販売しているそうです。

お土産に1本買って帰り、さっそく家で飲んでみました!
色は思っていたほどブルーベリーを感じませんでしたが、飲んでみるとブルーベリーの香りと適度な甘さを感じます。

ビールは苦くてどちらかというと苦手な私でもおいしく飲むことができました。

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【17:00】「菓子工房KIQCHI」でお菓子を買って帰る
【17:00】「菓子工房KIQCHI」でお菓子を買って帰る 【17:00】「菓子工房KIQCHI」でお菓子を買って帰る
菓子工房KIQCHI(キクチ)
http://www.kiqchi.jp/index.html
「都屋加藤酒店」で買い物をしたら、歩いて10分ほどのところにある「菓子工房KIQCHI」へ。
こちらのお店はシンプルで素材の良い手作り菓子を販売するお店です。

マンションの1室で販売していることもあり、隠れ家的な知る人ぞ知るお店です。

クッキーなどの焼き菓子とシュークリームやシフォンケーキなどが並んでいて、シンプルで素材にこだわったお菓子が並んでいます。

クッキーは地元西東京市産の小麦粉を使ったものもあるようですが、残念ながらこの日は売り切れ。
北海道産の小麦粉を使って作られた「ココアクッキー」5枚入り210円(税込)を購入しました。

その他に、おいしいと評判の「シュークリーム」180円(税込)を購入。
こちらは西東京市産と北海道産の両方の小麦粉を使って作られているそうです。

帰宅後、デザートに食べましたが、どちらもほどよい甘さで優しい味。
とてもおいしかったです。

材料にこだわって作っていることが感じられ、子どもに安心して食べさせられると思いました。

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【17:30】「保谷駅」に到着。おでかけ終了!
【17:30】「保谷駅」に到着。おでかけ終了! 【17:30】「保谷駅」に到着。おでかけ終了!
保谷駅
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/hoya/
「菓子工房KIQCHI」でお菓子を買ったら、来た道を5分程戻ると「保谷駅」に到着、本日のおでかけは終了です。

大好きなブルーベリーをたくさん収穫し、お菓子も買って娘は大満足のようでした。
都内で手軽にブルーベリー狩りができただけでなく、地元産の素敵なお土産を買うことができて、親子で充実したおでかけになりました。

平日でも気軽に行ける夏休みにもピッタリのおすすめのコースなので、ぜひ、皆さんもおでかけしてみてください。

※このコースは2019年7月15日に行ってきました。

FINISH

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