歴史的な山車や「底抜け屋台」から子どもの遊び場まで見どころ満載!「飯能まつり」を親子で満喫するコース

親子おでかけ (198)
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歴史的な山車や「底抜け屋台」から子どもの遊び場まで見どころ満載!「飯能まつり」を親子で満喫するコース

「飯能まつり」を親子で満喫してきました!「飯能駅」からスタートし、まず駅前の「メイプルストリートランド」を散策し、飯能祭り会場内の子どもの遊び場「西側わくわくランド」で思いっきり遊びます。その後は「大通り」の屋台でおやつタイムをとり、「中央通り」のパレードを鑑賞して「底抜け屋台」をメインに夜にかけて盛り上がるお祭りの様子を鑑賞し「飯能駅」にゴールします。

昼からスタート!

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【13:30】「飯能駅」からスタート
【13:30】「飯能駅」からスタート 【13:30】「飯能駅」からスタート
飯能駅
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/hanno/
「飯能駅」は西武池袋線の駅です。西武線池袋駅から急行で50分ほどで到着します。特急レッドアロー号も停車し、駅構内は整備されていて多目的トイレ、エレベーター、エスカレーターも完備されています。

今日は、今年で48回目を迎える「飯能まつり」に親子で参加します。

飯能駅改札口前にある「まつり案内所」で、パンフレットをもらい、チェックしました。

飯能まつりは「飯能駅前通り」と「大通り」「中央通り」に広がる通りに沿って開催され、今回はそれぞれの通りごとに親子で散策してみることにします。

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【13:50】駅前通り「メイプルストリートランド」を散策
【13:50】駅前通り「メイプルストリートランド」を散策 【13:50】駅前通り「メイプルストリートランド」を散策
メイプルストリートランド
http://mitte-x-img.phj.jp/hanno-tourism/file/%E3%81%BE%E3%81%A4%E3%82%8A%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%95.pdf
「飯能駅」から徒歩5分ほどで「メイプルストリートランド」に到着します。お祭り用に名付けられた呼称だそうです。ここでは11月3日の13時から17時まで模擬店やゲームなどが行なわれていました。

まず最初に「輪ゴムdeサッカー♪」が開催されていました。

「輪ゴムdeサッカー♪」は2人組で行う遊びです。実際に行っている様子を見るとすぐ遊び方がわかりますが、木製の鉄砲に輪ゴムをかけて、反動で飛ばし、ボールにあてていきます。
お互いのラインまでボールを転がすといった昔ながらの遊びです。

飯能特産の西川材を使用している木製のおもちゃは他にもいろいろあり、おもちゃ屋さんや屋台で販売されていました。

デジタル製品に囲まれた今の子ども達にとって新鮮のようで、喜んで遊んでいました。

「輪ゴムdeサッカー♪」の先にジュース類とアルコールを販売する屋台が並んでいました。

まだ明るい時間帯なのでカフェ代わりに利用している人達がいました。

地元のお兄さん達が自転車を軽やかに乗りこなしている、「パンプトラック」という自転車用のコースもありました。

子ども達はまだ自転車を乗りこなせないので、今回は見学だけを楽しみました。
自転車を乗りこなしていた方は、とても楽しい雰囲気でメープルストリートランド沿いにあるお店の方かもしれないと思いました。

屋台もたくさん軒を連ねています。とにかく目の前でおいしそうに食べ物を販売する屋台をみると「お腹すいた~なんか食べたい」という子ども達。

「先に遊んでからね。」と伝えて飯能祭り会場内の子どもの遊び場へ向かうことにしました。

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【14:30】大通りの「西側わくわくランド」で思いっきり遊ぶ
【14:30】大通りの「西側わくわくランド」で思いっきり遊ぶ 【14:30】大通りの「西側わくわくランド」で思いっきり遊ぶ
西側わくわくランド
http://mitte-x-img.phj.jp/hanno-tourism/file/%E3%81%BE%E3%81%A4%E3%82%8A%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%95.pdf
「メイプルストリートランド」から親子で歩いて10分ほどで「西側わくわくランド」に到着します。
こちらで、飯能まつりならではの子ども向けの企画があるということですごく楽しみにしていました。

歩きながら、遠方にこの大きなクジラの遊具が見えてきたので子ども達はダッシュで向かいました。

「クジラのトランポリン」は15時からということで、待ちきれない子ども達が既に行列を作っていました。中に入る人数をグループに分けて時間制で行なうので、充分安全も配慮されていました。

こういったトランポリンの遊具が我が家の子ども達は大好きなので、大喜びで何回も並んで繰り返し遊んでいました。

トランポリンの隣には複数の珍しい自転車が並んでいて、順番で好きな自転車に乗ることができました。

地元の高校生も見守ってくれていて和やかな雰囲気でした。

ここでしか乗れない面白い自転車もあり、子ども達は喜んで何回も遊んでいました。

ビニール製の特大力士も大人気。ふわふわとした怪しげな動きは、抜群にインパクトがあります。

同じく力士マスコットのボール投げゲームにも参加しました。

どうやら飯能市をPRしている「ゆるキャラ」に「ぴあにしき」という力士がいるそうで、それにちなんでいるということが、後で判明しました。

これだけ充実した遊びが全て無料で楽しめるのも「飯能まつり」ならではですね。

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【15:50】大通りの様子を紹介しながら屋台でおやつを購入
【15:50】大通りの様子を紹介しながら屋台でおやつを購入 【15:50】大通りの様子を紹介しながら屋台でおやつを購入
大通り
http://mitte-x-img.phj.jp/hanno-tourism/file/%E3%81%BE%E3%81%A4%E3%82%8A%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%95.pdf
「西側わくわくランド」が通じている大通りを歩いているときに、飯能市をPRする力士の「ぴあにしき」とトリケラトプスの「はなちゃん」のコンビに出会いました。コンビのゆるきゃらは大人気でした。
次は大通りの屋台でおやつを選びながら周囲の様子を紹介します。

さて、お待ちかねのおやつが食べられるので、子ども達は大喜び。

長女は、既にフルーツ飴の屋台で「イチゴ飴」300円(税込)を食べようと決めていました。

次女は小ぶりの「リンゴ飴」200円(税込)にしました。

飴を食べ終えて歩いていると、屋台の間に「たんぽぽ」という喫茶店の看板を発見。どうやら以前はカフェだった場所が、今は毎週火曜日にオープンするサロンになっているようです。

「たんぽぽ」の正面で実施されていた「光るスライムづくり」200円(税込)に子ども達は興味津々でさっそく参加することにしました。

スライム用の材料に蛍光色の粉を混ぜて勢いよくかき混ぜます。帰宅後に暗がりでみると白やピンクに光っていて子ども達は大喜びでした。

「たんぽぽ」の内部で「光るネイル」500円(税込)も実施されていて人気がありました。

「光るスライムづくり」を無事に終えて大満足で「大通り」に出ると、ちょうどお祭りらしい迫力のある山車が練り歩いている場面に遭遇しました。

出会ったたくさんの山車の中で、今回特に気になったこちらの宮本町の山車は、山車自体がとても歴史の深い建造物だということで、傍らに看板が掲げられていました。

ちょっとした説明があるとお祭りを更に深く楽しめるのでありがたいです。

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【16:30】中央通りのパレードの様子を紹介
【16:30】中央通りのパレードの様子を紹介 【16:30】中央通りのパレードの様子を紹介
中央通り
http://mitte-x-img.phj.jp/hanno-tourism/file/%E3%81%BE%E3%81%A4%E3%82%8A%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%95.pdf
「大通り」の先に続いている「中央通り」に私達が訪れた時間帯はちょうどパレードの真っ最中でした。

まず、歩いて来た「大通り」と「中央通り」のちょうど境目では「野外音楽会」が開催されていました。

力強いシンバルが響き渡る演奏は、地元の高校生達によるもの。
演目は有名な映画音楽で、子ども達は大喜びで聴いていました。

さらに進むと「バトントワラーズ チームプリンセス」のパフォーマンスが。
こちらはパレードの中でも人気がある様子で、ひときわ大きい歓声があがっていました。
衣装も可愛いくて子ども達の注目の的でした。

しっとりとした民踊流しのパレードも行なわれていました。

この後、お神輿も続き、とても盛り上がりました。

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【17:30】「底抜け屋台」をメインに夜に向けて盛り上がる様子を紹介
【17:30】「底抜け屋台」をメインに夜に向けて盛り上がる様子を紹介 【17:30】「底抜け屋台」をメインに夜に向けて盛り上がる様子を紹介
飯能駅前
http://mitte-x-img.phj.jp/hanno-tourism/file/%E3%81%BE%E3%81%A4%E3%82%8A%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%95.pdf
「中央通り」の人混みをかき分けて「飯能まつり」1日目のメイン「底抜け屋台」や「山車の睨み合い」を鑑賞してから、徒歩7分ほどで「飯能駅前通り」に到着しました。夕方から夜にかけて盛り上がる「飯能駅前通り」では「よさこい」などを見ることができます。

こちらが「底抜け屋台」です。屋台の底が抜けていて演者の足下が遠目からも見える状態の「底抜け屋台」。
とってもユニークですよね!力強く屋台を動かす女性の姿にも感動しました。
お祭りでよくみられる背の高い山車に対して、可愛らしいサイズで親しみやすい印象でした。

特にこちらの「底抜け屋台」は中に学生さんが入っている様子。
屋根の飾りもカラフルで可愛かったです。

「底抜け屋台」鑑賞の後は、大音量の音楽に合わせた「よさこい」の鑑賞です。

大きな旗が夕日に舞う様子は、まさにお祭りならではの光景で迫力満点でした。

「よさこい」の余韻に浸りながら私達は、お土産を探しました。

子ども達は「やきだんご」100円(税込)をそれぞれ一本づつテイクアウトしました。

私は「五平餅」300円(税込)にしました。

最後に「シャカシャカポテト」300円(税込)を手に、そろそろ駅へと向かうことにしました。

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【18:30】「飯能駅」にゴール
【18:30】「飯能駅」にゴール 【18:30】「飯能駅」にゴール
飯能駅
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/hanno/
「飯能駅前交差点」から徒歩3分ほどで「飯能駅」にゴールしました。今日の「飯能まつり」は屋台の数が圧倒的に多く、それぞれの通りは溢れんばかりの人混みで盛り上がっていました。その中で行われる山車の睨み合いや、珍しい「底抜け屋台」は圧巻でした。子ども達は口を揃えて「西側わくわくランド」で遊んだことと「光るスライム作り」が一番楽しかったと言って、大感激していました。迫力がある一方で、ほのぼのとした面も兼ね備えた内容だからこそ、大人から子どもまで楽しめる息の長いお祭りなのだと思いました。楽しい想い出を残してくれた「飯能まつり」にまた遊びに来てみたいです。

※このコースは2018年11月3日に行ってきました。

FINISH

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