春は秩父でいちご狩り!秩父グルメと観光も満喫する親子おでかけコース

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春は秩父でいちご狩り!秩父グルメと観光も満喫する親子おでかけコース

5歳の娘は「サザエさん」が大好きで毎週楽しみに見ています。冬休みに「サザエさん」を見ていると、サザエさん一家が秩父に旅行していました。「秩父なら日帰りでも行けるし、行ってみようか!!」というパパの提案に娘は大喜び。せっかく秩父に行くなら、おいしいいちごも食べたいし、秩父ならではのものも買いたい!ということで、今回は日帰りでも盛りだくさんの秩父旅をしてきました。 まずは、「上の原農園」でいちご狩りを楽しみます。お昼ごはんは「そば処大むら」で秩父名物を食べたら、「香音」でショッピングをして「秩父神社」へ参拝に行きます。最後に「田辺豆腐店」でおいしくてヘルシーなコロッケをおやつに食べて帰宅します。 それでは、いちご狩りと秩父観光を満喫するおでかけへ出発です。

朝からスタート!

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【9:50】「西武秩父駅」からおでかけスタート
【9:50】「西武秩父駅」からおでかけスタート 【9:50】「西武秩父駅」からおでかけスタート
西武秩父駅
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/seibu-chichibu/
西武秩父駅には「西武線池袋駅」から特急電車に乗って行くのが、早くて便利です。所要時間は最短78分です。
今回は西武線池袋駅8:30発「西武特急ちちぶ7号」に乗って秩父へ向かいました。

特急であれば乗り換えなしで行けるだけではなく、車内で飲食できるので子連れでのおでかけにはぴったりです。
用意していたおにぎりを朝ご飯として食べたり、今回行く場所の話をしていると西武秩父駅に到着しました。

飲食がしやすくプライベート感のある座席なので、娘も飽きることなく電車旅を楽しむことができました。
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【10:20】「上の原農園」でいちご狩りを楽しむ
【10:20】「上の原農園」でいちご狩りを楽しむ 【10:20】「上の原農園」でいちご狩りを楽しむ
上の原農園
http://www.uenohara15.net/
西武秩父駅に着いたら、いちご狩りのできる「上の原農園」へ向かいます。駅からは歩いて15分ほどです。また、西武秩父駅に到着後、連絡をすれば迎えに来てくれます。
訪れた日はあいにくの雨となってしまったので、送迎をお願いしました。羊山公園のすぐ近くにある農園なのでアップダウンがあり、ベビーカーの方などは送迎を利用するのがおすすめです。

農園のハウスに着いたら、受付をしていちご狩りを始めます!
いちご狩り料金は30分間で大人1500円(税込)、2歳~小学生未満は800円(税込)でした。

「上の原農園」では甘みと酸味のバランスがよく、味が濃いのが特長の「とちおとめ」と大粒で香りがよく、フルーティーな味わいが特長の「紅ほっぺ」、色が薄めでしっかりとした食感の「やよいひめ」が栽培されています。
その日いちご狩りができるハウスによってどのいちごを食べることができるかは変わってくるようです。

私たちが訪れた日は「紅ほっぺ」と「やよいひめ」が栽培されているハウスでした。

真っ赤な実が沢山なっています。
天気は悪くても、沢山の人でにぎわっていました。

食いしん坊でいちごが大好きな娘は、大きないちごばかりを狙って食べていました。

よく熟したいちごはどれも甘くてとってもおいしく、娘だけでなく、わたしもパパも夢中で食べました。

ハウス内には休憩所があり、 漬物とジャムの試食やお茶のサービスがありました。

また、荷物置き場もあるので、コートなど貴重品以外のものを置くことができます。
私たちが訪れた日は雨で寒い日だったので、コートは脱ぎませんでしたが、ハウスの中は暖かく晴れた日には暑いくらいだと思います。

子連れだと荷物が多くなりがちなので、おける場所があるのは大変ありがたいサービスだなと思いました。

ハウスの外にはミニブタのチャス君がいて、100円(税込)で餌をあげることもできるそうです。

雨の日は連れて来ることができないということで、この日は会うことができず、娘はとても残念そうでした。

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【12:00】「そば処大むら」で蕎麦とわらじかつ丼を食べる
【12:00】「そば処大むら」で蕎麦とわらじかつ丼を食べる 【12:00】「そば処大むら」で蕎麦とわらじかつ丼を食べる
そば処大むら
いちご狩りを楽しんだら、秩父神社方面へ向かいます。
「上の原農園」からは歩くと25分ほどかかりますが、駅まで送迎をお願いしていたので「西武秩父駅」から歩いて15分ほどで行くことができました。

今回のお昼ご飯は2019年1月6日に放送された「サザエさん」でサザエさん一家がわらじ丼や蕎麦を食べていたお店のモデルになった「そば処大むら」で食べることにしました。

こちらは明治30年創業の老舗蕎麦屋で、囲炉裏風のテーブル席などもあり、とてもよい雰囲気のお店です。

お子様メニューが3種類もあり、子連れがたくさん来ていました。

娘は「おこさまわらじ丼」600円、パパは「わらじ丼そばセット」1300円、わたしは「もりそば」600円を注文しました。

「おこさまわらじ丼」は、デザートにお菓子、ジュースが付きます。
スペシャル感のあるお子様メニューで娘は大満足!

大喜びでパクパク食べていました。

パパの注文した「わらじ丼そばセット」は、蕎麦かうどんが選べるだけでなく、冷たいものか、温かいものかも選ぶことができます。

パパは温かい蕎麦を選び、プラス200円で大盛にしていました。

私が頼んだ「もりそば」は、シンプルですがとてもおいしく、いちごを沢山食べた後でもぺろりと食べることができました。

※価格はすべて税込

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【13:30】「香音」でお買い物
【13:30】「香音」でお買い物 【13:30】「香音」でお買い物
香音
https://www.chichibu-omotenashi.com/lc/32/
「そば処大むら」から歩いて1分とかからないところにあるお香とキャンドルの専門店「香音」。
前身は江戸幕末から続く商家で、秩父の神社仏閣との縁も深いお店です。

おしゃれな雰囲気のお店に入ると、とてもいい香りがしました。

店内には仏壇用のお線香から茶席用の練り香まで、幅広い品揃えは老舗ならではです。
お香は季節の移ろいに合わせて香りを取り揃えているようです。

様々な香りがあるので、色々試してみて好みの物を探します。

「このにおいが好き!」と娘はゆずが気に入ったようです。
香立てが付いて、15本540円と手ごろな値段で買えるので、お香初心者でも気軽に楽しむことができそうです。

「秩父花物語」という、オリジナルのセットになったお香もありました。

芝桜やあじさい、金木犀・白梅と4種類の秩父の花をイメージしたお香です。4種類セットでも、好きな花のものだけでも買うことができるようになっています。

「このにおい嗅いでみたい!!」と娘が見つけたのは、かわいい形をした「ほのかおり」432円。

お皿やグラスなどお気に入りの器に入れて香りを楽しむことができる芳香剤です。
火をつける必要がないので小さな子どもがいる家庭でも、安心して香りを楽しむことができます。

梅や雪をイメージしたものなど、季節を感じられるものもありましたが、娘はラベンダーの香りが気に入ったようで、ラベンダーを買って帰りました。
玄関や寝室に置いて楽しもうと思っています。

※価格はすべて税込

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【14:00】「秩父神社」を参拝
【14:00】「秩父神社」を参拝 【14:00】「秩父神社」を参拝
秩父神社
http://www.chichibu-jinja.or.jp/
「香音」から歩いて1、2分ほどの「秩父神社」は、ユネスコ無形文化遺産のひとつに登録された「秩父夜祭」が行われる有名な神社です。

2019年1月6日に放送された「サザエさん」では、サザエさん一家が「秩父神社」に初詣に来ていました。

境内の案内図を見ると、子育てや健康などをモチーフにした社殿の彫刻があり、こちらも見どころになっているようです。

まずは私たちも、参拝。
知恵を司る神様が主祭神のため、学業成就や合格祈願のご利益があるそうです。

しっかりとお願いをした後は娘が楽しみにしていた、おみくじへ。

おみくじは何種類かありますが、今回はサザエさん一家の子どもたちが引いていた水につけると文字が現れる珍しいおみくじ「水占いみくじ」を体験します。

水占いみくじには一般用のほか、子どもみくじもあります。
娘は子どもみくじを引きました。

おみくじ代金200円(税込)を入れたら、好きなものを選び広げてみます。
おみくじは白紙でまだ結果はわかりません。

境内にある小川でおみくじを水につけます。

この小川は武甲山を水源とする伏流水を流しているそうで、良運を授かることができるそうです。

水に浸けると、だんだん文字が現れてきました!
結果は…大吉!!
娘は大喜びでした。

この手品のような不思議なおみくじを気に入ったようで、娘の希望で結ばずに持って帰ることにしました。
持ち帰り用にビニール袋が用意されていたので、きれいに持って帰ることができ、いい記念になりました。

6
【15:00】「田辺豆腐店」でB級グルメを食べ歩き
【15:00】「田辺豆腐店」でB級グルメを食べ歩き 【15:00】「田辺豆腐店」でB級グルメを食べ歩き
田辺豆腐店
「秩父神社」から歩いて12分ほどの所にある「田辺豆腐店」は創業から約100年の歴史を持つ秩父の老舗豆腐店です。昔ながらのレトロな外観から歴史を感じます。

「田辺豆腐店」名物は「トーフコロッケ」。1つ100円(税込)で販売されています。

おやつ代わりに買って駅までの道で食べ歩きしました。

ふわふわの豆腐とレンコンなどの根野菜の歯触りが特長で、とてもおいしくヘルシーなので子どものおやつにもぴったりでした。

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【15:20】「西武秩父駅」に到着。おでかけ終了!
【15:20】「西武秩父駅」に到着。おでかけ終了! 【15:20】「西武秩父駅」に到着。おでかけ終了!
西武秩父駅
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/seibu-chichibu/
「西武秩父駅」までは「田辺豆腐店」から歩いて10分ほど。「西武特急ちちぶ32号」に乗って帰ります。

おいしいいちごや秩父名物をたくさん食べて、大満足の1日になりました。
娘も大好きないちごをいっぱい食べて、サザエさんでみた場所に行くことができて、すごく楽しかったようです。

3月16日からは特急の新型車両の運行も開始され、4月には羊山公園で「芝桜まつり」も開催されます。
春のおでかけ先としてもすごくおすすめです。
いちご狩りも6月頃まで楽しめるようですよ!

皆さんもぜひ、おでかけしてみてください。

※このコースは2019年3月3日に行ってきました。

FINISH

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