飯能にオープン!話題のニュースポット「ムーミンバレーパーク」を満喫する親子おでかけコース

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飯能にオープン!話題のニュースポット「ムーミンバレーパーク」を満喫する親子おでかけコース

飯能に話題のニュースポット「ムーミンバレーパーク」がオープンしたので、初日に親子でおでかけしてきました。「飯能駅北口」から直行バスで「メッツァ」のバス停に向かい、まず「メッツァビレッジ」内の「農家が作る tomateria GOTO」で早めのランチをしてから「ムーミンバレーパーク」に入場します。「ムーミン谷エリア」や「おさびし山エリア」で遊び、「コケムス」の中にある「ムーミラークソ ルオカラ」でカフェタイムをして「ムーミラークソ カウッパ」でおみやげを探します。パークを満喫した後はバス停「メッツァ」からバスに乗車し「飯能駅」にゴールします。 それでは早速行ってみましょう!

朝からスタート!

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【10:10】「飯能駅」スタート
【10:10】「飯能駅」スタート 【10:10】「飯能駅」スタート
飯能駅
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/hanno/
「飯能駅」は西武線池袋駅から急行に乗って約50分で到着します。
特急電車だと、ゆったりと指定席に座りながら約40分で到着します。

2018年11月にオープンした「メッツァビレッジ」、さらに今回の「ムーミンバレーパーク」によってますます観光地として人気が高まってきています。

改札に向かう手前には早速、今から向かう「ムーミンバレーパーク」の看板が!

気分を盛り上げつつ、北口から直行バスで「ムーミンバレーパーク」に向けて出発します。

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【10:20】「飯能駅北口」から直行バスで「メッツァビレッジ」へ
【10:20】「飯能駅北口」から直行バスで「メッツァビレッジ」へ 【10:20】「飯能駅北口」から直行バスで「メッツァビレッジ」へ
飯能駅北口バス乗り場
https://www.navitime.co.jp/diagram/bus/00023875/00007660/1/
「飯能駅」北口の目の前にバス乗り場があり、そこから「メッツァビレッジ」行きのバスに乗車します。運賃は大人200円、子ども100円です。
※現金・IC同額

メッツァ直行バスも増便されていました。嬉しいですね。

約13分乗車すると「メッツァ」に到着します。

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【11:00】「メッツァビレッジ」にある「農家が作る tomateria GOTO」でテイクアウトのランチ
【11:00】「メッツァビレッジ」にある「農家が作る tomateria GOTO」でテイクアウトのランチ 【11:00】「メッツァビレッジ」にある「農家が作る tomateria GOTO」でテイクアウトのランチ
農家が作る tomateria GOTO
https://metsa-hanno.com/guide/808/
バス停「メッツァ」から徒歩約5分でメッツァビレッジにあるレストランのひとつ「農家が作る tomateria GOTO」に到着します。まるごとのトマトを使用したナポリタンやオムライスなど「メッツァ」の為に開発されたメニューを味わうことができます。

店内のテーブルと椅子は満席だったので、通路を挟んでお店のすぐ横にあるテラスの席を確保しました。その席からは、ちょうどテイクアウトメニューのサンドや軽食が目に入り、子ども達はそれぞれ好きなものを注文しました。

「農家が作る濃厚ケチャップで食べるポテトフライ」580円(税別)は名前の通り、トマトの旨みたっぷりなケチャップが本当に美味しくてこれだけでも食べられるほどで感激しました。

「チキンナゲット」730円(税別)はカリッとしていてテイクアウトメニューにも最適です。

「濃厚トマトケチャップのフライドチキンサンド」1250円(税別)も注文しました。

お腹も空いていたので一気に食べてしまいました。「農家が作る tomateria GOTO」のトマトケチャップは、本当に濃厚で、手の込んだトマトソースのような味わいでした。

「ミネストローネ」630円(税別)はスッキリとした味わい。

今日はチャレンジできませんでしたが「農家が作る tomateria GOTO」にはトマトを丸ごと使用したナポリタンやオムライスなどの名物メニューがあるので次回はぜひ、そちらも味わってみたいと思います。

ランチの後はさっそく「メッツァビレッジ」から隣の「ムーミンバレーパーク」に移動します。

宮沢湖を右手側に眺めながらどんどん歩いているうちに、向こう岸の「ムーミンバレーパーク」の一部が見えてきました。

今日は記念すべきオープンの日、以前からこの日をとっても楽しみにしていました!

「ムーミンバレーパーク」の入口の手前に近づいたとき、飯能名産の西川材が使われ、地元の子ども達などが製作したという「ウェルカムアート」も鑑賞できました。

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【11:40】「ムーミンバレーパーク」入場
【11:40】「ムーミンバレーパーク」入場 【11:40】「ムーミンバレーパーク」入場
ムーミンバレーパーク
https://metsa-hanno.com/moominvalleypark/
「農家が作る tomateria GOTO」から徒歩約15分で「ムーミンバレーパーク」に到着しました。「ムーミンバレーパーク」は「ムーミンの物語」を主題とした日本初のテーマパークです。日頃からテレビアニメや映画、キャラクターグッズなどでもお馴染みのムーミンの世界。豊かな自然を存分に活かした空間とあってオープン前から話題沸騰です。入場料は、中学生以上の大人1500円、子ども(4歳以上小学生以下)1000円、3歳以下は無料です。また園内には一部有料アトラクションがあります。

※価格はすべて税込

「ウェルカムアート」を鑑賞し、入場した「ムーミンバレーパーク」のエントランス周辺には、お土産ショップ、レストランが並びます。そこを通り抜けると一気にムーミン谷の世界が広がっていました。

私達は事前に入場券のウェブ予約をしていたので、スマートフォンでQRコードを提示。ペーパーレスな方法で入場することができました。とってもお手軽なのでおすすめです。

入ってすぐのMUUMILAAKSO(ムーミラークソ)「ムーミン谷エリア」に「水浴び小屋」がありました。小屋の内装がとても可愛らしく、扉にはある登場人物の名前が掛けられていました。

「小屋の中はどうなっているんだろうか」と、実際に近くまで行って確認するワクワク感が楽しいです。

ムーミンの物語の中で「ムーミン谷が洪水になった際に流れてきた小劇場」と言われる「エンマの劇場」ではムーミンの物語を題材に、主要キャラクターが登場しお話を繰り広げます。

臨場感に溢れた生のパフォーマンスは小さな子どもから大人まで楽しむことができます。

私達が訪れた日は、11時、13時、15時の1日3回、ライブが実施されていました。

「エンマの劇場」の隣には、ムーミンバレーパークのシンボル「ムーミン屋敷」があります。

こちらでは中に入り、ムーミン一家の生活を覗くことができます。
※中に入るには1000円(税込)の別料金がかかります。

他にも一軒一軒がおしゃれで可愛いお店がたくさん並ぶ「ムーミン谷エリア」。

綺麗な花々も植えられた異国情緒たっぷりなムーミン谷エリアをじっくり散策してから、子どもが楽しみにしている遊び場「おさびし山エリア」に向かうことにしました。

数分歩くと物語の中で、ムーミン一家が住んだことがあると言われる「灯台」が見えてきました。もう「おさびし山エリア」に入っていたようです。

「灯台」を通り過ぎて5分ほどの小高い場所に遊び場があるということでした。

「ムーミンバレーパーク」内の建物は一つひとつが細部まで緻密に計算されたエンターテイメント空間であることを実感することができました。

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【12:30】ムーミンバレーパークのYksinäiset Vuoret(ユクシナイセット ブオレット)「おさびし山エリア」で遊ぶ
【12:30】ムーミンバレーパークのYksinäiset Vuoret(ユクシナイセット ブオレット)「おさびし山エリア」で遊ぶ 【12:30】ムーミンバレーパークのYksinäiset Vuoret(ユクシナイセット ブオレット)「おさびし山エリア」で遊ぶ
ムーミンバレーパーク
https://metsa-hanno.com/guide/278/
「ムーミン谷エリア」から徒歩約6分で「おさびし山エリア」に到着しました。

「おさびし山エリア」は、訪れた子どもたちが思いっきり遊ぶことができる場所です。

ムーミンバレーパークを取り巻く豊かな自然環境を存分に活かした自然の中のアスレチック「ヘムレンさんの遊園地」やツリーハウスは見応えも充分です。

「おさびし山エリア」に近づいたとき最初に見えるのがこちらの「ツリーハウス」です。

スリルも雰囲気もばっちりです。

ツリーハウスからは、吊り橋に行くことができて、計4つの橋を渡ることができます。

程良いスリル感は親子で冒険気分を楽しむのに最適です。

「ツリーハウス」を楽しんでからは、座ったままメリーゴーランドのようにくるくると回る遊具や、自然の中の開放的なブランコでも遊びました。

そして「おさびし山エリア」の一番奥に、遊び心を大いにくすぐられる雰囲気満点でそびえ立っていたアスレチック。

「ヘムレンさんの遊園地」を目にするや否や、ダッシュでその最上階まで上った娘。

「滑るから見ててね!」

上層部からスタートするチューブの滑り台を見つけ、何度も楽しんでいました。

こちらが「ヘムレンさんの遊園地」の途中の階から見える滑り台のチューブです。
とっても急な角度の滑り台であるということがわかりますよね。

あんなに上にあった滑り台の入口から滑って一体どこからででくるのだろう?とハラハラしながら下で待っていましたが、アスレチックの一番下から勢いよく出てきました(笑)

滑り台の出口右側は、ボルダリングにもなっています。

思う存分身体を動かせる壮大なアスレチックに子ども達は大はしゃぎしていました。

6
【14:30】ムーミンバレーパークの地上3階建の展示施設「Kokemus(コケムス)」でミュージアムの鑑賞とカフェタイム
【14:30】ムーミンバレーパークの地上3階建の展示施設「Kokemus(コケムス)」でミュージアムの鑑賞とカフェタイム 【14:30】ムーミンバレーパークの地上3階建の展示施設「Kokemus(コケムス)」でミュージアムの鑑賞とカフェタイム
KOKEMUS(コケムス)
https://metsa-hanno.com/guide/319/
「おさびし山エリア」でたっぷり遊んだ後は「コケムス」でミュージアムやカフェを楽しみます。

最初に訪れた「ムーミン谷エリア」の隣で「おさびし山エリア」からは徒歩約10分です。

「コケムス」はフィンランド語で「体験」という意味だそうです。飲食店とワークショップエリア、常設展示会場に分かれています。

「コケムス」1階には、パークのメインレストラン「Muumilaakso ruokala(ムーミラークソ ルオカラ)」があり、オープン初日ということもあって長蛇の列でした。

今回、私達は建物内のミュージアムを鑑賞することにしました。入場料は無料です。

「コケムス」の1階の一部と3階の展示は、ムーミンの作者として知られるトーベ・ヤンソンの経歴やイラストがあり、ムーミンの物語についての理解を深めることができます。

その他、デザイン性に富んだムーミンたちと一緒に撮影できるスポットや、今流行の映像技術を駆使した遊び心満載のスポットがたくさんありました。

圧巻だったのは、こちらの見応えある8メートルにもおよぶムーミン谷のジオラマです。写真はジオラマのほんの一部分です。

こちらの、ムーミン屋敷は定期的に回転して中の様子も楽しめ、見飽きることはありませんでした。

ミュージアムの後は、「コケムス」2階のカフェ「Muumilaakso ruokala(ムーミラークソ ルオカラ)」でカフェタイム。

オーダーしたのは左から
「シトラスタルト」650円
「カップケーキチョコ」650円
「ラスキアイスプッラ」500円
「ホットコーヒー」500円
「ホットカフェオレ」600円
※価格はすべて税別

見た目も味も特別感が満載でした。

更に、テラス席からはじっくりと「ムーミン谷エリア」の青いムーミン屋敷を眺めることができます。

カフェの隣のショップでは「ムーミンバレーパーク限定アラビアマグ」3240円(税込)も目玉商品として陳列されています。

「購入できるのはお一人さま2個迄」という注意書きもあり、希少性に釣られて思い切ってひとつ購入しました。大切に使いたいと思います。

「コケムス」1階のお土産屋さん「Muumilaakso kauppa(ムーミラークソ カウッパ)」は大変な賑わいでした。

「ムーミンバレーパーク限定品」の食品類、雑貨類などが予想以上の品揃えで、ファンにはたまらない場所。ぬいぐるみをまとめ買いしている人なども多々見かけました。

美しい湖と壮大な自然に囲まれる「ムーミンバレーパーク」には、また来訪したい思います。

たっぷり遊んだのでそろそろ帰宅の時間になりました。

7
【15:50】バス停「メッツァ」から直行バスで「飯能駅北口」へ
【15:50】バス停「メッツァ」から直行バスで「飯能駅北口」へ 【15:50】バス停「メッツァ」から直行バスで「飯能駅北口」へ
メッツァ
https://www.navitime.co.jp/diagram/bus/00062268/00007660/0/
「ムーミラークソ カウッパ」から徒歩約18分のところに「飯能駅北口」行きのバス停があります。

乗車約13分で「飯能駅北口」に到着しました。

ムーミンバレーパークで遊んでいる時、一時的に雨が降っていましたが、駅に着く頃にはすっかり止んで綺麗な青空が広がっていました。

8
【16:10】「飯能駅」にゴール
【16:10】「飯能駅」にゴール 【16:10】「飯能駅」にゴール
飯能駅
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/hanno/
「飯能駅北口」から徒歩約1分で「飯能駅」に到着です。今日は「ムーミンバレーパーク」のオープン初日を楽しむことができて大満足の1日でした。

アニメやグッズなどで日頃から親しんでいるムーミンの世界はすぐに馴染むことができ、子ども達は「おさびし山エリア」で大はしゃぎ、その後の「コケムス」で作者トーベ・ヤンソンの想いも知ることができ、貴重な体験となりました。

今回体験した以外にも「海のオーケストラ号」「ムーミン屋敷ガイドツアー」「飛行おにのジップラインアドベンチャー」などの有料スポットやおしゃれでおいしそうな飲食店がたくさんあります。

好奇心旺盛な大人も満喫できる「ムーミンバレーパーク」。
ぜひまた訪れてみたいです。

※このコースは2019年3月16日に行ってきました。

FINISH

FINISH

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