食欲の秋、芸術の秋を楽しもう!ちひろ美術館と上井草グルメを楽しむデートコース

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食欲の秋、芸術の秋を楽しもう!ちひろ美術館と上井草グルメを楽しむデートコース

秋は楽しみがいっぱい!今回は芸術の秋、食欲の秋を楽しむべく上井草の町を散策することにします。西武新宿線「上井草駅」からスタートし、まずは手作りグラノーラと古本の店「井草ワニ園」でお買い物をして、自家製粉のこだわり蕎麦を提供する「二八そば 活魚 丸嶋」でランチタイム。午後からは「ちひろ美術館」でのんびりと過ごし、併設の「絵本カフェ」でティータイムを満喫します。 芸術の秋、食欲の秋にぴったりなデートコース、それでは早速行ってみましょう!

朝からスタート!

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【11:20】「上井草駅」からおでかけスタート!
【11:20】「上井草駅」からおでかけスタート! 【11:20】「上井草駅」からおでかけスタート!
上井草
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/kami-igusa/
今回のおでかけは西武新宿線「上井草駅」南口からスタート。「上井草駅」は西武新宿駅から各駅停車で25分ほどのところにある杉並区の駅です。アニメの町として知られる上井草駅周辺は、最近はおしゃれなカフェや雑貨屋なども増えています。
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【11:30】「井草ワニ園」で手作りグラノーラを購入
【11:30】「井草ワニ園」で手作りグラノーラを購入 【11:30】「井草ワニ園」で手作りグラノーラを購入
井草ワニ園
https://www.instagram.com/igusawanien/
最初の目的地は手作りのグラノーラを買うことができる「井草ワニ園」。「上井草駅」南口改札を出て左に曲がり、徒歩3分とかからないところにひっそりと佇むお店です。
緑の木々の中に溶け込むお店のため、一瞬通り過ぎてしまいそうになるかもしれません。白い屋根と控えめな看板が目印です。

「井草ワニ園」は手作りのグラノーラと古本のお店。

店内に入るとすごい数の本が並びます。本はオーナー自らセレクトしたもので、絵本と料理本が中心のラインナップとなっています。

レトロなレコードから流れる音楽が心地よく、ゆっくりと本を眺めていたくなりますが、今回のお目当はオーナー手作りのグラノーラ。店内奥の棚にはずらりとグラノーラが並びます。

オーナーのお話だと常時10種類ほどを用意しているとのこと。ドライフルーツやナッツをたっぷり使った定番のものや、四季のフルーツを使った限定品、他にはほうじ茶などの変わり種もあって悩んでしまいます。

いろいろ悩んで2種類のグラノーラを買いました。それぞれ540円(税込)です。

よく見るとタグがお店の名前にちなんだワニです。かわいくってギフトにもぴったりですね。
それぞれのタグの裏にはオーナーのグラノーラに込められたコメントが書かれています。

購入した「mango&banana」にはこのようなメッセージが書かれていました。

「ぱっと起きたくなる朝に
ぱっと明るいマンゴー&バナナチップの甘さ
かぼちゃの種&アーモンドの軽やかさ
ストックしておけば忙しい朝もぱぱぱっと」

ザクザク系のグラノーラで食べ応えも十分。一度食べたらはまってしまうおいしさです。店内にはイートインスペースもあるので、「次は本を読みながらお店でゆっくりしたいね。」と彼と話しながらお店を後にしました。

3
【12:00】本格的なお蕎麦屋さん「二八そば 活魚 丸嶋」でお蕎麦ランチ
【12:00】本格的なお蕎麦屋さん「二八そば 活魚 丸嶋」でお蕎麦ランチ 【12:00】本格的なお蕎麦屋さん「二八そば 活魚 丸嶋」でお蕎麦ランチ
二八蕎麦 丸嶋
http://www.nihachisoba-marushima.com/
グラノーラのお土産を購入した後はお蕎麦を食べに行きます。「井草ワニ園」から踏切を渡り7分ほどで「二八そば 活魚 丸嶋」に到着です。大通りに面したマンションの1階にありますが、入り口は通りとは反対側になりますので、見逃さないようにしてくださいね!

店内はとても広く開放的で日本の割烹料理屋のような雰囲気です。

高級感溢れる内装で、お祝いの席でも利用できそうでした。畳の席もあるので靴を脱いでゆっくりくつろぎたい方にもおすすめです。

ガラス張りの床の下にはお花が飾ってあってびっくりしました!

こちらでは、北海道産の“玄そば”の実を店内の石臼で挽き、つなぎが二、そば粉が八の割合で作り上げるこだわりの二八蕎麦がいただけます。

私は「鴨せいろ」1300円(税込)、彼が「車海老の天ぷらせいろ」1300円(税込)をオーダーしました。

歯ごたえがあって、でもボソボソとしていなくおいしいお蕎麦でした。鴨せいろのつけ汁は濃いめでお蕎麦によく絡みます。ゆずの皮、もみじおろし、ねぎの3種類の薬味がついていてそれぞれ風味が変わりおいしかったです。

最後のとろみのあるそば湯で割ったスープも最高でした。

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【13:30】「ちひろ美術館」で芸術の秋を楽しむ
【13:30】「ちひろ美術館」で芸術の秋を楽しむ 【13:30】「ちひろ美術館」で芸術の秋を楽しむ
ちひろ美術館・東京
https://chihiro.jp/tokyo/
お腹も満たされたので本日のメイン「ちひろ美術館」へ向かいます。ランチスポットの「二八そば 活魚 丸嶋」からは駅方向に少し戻り3分ほどで到着します。

こちらは画家であり絵本作家であるいわさきちひろさんのアトリエ兼自宅の跡地に建てられた美術館です。木々に囲まれた赤茶の建物で、すごく雰囲気があります。
入る前からなんだか少しドキドキしました。

入館料は大人800円、高校生以下無料です。

ちひろ美術館は2階建の建物で1階は原画などが飾ってあります。この部分は撮影不可のため写真は撮れませんでしたが、ちひろさんを語る上で外せない名画の数々が飾られていて、見ていてとても優しい気持ちになりました。

2階には図書室がありちひろさんの絵本を始めとした多くの本が置いてあり、ゆっくりと読書を楽しむことができます。
写真手前にあるのはちひろさんが愛用していた実物のソファです。

展示室とアトリエに囲まれた空間は、「ちひろの庭」 。
ちひろさんは絵を描くことの他にも庭仕事が好きで、たくさんの草木を育てていました。そんなちひろさんの愛した草花が育つ庭も自由に散策をすることができます。

この日はあいにくの雨。
庭には出ず、2階の廊下スペースにある椅子に座ってゆっくりと庭を眺めて過ごしました。「次はお天気のいい日にも来ようね。」と彼と話をしました。

雨の降る庭をただただ眺めるのも素敵な時間でした。

5
【15:00】美術館併設の「絵本カフェ」でティータイム
【15:00】美術館併設の「絵本カフェ」でティータイム 【15:00】美術館併設の「絵本カフェ」でティータイム
ちひろ美術館・東京
https://chihiro.jp/tokyo/visit/floormap/picturebookcafe/
どっぷりといわさきちひろの世界に浸った後は、美術館併設の「絵本カフェ」でティータイムを楽しみました。

「絵本カフェ」は1階のエントランスの近くにあります。窓から庭が見える開放的なスペースです。

「スコーン2種・季節のコンフィチュール添えのドリンクセット」1000円(税別)と追加で「コーヒー」400円(税別)をオーダーしました。スコーンは、同じく地元上井草のケーキ屋さん「上井草カランドリエ」のパティシエのオリジナルです。
外はサクッと、中はほんのり甘いスコーンで、添えられている生クリームとジャムでおいしくいただきました。

カフェスペースには絵本が置いてあり、自由に楽しむことができます。

庭を眺めることのできるカフェでゆっくりとお茶をしながら絵本を読むなんて最高に贅沢な時間だと思います。

日頃忙しく時間を過ごしているのでこういう時間はとても大切だなと感じました。

6
【16:30】「上井草駅」ゴール!
【16:30】「上井草駅」ゴール! 【16:30】「上井草駅」ゴール!
上井草
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/kami-igusa/
「ちひろ美術館」から徒歩で7分。「上井草駅」に戻ってきました。今回はあいにくのお天気でしたが、駅からの移動時間もさほどなかったので、予定を変更することなくデートを楽しむことができました。

手作りグラノーラのお店「井草ワニ園」と、手打ち蕎麦が楽しめる「二八そば 活魚 丸嶋」で食欲の秋を、「ちひろ美術館」で芸術の秋を楽しむデートコースの予定でしたが、「井草ワニ園」には古本が、「ちひろ美術館」にも図書室や絵本カフェがあり、読書の秋も満喫できる素敵なおでかけとなりました。
ローカル感がありながらも素敵なお店がひっそりと佇む上井草の町を、また散策してみたいと思います。

※このコースは2018年9月15日に行ってきました。

FINISH

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