ぶどう狩りにそば打ち体験、川マスつかみどりまで!秋の味覚を秩父で満喫する女子旅コース

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ぶどう狩りにそば打ち体験、川マスつかみどりまで!秋の味覚を秩父で満喫する女子旅コース

今日は秩父の横瀬駅に、おいしいものが大好きな友人と日帰り旅!ぶどう狩りやそば打ち体験、川マスつかみどりなど体験と共に秋の味覚を存分に味わいます。西武線池袋駅から特急レッドアロー号に乗って、西武秩父線「横瀬駅」で下車したら、ぶどう狩りを始め秋の味覚を満喫できる「小松沢レジャー農園」に無料の送迎バスに乗って向かいます。到着後、まずは「ぶどう狩り」を楽しんでから、お昼に食べるそばを自分達で打つ「そば打ち体験」をします。秋の味覚をたっぷり満喫した後、「川マスつかみどり」で大はしゃぎ!おやつに自分で捕まえた「川マス」を炭火で焼いて堪能します。帰りも駅に向かう無料バスに乗って、横瀬駅へ。お土産を駅前にある「横瀬町ブコーさん観光案内所」で購入したら、帰りもゆったりできる特急レッドアロー号で帰宅の途につきます。それでは、快晴の秋空のもと、横瀬に出発です!

朝からスタート!

1
【10:49】「横瀬駅」からおでかけスタート
【10:49】「横瀬駅」からおでかけスタート 【10:49】「横瀬駅」からおでかけスタート
横瀬駅
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/yokoze/
秋の味覚を満喫できる「小松沢レジャー農園」の最寄駅は西武秩父線の「横瀬駅」。駅からは無料の送迎バスが出ています。
「横瀬駅」へは早くて快適な特急レッドアロー号を利用しました。西武線池袋駅から73分ほどで到着します。

下車すると、そこには素晴らしい景色が待っていました!私たちは、早速テンションが上がり、日常では見られない雄大な景色にうっとり。

そうこうしているうちに、駅のホームから「小松沢農園」と書かれたバスがロータリーに入ってくるのが見えました。

「駅に到着したら、送迎バス依頼の電話をしてねって言われていたけど、バスが来たね!」

「同じ特急レッドアロー号で到着した人が、電話してくれたんじゃない?急ごう」

と私たちは急いで改札を出ました。

2
【10:50】「小松沢レジャー農園」の送迎バスに乗車
【10:50】「小松沢レジャー農園」の送迎バスに乗車 【10:50】「小松沢レジャー農園」の送迎バスに乗車
横瀬駅
http://www.komatsuzawa.co.jp
「小松沢レジャー農園」までは「横瀬駅」からバスで約5分。バスに乗っている間も、窓から見える景色に見とれていました。
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【11:00】「小松沢レジャー農園」にて、ぶどう狩り、そば打ち体験など秋の味覚を満喫
【11:00】「小松沢レジャー農園」にて、ぶどう狩り、そば打ち体験など秋の味覚を満喫 【11:00】「小松沢レジャー農園」にて、ぶどう狩り、そば打ち体験など秋の味覚を満喫
小松沢レジャー農園
http://www.komatsuzawa.co.jp/index.html
「小松沢レジャー農園」では、秩父の自然を感じる様々な体験ができます。
今日、私たちが楽しみにしている「ぶどう狩り」を始めとした収穫体験、「そば、うどん打ち体験」、「マスつかみどり」といった川遊び、バーベキューからハイキングまで。

今日は快晴とあって、たくさんの人が遊びに来ていました。

「秋のおすすめメニューにある、ぶどう食べ放題と、そば打ち体験、川マスのつかみどりを申し込んだの!これだけついて、大人ひとり3300円(税込)って安くない?」
「本当だね。秋の味覚を満喫できるし、川マスのつかみどりってワクワクする」

看板のメニューには、春、夏休みのおすすめのメニューもありました。年間を通して、遊べるレジャー農園です。

まず、受付で先に支払いを済ませて、各体験のチケットをもらいます。体験メニューの何から始めるかは、自分達で決めることができます。

私たちは一番楽しみにしていた「ぶどう狩り」から始めることにしました。「ぶどう狩り」は食べ放題30分です。

なお、「ぶどう狩りだけ体験したい!」といったセレクトもできます。その場合は券売機で各体験チケットを購入します。
「そば打ち、うどん打ち体験」は事前予約が必要です。

ぶどう畑は受付場所から徒歩5分ほどのところにありました。
歩いていても、秋風が気持ち良く、日差しも気になりません。

「山がいいね〜」
「都心から2時間かからずに、こんな景色が見れるなんて感激!この両側にあるビニールハウスはいちごだって。春のいちご狩りも魅力だね」

ぶどう畑では、今が旬の「ヒムロッド・シードレス」を味わうことができました。種がなく、甘すぎず、すっきりした味わいのぶどうです。1房が大きいので、まずは1房取り、ゆっくりと座っていただきます。

「ぶどう畑の光景っていいね。葉の隙間からの日差しが心地いい〜」

下に敷いた新聞紙は、ぶどう畑のスタッフの方が「どうぞ」と差し出してくださったもの。心遣いがとても嬉しかったです。

次は「そば打ち体験」です。体験コーナーの建物は受付の近くにあり、天井が高く綺麗です。

熟練の男性スタッフが、一から順を追ってそば打ちを教えてくれます。
そばは、地元そば会が栽培したものだそうです。

「そば打ち体験」の所用時間は約50分。最初に大きなボールでそば粉と水を10分ほど混ぜ合わせ、次にパンのようにこねて、塊にしていきます。

十分にこねてまとまったら、生地をボールから出し、机の上に打ち粉をひいて、長い「のし棒」で伸ばして行きます。この写真は、その伸ばし作業の終盤。手前から奥へ、1、2、3と声をかけてリズミカルに行います。

「随分、薄くなるんだね」
「何回棒を回して伸ばしただろう?そばを作るって大変な作業なんだね」

薄く伸ばした後、平たくて大きな「そばきり包丁」で麺状に切ります。
これが一苦労。真剣に切っているのですが、吹き出してしまうほど同じ太さにならず、笑いを堪えるのに必死でした!

そしてこちらが、打ちたて、茹でたてのおそば!園内で販売されている、「しいたけの天ぷら」300円(税込)と一緒にいただきました。もちろん、しいたけは地元産、天ぷらも揚げたてです。

「こんなに美味しいおそば、初めて!」

自我自賛したくなるほど、おいしかったです。
こんなにたくさんの量を完食できたのも、笑いあり苦労ありのそば打ちがいい腹ごなしになったのかもしれませんね。

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【14:00】「小松沢レジャー農園」にて、川マスつかみどり!に挑戦
【14:00】「小松沢レジャー農園」にて、川マスつかみどり!に挑戦 【14:00】「小松沢レジャー農園」にて、川マスつかみどり!に挑戦
小松沢レジャー農園
http://www.komatsuzawa.co.jp/index.html
「あ〜、満足。お腹いっぱい!」と心身ともにたっぷり満足した私たち。ゆっくりしたところで、午後のお楽しみにでかけます。
次は、ドキドキワクワク、農園近くの横瀬川で「川マスつかみどり」です。
横瀬川は「そば打ち体験」コーナーから徒歩5分ほど。

ぶどう畑へ向かう道の途中で「マスつかみ取り」の看板が見えてきます。

ここから始まる急な下り坂を降りて行くと、眼下に横瀬川が見えて来ました。

「わあ、綺麗」
「透き通っているから、底が見えるね!」

あまりに気持ち良さそうで、靴を脱いで川に入ってみるとなんと冷たいこと!
それでも気持ちよくて、しばらく川で遊んでから「川マスつかみどり」の受付をしました。

受付のおじさんに体験人数を伝えると「一人につき一匹、川マスのつかみどりができるよ」と説明があり、つかみどりをする場所に川マスを放してくれます。

1グループに1区画割り当てられるスペースは、写真のように青い網で仕切られています。

「マスがすばしっこくて捕まらないよ!」

二人とも大苦戦。見ると、お隣の女子グループも苦戦している様子。思わず童心にかえって、夢中で川マスを追いかけました。

大人も子どもも楽しくて、キャーキャー言いながらはしゃぐ声と川の流れが、とてものどかに感じます。

やっと捕まえた「川マス」を自分たちで炭火で焼いていただきます。

「新鮮だからかな?骨が身からするっと取れるね」
「うん、さっきまで泳いでたんだもん。こういう体験すると、命を頂いているってよく分かるし、大事に食べることができるね」

日頃は食べられない、川マスの炭火焼き。とってもおいしくいただきました。

5
【15:50】「小松沢レジャー農園」の送迎バスで横瀬駅へ
【15:50】「小松沢レジャー農園」の送迎バスで横瀬駅へ 【15:50】「小松沢レジャー農園」の送迎バスで横瀬駅へ
小松沢レジャー農園
http://www.komatsuzawa.co.jp/index.html
横瀬駅に行く最終バスになんとか間に合って「小松沢レジャー農園」をあとにします。
駅までは、約5分で到着です。

「小松沢レジャー農園」では新鮮な野菜が販売されていました。お土産にいいですね。

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【16:00】「横瀬町観光案内所」でお土産を購入
【16:00】「横瀬町観光案内所」でお土産を購入 【16:00】「横瀬町観光案内所」でお土産を購入
横瀬町観光案内所
横瀬駅の隣にある「横瀬町観光案内所」では、秩父のお土産が購入できたり、お食事もできます。帰りの電車、特急レッドアロー号を待つ間、こちらで友人はお買い物です。

「このポテトチップス、面白い!秩父B級グルメだって!」

「これもおいしいそう。素朴で田舎の手作りって感じ!」

和菓子好きの友人は「とう七まんじゅう」120円(税込)を購入していました。

店内の奥は食事処になっていました。

「駅前にこういうお店があるのって便利だね。特急の中で食べるものも購入できるし」

親切な店員さんにもほっこり。また横瀬に来たくなります。

7
【16:29】「横瀬駅」ゴール
【16:29】「横瀬駅」ゴール 【16:29】「横瀬駅」ゴール
横瀬駅
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/yokoze/
特急レッドアロー号がホームに入ってくると、今日の女子旅は楽しかったな〜と、帰るのが少し寂しくなりました。帰路、ゆっくりできる車内では、二人ともウトウト。起きたら、西武線池袋駅でした。

ぶどう狩り、そば打ち体験、川マスつかみどりと盛りだくさんの一日。また、早々に秋の味覚が満喫できて、大満足でした。秩父の自然に癒され、自然の恵みをいただいた今回の女子旅。みなさんもぜひ、でかけてみてくださいね。

※このコースは2018年8月17日に行ってきました。

FINISH

FINISH

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