2018年11月オープン!飯能の新スポット「メッツァビレッジ」で北欧気分を満喫するデートコース

デート (134)
1258views
コースをメモする
2018年11月オープン!飯能の新スポット「メッツァビレッジ」で北欧気分を満喫するデートコース

今日は今秋オープンしたばかりの「メッツァビレッジ」にデートに来ました!最寄駅の「飯能駅」で下車したら、北口より「メッツァ」直通の路線バスに乗車。「メッツァ」のバス停に着いたら、看板を確認して湖畔に立つ「メッツァビレッジ」へ向かいます。まずはゆっくりと宮沢湖畔を散策し、気持ちいい空気をたっぷり味わったら、複数のレストランが入っている「Viking Hall(ヴァイキングホール)」でランチタイム。関東初出店の「ROBERT’S COFFEE(ロバーツコーヒー)」で北欧直輸入の焙煎豆を挽いたコーヒーやシナモンロールを堪能します。次にワークショップが行われている「Craft bibliotek(ビブリオテック)」で「秋のドライフラワーライトボトル」にチャレンジ。創作活動後の息抜きとして、「Market hall(マーケットホール)」の「biokia(ビオキア)」でとびきりのスムージをいただきます。最後に飯能産の野菜が販売されている「VEGE TOWER(ベジタワー)」でお土産を購入します。それでは、北欧を感じるデートに出発です。

朝からスタート!

1
【11:00】「飯能駅」からおでかけスタート
【11:00】「飯能駅」からおでかけスタート 【11:00】「飯能駅」からおでかけスタート
飯能
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/hanno/
飯能駅には西武線池袋駅から急行に乗って50分ほどで到着です。

今回の目的「メッツァ」には、飯能駅北口から直通バスが出ているのでバス停に向かいます。
2
【11:10】「飯能駅北口」バス停で直通バスに乗車
【11:10】「飯能駅北口」バス停で直通バスに乗車 【11:10】「飯能駅北口」バス停で直通バスに乗車
飯能駅北口(バス)
https://www.navitime.co.jp/diagram/bus/00023875/00007660/1/
北口の階段を下りると目の前に直通「メッツァ」行きのバス停がありました!

「これなら、迷わずにすぐに乗車できるね」

休日は、お昼前から午後にかけて1時間に5、6本ほど運行されているので、アクセスも良好です。

バスに乗り15分ほどで「メッツァ」のバス停に到着。降りてすぐに「メッツァ」の看板がありました。

「今、ここだね」(看板の赤マークの場所です)

「うん。さあ、行こう!」

3
【11:30】「メッツァビレッジ」を散策
【11:30】「メッツァビレッジ」を散策 【11:30】「メッツァビレッジ」を散策
メッツァビレッジ
https://metsa-hanno.com
「メッツァ」は、今日デートする2018年11月9日オープンの「メッツァビレッジ」(入場無料エリア)と2019年春オープン予定の「ムーミンバレーパーク」(有料エリア)で構成される、北欧の暮らしをテーマにした大きなテーマパークです。

「メッツァでは北欧の暮らしに溢れる幸せな時間を過ごすことができるらしいの」

「楽しみ!宮沢湖っていう湖のほとりにあるから、この坂の下かな?」

こちらが「メッツァ」の「エントランスロード」。緩やかな下り坂になっています。

「メッツァ」とはフィンランド語で「森」という意味。空気もひんやりしていて、まさに森の中に入っていくような気分になります。

早く「メッツァビレッジ」を見たくて、自然と早足になる二人でした。

まもなく「メッツァビレッジ」が見えてきました!
オープンしたばかりとあって、すでにたくさんの人で賑わっています。

メッツァビレッジには、7店のレストランが入ってるヴァイキングホール、飲食や物販の14店が入っているマーケットホール、イベントホールなど複数の建物がありますが、その目の前にある宮沢湖の景色が素晴らしい!

私たちはまず、ゆっくりと湖畔を散歩することにしました。

「気持ちのいい眺めだね、深呼吸したくなる。メッツァビレッジの建物もこの景色に合ってるよね」

「うん。ほんと北欧にいるみたい。」

ちょうど秋も深まり、紅葉やススキがとても綺麗でした。

しばらく散歩を楽しんでから戻ってきた所は、屋外レストラン「UTEPILS(ウーテピルス)」のスペース。全面にウッドチップが敷き詰められていて、歩いているとフワフワします。

「湖を見ながらの食事は最高だろうね!」

こちらのレストランでは、クラフトビールやグリルが楽しめるそうです。

「大きなテントの中にいるみたいだね。おもしろい〜。」

屋外ですが、写真のような屋根つきスペースもあります。

湖面に向かって置かれている、白い椅子に腰掛けてビールを飲んでいる人、本を読んでいる人、寝そべって景色を眺めている人。
それぞれ自分時間を思い思いに過ごしている様子です。

湖ではカヌーを楽しんでいる人もいます。

「アクティビティもできるってところがさらにいいね!」

私たちは一回りして、お腹が空いていることに気づきました。

4
【12:30】「Viking Hall(ヴァイキングホール)」の「ROBERT’S COFFEE(ロバーツコーヒー)」でランチタイム
【12:30】「Viking Hall(ヴァイキングホール)」の「ROBERT’S COFFEE(ロバーツコーヒー)」でランチタイム 【12:30】「Viking Hall(ヴァイキングホール)」の「ROBERT’S COFFEE(ロバーツコーヒー)」でランチタイム
ヴァイキングホール
https://metsa-hanno.com/guide/210/
「ROBERT’S COFFEE(ロバーツコーヒー)」といえば、北欧最大のカフェチェーン。北欧直輸入の焙煎豆を使った様々なドリンクや焼きたてのシナモンロール等が味わえます。
日本では唯一、福岡に店舗がありましたが、今回、関東初出店!そのお味は?期待に胸が膨らみます。

「フィンランドって、コーヒーの消費量が世界一らしいよ。」

「え〜、知らなかった。」

そのフィンランドから出店とあり、店内の雰囲気や家具、特に照明は北欧を感じさせます。

今日は初めてなので、ドリンクはホットコーヒー(ミディアムサイズ)390円をオーダーしました。

エスプレッソをアレンジしたラテやモカもあり、サイズは3種類から選べます。

とても気になったメニューは「ミントチョコレートラテ」。ぜひ次回、チャレンジしたいと思います。

あまりにおいしそうで、購入した「ブルーベリータルト」430円。

「あれっ、お昼ご飯じゃなかった?」

と彼からの突っ込みがありましたが、どうしても諦めきれず、私の今日のお昼はケーキになりました。

「いただきます!」

店内からも窓越しに宮沢湖が見え、気分は北欧。
この日は天気も良く、湖に面したテラス席は満席でした。

彼が選んだのは「サンドイッチ」450円。胚芽パンの甘さと、トマトの酸味、チーズとの組み合わせがとてもおいしかったそうです。

実は、私の最初の狙いは絶品と噂の「シナモンロール」。しかしながら、お店に到着した時にはすでに完売していたのです。

こちらもどうしても諦めきれず、お店の方に伺うと
「もう少し、お待ちいただけますか?今、発酵しているんですよ」
とのこと!
後から、必ず引き取りにくること、前払いにするとお伝えして1個予約できました!

1時間ほどして受け取りにいった「シナモンロール」300円がこちらです。
待ちに待ったシナモンロールは、優しい味でしたよ。

※価格はすべて税込み

5
【14:30】ワークショップスペース「Craft bibliotek(ビブリオテック)」で「ドライフラワーライトボトル」にチャレンジ
【14:30】ワークショップスペース「Craft bibliotek(ビブリオテック)」で「ドライフラワーライトボトル」にチャレンジ 【14:30】ワークショップスペース「Craft bibliotek(ビブリオテック)」で「ドライフラワーライトボトル」にチャレンジ
ビブリオテック
https://metsa-hanno.com/metsavillage/workshop/
「Craft bibliotek(ビブリオテック)」では、様々な作品作りが楽しめます。
ワークショップスペース前を歩いていると、とってもかわいい、ほのかに光るボトルを見つけました。

「わあ、私も作ってみたい!」

「いいよ。せっかくだからやってみたら」

と優しい彼。早速、チャレンジです!

「ドライフラワーライトボトル」は1個、1500円(税込)。
ワークショップ受付で代金を支払ってから、ワークスペースに移動します。

私にも作れるかな?とドキドキしながら、一通りの説明を男性スタッフより受け、いよいよ製作開始!

「この花なんて生花みたいだね」

たくさんの材料がありすぎて、見ているだけでワクワクします。

こちらの花材は「フィンランドモス」。初めて目にしました。

好きなドライフラワーをどれだけ詰めてもいいと言われて、欲張りましたが、詰め込み過ぎてはキャンドルになりません。

「微妙な空間を維持すると、センスよく仕上がるんじゃないの?」

と彼からのアドバイス。

ああでもない、こうでもない〜と試行錯誤。とても楽しく、充実した時間を過ごせました。
こういう幸せな時間を過ごせるのが「メッツァ」なんですね。

ワークショップを終えて、外に出ると、すっかり暗くなり始めていました。
建物を照らす明かりが、より北欧感を演出しています。

「ちょっと、甘いものでも飲んで行こうよ〜」

と彼が手を振っていました。

道案内もフィンランドを感じるデザイン。

「ヘルシンキまで、7781Kmだって!」

夕焼けもとても綺麗でした。

6
【16:30】「Market hall(マーケットホール)」の「biokia(ビオキア)smoothie」で北欧スムージーを堪能
【16:30】「Market hall(マーケットホール)」の「biokia(ビオキア)smoothie」で北欧スムージーを堪能 【16:30】「Market hall(マーケットホール)」の「biokia(ビオキア)smoothie」で北欧スムージーを堪能
マーケットホール
http://biokia-japan.com
「biokia(ビオキア)smoothie」は「Market hall(マーケットホール)」の1階に入っているスムージーのお店。
遠い北欧の地で育てられたベリーを使ったスムージーがいただけます。しかも無農薬!
また「biokia smoothie」は世界初のスムージー専門店だそうで、監修はスムージーのスペシャリスト平野奈津氏。
北欧特有の「白夜」の環境で育てられると、極めて栄養価の高いベリーになるそうです。
スムージー は、各680円(税込)です。

受付では愛想のいいおじさんが、ベリーについて説明をしてくださいます。
4種類あるスムージーのうち、2種類は売り切れとのこと。

今日は、酸味も甘みもある「ビルベリースムージー」にしました。

オーダーが入ってから作られるスムージー。
女性スタッフが丁寧に作り上げていきます。

スムージーを飲みながら、北欧の雑貨店などが入っている2階を見上げました。見てみたい衝動にかられながら、

「今日は、もう時間ないよね。次にしよう!」

今回は2階のフロアは断念。1日では時間が足りない!また来たくなる「メッツァ」です。

7
【17:00】飯能野菜が販売されている「VEGE TOWER(ベジタワー)」でお土産購入
【17:00】飯能野菜が販売されている「VEGE TOWER(ベジタワー)」でお土産購入 【17:00】飯能野菜が販売されている「VEGE TOWER(ベジタワー)」でお土産購入
マーケットホール
https://metsa-hanno.com/guide/167/
地元野菜や名産品が販売されている1階のマーケット。おいしい豚肉・ソーセージで有名な「サイボク」や、狭山茶の名店「新井園本店」などが入っており、今日は地元、飯能野菜が販売されている「VEGE TOWER(ベジタワー)」で買い物をして帰ります。

「おいしそうなブロッコリー(200円)。大きいね」

スーパーでよく見かけるブロッコリーより、太く、こんもりしている気がしました。

「ヘイワード」(400円)と書かれた果物はグリーンキウイ。ヘイワードというのは品種名だそうです。他には、大根、みかん、ビーツといった少し珍しいお野菜も。

あれもこれもと、すっかり重くなってしまったお土産を手にバス停を目指します。

すっかり外は真っ暗です!

「クリスマスのイルミネーション、綺麗ね〜」

埼玉の地元野菜を購入して、一旦日本にいる気分に戻りましたが、外に出るとまた海外にいるような気分になりました。

8
【17:10】「メッツァ」バス停で飯能駅北口行き直通バスに乗車
【17:10】「メッツァ」バス停で飯能駅北口行き直通バスに乗車 【17:10】「メッツァ」バス停で飯能駅北口行き直通バスに乗車
「メッツァ」バス停
https://www.navitime.co.jp/diagram/bus/00062268/00007660/0/
帰りは坂道を登って、バス停に到着です。
屋根のあるバス停なので、雨の日でも安心ですね。

乗車して15分ほどで「飯能駅北口」バス停に到着しました。

9
【17:30】「飯能駅」にゴール
【17:30】「飯能駅」にゴール 【17:30】「飯能駅」にゴール
飯能駅
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/hanno/
「飯能駅」に帰ってきました。今日は埼玉の宮沢湖畔で、北欧気分をたっぷり味わいました。「メッツァビレッジ」はオープンしたばかりですが、スタッフの方の対応もスムーズで親切。過剰なサービスはなく、訪れた人が静かで幸せな時間を過ごせるよう、配慮しているのかな?と思えるほど。
何より、森と湖に囲まれた環境は日常を忘れる癒しの空間で、この景色をまた見たいと思ってしまいます。
2019年3月にオープンの「ムーミンバレーパーク」ではムーミンの世界を味わえる施設や、アトラクションもできるそうなので、ますます「メッツァ」から目が離せません。
みなさんもぜひ、自分時間を過ごしにおでかけしてくださいね。

※このコースは2018年11月16日に行ってきました。

こちらは、パークにあったカヌーのチケット売り場。今回は体験できませんでしたが、一番気になったアクティビティはカヌー。
中学生以上は1時間2000円で湖上に出ることができます。
次回は、湖上散歩も楽しみたいと思います!

FINISH

FINISH

今回のコースマップ
今回のコースマップを見る

このおでかけコースについてどう思いましたか?
アンケートにご協力ください。

投票する
この記事のガイド

合わせて読みたい!おすすめコンテンツ

ページトップへ

ランキング

    PAGE TOP
    PAGE TOP