国分寺であったかカレーと古き良き日本のレトロモダン空間を楽しむ女子旅コース

女子旅 (143)
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国分寺であったかカレーと古き良き日本のレトロモダン空間を楽しむ女子旅コース

今日はお友達と国分寺におでかけ。おいしい食事と日本のモダン建築「旧岩崎彦彌太別邸」を楽しみます。「国分寺駅」で集合したら、「欧風カレー工房 すぷーん 国分寺店」であったかランチを食べて、殿ヶ谷戸庭園の中にある「旧岩崎彦彌太別邸」を見学します。庭園を少し散策した後、「洋菓子舗 茂右衛門」でスイーツを購入。最後にこだわりの空間が素晴らしい「胡桃堂喫茶店」でカフェタイムをとり「国分寺駅」に戻ってきます。女子トークも弾むおでかけ、さっそくスタートです!

朝からスタート!

1
【11:30】「国分寺駅」からおでかけスタート
【11:30】「国分寺駅」からおでかけスタート 【11:30】「国分寺駅」からおでかけスタート
国分寺駅
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/kokubunji/
「国分寺駅」は西武多摩湖線と西武国分寺線の2線が通っています。多摩地区を代表する大きな駅で北口には高層マンションが並んでいます。

商業ビルも充実していて、とても住みやすいイメージの街です。
2
【11:40】「欧風カレー工房 すぷーん 国分寺店」でインスタ映えカレーを食べる
【11:40】「欧風カレー工房 すぷーん 国分寺店」でインスタ映えカレーを食べる 【11:40】「欧風カレー工房 すぷーん 国分寺店」でインスタ映えカレーを食べる
欧風カレー工房 すぷーん 国分寺店
https://twitter.com/kokubunnjispoon
「国分寺駅」の南口から出発して、徒歩5分ほどで「欧風カレー工房 すぷーん 国分寺店」に到着です。今日は寒いので、カレーでまず体をあたためてから散策します。
「欧風カレー工房 すぷーん 国分寺店」はこの辺りでは人気のカレー屋さん。
トッピングが山盛りのこちらのカレーは「ヒレカツとカマンベールいももちカレー」900円(税込)。
それでは、行ってみましょう!

南口を出て、右手斜めに伸びる「多喜窪通り」を進みます。

駅ビルや、商業施設だけなく、たくさんの飲食店が立ち並ぶ国分寺駅前。どこにしようかと迷ってしまいますが。。。

「今日は、ここって決めてたんだ!」と友人。

「そうだね、寒いし、スパイシーなカレーで体の芯からあったまろう!」

大きな看板と店前の赤い椅子が目印の「欧風カレー工房 すぷーん 国分寺店」。

かわいい黒板に書かれたメニューはどれもおいしそうで迷ってしまいます。
てきぱきとした店長さんに伺うと

「今日の日替わりがおすすめです!」

友人は今日の日替わりカレー「ヒレカツとカマンベールいももちカレー」900円(税込)を、私は一番人気の「煮込みチキンカレー」850円(税込)をオーダーし、
各々「ドリンクとサラダがついたセット」200円(税込)をつけました。

運ばれてきました!一番人気の「煮込みチキンカレー」。

鶏肉はホロホロでじっくりと煮込まれたことがわかります。味が染み込んで、おいしいこと!

友人は、「カレーにトッピングされた野菜がとてもおいしかったよ〜」と話していました。

こちらのお店で使われている野菜の一部は国分寺の地元野菜です。おいしいカレーはもちろん、新鮮で味の濃い野菜も食べることができて、ダブルの喜びでした。

3
【13:00】殿ヶ谷戸庭園の「旧岩崎彦彌太別邸」を見学
【13:00】殿ヶ谷戸庭園の「旧岩崎彦彌太別邸」を見学 【13:00】殿ヶ谷戸庭園の「旧岩崎彦彌太別邸」を見学
殿ヶ谷戸庭園
http://teien.tokyo-park.or.jp/special/tonogayato.html
都立殿ヶ谷戸庭園は、旧古河庭園についで国の名勝としても指定を受けた庭園。
国分寺駅の目の前にあり、とてもアクセスが良く、小さな子どもからおじいちゃん、おばあちゃんまで楽しめるスポットとなっています。

今日は、この庭園にある和洋折衷の建物「旧岩崎彦彌太別邸」をメインに見学します。

国分寺駅南口を過ぎてすぐに、この看板が見えました。
「欧風カレー工房 すぷーん 国分寺店」からは駅の南口方面に戻ること徒歩約5分です。

「今から行く庭園、昭和の初めは三菱財閥の岩崎家の別邸だったそうだよ」

庭園の入口で大人ひとり150円(税込)を支払い入園。

すぐに手入れの行き届いた広い庭が見えてきます。

「こんなに広々してるんだね。」

「うん、駅前にあるとは思えない。」

そしてこちらが「旧岩崎彦彌太別邸」。広い庭を一望できるところに建てられています。

「大正・昭和初期に国内で活躍した津田鑿(つだ さく)って人が設計したんだって」

「外から見た感じは素朴な雰囲気だね。」

さっそく中に入ってみます。

こちらが「旧岩崎彦彌太別邸」の内部です。インテリアも昔のものが飾られていました。

「ベルベットの椅子、当時はすっごくモダンだったんだろうね。」

「食卓用の椅子みたいね。」

「暖炉もあるよ。」

暖炉の周りのタイルは深い青色で、味わい深く見惚れてしまいました。

きっと昔この辺りはもっと寒かったのだろうな、と暖炉のある生活を想像してしまいます。

庭園の崖の上に見える数奇屋風の茶室、「紅葉亭」も津田鑿の設計です。

津田鑿は、他にも三菱関連の建築を手がけているそうです。

殿ヶ谷戸庭園は、写真のような高低差のある庭園です。これは「国分寺崖線」と呼ばれる傾斜地に作られているためで、湧き水も豊富な土地。

滝のように流れるこの水は、多摩川水系の一級河川「野川」までつながっているそうです!

4
【14:00】「洋菓子舗 茂右衛門」で大人向け洋菓子をお土産に購入
【14:00】「洋菓子舗 茂右衛門」で大人向け洋菓子をお土産に購入 【14:00】「洋菓子舗 茂右衛門」で大人向け洋菓子をお土産に購入
洋菓子舗 茂右衛門
https://www.facebook.com/moetmon/
殿ヶ谷戸庭園を散策した後、友人がどうしても寄りたい洋菓子屋さんがあるということで立ち寄った「洋菓子舗 茂右衛門」はお酒の効いた洋菓子がおいしいお店。
殿ヶ谷戸庭園からは徒歩3分ほど、通り向かいのマンションの半地下に店舗があります。

「店構えからは、洋菓子屋さんて分からないね」

「こちらもモダンな感じ。」

と暖簾をくぐります。

さっそく、目についたのは

「お酒の入った大人向けのケーキです」というガラスのショーケースに貼られた一言。

「ますます、惹かれる!」

友人はこれからお茶するのも忘れて、「モナコ」650円(税込)というチョコレートケーキと「バナーヌ・ココ」500円(税込)を購入。

私は、焼き菓子3点「くるみとラムレーズン」「檸檬」「キャラメルとパイナップル」各230円(税込)をお土産に買いました。

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【14:30】「胡桃堂喫茶店」で極上のカフェタイム
【14:30】「胡桃堂喫茶店」で極上のカフェタイム 【14:30】「胡桃堂喫茶店」で極上のカフェタイム
胡桃堂喫茶店
http://kurumido2017.jp
次は楽しみにしていたカフェタイム。国分寺のこだわり喫茶店として有名な「胡桃堂喫茶店」に向かいます。
「洋菓子舗 茂右衛門」からは徒歩で約5分。JR線の高架をくぐって、大きな交差点に出たら、レトロモダンな2階建の建物が見えてきますよ。

「なんともいえない、この入口」

「うん。ガラス窓に書かれた、胡桃堂喫茶店の文字がいいよね〜」

「昔の会社の事務所の扉みたいだ」

中に入ると、1階にはカウンター席と大きなテーブル席、胡桃堂セレクトの小物を販売しているコーナーがありました。

私たちは、吸い込まれるように書架がある階段を上って、2階へ。

2階は全て、喫茶スペース。

「広いね。照明が暗めで落ち着く。」

と空いている席に座りました。

店内には新書、古書が並べられた書架が所々にあります。階段横の書架もそのひとつ。

「この本、店内で読んでいいんだって」

「胡桃堂喫茶店」は、元々カフェですが、後から胡桃堂書店と名付けた書架を置き、ブックカフェになったそうです。

こだわりのお茶やケーキが出てくるまで、ちょっと気になった絵本を眺めてみました。

オーダーしたのは、「玄米茶」580円(税込)と「りんごと信濃ぐるみのケーキ」500円(税込)。

友人も同じセレクトで、お茶は急須でサーブされたので、何杯も楽しむことができました。
くるみにこだわったというケーキは、お酒が入っていないような、あっさりとした味。
素材の良さが感じられる、おいしさでした。

6
【15:30】「国分寺駅」にゴール
【15:30】「国分寺駅」にゴール 【15:30】「国分寺駅」にゴール
国分寺駅
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/kokubunji/
「胡桃堂喫茶店」から徒歩約5分で国分寺駅の北口に到着。まだまだ、ゆっくりしたかった「胡桃堂喫茶店」に後ろ髪をひかれながら電車に乗り込みました。
今日は、国分寺駅から徒歩10分圏内で、こだわりの食事やレトロモダンな空間を満喫したおでかけとなりました。

国分寺駅周辺には、まだまだ気になるお店がたくさん。ぶらりとまた、おでかけしたいと思います。

※このコースは2018年12月20日に行ってきました。

FINISH

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