初夏の石神井公園で開催!「練馬こどもまつり」を満喫する親子コース

親子おでかけ (222)
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初夏の石神井公園で開催!「練馬こどもまつり」を満喫する親子コース

今年で37回目を数える「練馬こどもまつり」に行って来ました。「石神井公園駅」からスタートして「練馬区立石神井公園ふるさと文化館」にある「むさしの エン座」で武蔵野うどんを食べてから石神井公園内で開催されている「練馬こどもまつり」に参加します。「風車作り」「シュロの葉の細工」「親子DIY」などを楽しんだら「Patisserie Abloom(パティスリー・アブルーム)」でスイーツのお土産を探し「石神井公園駅」にゴールします。

朝からスタート!

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【10:40】「石神井公園駅」スタート
【10:40】「石神井公園駅」スタート 【10:40】「石神井公園駅」スタート
石神井公園駅
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/shakujii-koen/
「石神井公園駅」は、練馬区にある自然豊かで広大な「石神井公園」の最寄り駅として有名です。西武線池袋駅からは急行で10分ほどで到着します。
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【11:00】「むさしの エン座」で武蔵野うどんを食べる
【11:00】「むさしの エン座」で武蔵野うどんを食べる 【11:00】「むさしの エン座」で武蔵野うどんを食べる
むさしの エン座
https://www.udon-enza.com
「石神井公園駅」から徒歩15分ほどで「練馬区立石神井公園ふるさと文化館」内にある「むさしの エン座」に到着します。施設のHPでは休憩所という紹介ですが、お店で手打ちした茹でたての武蔵野うどんが食べられる人気店です。

テーブル席が5つほどある広々とした店内は、ベビーカーや車いすでも楽々入店できます。

まず、冷たい「ラ・どん」850円を注文しました。

あえて「う」が入らないこだわったネーミングです。焼き豚がたっぷり入ってラー油の香りもする珍しいうどんは、暑い日にぴったりでした。

さらにおすすめメニューでもある「霙糧(みぞれかて)うどん」850円も注文しました。

子ども用の取り皿、スプーン、フォークも提供していただき、どちらのうどんもシェアしました。

色つきの麺も添えられていてきれい。
娘は茹でたてで透き通るうどんに感激していました。つゆもとてもおいしかったです。

※価格はすべて税込

たっぷりのランチでお腹いっぱいになり建物外にでると、そこは石神井公園の入口のすぐそばです。

さっそくこれから「練馬こどもまつり」に入場します。

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【12:00】「練馬こどもまつり」に参加
【12:00】「練馬こどもまつり」に参加 【12:00】「練馬こどもまつり」に参加
練馬こどもまつり会場
https://www.city.nerima.tokyo.jp/kosodatekyoiku/kodomo/jidokan/kodomomaturi/kodomomaturi.html
今年で第37回目を迎える「練馬こどもまつり」は練馬区教育委員会が主催で、「光が丘公園会場」と「石神井公園会場」の2ヶ所で開催されます。今日は「石神井公園会場」への参加です。練馬区内の児童施設や福祉施設が様々な工夫を凝らしたアクティビティを提供し、入場料や体験料も無料です。

会場はたくさんの人で溢れていました。

いろいろある中から子どもたちは最初に「大泉みどり会」の「風車作り」に参加しました。

折り紙と、竹串、ストロー、ビーズ、針金を上手く利用し、小さな子どもにも親切丁寧に教えてくれました。

「大泉みどり会」では、もう一つ「シュロの葉」を使用した「シュロの葉の細工」で、子どもにもできる可愛いカタツムリを教えてもらいました。

シュロは、手の切れることのないしなやかな葉の植物で作成したものは何年も保存できるそうです。

私は、以前から気になっていたシュロの葉に触れることができて、感動しました。

作るアクティビティからどんどん始めようと言うことになり、次は、「東京土建一般労働組合練馬支部」の収納ボックス作りの「親子DIY」に挑戦。

部品は予めセットで配布されていて、写真のように係の方によるマンツーマンのサポートのもと頑張りました。

完成した後は色塗りスペースでじっくりと色づけもできました。

「こどもアトリエ」の企画「るんるんバルーン」では風船に目や口をつけたりと、普段とは違った発想の可愛い装飾をして遊びました。

最後に「森の劇場広場」で行われる野外イベントも鑑賞しました。

ステージは10時半から15時半までで、地域のキッズダンスや和太鼓クラブ、新体操チームなど様々な団体が出演して1日中盛り上がっていました。

ステージの背景に広がる、青空と石神井川の景色も最高で、親子で大満足の「練馬こどもまつり」でした♪

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【15:40】「Patisserie Abloom(パティスリー・アブルーム)」でスイーツのお土産を探す
【15:40】「Patisserie Abloom(パティスリー・アブルーム)」でスイーツのお土産を探す 【15:40】「Patisserie Abloom(パティスリー・アブルーム)」でスイーツのお土産を探す
パティスリー アブルーム
http://patisserie-abloom.com
「練馬こどもまつり」のあった石神井公園から徒歩15分ほどで「Patisserie Abloom(パティスリー・アブルーム)」に到着します。ムースや焼き菓子がおいしくて、石神井公園駅からも近いので人気があります。子ども達がちょうどお腹が空いてきたので立ち寄ってみました。

焼き菓子の並ぶ壁には大きなお花のデコレーションが施されていて、おしゃれな装飾のお店です。

ケーキ類はチーズケーキ、ガトーショコラの他に、ムース系が多く目を惹くデザインでした。

その中でもかわいくデコレーションされたものを子ども達が選びました。

右が「苺と柚子のムース」560円(税別)で、左が「ラズベリーピスターシュ」560円(税別)です。

フォトジェニックで、食べてみるとスッキリとした味わいでとても気に入りました。

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【16:30】「石神井公園駅」にゴール
【16:30】「石神井公園駅」にゴール 【16:30】「石神井公園駅」にゴール
石神井公園駅
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/shakujii-koen/
「Patisserie Abloom」から徒歩1分ほどで「石神井公園駅」に戻りました。今日は、手打ちうどんの奥深さを知ることとなった「むさしの エン座」や、おしゃれな「Patisserie Abloom」で石神井公園駅のグルメを再発見でき、「練馬こどもまつり」ではアクティビティ一つひとつの内容が濃くて1日中遊んでも時間が足りないくらいでした。次回も参加してみたいです。

※このコースは2019年5月11日に行ってきました。

FINISH

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