武蔵境で武蔵野市初のクラフトビールや高級クリーミー生食パンのグルメ巡りを楽しむ女子旅コース

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武蔵境で武蔵野市初のクラフトビールや高級クリーミー生食パンのグルメ巡りを楽しむ女子旅コース

今日は、友人と武蔵境駅周辺でおいしいと評判のグルメを楽しみます。「武蔵境駅」で集合したら、武蔵野市初のクラフトビール醸造場を併設した「ond(オンド)」で地元醸造のクラフトビールを楽しみます。ほろ酔い気分で、今度は武蔵境駅の北側にある「すきっぷ通り」をぶらぶら。通りにある人気店「ラ・パン & トルチェ 武蔵境店」で、リッチなクリーミーさが話題の生食パンを購入します。おいしいお土産を手にしたら、駅ビル「エミオ」1階にある「フラワーショップはなひろ」で華やかなお土産も購入して「武蔵境駅」にゴールします。 それでは、行ってみましょう!

昼からスタート!

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【12:00】「武蔵境駅」で友人と集合
【12:00】「武蔵境駅」で友人と集合 【12:00】「武蔵境駅」で友人と集合
武蔵境駅
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/musashi-sakai/
西武多摩川線の始発終着駅「武蔵境駅」は武蔵野市にあります。他社線へ乗り換えができ、最寄りとする大学も多く駅前は賑やかな印象。駅の南側にはバス乗り場のロータリーがあり、各方面への路線バスも充実しています。
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【12:10】「ond(オンド)」 で地元醸造のクラフトビールで乾杯
【12:10】「ond(オンド)」 で地元醸造のクラフトビールで乾杯 【12:10】「ond(オンド)」 で地元醸造のクラフトビールで乾杯
Ond craft food+ (オンドクラフトフードプラス)
https://ond-craftfood.com
「ond(オンド)」は、武蔵境駅のJR線高架下にあるお店です。
地元企業の3つのショップと2つの工房が入った「クラフトフードモール」。店内はビールやコーヒーをじっくりと味わえるカウンター席と自由に座れるテーブル席が用意され、ドリンクだけでなく店内のショーケースに並べられたデリ、そしてタルト専門店のタルトを楽しむことができます。

2つの工房のうちのひとつが、武蔵野市初のビール醸造所「26K(ニーロクケー)ブルワリー」です。

「武蔵境駅」からは徒歩約5分で到着。

「あったよ!ここだ!」

友人の指差す方向には、作りたてのクラフトビールが飲める!との案内があり、テンションマックス。

また、お目当てのクラフトビールが作られる醸造場、珈琲の焙煎工房まであると聞いていたので、ワクワクしながら入店しました。

まずは、クラフトビールを注文できるカウンターへ。
黒板には今日のおすすめクラフトビールの銘柄が書いてありました。

「26K(ニーロクケー)ブルワリー」と名づけられた高架下のビール醸造場、その面積はたったの3坪だそうです。

スタッフの方がまずおすすめしてくれたのは「Mr.SAKAI」。なんとトウガラシが入ったスパイシーなビールです。
次は「はつはなL.P.A」。柑橘のフレッシュな、爽やかな香りが特長です。

おいしそう!と二人してにんまり。
どの銘柄をセレクトしてもサイズで値段が決まっていて、ショートは594円(税込)、レギュラーは864円(税込)でした。

私たちは、ほかの銘柄も試したいので、おすすめのビールのそれぞれショートをお願いしました。

「乾杯!ねえ、オードブルも注文しようよ!」

友人は、ビールのおいしさだけに満足できず、先ほどショーケースで見たデリもオーダーしていました。

デリを提供しているのは「markhol DELI(マーコールデリ)」。季節の野菜をふんだんに使用した、おいしそうなお惣菜がたくさん並んでいました。

その中から好きな2品を選べる、ビールとの「デリセット」500円(税込)をオーダー。

友人から一口わけてもらった揚げ野菜のサラダは、とってもおいしかったです。
お惣菜は地元産の野菜が使用されているとのことでした。

こちらがタルト屋さん「Bateau a tartes(バトーアタルト)」のショーケースです。

「たまらなく、おいしそう・・。でもお腹がいっぱい」

この日はバターをたっぷりと使ったタルトがたくさんありましたが、生フルーツを使ったタルトも提供しているそうです。

「次回のお楽しみにしよう!」

私たちはスイーツは諦めましたが、最後に焙煎工房がある「Coffee Philosophia(コーヒーフィロソフィア)」をいただくことにしました。

フィンランドのアラビア社製の可愛いカップに注がれ「武蔵野の森ブレンド」380円(税込)が運ばれて来ました。

カウンター席の奥に焙煎機があり、毎週土曜日は焙煎公開しているそうです。
コーヒーについてもっと知りたい方に、焙煎の考え方や淹れ方などをレクチャーし、試飲もできるとのこと。気軽に来てください!とスタッフさんの笑顔も素敵でした。

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【15:00】話題の高級クリーミー生食パンのお店「ラ・パン & トルチェ 武蔵境店」でお土産を購入
【15:00】話題の高級クリーミー生食パンのお店「ラ・パン & トルチェ 武蔵境店」でお土産を購入 【15:00】話題の高級クリーミー生食パンのお店「ラ・パン & トルチェ 武蔵境店」でお土産を購入
ラ・パン & トルチェ 武蔵境店
http://www.la-pan.jp/#sec-bread
武蔵境駅の北側に広がる、通称「すきっぷ通り商店街」。この商店街に都内には3店舗しかない、クリーミー生食パンが話題の「ラ・パン & トルチェ 武蔵境店」があります。お店の前にはすでに焼き上がりを待つお客さんが列を作っていました。
「クリーミー生食パンってどんな味なんだろうね」と、パンの焼けるいい香りに包まれながら私たちも列に並びます。おいしいものを待っている時は幸せ!「ond」からは徒歩約7分でした。

駅の北側にあるその名も通称「すきっぷ通り」。思わず、ふたりですきっぷしなくっちゃ!!とはしゃいでしまいました。

飲食店や100円ショップ、郵便局まで便利な生活を支える駅前の商店街。

その中で「ラ・パン & トルチェ 武蔵境店」はナチュラルな木目の外観で一際目立っていました。

やっと店内に入って、商品の見本を確認。見本のパンを見て、思わずMサイズ(1.5斤)660円(税込)を購入。ふわっふわの食パンに見えます。

「クリーミーな口溶けなんて書かれたら、すぐに食べたくなってしまうね」

店内にある厨房では、どんどんパンが焼かれ、できたての生食パンが並べられていきます。

「こんなに焼かれていても完売するんだって」
「売り切れてなくて良かったね」

店内には飲食スペースもあり、トーストがいただけます!
トーストせずに生食パンのままいただけるメニューもありました。

私は翌朝まで待ちきれず、帰宅後すぐに生食パンのままいただきました。
なんともクリーミー!
そしてほのかに甘い。この甘さは蜂蜜から作り出されています。

ご馳走様でした。

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【15:30】「フラワーショップはなひろ」で季節のお花を購入
【15:30】「フラワーショップはなひろ」で季節のお花を購入 【15:30】「フラワーショップはなひろ」で季節のお花を購入
フラワーショップはなひろ
https://www.hanahiro.tokyo.jp
「ラ・パン & トルチェ 武蔵境店」から駅前に戻って来ました。駅直結の商業施設「エミオ武蔵境」1階に可愛い花がたくさん置かれていて思わず足が止まってしまいました。こちらのお店「フラワーショップはなひろ」は、季節の花が揃っているだけでなく、お財布に優しい価格設定が自慢の花屋さんです。街中の常連さんが次から次へと入ってくる様子から、人気店のようですね。

東京武蔵野エリアで数店舗展開する花屋さん。
いろんな花々が揃っています。特に鉢植えが充実していました。

「こっちにも可愛い鉢植えが置いてあるよ」

と友人の声がする方に向かうと、お得な花を見つけることができました!

「これ見て!赤とピンクのベゴニア、2つで500円(税別)だって!」

まるでペアのように咲いているベゴニア。欲しくなってしまいました。
あまりの安さに念のため店員さんに値段を確認し、ついでにメンテナンスについても教えてもらいました。

「サルビアの紫色、爽やかでいいね」

花々を楽しんだ後、後ろ髪を引かれつつ改札に向かいます。

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【16:00】「武蔵境駅」にゴール
【16:00】「武蔵境駅」にゴール 【16:00】「武蔵境駅」にゴール
武蔵境駅
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/musashi-sakai/
「フラワーショップはなひろ」からあっという間に「武蔵境駅」に到着です。今日は武蔵境の駅前でグルメ巡りをして、お得な買い物ができました。
今日は駅の北側を周りましたが、南側にもたくさんお店があり、おいしそうなパン屋さんや飲食店も見つけたので、また友人とおでかけしたいと思います。
※このコースは2019年6月17日に行ってきました。

FINISH

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