新茶の季節!「入間茶祭り」で狭山茶の新茶や茶まきを楽しみ古民家カフェでくつろぐデートコース

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新茶の季節!「入間茶祭り」で狭山茶の新茶や茶まきを楽しみ古民家カフェでくつろぐデートコース

毎年5月3日に開催される「入間茶祭り」に参加してきました!まず最寄り駅となる「入間市駅」を出発したら、会場である鍵山栄町通りに向かいます。お祭り会場では、狭山茶の主産地・入間市だけに狭山茶の新茶をはじめ多くの出店やお囃子などイベントを巡り、茶祭りならではの「茶まき」も楽しみます。最後に近くの古民家をリノベーションした「ケーヤキキッチン」でカフェタイムを過ごし、入間市駅に戻ります。新茶の季節におすすめのデートコース、さっそくスタートです!

朝からスタート!

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【10:30】西武池袋線「入間市駅」スタート
【10:30】西武池袋線「入間市駅」スタート 【10:30】西武池袋線「入間市駅」スタート
入間市駅
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/irumashi/
今日は入間市駅からスタート。
入間市駅には西武線池袋駅から急行の飯能行に乗り約40分で到着します。
入間茶祭りの会場には北口から歩いて行くと便利です。
2
【10:45】「入間茶祭り」で新茶などの出店やお囃子を楽しむ
【10:45】「入間茶祭り」で新茶などの出店やお囃子を楽しむ 【10:45】「入間茶祭り」で新茶などの出店やお囃子を楽しむ
鍵山栄町通り
http://www.city.iruma.saitama.jp/event/kankou/1006536.html
入間市駅から歩いて5分ほどでお祭り会場となる鍵山栄町通りに到着。山車が入り口に停まっているので一目で分かりました。
入間茶祭りは「地域の青年たちが中心となり、まちの活性を図ることを目的に始めたもの」だそうで、毎年5月3日に開催されます。
狭山茶の産地として有名な入間市で開催されるお祭りだけに、お茶に関連したお店や催しがあるので、ワクワクしながら彼と通りに入ります。

「新茶」の鮮やかな暖簾が目を引くこちらのお店。
入間市が日本三大銘茶の一つ、狭山茶の主産地となっているだけに、所狭しと狭山茶の新茶が並んでいます。

ペットボトルタイプの狭山茶、その名も「さやま茶」(100円税込)を発見。
初夏の暑さだったので、まずはこちらで水分補給をしながら散策することに。

所沢名物「焼だんご」のお店も。
埼玉ならではのお店が並びます。

「お祭りと言えばこれだね!」

「生ビール」と「からあげ」(どちらも300円税込)を食べ歩きすることにしました。
お昼に飲むビールはどうしてこんなにおいしいのでしょう。

通りを進んでいると、「野点無料体験」の文字。
すでに予約でいっぱいでしたが、野点の様子を垣間見ることができました。

通りを散策していたら、お囃子が聞こえてきました。
たくさんの地元の方が山車を引っ張りながら練り歩いています。

お祭り気分が最高潮に達してきました。

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【13:00】「入間茶祭り」ならではの「茶まき」を体験
【13:00】「入間茶祭り」ならではの「茶まき」を体験 【13:00】「入間茶祭り」ならではの「茶まき」を体験
鍵山栄町通り
http://www.city.iruma.saitama.jp/event/kankou/1006536.html
入間茶祭りの中でも人気の催しの一つが「茶まき」です。会場のメインステージで当日3回実施され、私たちは13時すぎの回に参加できました!
この回では、地元の学生さんが担当のようで、お茶の葉が入った小袋をカゴに持ち、撒いてくれます。

「茶まき」の時間が近づいてくると、会場のアナウンスで「この後13時10分からメインステージで茶まきが行われます」といった案内が何度か流れました。

「お、これから始まるんだね!」
「どんな風にしてお茶を撒くんだろう?」

と私も彼も興味津々。
メインステージに向かうと、直前までブラスバンドの演奏が開催されていて大にぎわいでした。

演奏が終わると、茶まきに並んでいた人々の列がメインステージのすぐ側まで移動するよう誘導されます。
そして学生さんがお茶の入った小袋を持って、「茶まき」スタート!

大きな歓声が湧き上がります!

お茶自体が軽いのでそれほど遠くまで行き届かないのですが、なんとか2人で1つゲット!
「新茶」と書かれたパッケージを見て、2人で満面の笑みです。

「新しい季節もなんかいいことありそうな気分になるね!」
「うん。いいことがありますように!」

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【14:00】古民家カフェ「ケーヤキキッチン」でカフェタイム
【14:00】古民家カフェ「ケーヤキキッチン」でカフェタイム 【14:00】古民家カフェ「ケーヤキキッチン」でカフェタイム
Ke-yaki Kitchen
https://ke-yaki-kitchen.jimdo.com/
お祭り会場を後にして、歩いて5分ほどのところにある「ケーヤキキッチン」でひとやすみすることにしました。
こちらは築100年ほどの古民家を改装したお店。
さっそく中に入ってみましょう。

中に入ると土間があり、靴を履いたまま上がります。
アメリカ人陶芸家がお店のオーナーだそうで、内装がシックで小物もトーンが統一されていておしゃれ!

「障子が英字新聞だ!」
「この発想はなかったな。面白いね。」

自家製の美味しそうなパンが店内に置かれていました。
店内メニューでも自家製パンが食べられる他、持ち帰りもできます。

パンがあまりにも美味しそうだったので、まずは「自家製パンプレート(ジャム付き)」(300円税込)を注文。
しっとりとして、噛み締めるたびに小麦の味が楽しめる、食べ応えのあるパンでした。

そして「スイーツセット」(600円税込)も1つずつ注文しました。
この日はブラウニーかキャロットケーキが選べて、私たちはキャロットケーキとコーヒーに。
こちらも丁寧に作られたことを感じられるケーキ。
にんじんとレーズン、ナッツ、スパイスが効いた本場の味です。

古民家の外からは想像できない洗練された丁寧な空間で、のんびりと過ごすことができ、非日常感を満喫しました。

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【15:30】「入間市駅」ゴール
【15:30】「入間市駅」ゴール 【15:30】「入間市駅」ゴール
入間市駅
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/irumashi/
「ケーヤキキッチン」からのんびり歩いて7分ほどで入間市駅に戻ってきました。
今日は狭山茶の産地、入間市で入間茶祭りに参加して新茶をたっぷり満喫し、古民家を改装したおしゃれなカフェでのんびりと過ごすことができ、とても充実したおでかけでした。
非日常を感じるデートコース、ぜひ一度お試しくださいね!

※このコースは2019年5月3日に行ってきました。

FINISH

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