飯能でのんびり湯処満喫&話題のメッツァで北欧スタイルを楽しむ女子旅コース

女子旅 (139)
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飯能でのんびり湯処満喫&話題のメッツァで北欧スタイルを楽しむ女子旅コース

年末年始の疲れを癒し、話題の最新スポットで元気チャージできる女子旅を紹介します!飯能駅からバスに乗り宮沢湖方面へ。まずは大人向けの温泉施設「宮沢湖温泉 喜楽里 別邸」で天然温泉に浸かり日頃の疲れをしっかり癒します。温泉の後は、北欧スタイルを体感できる最新スポット「メッツァビレッジ」を満喫♪「nordics(ノルディックス)」で北欧スタイルのオープンサンドランチを楽しみ、「Chocolat Finland(ショコラフィンランド)」でお土産に北欧チョコレートを購入します。行きも帰りも直通バスで移動も楽々!飯能の自然と温泉、北欧スタイルのゆったりとした空間で心も体もリフレッシュできるおすすめの女子旅コースです。

朝からスタート!

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【11:30】「飯能駅」からおでかけスタート
【11:30】「飯能駅」からおでかけスタート 【11:30】「飯能駅」からおでかけスタート
飯能
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/hanno/
西武池袋線の飯能駅から今回の女子旅スタートです!西武線池袋駅からは急行で約50分ほどで到着します。
久しぶりの女子旅、楽しみです♪

今回は飯能に新しくできた話題の北欧スタイルの施設「メッツァビレッジ」がある宮沢湖方面へ向かいます。
改札を抜けるとメッツァビレッジへの案内が出ています。北口へ向かいましょう!

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【11:40】「飯能駅北口」バス停から直通バスで移動
【11:40】「飯能駅北口」バス停から直通バスで移動 【11:40】「飯能駅北口」バス停から直通バスで移動
飯能駅北口(バス)
https://d1m4o4z7q117k1.cloudfront.net/wp-content/uploads/2018/11/07091241/Hanno_kitaguchi_bus_time_20181108.pdf
北口を出るとすぐバスロータリーになっています。まずはバスに乗って宮沢湖方面へ向かいます。
メッツァビレッジ行きのバス停は、駅を出てすぐ目の前でした。

バスの本数は、土日祝のお昼ごろであれば5~10分間隔の運行になっています。
後ろ側のドアから乗車し降車時に料金を払うタイプで、運賃は片道200円(税込)です。

直通運転なので、移動が楽なのがうれしいですね♪
「メッツァ」のバス停までは約15分ほどで到着です。

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【12:00】「宮沢湖温泉 喜楽里 別邸」で温泉に癒される
【12:00】「宮沢湖温泉 喜楽里 別邸」で温泉に癒される 【12:00】「宮沢湖温泉 喜楽里 別邸」で温泉に癒される
宮沢湖温泉 喜楽里 別邸
https://www.yurakirari.com/kirari/miyazawako/
まずは宮沢湖にある「宮沢湖温泉 喜楽里 別邸」で温泉を楽しみます。未就学児は入館不可のため、落ち着いた雰囲気の中でゆったりとしたひと時を過ごすことができる大人向け施設です。自然豊かな宮沢湖を眺めながらの露天風呂は最高!しかも露天風呂は源泉かけ流し。「美人の湯」と呼ばれている天然温泉で日頃の疲れを癒します。

今回は飯能駅からメッツァビレッジ行きのバスに乗車したので、バス停から5分ほど歩いて喜楽里へ向かいました。
バス停を降りてメッツァビレッジには入らず、右側の駐車場横を進んて行きます。案内が出ているので、この看板を目指して歩いてくださいね。

ちなみに、本数は限られているのですが飯能駅から喜楽里までの直通バスもあります。
直通バスの場合は、喜楽里の入口前までバスで行けるのでとっても便利です。

今回は入浴のみの「シンプルコース」(1000円税込)にしてみました。バスタオルとフェイスタオル付きで、シャンプー・コンディショナー・ボディソープは備え付けがあるので手ぶらで気軽に温泉を楽しめます♪足りないものは売店などで購入可能ですが、メイク落としなどは持参するのがおすすめです。

受付を済ませるとバーコード付きリングを渡されます。館内はこのバーコード付きリングですべて利用ができて、最後に精算する形になっています。

温泉はお昼時だったこともあり、比較的空いていました。
楽しみにしていた天然温泉の露天風呂を景色を見ながらゆっくりできて最高でした!内湯の「高濃度炭酸泉」はとっても楽しいのでおすすめ♪体全体にパチパチと小さな気泡がついて不思議な感覚に。
「サウナも行ってくるね!」と友人も温泉を満喫していました。サウナが苦手な私は先に上がって館内をウロウロ。マッサージチェアを発見!ここでまったりするのもいいですね。

マッサージチェアの隣に「展望テラス」を発見!

外へ出てみるとハンモックが並んでいました。テーブル席やベンチもあって、宮沢湖とメッツァビレッジを見下ろせるようになっています。お天気も良かったので、景色を眺めながらしばし日向ぼっこを楽しみました♪

なかなか出てこない友人を待ちきれず、館内にある「そば処 玄水庵」で湯上りの1杯「生ビール」(580円税込)を注文。館内の掲示板で大好物の「みそぽてと」(350円税込)の案内を見つけたので食べずにはいられませんでした!
一人でこっそり楽しんでいると「あ!ずるーい(笑)」と友人登場。二人でみそぽてとをつまみに生ビールで乾杯!

今回利用した「そば処 玄水庵」はカウンターで注文して受取るセルフサービス式の食事処でしたが、その隣には景色を見ながら食事を楽しめるビュッフェスタイルの食事処「四季菜ビュッフェ 湖畔茶寮」もあります。

他にも紹介したいポイントがたくさんあって語りつくせません!1日中過ごせる女子旅におすすめのスポットなので、ぜひ訪れてみてくださいね!

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【13:20】「nordics(ノルディックス)」で北欧スタイルのカフェメニューを味わう
【13:20】「nordics(ノルディックス)」で北欧スタイルのカフェメニューを味わう 【13:20】「nordics(ノルディックス)」で北欧スタイルのカフェメニューを味わう
nordics
https://metsa-hanno.com/guide/1173/
温泉で疲れを癒したら、話題の北欧スタイルが楽しめる「メッツァビレッジ」へ。
メッツァビレッジ内にある、宮沢湖畔に佇むブルーとホワイトの可愛らしい外観が印象的な「nordics(ノルディックス)」でちょっと遅めのランチタイムです。ここでは北欧定番のおしゃれでおいしいカフェメニューが楽しめます。

外観もメニューも女子旅にぴったりなフォトジェニックスポットです♪

訪れた日は休日ということもあって、時間をずらしてきましたがとても混んでいました。
テーブル席は満席。湖を眺められるカウンター席がちょうど空いたので、景色を見ながらランチをすることになりました。

注文をする列に並ぶ間、店内で販売されている北欧ブランドの食器や紅茶などのアイテムをチェック。期間ごとにブランドを変更するそうなので、様々な北欧ブランドを体感できるコンセプトカフェになっています。

日替わりのスープセットや北欧の家庭料理をアレンジしたパスタメニューなど、メニューも豊富。

「これは食べなくては!」と友人が選んだのは「ノルディックスドッグ」(600税別)。大きなソーセージが食欲をそそります。こちらはテイクアウトもできるので、外のテラス席で食べるのもよさそうです。

ここにきてぜひ食べたいのが北欧スタイルのオープンサンド「スモーブロー」です!サーモンとフラシュク(ローストポーク)の2種類があり、私はローストポークのスモーブロー「フラシュク&エッグ」を紅茶のドリンクセット(1300円税別)で注文しました。

たっぷりのローストポークの下には酸味のあるライ麦パンが隠れています。パンが見えないくらい具沢山の1皿ですが、絶妙な塩気のローストポークとまろやかなスクランブルエッグでペロリと食べられてしまいます。

メッツァビレッジ内の他のお店でもスモーブローメニューがあったので、今度は食べ比べもしてみたいです。

おしゃれカフェでフォトジェニックなおいしい北欧メニューを楽しんだ後は、湖畔を少し散策。
nordicsの前の芝生広場には、湖に向かって木の椅子が設置されていて、自然を感じながらのんびり過ごすことができます。

「ただただ気持ちがいいね~。元気チャージできた!」と私も友人も大満足♪
季節ごとに訪れてみたい、お気に入りの場所になりました。

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【14:30】「Chocolat Finland(ショコラフィンランド)」でお土産チョコレートを購入
【14:30】「Chocolat Finland(ショコラフィンランド)」でお土産チョコレートを購入 【14:30】「Chocolat Finland(ショコラフィンランド)」でお土産チョコレートを購入
LAAVU / Chocolat Finland
https://metsa-hanno.com/guide/188/
最後は北欧らしいお土産を探しにマーケット棟にある「LAAVU(ラーヴ )」へ。食品や雑貨を販売している店舗の一角にあるチョコレート専門店「Chocolat Finland(ショコラフィンランド)」で珍しい北欧チョコレートを購入します。

たくさんのお客さんでにぎわっているマーケット棟の1階にある「LAAVU(ラーヴ )」は、雑貨だけではなく食品系の品揃えも豊富です。

見ているだけで楽しい、女子ウケ間違いなしのかわいらしい北欧アイテムに買い物気分も盛り上がります♪

今回のお目当ては北欧チョコレートです。ラーヴ内の左側が「ショコラフィンランド」のブースになっています。

フィンランドはチョコレートの歴史が長く、高品質なチョコレートが楽しめます。オーガニックにこだわったものや、Raw(ロー)、低GIのチョコレートなど、普段あまり手に入らないチョコレートが揃っているのが魅力です。北欧らしいデザインも素敵で、プレゼントにもぴったりです。

かわいいチョコレートバーを発見!!
クルタスクラーの「バニラ&コーヒーミルクチョコレートバー」2本と味が気になった「バナナミルクチョコレートバー」1本(各370円税別)をお土産に購入しました。

バナナ味は口に入れた瞬間、バナナの風味が広がり、ミルクチョコの甘さが優しいチョコレートでした。バニラ&コーヒーは、バナナに比べると甘さ控えめ。大事に食べようと思っていましたが、思わずすぐ食べきってしまいました。

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【15:00】「メッツァ」バス停から直通バスで飯能駅へ
【15:00】「メッツァ」バス停から直通バスで飯能駅へ 【15:00】「メッツァ」バス停から直通バスで飯能駅へ
メッツァバス停
https://metsa-hanno.com/access/
楽しい時間はあっという間。帰りのバスが混みだす前に早めに帰ることにします。
15時台なら10分に1本ほどの運行なので待ち時間も長くありません。

バス停横には広々とした待合所があります。木のぬくもりを感じる待合所で、出入口上部にあるモニターでバスの時刻表もチェックできます。

寒い季節に嬉しい暖かい待合所になっています。

帰りも直通バスで飯能駅まで帰れるので移動も楽々です♪

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【15:30】「飯能駅」に到着。女子旅終了。
【15:30】「飯能駅」に到着。女子旅終了。 【15:30】「飯能駅」に到着。女子旅終了。
飯能駅
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/hanno/
あっという間に飯能駅に到着。宮沢湖周辺の豊かな自然を眺めながらの露天風呂や高濃度炭酸泉など、大人の温泉施設で日頃の疲れもしっかり癒せました!話題の最新スポット「メッツァビレッジ」のゆったりとした雰囲気の中で、おいしいくてかわいい北欧料理を味わいお腹も心も満たされ元気チャージ完了です!
都心から近くて非日常をたっぷり味わえる女子旅におすすめのおでかけコース、ぜひみなさんも満喫してみてください。

※このコースは2018年12月25日に行ってきました。

FINISH

FINISH

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