練馬区最大級のお祭り「練馬まつり」を親子でたっぷり遊びつくすおでかけコース

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練馬区最大級のお祭り「練馬まつり」を親子でたっぷり遊びつくすおでかけコース

10月・11月は各市区町村で住民のためのお祭りなどが開かれるところが多いですね。 今回は、私たち家族が住んでいる近隣地域で最大級の「練馬まつり」に行ってきました! まずは「練馬駅」を出発し、「練馬まつり」会場の「としまえん」に向かいます。 「としまえん」に到着したら、「練馬まつり」を楽しむために「ねりマーケット」へ。 その後、同時開催している「練馬産業見本市 ねりまEXPO2018」「ねりま・エコスタイルフェア」「健康フェスティバル」の3つのイベントも楽しみます。 「としまえん」でのイベントを楽しんだ後は練馬駅前で行われているイベント「練馬アニメカーニバル」に立ち寄り、最後に「ドラゴーネ 練馬駅前店」で朝食用の天然酵母パンを買って帰ります。 それでは、「練馬まつり」を楽しみにさっそく行ってみましょう!

朝からスタート!

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【10:00】「練馬駅」からおでかけスタート
【10:00】「練馬駅」からおでかけスタート 【10:00】「練馬駅」からおでかけスタート
練馬駅
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/nerima/
「練馬駅」は西武線池袋駅からは各駅停車で5駅目、準急に乗れば1駅目となり最短約7分で到着します。
交通の便が良いのはもちろん、駅前には多くのお店があり生活しやすいエリアです。

「練馬まつり」の会場である「としまえん」には「豊島園駅」が最寄駅ですが、せっかくなので少し歩いて街の雰囲気を感じたいと思い、隣駅の「練馬駅」からスタートしました。
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【10:15】「練馬まつり」会場のとしまえんへ入場
【10:15】「練馬まつり」会場のとしまえんへ入場 【10:15】「練馬まつり」会場のとしまえんへ入場
豊島園(としまえん)
http://www.nerima-matsuri.com/
「練馬まつり」は練馬区最大級のお祭りです。
1978年に「練馬区民まつり」としてスタートした「練馬まつり」は1998年から毎年10月の第3日曜が開催日と定められました。今年は10月21日(日)に「第41回練馬まつり」が開催されました。

会場の「としまえん」までは練馬駅から子どもと一緒に歩いても、20分かからずに到着しました。
「練馬まつり」開催時は「としまえん」に無料で入場することができます。
乗り物1日券も特別価格で販売されていて、遊園地もお得に楽しむことができるので、かなりの人でにぎわっていました。

入り口の所で配布していたパンフレットをもらうと、地図の他に各参加団体の出店内容が掲載されているので、とても参考になります。

「練馬まつり」と同時開催で「練馬産業見本市 ねりまEXPO2018」「ねりま・エコスタイルフェア」「健康フェスティバル」がとしまえん会場で、「練馬アニメカーニバル」が練馬駅前で行われており、そちらの内容も一部「練馬まつり」のパンフレットで確認することができ、とても重宝しました。

パンフレットの裏表紙がスタンプラリーになっていたので、スタンプラリーが大好きな娘は張り切って集めていました。

としまえん会場で行われていた4つのイベントでそれぞれスタンプを集めると、最後にくじ引きができます。
3人で訪れた我が家は娘が3回くじを引き、2人分が4等(景品・うまい棒)で、1人分は2等で練馬区のキャラクター「ねり丸」のエコバッグをもらうことができました。

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【10:30】「ねりマーケット」を楽しむ
【10:30】「ねりマーケット」を楽しむ 【10:30】「ねりマーケット」を楽しむ
ねりマーケット(としまえん)
http://www.nerima-matsuri.com/program/market.php
まずはメインの「練馬まつり」を楽しみます。
「練馬まつり」は「ねりマーケット」という模擬店などの出店とダンスや音楽などさまざまなパフォーマンスが楽しめる、4つの「ステージイベント」があります。

「ねりマーケット」は「区民ひろば」と「それいゆ広場」という2つの広場に、約100店もの模擬店などのブースが出展されていました。

「それいゆ広場」は練馬区の友好都市である長野県上田市や福島県いわき市、練馬区立少年自然の家(ベルデ)などが出店していました。

「ねりマーケット」のメイン会場である「区民ひろば」には練馬区内の団体を中心に数多くの出店があり、練馬区の名産品や地方物産、祭りの定番である焼きそばなどが楽しめるようになっていました。

我が家も練馬区でケータリングやお弁当を販売している会社が出店し行列ができていたブースで「やきそば」300円(税込)を2つ購入し、食べました。

できたての焼きそばはとてもおいしく、もう1パック買えばよかったと思ったほどでした。

会場内にはベンチやテーブルが設置されていますが、来場者が多く席に限りがあるため、レジャーシートを持参している方も多くいました。

飲食販売の他には、無料で商品の試食を配布しているブースなどもありました。
子どもが楽しめるブースもたくさんあり、木工教室やボーイスカウト野外体験なども行っていました。

娘はハロウィンの工作コーナーに参加し、お菓子をもらい喜んでいました。

他にも「手話」や「車いす」の体験、「点字」で名刺を作るというブースもあり、娘と私は「車いす」を体験してみました。

スタッフの方にお手伝いしてもらいながら、私の乗った車いすを娘に押してもらい、娘も私も貴重な体験をすることができました。

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【12:00】「練馬産業見本市 ねりまEXPO2018」で練馬の魅力を体感!
【12:00】「練馬産業見本市 ねりまEXPO2018」で練馬の魅力を体感! 【12:00】「練馬産業見本市 ねりまEXPO2018」で練馬の魅力を体感!
練馬産業見本市 ねりまEXPO2018
http://www.nerima-mihonichi.com/
次に向かったのは、としまえん屋内館です。
こちらでは、練馬区内の企業や団体が90以上参加し「練馬産業見本市 ねりまEXPO2018」が行われていました。
参加団体がそれぞれの製品や技術をPRしていて、様々な体験ができるようになっていました。

まずは、練馬に本社がある医療関連の印刷会社が出店するブースで、娘はハロウィン工作を楽しみました。

親切に教えてもらいながら作業をします。

「よくばりモンスター」ができあがりました。
いろいろと付属品をつけて、大満足の仕上がりだったようです。

練馬ならではおいしいものがあつまる「食料品・飲食ゾーン」もありました。

限定販売の「松茸弁当」を狙っていたのですが、残念ながら売り切れていました。

また、ホール内のステージでは、「練馬まつり」のイベントステージも行われていて、「仮面ライダージオウ」ショーや「サイエンスショー」が行われていました。
どちらも観覧無料ということで、大人気。

私たちは「サイエンスショー」を見ることにしました。
『第一に「笑えて楽しい!」、第二に「驚く」』を売りにしているショーだけあって、とても面白く、「サイエンス」というと難しく感じますが、幼稚園児の娘でも楽しく科学の世界を学ぶことができました。

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【14:00】「ねりま・エコスタイルフェア」と「健康フェスティバル」を紹介
【14:00】「ねりま・エコスタイルフェア」と「健康フェスティバル」を紹介 【14:00】「ねりま・エコスタイルフェア」と「健康フェスティバル」を紹介
としまえん 「ねりまエコスタイルフェア」
http://nerieco.com/project/ecostylefair/2018/
「サイエンスショー」を満喫した後はイベントホールを出て、再び屋外へ。
屋外では「ねりま・エコスタイルフェア」と「健康フェスティバル」が開催されています。

まずは、イベントホールから近い「健康フェスティバル」へ行ってみることにしました。
「健康フェスティバル」では健康チェックや測定をはじめ、各種相談コーナーなどが設けられ、健康づくりに役立つさまざまな催しが行われていました。

娘は歯医者さんに変身して、一生懸命に大きな歯ブラシで歯磨きをしていました。

食育に関するブースもあり、お味噌汁のだしの取り方の質問に答えたらお土産に鰹節と昆布のセットをもらえました。

「健康フェスティバル」というと、子どもは楽しみにくいのかなと思っていましたが、歯医者さん以外にも「1億円の重さ」を知るブースがあったり、子どもも楽しめる工夫がされていました。

次に向かった「ねりま・エコスタイルフェア」は節電、省エネ・省資源につながる展示・発表などを通じて「環境に優しい暮らし方」を考えるイベントです。

楽しみながらエコの知識が身につくクイズやゲーム、リサイクルや自然の大切さを感じる体験、再利用家具の抽選会など、楽しくて役に立つブースがたくさんがありました。

ゆるキャラもたくさん来て、娘は大興奮でした。

ごみ収集車の展示やごみの分別に関するクイズがあったり、子どもでもわかりやすい問題を家族で楽しみながら、「地球に人に優しい暮らし」を考える良いきっかけになりました。

娘は「紙すき」体験が特に面白かったようです。
「牛乳パックを細かくしたものがはがきに生まれ変わるんだよ」と話したら、とても驚いていました。

せっかくの機会なので私も紙すきを体験させてもらいました。

好きな柄を選んでセットして紙すきをしたら、水分をよく切って、アイロンで乾かします。
できあがった紙に郵便番号記入欄のスタンプを押してはがきの完成です!

「上手にできた!!」と娘は喜んでいました。

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【15:30】「練馬アニメカーニバル」を楽しむ
【15:30】「練馬アニメカーニバル」を楽しむ 【15:30】「練馬アニメカーニバル」を楽しむ
練馬区立区民・産業プラザ
https://animation-nerima.jp/event/carnival/
のんびり20分ほど歩いて「としまえん」から「練馬アニメカーニバル」が行われている練馬駅に戻ってきました。
練馬区にとって重要な産業であるアニメーション。このアニメーションを身近に、そしてより深く感じることができる楽しいイベントで、今年は10月20日(土)と21日(日)の2日間開催されました。
“ジャパンアニメーション発祥の地”と呼ばれる練馬区。アニメーション作品で使われている技術や、制作クリエイターの思いなどを知ることができるプログラムが多数用意されていました。

会場になっているのは練馬駅北口にある練馬文化センター、区民・産業プラザ、平成つつじ公園、ペデストリアンデッキです。

平成つつじ公園に設置された運営本部・インフォメーションでガイドブックをもらいます。
トークショーや上映会、物販販売の他、アニメ制作体験ワークショップなど盛りだくさんの内容なので、ガイドブックのタイムスケジュールを確認します。

ちょうど訪れた時間は「生誕80周年松本零士劇場」がホールで開催されていると知り、区民・産業プラザへ向かうことにしました。

ガイドブックの隣に置いてあった「ねり丸」サンバイザーをもらい娘はご機嫌です。

「生誕80周年松本零士劇場」で「宇宙海賊キャプテンハーロック」の第1話を鑑賞したら、展示コーナー「アニメギャラリー」へ。

娘の知らない作品ばかりでしたが、絵を書くのが好きなので、じっくり見て娘なりに楽しんでいたようです。

区民・産業プラザの研修室ではアニメ製作体験ワークショップ「アニメの学校@ねりま」が行われていました。

小学生以下が対象のワークショップで「ねり丸」を動かすパラパラアニメ作りや、人気アニメ「HUGっと!プリキュア」や「ゲゲゲの鬼太郎」を題材にしたお仕事体験ができます。

整理券制のため、私たちが訪れた時間にはすでに配布が終了してしまっていて、参加することができませんでした。
娘には、来年も同じようなワークショップがあるなら、早めに来て参加しようねと話しました。

最後に訪れた「アニメマーケット」では郵便局のブースが出ていて、ねり丸のかわいいピンバッジ530円(税込)が販売されていました。
練馬区役所前にねり丸とコラボした白い郵便ポストが設置されたのを記念して作られたそうで、残りわずかとのこと。
可愛かったので、お土産に買って帰りました。

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【16:30】「ドラゴーネ 練馬駅前店」でおいしい天然酵母パンを購入
【16:30】「ドラゴーネ 練馬駅前店」でおいしい天然酵母パンを購入 【16:30】「ドラゴーネ 練馬駅前店」でおいしい天然酵母パンを購入
ドラゴーネ 練馬駅前店
http://www.dragone.co.jp/html/company.html
「練馬アニメカーニバル」の会場を後にしたら、徒歩3分ほどの所にある「ドラゴーネ 練馬駅前店」へ翌日の朝食用のパンを買いに行きます。

こちらのお店は天然酵母パン専門店で酵母はもちろん、塩・バター・卵などの食材も厳選した高級素材を使用。100%国産小麦を使用し安全性にもこだわったパンを販売しています。
「幻の食パン」やクロワッサンなどが特に評判です。

まずは絶対に買いたいと思っていた、「幻の食パン」400円(税込)をトレイに載せます。
食パンの他に娘に自分が食べたいパンを選ばせて買うことにしました。

どのパンもおいしそうで、すごく悩んでいました。

悩んだ結果お店のおすすめ「極上メロンパン」250円(税込)を選びました。

翌日の朝食で食べた「幻の食パン」はすごくもちもちして、とてもおいしかったです。
小さめのパンですが、もちもちしているからか、食べ応えがあり、小さくても満足感のあるパンでした。

娘からひと口もらったメロンパンは、外はカリッとしていますが中はしっとり。
バターの味がしっかりするとてもおいしいメロンパンでした。

今度はクロワッサンをぜひ食べてみたいなと思っています。

8
【17:00】「練馬駅」に到着。おでかけ終了!
【17:00】「練馬駅」に到着。おでかけ終了! 【17:00】「練馬駅」に到着。おでかけ終了!
練馬駅
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/nerima/
「ドラゴーネ 練馬駅前店」でおいしいパンを朝食用に買ったら、歩いて1分ほどで「練馬駅」に到着。本日のおでかけは終了です。

「練馬まつり」はもちろん、同時開催のイベントも思った以上に子どもが楽しめる内容がたくさんあり、お天気にも恵まれて充実した1日となりました。
今年初めて行ったので、としまえん会場の人の多さに驚きましたが、すごく楽しめたので来年も行きたいと思います。

※このコースは2018年10月21日に行ってきました。

FINISH

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