羊山公園「芝桜まつり2018」で秩父の春を満喫!秩父特産市で地元グルメも楽しむ親子おでかけコース

親子おでかけ (222)
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羊山公園「芝桜まつり2018」で秩父の春を満喫!秩父特産市で地元グルメも楽しむ親子おでかけコース

芝桜で有名な「羊山公園」。 その植栽面積は関東でも有数の規模で開花時期にはたくさんの人が訪れます。また、羊がいたりアスレチックがあったりと子どもも楽しめる公園と聞き、芝桜の開花時期に開催される「芝桜まつり」へ行ってきました! 「横瀬駅」で下車し、「大ちゃん弁当」でお昼用のお弁当を購入してから、羊山公園へ向かいます。 公園内の「冒険の森 わんぱく広場」のアスレチックで遊んでから、購入したお弁当でランチタイム。 お腹いっぱいになったら、本日のメイン「芝桜の丘」で色鮮やかで美しい芝桜を鑑賞したら、「ふれあい牧場」で羊と触れ合います。 最後に、「芝桜まつり」開催中に開かれている「秩父路の特産市」でお土産を探したりおやつを食べたら、横瀬駅に戻ります。 それでは、羊山公園を満喫するおでかけコースに出発しましょう!

朝からスタート!

1
【9:48】「横瀬駅」からおでかけスタート
【9:48】「横瀬駅」からおでかけスタート 【9:48】「横瀬駅」からおでかけスタート
横瀬駅
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/yokoze/
羊山公園「芝桜の丘」へは西武秩父線の「横瀬駅」または「西武秩父駅」のどちらからも徒歩20分ほどです。
今回は子どもと歩くので、なるべく歩きやすい道である「横瀬駅」から歩いて行くことにしました。

「横瀬駅」は「西武秩父駅」同様、特急レッドアロー号が停車するので、西武線池袋駅から最短73分で到着します。

今回は西武線池袋駅8時30分発の特急レッドアロー号に乗車し、9時48分に「横瀬駅」に到着しました。

2
【10:10】「大ちゃん弁当」でお弁当を購入
【10:10】「大ちゃん弁当」でお弁当を購入 【10:10】「大ちゃん弁当」でお弁当を購入
大ちゃん弁当
http://www.yokoze.org/shisetsu/daicyan/
「横瀬駅」から子どもと一緒に歩いて10分ほどのところにある「大ちゃん弁当」。

こちらのお弁当屋さんは「おいしさと安全を第一に考え注文を受けてから手作りする」というレストラン方式のお弁当屋さんです。
安心して子どもに食べさせることができるお弁当屋さんが大きな公園の近くにあるというのはとってもありがたい!!と思い、ここでお昼ご飯用のお弁当を買って行くことにしました。

電話で予約注文ができるので、待ち時間短縮のために予約をしておきました。

注文する前に、娘にどんなお弁当がよいか希望を聞くと、「ハンバーグとスパゲッティ!!」とのこと。電話でメニューを聞いてみると「ハンバーグ弁当」515円、「スパゲッティ」540円の両方ともあるということだったのでひとつずつお願いすることにしました。
「スパゲティはナポリタン・ミートソース・きのこ・ペペロンチーノ・・・等々がありますが何がいいですか?」と他にも種類豊富に提案されてびっくりしました!!

事前に来店の目安時間を伝えておくと、待ち時間なく作りたてのお弁当を受け取ることができます。

店内にあるメニューを見ると、おにぎり2つとおかずが少し入った「おむすび弁当」395円や「大盛焼きそば」550円、おかずがたくさん入った「まんぷく弁当」595円や、カレー弁当465円、シチュー310円など色々な種類がありました。
小さな子どもから食べ盛りの子ども、もちろん大人も満足できる幅広いラインナップ。

どれもおいしそうだったので、公園で食べるのにはもちろん、帰りの特急レッドアロー号の中で夕飯代わりに食べるのもよさそうです。

※価格はすべて税込

3
【10:45】「冒険の森 わんぱく広場」のアスレチックで思いっきり遊ぶ
【10:45】「冒険の森 わんぱく広場」のアスレチックで思いっきり遊ぶ 【10:45】「冒険の森 わんぱく広場」のアスレチックで思いっきり遊ぶ
冒険の森 わんぱく広場
http://www.city.chichibu.lg.jp/1853.html
「大ちゃん弁当」で買ったお弁当を持って遠足気分で歩くこと約20分。
羊山公園内にある「冒険の森 わんぱく広場」へ到着しました。

遊具で遊ぶのを楽しみにしていた娘はアスレチックに大喜び。
小さな子どもでも安心して遊べるものから、ターザンロープや丸太渡りなど少し大きい子ども向けのものもあり、たくさんの子どもたちが遊んでいました。

「向こうにも何かあるよ!!」と広場内にある神社の奥に向かう娘。
木々に囲まれているので、まさに「冒険の森」でした。

神社の奥には馬やラクダの形の遊具やトンネルがあり、そこでも娘は楽しそうに遊んでいました。

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【12:00】購入したお弁当でランチタイム
【12:00】購入したお弁当でランチタイム 【12:00】購入したお弁当でランチタイム
芝生広場
http://www.city.chichibu.lg.jp/1853.html
アスレチックでたくさん遊んだ後は、お待ちかねのランチタイム!
「冒険の森 わんぱく広場」のすぐ近くにある「芝生広場」へ向かうと八重桜がまだ咲いていたので、お花見気分でお弁当ランチをすることができました。

レジャーシートを持参していたのでどこに敷こうかと見渡すと、ベンチとテーブルを発見!
「スパゲッティ」を買ったこともあり、レジャーシートよりテーブルがあったほうが食べやすいので、そこで食べることにしました。

「スパゲッティ」はたくさんあった種類の中から「きのこスパゲッティ」を選びました。
予想以上にいろいろな具が入っていてとてもおいしかったです。

「ハンバーグ弁当」のハンバーグもとてもおいしく、手作りなのがよくわかります。あまりにおいしくて、娘もパクパク食べていました。

付け合わせには秩父名物の「みそポテト」が入っていました。
まさかお弁当を買って秩父名物まで食べられると思っていなかったので、得した気分になりました。

おいしいお弁当を食べて、満足したら大人は少し休憩。

その間、娘は「芝生広場」でたんぽぽを摘んで春を満喫していました。

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【12:40】「芝桜の丘」で見事な芝桜を楽しむ
【12:40】「芝桜の丘」で見事な芝桜を楽しむ 【12:40】「芝桜の丘」で見事な芝桜を楽しむ
芝桜の丘
http://www.chichibuji.gr.jp/shibazakura2018/
おいしいお弁当ときれいな桜でピクニック気分を満喫したら、いよいよ本日のメイン「芝桜まつり2018」の会場である「芝桜の丘」へ。「芝桜の丘」は羊山公園の南側丘陵地にあります。

「芝桜まつり2018」は4月13日(金)から5月6日(日)まで行われ、「秩父路の特産市」や「引馬による乗馬」(4月21日以降の土日祝)などのイベントも開催されています。

芝桜の開花状況はこちらから!
https://navi.city.chichibu.lg.jp/p_flower/2201/

1人300円(税込)の入園料を支払い会場内へ(中学生以下は無料)。

入園料を支払うと、美しいポストカードがプレゼントされます。

「芝桜の丘」は約17600平方メートルの広大な敷地に9種類40万株以上の芝桜が植えられています。
開花時期の5月上旬頃までピンク・白・紫の花を「秩父夜祭」をイメージしてデザインされた、それは美しい花の絨毯を楽しむことができます。

美しい芝桜と一緒に、「秩父銘仙羽織」を着て写真を撮ることができるフォトスポットも用意されていました。
「秩父銘仙羽織」は2000年前から現在まで作られている、秩父の歴史ある羽織もの。
子どもサイズもあるということだったので、着てみることにしました。

ブースのお姉さんにきれいな羽織を借りて、「銘仙クイズ」も出してもらいました。

「着物、着物♪」とご機嫌に動き回るので、なかなか写真が撮れませんでしたが・・・娘は大満足だったようです。

きれいな芝桜をみて回る途中、秩父市のイメージキャラクター「ポテくまくん」のかわいいお家も見学してきました。

こちらは「芝桜の丘」の隣にあるクリスマスローズガーデン「木漏れ日の庭」につい先日完成した「ミニポテくまくんの家」です。2018年4月11日からお披露目されているそうです。

かわいいお家で子どもたちに大人気でした。

会場内にある「救護所」ではおむつ替えができるようになっているだけでなく、おむつのゴミを預かってくれるようです。

「ミニポテくまくんの家」やおむつゴミの預かりなど、未就学児や赤ちゃん連れにも優しいイベントになっていました。

6
【14:00】「ふれあい牧場」で羊に癒される
【14:00】「ふれあい牧場」で羊に癒される 【14:00】「ふれあい牧場」で羊に癒される
ふれあい牧場
http://www.city.chichibu.lg.jp/1853.html
「芝桜の丘」の隣にある「ふれあい牧場」は「羊山」の名前の由来となった牧場で、羊と触れあうことができます。この牧場は「芝桜まつり」会場の外にあります。

白い顔と黒い顔の2種類の羊がいて、柵のすぐ近くまで寄ってくるので草をあげたり触ったりすることができます。
「乾草や青草をあげてください」という内容の張り紙があったので、近くに生えている草を採ってあげました。

草を持っている人が見えると、人懐っこく寄ってくる羊ばかりで、娘はとてもうれしそうに草をあげていました。

ちょうど、秩父の木を使ってログハウスの羊小屋を作っている最中で、「芝桜まつり」期間中は小屋作りの様子が公開されています。

もうすぐ、丸太の羊小屋が完成するようです。

7
【14:30】「秩父路の特産市」でお土産やおやつ探し
【14:30】「秩父路の特産市」でお土産やおやつ探し 【14:30】「秩父路の特産市」でお土産やおやつ探し
秩父路の特産市
羊と触れ合って癒されたら、再び「芝桜まつり」会場内へ。
最初の入園時に日付入りのスタンプを押されるので、入園券を見せれば入退場は自由となっています(当日限り有効)。

会場内で「秩父路の特産市」というイベントを開催しているので、秩父土産などをチェックします。

まずは娘のおやつ用にソフトクリーム300円(税込)を購入。
「さくら」や「いちご」などの種類の中から今回は「いちご」を注文。
一口もらって食べましたが、クリーミだけど飽きのこないさっぱりとしたおいしいソフトクリームでした。

大人も小腹を満たすために、山菜の天ぷら600円(税込)を注文。
春の味を楽しむことができました。

おやつタイムの後はお土産を見て回ります。

世界的に人気の秩父ウィスキー「イチローズモルト」で作る「ちちぶハイボール」600円(税込)や秩父ワインや日本酒も売られていました。

「芝桜まんじゅう」や「芝桜だんご」など芝桜のお土産もたくさんありました。

どれもとてもおいしそうで、何を買うか迷ってしまいます。

その他にも秩父名物のスズメバチが入った蜜や木工品など多種多様な秩父土産があり、見ているだけでも楽しかったです。

また、「芝桜まつり」会場内には埼玉限定「羊山キティ」グッズを販売しているお店もありました。

かわいかったので、娘用に靴下860円(税込)を購入しました。

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【15:29】「横瀬駅」ゴール
【15:29】「横瀬駅」ゴール 【15:29】「横瀬駅」ゴール
横瀬駅
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/yokoze/
「羊山公園」を満喫したら「横瀬駅」へ戻ります。
行きはお弁当を買うため「大ちゃん弁当」に寄りましたが、帰りは直接駅に向かうため別の道を歩きました。こちらも約20分の道のりです。
たくさん歩きましたが、帰りも特急レッドアロー号に乗車。15:29横瀬駅発で、ゆっくり座りながら快適に帰宅できました。

「羊山公園」は初めて行ったのですが、アスレチックや牧場など子どもが楽しめるスポットが盛りだくさんで、娘は「また来たい!!」と何度も言っていました。
芝桜もきれいで見応えがあり、私も大満足。お花を見に行くのがメインだと子どもが飽きてしまい、ゆっくり見られないことが多いのですが、「羊山公園」は大人も子どもも楽しめるので、ぜひまた来年も芝桜を見に行きたいと思いました。

※このコースは2018年4月14日に行ってきました。

FINISH

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