知る人ぞ知る梅の名所「所沢航空記念公園」散策と歴史ある洋食ランチで春を感じるデートコース

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知る人ぞ知る梅の名所「所沢航空記念公園」散策と歴史ある洋食ランチで春を感じるデートコース

今回のおでかけは西武新宿線「航空公園駅」からスタート! 少しずつ春を感じる季節になってきました。飛行機発祥の地「所沢航空記念公園」は知る人ぞ知る梅の名所でもあります。まずは梅を鑑賞しながら公園をのんびりと散策します。 ランチは明治15年創業の老舗割烹「割烹美好」で人気の「フォールカツレツ」を食べ、100年以上続く所沢の醤油屋さん「深井醤油」へ立ち寄ります。 お土産を購入した後は「うずら屋」でカフェタイム。まったりと時を過ごし、「航空公園駅」にゴールします。 春の訪れと歴史を感じるデートコースです。それでは早速行ってみましょう!

朝からスタート!

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【11:00】西武新宿線「航空公園駅」スタート!
【11:00】西武新宿線「航空公園駅」スタート! 【11:00】西武新宿線「航空公園駅」スタート!
航空公園駅
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/koku-koen/
少し春の気配を感じるおでかけ日和。彼と「航空公園駅」で待ち合わせして早速出発!
「航空公園駅」は1987年開業の西武新宿線の中では一番新しい駅だそうです。急行・準急・各駅停車が停まり、西武新宿駅から急行で約40分です。
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【11:10】「所沢航空記念公園」で梅を見ながら散策
【11:10】「所沢航空記念公園」で梅を見ながら散策 【11:10】「所沢航空記念公園」で梅を見ながら散策
所沢航空記念公園
http://www.parks.or.jp/tokorozawa-kokuu/
公園には駅を降りてすぐに到着します。
「所沢航空記念公園」通称「航空公園」は、「日本の航空発祥の地」である所沢にあり、公園の名称の由来となっています。

公園のいたるところに「日本の航空発祥の地」であることがわかるシンボルが設置されています。

航空機以外にも銅像や記念碑、モニュメントなども数多くあり、一つずつ見て歩くのも楽しいです。飛行機にロマンを感じる方に特におすすめしたいスポットです。

こちらはフランス航空教育団長フォール大佐の像です。他にも飛行機の歴史に関わってきた人物の銅像などがありました。

あまり知られていませんが、航空公園には「ロウバイ園」があり、きれいな梅を鑑賞することができます。きれいな黄色の梅の花からはほんのりいい香りが漂います。

まだ少し肌寒い日が続きますが、春の訪れを感じることができ幸せな気持ちになれました。春が待ち遠しいですね。

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【12:30】「割烹美好」で歴史を感じるランチを堪能
【12:30】「割烹美好」で歴史を感じるランチを堪能 【12:30】「割烹美好」で歴史を感じるランチを堪能
割烹 美好
http://kappoumiyoshi.com/
公園のお散歩で春を感じた後は、明治15年から続く老舗「割烹美好」へランチを食べに行きます。公園の敷地を出てからは徒歩5分ほど。「割烹美好」は航空技術指導に来日したフォール大佐とそのフランス教員団の食事を提供していたのが起源という歴史ある老舗の名店です。

メインの食事どころは窓が広く取られ、明るい雰囲気。
綺麗な日本庭園を眺めながら食事を楽しむことができます。

ランチは2人ともフォール大佐が一番好んで食べたと言われる名物「フォールカツレツ」1800円(税別)をオーダーしました。

オーダーを受けてからひとつひとつ丁寧に揚げているというカツレツはどーんと2枚分。茶碗蒸しとプチデザートもついてきます。
サクサクのカツレツにたっぷりとソースがかかっていてご飯が進みます。

「フォール大佐がこれを食べてたんだね。」
航空公園で飛行機の歴史を感じてきたので余計に感慨深いものがありました。

食事の後は少し庭を散策しました。穏やかな休日です。

正装した家族が庭で写真を撮っていました。個室も多くお祝いや法事などでの利用も多いようですね。

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【14:00】「深井醤油」でお土産を購入
【14:00】「深井醤油」でお土産を購入 【14:00】「深井醤油」でお土産を購入
深井醤油
http://yamaho.co.jp/index.shtml
お腹も満たされ、ゆっくりと散歩をしながら次の目的地に移動します。
徒歩5分ほどで100年以上昔から続く所沢の醤油店「深井醤油」に到着です。安政3年、江戸時代からここ所沢でずっと伝統の味を守り続けてきた老舗です。

すっきりとした店内は入り口入って左手に醤油コーナー、右奥にはかりんとうなどの甘味、レジ横に漬物が陳列されていて、そのどれもが味見できるようになっていました。

こちらが醤油の味見コーナー。スタッフの方が色々と接客をしてくださいました。
醤油は「丸大豆・蔵出し・かつおだし・こんぶだし・いりこだし」など色々な種類があり、どんな料理によく合うかを丁寧に教えてもらえたので、丸大豆と蔵出しを購入してみることにしました。

店員さんによると「一番人気はかつおだしで煮物でもなんでもこれだけで味がばっちり決まりますよ。」とのこと。
使うのが楽しみです。
値段は各種、大瓶(900ml)1000円、中瓶(360ml)500円、小瓶(150ml)250円です。

もう一つの名物がたまり漬け。お店の醤油を使って丁寧につけている商品です。こちらもたくさんの種類を味見しながら選ぶことができます。

きゅうりに大根、らっきょうやショウガなど。どれを食べてもおいしくてどれをお土産に買って帰ろうかとしばらく悩んでしまいました。
たまり漬けは1袋500円です。

※価格はすべて税別

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【14:30】うずら専門店「うずら屋」でカフェタイム
【14:30】うずら専門店「うずら屋」でカフェタイム 【14:30】うずら専門店「うずら屋」でカフェタイム
うずら屋
http://uzuraya.com
お土産も購入し、駅に戻る途中でもう1つお目当てのカフェに立ち寄りました。「深井醤油」から徒歩約5分、珍しいうずらの専門カフェで、その名も「うずら屋」。
お店の前には大きななうずらの卵のオブジェがあります。

店内はおとぎの世界に来たような可愛らしさ。テーブル席6席とカウンター3席ほどの広さのお店です。うずらに関するグッズもたくさん揃っていました。ここまでうずらにこだわるお店はなかなかないですよね。

お店の一番人気という「極上フランスうずらのまったり濃厚大人プディング」360円(税込)をオーダーしました。上は少し固め、下はとろとろの2層になった甘さ控えめのプリン。

オリーブオイルとうずらの卵で作ったという焼き菓子も添えられていました。ほんのり塩気があり、プリンの甘さと絶妙なバランスです。

うずら屋のすべてのスイーツはうずらの卵を使っていて、お店で丁寧に手作りをしています。

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【15:30】「航空公園駅」ゴール!
【15:30】「航空公園駅」ゴール! 【15:30】「航空公園駅」ゴール!
航空公園
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/koku-koen/
「うずら屋」から徒歩5分ほどで「航空公園駅」に戻ってきました。
「所沢航空記念公園」には「所沢航空発祥記念館」などもあり、またゆっくりと来てみたいと思いました。「割烹美好」、「深井醤油」という所沢の老舗店や「うずら屋」という素敵なカフェも巡ることができ充実した1日となりました。

所沢の歴史と春の訪れを感じることのできるデートコースです。

※このコースは2018年2月17日に行ってきました。

FINISH

FINISH

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