新スポット「東映アニメーションミュージアム」に行って秋スイーツも満喫する女子旅コース

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新スポット「東映アニメーションミュージアム」に行って秋スイーツも満喫する女子旅コース

練馬区の大泉学園は、東映の東京撮影所がある映画の聖地です。また、「ドラゴンボール」や「美少女戦士セーラームーン」「ONE PIECE」など、名立たるアニメ作品を制作してきた「東映アニメーション」の大泉スタジオも同じ場所にあります。今回は、2018年7月にオープンしたばかりの「東映アニメーションミュージアム」をアニメ好きな友人と訪ねました。 「大泉学園駅」で待ち合わせしたら、まず食欲の秋ということで、ランチに駅からすぐの「ファーマーズガーデン グランエミオ大泉学園店」で握り寿司からしゃぶしゃぶ、デザートまで時間無制限で思う存分食べます。 その後「東映アニメーションミュージアム」に行き、帰りには「大泉学園駅」近くのおすすめスイーツ店「パティスリーカミタニ」と「ファーマーズショップ 花兄園」でおみやげを購入します。 大好きなスイーツで幸せな気持ちになれる秋のおでかけコースです。

朝からスタート!

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【11:30】「大泉学園駅」北口で待ち合わせ
【11:30】「大泉学園駅」北口で待ち合わせ 【11:30】「大泉学園駅」北口で待ち合わせ
大泉学園駅
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/oizumi-gakuen/
「大泉学園駅」へは「西武線池袋駅」から準急でおよそ17分。
ホームでは「銀河鉄道999」の発車メロディが聞こえました。
乗降客の多い駅で駅周辺の開発も進み、賑わっています。
改札前で友人と落ち合い、北口方面へ出ます。

駅から北口と南口とつなぐペデストリアンデッキを通って「グランエミオ大泉学園」へ向かいます。
こちらでは、「大泉アニメゲート」として、「鉄腕アトム」や「あしたのジョー」の銅像やパネルなどが飾られています。
「さすがアニメのまち、練馬だね!」と話しつつ、記念写真を撮りました。
食べ放題に向け朝食を減らしてきたので、お腹はペコペコ。急ぎ足でランチに向かいます!!

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【11:40】駅直結「ファーマーズガーデン グランエミオ大泉学園店」で食べ放題ランチ
【11:40】駅直結「ファーマーズガーデン グランエミオ大泉学園店」で食べ放題ランチ 【11:40】駅直結「ファーマーズガーデン グランエミオ大泉学園店」で食べ放題ランチ
ファーマーズガーデン グランエミオ大泉学園店
https://farmers-garden.com/f_oizumi.html
「グランエミオ大泉学園」には、地下1階にスーパーマーケット、地上3階には服飾雑貨店、書店、ネイルサロンなど様々なお店が入っていて、この中を歩くだけでも1日楽しめます。
今回はお目当ての「ファーマーズガーデン グランエミオ大泉学園店」に入店しました!
こちらのお店のコストパフォーマンスがすばらしい!平日は時間無制限(土日は70分制)、大人1480円(税別)で食べ放題。そのメニューの豊富さに驚きますよ。

テーブル席に通され、食べ残しがないようになど簡単な説明を受けます。
12時前に訪問して正解!平日なのに、ママグループから年配の方たちなど次から次へとお客さんが入ってきて、お昼過ぎにはおよそ100席が満席に近い賑わいでした。
大きな窓で外の景色が見え、グリーンがあしらわれた店内も素敵です。

50を超えるメニューの中でまず目を見張るのは、しゃぶしゃぶと焼肉のコーナー。
こちら自分で火を通し、お皿に入れて自席に持っていきます。

普通これだけでも十分それなりのお値段がする食べ放題がありますよね。お肉は柔らかくておいしかったです!

なんとお寿司もあります。まぐろ、いか、甘えび、たまご、サーモン、えんがわ、穴子、ネギトロなど20種類もの定番のネタが握られて、ケースの中に入っています。

足りなくなればリクエストや予約もできるそう。秋ならではのさんまの握りもありました。

さらに、農家直送というだけあって、野菜サラダ類は新鮮でシャキシャキ!お惣菜もいっぱい、天ぷらもサクサク。

「この揚げ物のラインナップもすごいねー」と話していると
「コロッケ、揚げたてでーす」

と店員さんが元気に運んできてくれるので、ついつい手が伸びます。
隣には、うどんやそばを自分で茹でられるコーナーもありました。

上品によそう友人に比べて、なんだか茶色っぽくなってしまった私。

「だって松茸の炊き込みご飯は食べたかったし、カレーライスにも惹かれるんだよ。」
「焦らず、何度でも取りにいってもいいんだからね。」

分かってはいるのですが、いろいろ食べてみたい欲望を抑えられません。
和洋中入り混じりながら、どんどん食べます。

特に2人で気に入ったのは「秋の和風キノコ焼きそば」。

季節ごとにメニューが更新されるそうで、何度も来ても飽きませんね。

あれもこれもと目移りしつつたくさん食べても、甘いものは別腹。
ソフトクリーム、自分で焼くワッフル、わらび餅、ゼリー、ケーキ、フルーツなど、自分のお腹の容量に限りがあることが悔しくなるほど、デザートバイキングのメニューが豊富です。

ドリンクは、コーヒー、ジュースなどのソフトドリンクは無料。アルコール類は有料になっています。

店前の看板に書かれていた「からだにおいしいものをちょっとずつたくさん」というフレーズ通り、ゆっくり味わえて大満足でした。

食後、屋上にある庭園で食べ休み。ちょっとした机やゴロンと横になれるような流線形のベンチもありくつろげます。

吹き抜ける秋風が気持ちよかったです。意外と人は少なく、穴場の休憩スポットです。

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【14:20】7月オープン!「東映アニメーションミュージアム」を見学
【14:20】7月オープン!「東映アニメーションミュージアム」を見学 【14:20】7月オープン!「東映アニメーションミュージアム」を見学
東映アニメーションミュージアム
https://museum.toei-anim.co.jp/
「グランエミオ大泉学園」を出て、次のスポットまでは徒歩約13分。道中には、布団店、豆腐店、和菓子店、呉服店など昔ながらの商店があり、歩いていても飽きません。

映画館、ショッピングモールの入る大きなビルが見えてきました。その一画に「東映アニメーション」のシンボルマーク「ペロ」が見えます。次の目的地に到着です。

この場所には以前から「東映アニメーションギャラリー」という展示施設がありましたが、2014年に再開発のため休館になっていました。その施設が2018年夏にリニューアルして「東映アニメーションミュージアム」としてオープン!入場無料で見学できます。

受付で性別、何十代かなど簡単なアンケートに記入して、来館シールをもらいます。これで当日中は出入り自由だそう。

ミュージアムショップでは、様々なキャラククターグッズが販売されていました。
この時は、企画展が開催中の「プリキュア」の商品が多かったです。

緑豊かな中庭に大きな黒板がありました。チョークで自由にお絵描きができます。

絵の上手な友人は、子どもたちに混ざってサラサラと描き上げていました。
それを待っている間も秋の穏やかな日差しが心地よかったです。

毎正時には、噴水のショーがあります。

現在、企画展「プリキュアあそべるひろば」が開催中。プリキュアオールスターズ55人と写真が撮れるフォトスポット、大きなパズル、おもちゃ体験コーナーなどがあります。

「女の子のママだったら、通うだろうねー」
「大人だけど、ピンクでかわいくてワクワクするよ」

今もこのフロアの真上でアニメが作られていると思うと本当に贅沢な空間です。

本来、フォトスポット以外の展示スペースは撮影NGなのですが、許可を得て1枚撮らせてもらいました。

奥の巨大タッチモニターでは、これまで「東映アニメーション」が制作した数多くの作品情報を検索、映像が見られます。触るとピコッと動いて、おもしろい。
「魔法使いサリー」「キン肉マン」「ゲゲゲの鬼太郎」「Dr.スランプ アラレちゃん」など有名な作品ばかり。創立60年を超える歴史はすごいです。

原画やセル画など、アニメができる仕組みが学べる制作資料も展示されていて、友人はかじりついて見ていました。定休日は毎週水曜日です。

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【15:30】「パティスリーカミタニ」でご当地スイーツを購入
【15:30】「パティスリーカミタニ」でご当地スイーツを購入 【15:30】「パティスリーカミタニ」でご当地スイーツを購入
カミタニ
http://kamitani.cart.fc2.com/
「東映アニメーションミュージアム」を出て、また駅方面へおよそ15分歩いて戻ります。ランチを食べ過ぎて重かったお腹がだいぶ軽くなってきました。おやつを買って帰りましょう。

まず1店舗目は「パティスリーカミタニ」。練馬区産の果物や食材を使ったお菓子が「練馬土産」として人気だそうです。

訪れた時期が10月だったので、ハロウィン用のかわいいお菓子がたくさん並んでいました。
贈答用の焼き菓子なども豊富にありました。

秋のケーキのいちおしは、大泉学園産の江戸栗を使った特製の「モンブラン」(540円税込)です。栗のシーズンが終わると販売終了だそう。おそらく12月頃までの期間限定。

近くに住む友人が買って帰りました。
大きな栗がのっていて、まろやかで絶品だったとのこと!

「パティスリーカミタニ」では、地産地消の食育活動をはじめ、お菓子を通して練馬の魅力を発信したいと商品開発をしているそうです。

私は、近くの「加藤農園」のブルーベリーを使った「マドレーヌ」(194円税込)と「タルト」(248円税込)を選びました。

マドレーヌは、しっとりとした食感の生地に甘酸っぱいブルーベリーがたっぷり入っています。
タルトはさっぱりと爽やかな味わいに焼きあがっていて、どちらもおいしい。2週間の賞味期限があるので、手土産にもいいですね。

パッケージのイラストも大泉学園出身のイラストレーターさんが描かれたそうで、お店の大泉という街への愛が込められているなと感じました。

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【16:00】「ファーマーズショップ 花兄園」で絶品プリンを購入
【16:00】「ファーマーズショップ 花兄園」で絶品プリンを購入 【16:00】「ファーマーズショップ 花兄園」で絶品プリンを購入
ファーマーズショップ花兄園 Farmers Shop Kakeien
https://www.facebook.com/farmerskakeien/
「パティスリーカミタニ」とは線路を挟んで反対側。地下の通路を通って約5分のところに「ファーマーズショップ 花兄園」があります。
「花兄園」と言えば、仙台の人なら“こだわり卵で作るプリン!”とすぐ分かる有名店です。
私も仙台で暮らしていた時期があり、あのとろけるような味を忘れられずにいたのですが、東京でも買えると知り、今回大泉学園を訪ねたというわけです。

三角形の敷地にある小さなお店に入ると、新鮮な産直野菜や玄米、地域の特産品がいっぱい。お店の方に「花兄園のプリンが大好きで来ました」と話すと、「私もプリンの共同開発者の1人なんです」とのこと。それはすごい!

「花兄園」のプリンを東北以外でいつも買えるのはここ大泉のお店だけで、製造工場から直送されているそうです。

ショーケースの中には、定番のプリンだけでなく、抹茶、ココア、紅茶、黒ゴマ、コーヒーなど様々な味のプリンが揃っていました。

卵の良さを味わえるシフォンケーキや焼きドーナツ、クッキーもあります。

棚に所狭しと並ぶ農産加工品。
麹甘酒、グルテンフリーの粉類、無添加味噌、国産はちみつ、健康茶、手作りジャム…
店主の熱い思いが込められたセレクトに2人でうなってしまいました。

「大泉にこんなお店があるとは知らなかった」
「安心しておいしく食べられるのが一番だよね」

お店の方は嬉しそうに、ちょっと自慢気な顔で商品を選ぶ私たちを見てくれていました。

帰宅してから食べた、懐かしのプリンのおいしかったこと。
たまご、牛乳、砂糖、生クリームだけて作ったピュアなオリジナルプリン(250円税込)は口の中でふんわりとろけます。カラメルソースとの相性も絶妙。
季節限定の「パンプキン」と「マロン」(共に350円税込)はまた後でと思っていたのに、我慢できず次々食べてしまいました。反省。でも、それほどのおいしさなんです。
直営養鶏場のたまご(1個25円税込)は、たまごかけご飯にしてペロリと食べました。ごちそうさまでした。

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【16:30】「大泉学園駅」南口にゴール
【16:30】「大泉学園駅」南口にゴール 【16:30】「大泉学園駅」南口にゴール
大泉学園駅
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/oizumi-gakuen/
「ファーマーズショップ 花兄園」を出て、「大泉学園駅」南口へは2分ほどで到着。

今回のコースは、バリエーションの豊富さや素材の産地にこだわっているお店が多いことが印象的でした。日本中で愛されてきたアニメ作品もこの地で育まれてきたんだなと思うと、大泉は職人気質な土地柄と言えるかも。そんなことも語り合いました。
アニメとスイーツ、お互いに好きなものを満喫し、道すがらたっぷり近況報告もして、ハッピーな気分で友人と別れました。気候の良い秋に、大泉へぜひ、おでかけしてみてください。

※このコースは、2018年10月16日(火)に行ってきました。

FINISH

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