川越のお正月を満喫!喜多院の「初大師 だるま市」と開運厄除グルメを巡る新春デートコース

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川越のお正月を満喫!喜多院の「初大師 だるま市」と開運厄除グルメを巡る新春デートコース

川越のお正月といえば、喜多院で毎年1月3日に開催される例祭「初大師 だるま市」。ご利益を求めて毎年大勢の人が訪れるこのお祭りに、彼との2018年初デートとして行ってきました! まずは特急レッドアロー号に乗って「本川越駅」に到着し、のんびり川越の街を散策しながら「喜多院」へ。参道と境内にたくさんの露店が連なる「初大師 だるま市」を楽しみます。次に南側にある「仙波東照宮」を参拝し、名物「開運だんご」を食べて開運祈願をします。それから「蔵造りの街並み」をゆっくり歩きながら、新春で盛り上がる小江戸を満喫し、「川越 幸すし」でランチタイム。最後は「和カフェ 夢宇(むう)」でグルテンフリースイーツをお土産に買います。 それでは新春を祝う開運デートに出発しましょう!

朝からスタート!

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【9:46】「本川越駅」スタート
【9:46】「本川越駅」スタート 【9:46】「本川越駅」スタート
本川越駅
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/hon-kawagoe/
今朝は快晴!新年初めてのデートなのでワクワクしながら西武新宿駅で彼と待ち合わせ。

西武新宿駅9:00発の特急レッドアロー号「小江戸5号」に乗りこみ本川越駅に到着しました!

西武新宿駅から本川越駅までは特急レッドアロー号で最短44分で到着です。

早起きして9:00発の特急に乗ったので、車内は思ったよりも混雑しておらず、彼とゆったりとした座席に座ってのんびり話しながら向かうことができました。

「特急券を買って乗車すると、小旅行気分が盛り上がるね。」
「うん!今日は一日楽しもうね♪」

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【10:00】「喜多院」の「初大師 だるま市」でだるまを購入
【10:00】「喜多院」の「初大師 だるま市」でだるまを購入 【10:00】「喜多院」の「初大師 だるま市」でだるまを購入
喜多院
http://www.kawagoe.com/kitain/
本川越駅1階の改札から、「蔵のまち口(東口)」を出て徒歩15分ほどで喜多院に到着します。

道中随所に「だるま納め所」と書いた案内板が立っているのと、大勢の人が同じ方向に向かっているので迷うことはありません。

だるま市が大々的に行われているのは、喜多院の北参道と境内なので、私たちは北参道から喜多院に入ることにしました。

「すごい人だね〜!」
「朝から賑わってるね!」

北参道に到着する手前付近から、遠目に大勢の人が並んでいるのが見えます。
おいしそうな香りが漂う出店が所狭しと並んでいますが、それと同じくらいたくさん出店しているのが、だるまを販売しているお店です。

「だるまいかがですか〜!」という威勢のいい声が響くだるまの出店は、ご利益を求める人でいっぱい。

「せっかくだから、私たちもだるま買おうよ!」
「そうだね!大きさも色も種類がたくさんあるから迷うなあ。」

いろんな色のだるまがあるので、ご利益の違いがあるのかお店の人に聞いたところ、
「紫は長寿、緑は健康、白は新しいことを始めるのに良い、黒は黒字化したい経営者が買って行くよ」と親切に教えてくれました。
それぞれの色のご利益については諸説あるようです。

サイズも、手頃な一番小さいだるまにしようとしましたが、大きい方が職人の技が込められた顔になっているとお店の人に聞いたので、一回り大きいサイズのだるま(1つ1000円)をひとつずつ購入することにしました。

参道から境内に入ると、今度は広々とした境内の敷地に、屋根のないオープンなだるまの出店がたくさん!

紅白の布の上に並べられた大小たくさんのだるまは、まさに今日1月3日の主役。存在感たっぷりでした。

喜多院境内には出店もたくさんあります!

常設のお店に加え、今日はお祭りなので臨時の露店もたくさん出ていて盛り上がっていました。

「小腹が空いたね。」
「寒いのであったまろう!」

ということで、名物の「厄除けだんご」(3本入り400円)と、「玉こんにゃく」(1本200円)、「甘酒」(300円)を注文しました。

買ったばかりのだるまと一緒にパチリ。なかなかの存在感です。

※料金はすべて税込

3
【10:30】「仙波東照宮」で「開運だんご」を食べる
【10:30】「仙波東照宮」で「開運だんご」を食べる 【10:30】「仙波東照宮」で「開運だんご」を食べる
仙波東照宮
http://kawagoe-hachimangu.net/toushougu.shtml
だるま市を満喫したので次は喜多院の南側に隣接する「仙波東照宮」へ。

仙波東照宮は、喜多院の天海僧正が徳川家康を祀った神社で日本三大東照宮のひとつとされています。

階段を上がると、門に徳川家ゆかりの地だけに葵の御紋が。

「立派な門。重厚だね〜。」
「葵の御紋のデザインがかっこいい!お正月から見られて縁起が良い気分になるね。」

喜多院の賑やかな喧騒とは打って変わり、こちらはそれほど混んでいないので落ち着きます。

喜多院では参拝するのに長蛇の列で40分ほどかかりましたが、こちらはスムーズに人が流れていました。

参拝を終えたら境内に戻ります。
仙波東照宮には一つ常設のお店があり、こちらの名物は「開運だんご」(5本入り500円税込)。他には甘酒、おでんなどが売られています。

「喜多院で食べたばかりだけど、厄除けだんごとセットで開運だんごも食べようよ!」
「うん!私たち食いしん坊同士でよかったね(笑)」

こちらも同じく醤油味。あっさりとしていて、何本でもいけちゃいそうです。リーズナブルなお値段なのも嬉しいですね!

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【11:00】「蔵造りの街並み」を散策、お正月の晴れやかな雰囲気を楽しむ
【11:00】「蔵造りの街並み」を散策、お正月の晴れやかな雰囲気を楽しむ 【11:00】「蔵造りの街並み」を散策、お正月の晴れやかな雰囲気を楽しむ
一番街「蔵造りの街並み」
http://www.city.kawagoe.saitama.jp/welcome/kankospot/kurazukurizone/kurazukuri.html
おだんごをたくさん食べたので、運動がてら喜多院から「蔵造りの街並み」まで徒歩で約15分ほどの道のりを、遠回りしつつのんびりと歩くことにしました。

この日は快晴。青空に小江戸の街並みが映えて最高の写真日和です。

蔵造りの街並みに向かう際に、まず見つけたのは、喜多院から駅方面に少し戻ったところにある川越市産業観光館「小江戸蔵里」でのお囃子。

周りにはたくさんの観光客と地元の方が集まっていました。

小江戸蔵里には「初呑み」ということで樽酒をカップで販売していました。

甘酒では物足りなかった私たちは、ついつい引き寄せられてしまいます。

「お正月だし、いいよね♪」
「蔵造りの街並みまでゆっくり味わいながら散策しよう。」

蔵造りの街並み(一番街)周辺はお正月の装い。

あちこちでお正月飾りが見られ、華やいだ気分になります。

川越名物の和菓子「いも恋」のお店にもしめ飾りがありました。

蔵造りの街並み一帯は、お正月を楽しむお客さんで溢れていたのですが、よく聞こえてくる言葉は「今日は車で来なくてよかったね」。

混雑していて、道路も渋滞していたので、私たちも「本当だね〜」と頷きました。

5
【12:00】「川越 幸すし」で贅沢ランチ
【12:00】「川越 幸すし」で贅沢ランチ 【12:00】「川越 幸すし」で贅沢ランチ
川越 幸すし
http://www.kawagoe-kousushi.com/
蔵造りの街並みを散策しながら、街のシンボル「時の鐘」を通り過ぎ、「札の辻」交差点手前で右折して細い路地に入ると、途端に静かなエリアに入りました。

細い路地に佇む落ち着いた日本料理のお店「川越 幸すし」で、今日はちょっと贅沢なランチをすることにしました。

エントランスを入り、2階に通されると、ゆったりとした和の空間が広がっています。

お昼時ということもあり、お客さんでいっぱいです。
私たちはカウンター席に座ることにしました。

「まずはビールだよね。地ビールにしよう!」
「せっかくだから、だるまも一緒に撮影しちゃおうよ」

と、だるまを背景に、地ビールである「COEDO BEER」から、「 瑠璃 -Ruri-(小)」(490円税込)で乾杯。
瑠璃は爽やかな飲み口で軽い口当たり。ランチビールにぴったりです。

食事は、ネーミングから「福御膳」(2380円税込)にしました。

食事、料理、デザートを複数から選べるとってもお得なコースです。
私は、「にぎり・天婦羅・茶碗蒸し・芋ようかん」をチョイス。

食の好みが合う彼もまったく同じものを選んでいました。

にぎりの5貫はネタが新鮮で、天婦羅はサクサクとビールとよく合い、彼はおかわりしたいくらいのようでした。

こちらはデザートの芋ようかん。

川越といえばさつまいもが有名なので、デザートなら芋ようかんは外せません。
ボリュームたっぷりの芋ようかんで、自然の甘みがとてもおいしかったです。

お琴が流れる和の空間で、縁起の良いネーミングの「福御膳」を食べて、さらにハッピーな気分になりました。

6
【14:30】「和カフェ 夢宇(むう)」でグルテンフリーなお土産を購入
【14:30】「和カフェ 夢宇(むう)」でグルテンフリーなお土産を購入 【14:30】「和カフェ 夢宇(むう)」でグルテンフリーなお土産を購入
和カフェ夢宇(むう)
http://koedo-mu-u.com/
贅沢ランチを堪能したら、喜多院方面に戻ります。
10分ほど歩いたら、お目当の喜多院の手前にある、グルテンフリーのスイーツとランチのお店、「和カフェ 夢宇(むう)」に到着。

お店にはテラスと店内にカフェがあり、どちらも満席でした。
せっかくなのでスイーツをお土産に買うことにします。

店内には、生菓子と焼き菓子、和の小物などが所狭しと並んでいます。
スイーツはグルテンフリーにこだわっていて、写真は「米粉のロールケーキ」(390円)
とても可愛らしく、スイーツの説明も丁寧に書かれているので、手作り感がしっかりと伝わってきます。

こちらは焼き菓子コーナー。
パウンドケーキやクッキーなど、種類とフレーバーが豊富です。

この中から、「干支のイヌクッキー」(220円)、「米粉のスノーボール」(170円)、「米粉のラスク」(290円)を購入することにしました。

※料金はすべて税込

選んだお菓子は、お正月らしく「迎春」シールを貼ってラッピングしてくれました♪

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【15:00】「本川越駅」ゴール
【15:00】「本川越駅」ゴール 【15:00】「本川越駅」ゴール
本川越駅
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/hon-kawagoe/
「今日はたくさん歩いたね!」
「年末年始いっぱい食べたから、いい運動になったよ。」

のんびり15分ほど歩いて「本川越駅」に戻ってきました。
今日は朝からだるま市をそぞろ歩き、仙波東照宮で初詣と開運だんごを食べ、お正月の風景を楽しみながら小江戸川越を散策。贅沢な「福御膳」ランチやグルテンフリーな干支クッキーのお土産購入など、すべて縁起の良いお正月らしいスポットを巡りました。
これで私たちの今年の運勢はバッチリです。

普段の川越とは違う、お正月ならではの景色を彼と楽しめたのはとても新鮮でした。
みなさんもぜひ一度お正月の風景を楽しんでみてくださいね!

※このコースは2018年1月3日に行ってきました。

FINISH

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