ムーミンの街・飯能へGO!「Hanno Green Carnival 2018」で「ムーミンバレーパーク」モニュメント作りに参加する親子コース

親子おでかけ (198)
1667views
コースをメモする
ムーミンの街・飯能へGO!「Hanno Green Carnival 2018」で「ムーミンバレーパーク」モニュメント作りに参加する親子コース

親子で「Hanno Green Carnival 2018」に参加してきました。「元加治駅」からスタートし会場である「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」に向かいます。まずは「エリア ヤルヴィ」の「はんのうグリーンパンフェスタ」でランチをして、2019年3月に開業予定の「ムーミンバレーパーク」に飾られる「ウェルカムモニュメント作り」などのワークショップに参加します。次に「エリア ヨキ」にある「きのこの家」で思いっきり遊んでイベントを満喫!最後は「ベーカリーいずみ」で話題のパンを購入し「元加治駅」にゴールします。

朝からスタート!

1
【11:30】「元加治駅」スタート
【11:30】「元加治駅」スタート 【11:30】「元加治駅」スタート
元加治駅
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/motokaji/
今日は西武池袋線「元加治駅」からスタート。元加治駅には、西武線池袋駅から急行飯能行に乗車すると、乗り換えなしで50分ほどで到着します。

改札前にオムツ交換台も完備されたきれいなユニバーサルトイレがあります。

出口はひとつです。それではスタートです!

2
【12:00】「Hanno Green Carnival 2018」の会場「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」に到着
【12:00】「Hanno Green Carnival 2018」の会場「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」に到着 【12:00】「Hanno Green Carnival 2018」の会場「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」に到着
トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園
http://www.greencarnival.jp/s/HGC2018/?ima=0651
「元加治駅」から徒歩20分ほどのところに「Hanno Green Carnival 2018」の会場「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」があります。この公園は北欧の童話「ムーミン」の世界をモチーフにした「きのこの家」などが有名で、周辺環境もまるで「ムーミン谷」のように幻想的です。「Hanno Green Carnival 2018」は、北欧の世界観をイメージした「マナブ アソブ ツナガル」がテーマのイベント。緑に囲まれたファミリーフェスティバルで、子どもから大人まで楽しめる内容になっています。

また、2019年3月には、飯能市にムーミンをテーマとした「ムーミンバレーパーク」がオープン予定。このオープンに向けてのワークショップも開催されるとあって、イベント会場は更に盛り上がるだろうと期待しながら向かいます。

今回は元加治駅から散歩がてら歩いて行きましたが、イベント期間中は飯能駅からシャトルバスも運行しているのでアクセスもしやすくなっています。

到着してみると「Hanno Green Carnival 2018」の会場は、エリアが2ヶ所に分けられ、「飯能市民体育館前」は「エリア ヤルヴィ」、「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」は「エリア ヨキ」となっていました。

まず「飯能市民体育館前」の「エリア ヤルヴィ」で開催されている「はんのうグリーンパンフェスタ」でランチをすることにしました。

3
【12:30】「エリア ヤルヴィ」で「はんのうグリーンパンフェスタ」を満喫!
【12:30】「エリア ヤルヴィ」で「はんのうグリーンパンフェスタ」を満喫! 【12:30】「エリア ヤルヴィ」で「はんのうグリーンパンフェスタ」を満喫!
Hanno Green Carnival 2018 エリア ヤルヴィ
http://www.greencarnival.jp/files/12/HGC/2018/images/2018HGC_time62_0518.jpg
「はんのうグリーンパンフェスタ」には、「英国屋」「THE GAKU BAKERY」「ホテルヘリテイジ飯能sta.(ベーカリー&カフェ オーパル)」など、飯能市近郊にお店を構えている、天然素材などにこだわったパン屋さんが集結しており、食欲をそそります。

まず、飯能駅に直結している「ホテルヘリテイジ飯能sta.(ベーカリー&カフェ オーパル)」のパンからは

「メロンパン」150円と「コロッケパン」200円、「チョココロネ」150円を購入しました。

※すべて税込

続いて、隣のシンプルでオシャレな雰囲気の「THE GAKU BAKERY」のパンも気になり、覗いてみます。

フランスで学んだという製法で3日間かけて作る名物の「クロワッサン」200円(税込)と北欧風の香りが漂うオーガニックシナモン入りの「スウェーデンシナモンロール」200円(税込)を購入しました。

青と白のストライプが可愛いパラソルの下で、ゆっくりとパンの味を堪能します。

自分用にと購入した「THE GAKU BAKERY」のパンが予想以上に子ども達に好評でした。やはり手作りのパンはおいしいですね。

会場ではその他にハンバーグやオムライス、かき氷、ビールなども販売されていました。
青空の下でのランチは最高です!

4
【13:30】ワークショップ「ムーミンバレーパーク」のウェルカムモニュメント作りに参加
【13:30】ワークショップ「ムーミンバレーパーク」のウェルカムモニュメント作りに参加 【13:30】ワークショップ「ムーミンバレーパーク」のウェルカムモニュメント作りに参加
Hanno Green Carnival 2018 エリア ヤルヴィ
http://www.greencarnival.jp/s/HGC2018/discography/WS0006?ima=5440
お腹も満たされたので、事前にチェックして楽しみにしていた2019年3月開業予定の「ムーミンバレーパーク」のウェルカムモニュメントを作るワークショップに参加しました。

飯能市の宮沢湖にできる「ムーミンバレーパーク」。オープン時、エントランスに一斉に飾られるモニュメントを作れるということで、とっても貴重な体験になりそうです。
しかも参加料金は無料という太っ腹なサービスです。

ウェルカムモニュメント作りの参加希望者は列をなしていました。大人気です。

私たちも30分ほど列に並び、ようやく順番がまわってきました。

ランダムに手渡される木のプレートに、会場に用意されているマジックインキを使って自由に模様などを描くことができます。

素材は、すべて飯能産の西川材を使用。中央にはムーミンにちなんだモニュメントが描かれており、簡単にくり抜くことができるようになっています。それをお土産に持ち帰ることができました。とても可愛らしいオブジェになります。

参加している子ども達は皆、それぞれの世界に入り込み、集中してじっくりと時間をかけて作業していました。

なんとか無事に完成!一生懸命に隙間なく全体を塗っていたので時間がかかったのは当然ですね!

実際に「ムーミンバレーパーク」が開業したときに、子ども達が作成したオリジナルのウェルカムモニュメントが大通りに飾られるそうなので、今から開業が待ち遠しいです。

他にもワークショップは目白押しで、北欧の紙で作るかざぐるま作り「ヒカリとイロのかざくるま」500円(税込)も人気でした。

たくさんワークショップが開催されている会場内を練り歩きながら「次はどのワークショップに参加しようかな」と話していた子ども達は「キャンドル体験」のブースに釘付けになりました。

カラフルなキャンドルを目にして、2人とも「やりたい!」と言って止まなかったので、「キャンドル作り体験」1500円(税込)に参加しました。

思い思いに、砂とガラス細工や貝などを並べて、最後に透明なキャンドル用の液体を流し込みます。

固まるまで30~40分は待つ必要があったので、その間「エリア ヤルヴィ」から徒歩数分の小高い丘「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」にある「エリア ヨキ」のステージ鑑賞や「きのこの家」で遊ぶことにしました。

5
【14:30】「エリア ヨキ」の「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」で遊ぶ!
【14:30】「エリア ヨキ」の「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」で遊ぶ! 【14:30】「エリア ヨキ」の「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」で遊ぶ!
トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園
http://www.greencarnival.jp/s/HGC2018/page/area_map?ima=5043
「エリア ヤルヴィ」から「エリア ヨキ」まではなだらかな傾斜を上がって数分です。

ライブが開催される「こども劇場ステージ」や「きのこの家」がある「Hanno Green Carnival 2018」の第2会場です。

訪れた時間はアーティスト「CHI-MEY」さんのコンサートが開催中でした。

会場に飾られた、とんがった太陽のオブジェはどこかで見かけたことがあるな、と思っていたら、子ども達の人気番組「ノージーのひらめき工房」に出演している方でした。
CHI-MEYさんはその番組に工作の伝道師として出演、主題歌も歌われているアーティストです。

贅沢な音楽を聴きながら会場を見渡すと、オブジェのひとつひとつに手作り感や温もりが溢れていました。

改めて森の中で楽しむナチュラル感いっぱいのイベントだと実感しました。

「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」の代名詞とも言える「きのこの家」の内部にも入ってみることにしました。

「きのこの家」に入ったのは初体験でしたが、第一印象は童話ムーミンの家そのものといった感じです。

丸い暖炉がなんともいえない癒されるフォルム。
居心地も良く感動しました。

大人になったらできない芸当ですね!

2階、3階もあり、小さな通り道など盛りだくさんのしかけで子どもはもちろん、その場の雰囲気に大人もおおはしゃぎで長時間遊びました。

たっぷりとイベントを満喫し、大満足の私たち。
そろそろ元加治駅に戻ることにします。

6
【16:20】「ベーカリーいずみ」でお土産にパンを購入
【16:20】「ベーカリーいずみ」でお土産にパンを購入 【16:20】「ベーカリーいずみ」でお土産にパンを購入
ベーカリーいずみ
「Hanno Green Carnival 2018」の会場から徒歩約20分のところに「ベーカリーいずみ」があります。

バラエティーに富んだおかずパンなどがお得に購入できるお店で、地元で人気のパン屋さんです。

お店はそう広くはありませんが、とにかく種類が多いことに驚かされます。

こちらが名物の「プリンパン」です。手作りのプリンとカスタード、生クリームが載っていてボリュームたっぷりです。

左上から「極楽」140円、「プリンパン」189円、「ファンシー」140円をお土産に購入しました。

※すべて税込

7
【16:30】「元加治駅」にゴール!
【16:30】「元加治駅」にゴール! 【16:30】「元加治駅」にゴール!
元加治駅
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/motokaji/
「ベーカリーいずみ」から徒歩30秒で「元加治駅」にゴールしました。

今日参加した「Hanno Green Carnival 2018」は豊かな自然あふれる森の中で開催された本当に素敵なイベントでした。

2018年春に修繕工事を終え、園内に北欧風カフェもオープンした「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」や、2019年3月に開業するという「ムーミンバレーパーク」の雰囲気を感じることができました。今後さらに飯能市周辺へのおでかけが楽しくなりそうです!

皆さんもぜひ一度訪れてみてくださいね。

※このコースは2018年6月2日に行ってきました。

FINISH

FINISH

今回のコースマップ
今回のコースマップを見る

このおでかけコースについてどう思いましたか?
アンケートにご協力ください。

投票する
この記事のガイド

合わせて読みたい!おすすめコンテンツ

ページトップへ

ランキング

    PAGE TOP
    PAGE TOP