ライトアップも長瀞名物も楽しめる!「長瀞紅葉まつり2018」を満喫するおでかけコース

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ライトアップも長瀞名物も楽しめる!「長瀞紅葉まつり2018」を満喫するおでかけコース

観光地として人気の高い長瀞。紅葉の名所でもあり、秋の長瀞は特にたくさんの人が訪れます。 「長瀞紅葉まつり2018」ではライトアップされた美しい紅葉を見ることができると聞き、さっそく行ってきました。 「西武秩父駅」から少し歩いたところにある「御花畑駅」から秩父鉄道に乗り換え「長瀞駅」に向かいます。 「長瀞駅」に到着したら、駅前の「まるぶつ 長瀞雷神堂」でお煎餅を買って食べ歩きしながら長瀞散策をしつつ、「長瀞紅葉まつり2018」の会場のひとつである「月の石もみじ公園」へ。 「月の石もみじ公園」とその向かいにある「カエデの森(埼玉県立自然の博物館)」で美しい紅葉を鑑賞したら、「寳 TERAS店」で秩父名物を食べて帰宅します。 それでは「長瀞紅葉まつり2018」へ出発です。

昼からスタート!

1
【13:48】「西武秩父駅」からおでかけスタート
【13:48】「西武秩父駅」からおでかけスタート 【13:48】「西武秩父駅」からおでかけスタート
西武秩父
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/seibu-chichibu/
今日は友達と「西武線池袋駅」で待ち合わせ。「西武秩父駅」へは特急レッドアロー号を使って向かいます。12:30発「西武特急ちちぶ15号」に乗車しました。

遠いイメージのあった秩父ですが、「西武秩父駅」には特急レッドアロー号で最短78分で到着します。
友達とおしゃべりしている間に到着しました。快適!

2
【14:00】「御花畑駅」到着。秩父鉄道に乗車
【14:00】「御花畑駅」到着。秩父鉄道に乗車 【14:00】「御花畑駅」到着。秩父鉄道に乗車
御花畑駅
http://www.chichibu-railway.co.jp/station/29_ohana.html
「西武秩父駅」の改札から10分ほど歩いて秩父鉄道「御花畑駅」に到着。
秩父鉄道は20分に1本くらいの本数で運行しています。

私たちは14:16発の熊谷行に乗車しました。
3
【14:40】「長瀞駅」に到着
【14:40】「長瀞駅」に到着 【14:40】「長瀞駅」に到着
長瀞駅
http://www.chichibu-railway.co.jp/station/22_nagatoro.html
「御花畑駅」から約20分、「長瀞駅」に到着です。

人気のある観光地とあって、駅周辺は多くの観光客でにぎわっています。

「秩父麦酒」のお店がロータリーに出ていて、ビール好きの友達は飲み歩きするか悩んでいました。

4
【14:45】「まるぶつ 長瀞雷神堂」の手焼き煎餅を片手に長瀞駅周辺散策
【14:45】「まるぶつ 長瀞雷神堂」の手焼き煎餅を片手に長瀞駅周辺散策 【14:45】「まるぶつ 長瀞雷神堂」の手焼き煎餅を片手に長瀞駅周辺散策
まるぶつ 長瀞雷神堂
http://marubutsu.jp
「長瀞紅葉まつり2018」の会場へ行く前に、長瀞駅の周辺のお店や岩畳を散策することにしました。
まずは駅のロータリーの目の前にある「まるぶつ 長瀞雷神堂」へ。

こちらのお店ではいろいろな味のお煎餅や秩父土産を買うことができる上に、店頭では食べ歩きにぴったりな手焼きせんべいを販売しています。

まずは、店内でお土産用のお煎餅を物色。

「いろんな味があるね。どれもおいしそうで悩むなー。」

「チーズだけでも、3種類もあるよ。炙りチーズも気になるし、納豆チーズもおいしそう!!」

どのお煎餅も1枚150円前後なので、いろいろな味のお煎餅を買って帰ることにしました。
私は、「炙りチーズ」150円、「納豆チーズ」150円、「甘味噌」140円、「ざらめ」110円、「ぬれせんべい」130円を購入。

友達は「大辛子」120円、「三度づけ」120円と限定品「五度づけ」150円、「十度づけ」210円を買っていました。

お土産を買ったら、食べ歩き用のお煎餅を買います。

私は「焼き立て手焼きせんべい」300円を注文。
ハート形と丸型を選ぶことができたので、ハート形を選びました。
一つ一つ注文を受けてから醤油をつけ焼いてくれます。
仕上げに海苔を巻いたら完成です。

友達は「食べ歩きカップ」300円を買っていました。

お煎餅を片手に他のお店にも立ち寄りながら、岩畳へ向かいます。

途中のお店では、「おっきりこみ」という半生タイプのすごく幅の広いうどんを売っていました。


「すごい太いうどんだね。ご当地名物っぽくてお土産に良さそう。」

友達はお土産に買っていました。

他にも食べ歩きしやすい、鮎の塩焼きや冷やしキュウリを販売しているお店もありました。

私は、岩畳近くにあるお土産屋さんで試食しておいしかった「くるみパイ」と「栗パイ」が入った「箱入りミニパイ」1026円を会社の人へのお土産用に買いました。

お土産を買ったら、岩畳へ。

紅葉の見頃前ではありましたが、天気もよかったので自然を感じながら気持ちよく歩くことができました。

岩畳を10分ほど歩いたら長瀞紅葉まつり会場のひとつである「月の石もみじ公園」に到着です。

※価格はすべて税込み

5
【15:40】長瀞紅葉まつり会場「月の石もみじ公園」で紅葉を楽しむ
【15:40】長瀞紅葉まつり会場「月の石もみじ公園」で紅葉を楽しむ 【15:40】長瀞紅葉まつり会場「月の石もみじ公園」で紅葉を楽しむ
月の石もみじ公園
https://www.nagatoro.gr.jp/
「長瀞紅葉まつり2018」は11月1日から30日までの1か月間行われます。
期間中には「紅葉撮影会」や「ストール作り」、「双眼鏡での紅葉観察」など様々なイベントが長瀞各所で行われます。
特におすすめなのが11月3日から25日に行われるライトアップです。メイン会場は「月の石もみじ公園」、サブ会場として「宝登山神社」「埼玉県立自然の博物館」で開催されます。

メイン会場の「月の石もみじ公園」は16時からで入場料は200円(小学生以下は無料)。
サブ会場は17時から点灯し、入場料は無料でいずれも美しいライトアップを楽しむことができます。

ライトアップまではまだ時間があったので、公園内のもみじを見て回ります。

まだ紅葉していない葉や木もありましたが、紅葉初めの緑・黄色・赤の美しいグラデーションを楽しむことができました。

木によっては真っ赤に染まった美しいもみじを見ることができました。

公園内には秩父名物の「味噌ポテト」や「つみっこ」を販売する屋台、コンビニの出張店舗がありました。

「日が落ちたら冷え込みそうだから、あったかいものが買えるのはありがたいね。」

私たちが訪れた11月3日はライトアップの初日ということもあり、16:30からライトアップ点灯式が行われました。

訪れていた人たちとカウントダウンをし、ライトが点灯すると、「秩父屋台囃子」の演奏が行われました。

11月10日にはライトアップを記念して先着500名に名物の「つみっこ」(きのこや野菜がたっぷり入ったすいとん)が振舞われるそうです。

「秩父屋台囃子」の素敵な演奏が終わると、徐々に日が落ちてきました。

ライトアップされたもみじは、太陽光に照らされたもみじとは一味違いさらに美しく、思わず見入ってしまいました。

気が付くと、点灯式の時よりもさらに多くの人でにぎわっていました。

広さ2000平方メートルもある公園にもみじやクヌギなどが植えられ、ライトアップされた光景はなんとも幻想的でした。

6
【17:00】長瀞紅葉まつり会場「カエデの森(埼玉県立自然の博物館)」でライトアップした紅葉を鑑賞
【17:00】長瀞紅葉まつり会場「カエデの森(埼玉県立自然の博物館)」でライトアップした紅葉を鑑賞 【17:00】長瀞紅葉まつり会場「カエデの森(埼玉県立自然の博物館)」でライトアップした紅葉を鑑賞
埼玉県立自然の博物館
http://www.shizen.spec.ed.jp/index.php?page_id=421
「月の石もみじ公園」で幻想的な紅葉を楽しんだ後は、向かいにある「埼玉県立自然の博物館」へ。
こちらはライトアップのサブ会場となっています。

博物館は16:30に閉館しているので入ることができませんが、「長瀞紅葉まつり2018」の期間中は博物館の敷地内にある「カエデの森」がライトアップされ開放されています。
入場は無料です。

訪れてみて初めて知ったのですが、埼玉県には日本産カエデ27種のうち21種もが自生しているそうです。

埼玉県内に自生するカエデを移植して観察園として整備されたのが「カエデの森」だそうです。


カエデというともみじのように手のような形をした葉っぱだと思っていましたが、それ以外にも様々な形の葉があるようです。

「葉っぱの形とか、観察するのも楽しそう。博物館も見てみたいからまた来たいな。」

「今月末まで紅葉まつりやっているし、これからますます秋も深まるから、月末にもう一回長瀞来るのもありだね!!」


近々また来ようと友達と約束し、「長瀞紅葉まつり2018」の会場をあとにしました。

7
【18:00】「寳 TERAS店」で秩父名物で乾杯
【18:00】「寳 TERAS店」で秩父名物で乾杯 【18:00】「寳 TERAS店」で秩父名物で乾杯
寳 TERAS
https://nagatoro-takara.jimdo.com
「月の石もみじ公園」「埼玉県立自然の博物館」の最寄り駅は上長瀞駅ですが、長瀞駅にも徒歩約10分ほどで行くことができます。
今回は「長瀞駅」から徒歩5分ほどのところにある「寳 TERAS店」で早めの夕飯を食べて帰ることにしました。

長瀞駅や上長瀞駅周辺はお蕎麦屋さんが多く、夕方前の早い時間に閉まってしまうお店が多いのですが、こちらのお店は金曜・土曜・祝前日は23時まで営業していて、長瀞で夕飯を食べられる貴重なお店です。

店内はテーブル席の他にソファー席もあり、キッズスペースもあったので平日は子ども連れの地元客に人気がありそうです。

メニューは豚みそ丼やわらじ丼・味噌ポテトなどの名物グルメが食べられるほか、アルコールも武甲正宗・秩父錦・兎田ワイン・秩父ワインなど秩父のお酒を飲むことができる、観光客にはうれしいお店です。

私は前から飲んでみたかった、秩父ワイン「兎田ワイン」の赤700円を、友達は生ビール620円を注文して乾杯します。

初めて飲む「兎田ワイン」は、ぶどうの味がしっかりとした飲みやすいワインでした。

おつまみ代わりに、みそポテトがついた「豚味噌ティーヤセット」700円を注文しました。

どちらもとってもおいしかったです。

その後、私は「秩父ワイン」赤620円、友達はビールのお代わりを注文。

「秩父ワイン」もくせがなく飲みやすいワインでした。

秩父名物の「豚みそ丼」や「わらじ丼」は小・並・大盛・特盛の4サイズがありました。
「豚味噌ティーヤセット」を食べていたので、ご飯が半分・お肉が2/3という小サイズの「豚みそ丼」と「わらじ丼」(どちらも780円)をそれぞれ注文。

どちらのどんぶりもおいしく、秩父名物をたっぷり堪能できて、お酒まで飲めて私も友達も大満足でした。

※価格はすべて税込み

8
【19:30】「長瀞駅」に到着。おでかけ終了!
【19:30】「長瀞駅」に到着。おでかけ終了! 【19:30】「長瀞駅」に到着。おでかけ終了!
長瀞駅
http://www.chichibu-railway.co.jp/station/22_nagatoro.html
お腹いっぱいになったら、「長瀞駅」まで戻り帰宅します。「寳 TERAS店」から駅までは5分ほどで到着です。

岩畳で雄大な自然を感じ、「長瀞紅葉まつり2018」でライトアップした紅葉も楽しみ、秩父名物まで堪能できた、とても充実したおでかけになりました。

これからますます秋が深まり紅葉も見頃を迎えます。
観光もでき、日中も夜間も紅葉を楽しめる場所というのはあまりないと思うので、おすすめです。

今回私たちは訪れませんでしたが、宝登山も「長瀞紅葉まつり2018」の期間中はロープウェイの運行時間が延長されていて、夕焼けと紅葉を満喫できるようになっているそうです。

ぜひ「長瀞紅葉まつり2018」に皆さんもおでかけしてみてください。

※このコースは2018年11月3日に行ってきました。

FINISH

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