話題のトランポランドでトランポリン遊びを体験!子連れで武蔵野うどんも堪能する親子おでかけコース

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話題のトランポランドでトランポリン遊びを体験!子連れで武蔵野うどんも堪能する親子おでかけコース

「清瀬駅」に親子で遊びに行ってきました。「清瀬駅」をスタートして、まず「みんなのうどんや」で武蔵野うどんランチを堪能。お腹を満たした後はバスに乗り、今話題の「トランポランドSaitama」で思いっきり遊びます!バスで清瀬駅に戻ってから一軒家風カフェ「玄」でカフェタイムをして「創作和菓子ほのか」でお土産を買って「清瀬駅」にゴールします。寒い季節におすすめの、室内でたっぷり遊べる親子おでかけコースです!

昼からスタート!

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【11:00】「清瀬駅」からスタート
【11:00】「清瀬駅」からスタート 【11:00】「清瀬駅」からスタート
清瀬駅
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/kiyose/
今日は親子で西武池袋線「清瀬駅」にやって来ました。
西武線池袋駅から急行に乗車した場合、ひばりヶ丘駅で乗り換えると、25分ほどで到着します。

今日はたっぷり遊べるスポットに行くこともあり、子ども達は朝からテンションアップ!
まずは腹ごしらえと行きましょう。

清瀬駅には、ホームから改札に向かうエレベーターがあります。ベビーカーや車いすのおでかけでも安心です。

改札階にはユニバーサルトイレがあるので、オムツ交換も行えます。

今日は南口からスタートします。

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【11:30】「みんなのうどんや」で武蔵野手打ちうどんのランチ
【11:30】「みんなのうどんや」で武蔵野手打ちうどんのランチ 【11:30】「みんなのうどんや」で武蔵野手打ちうどんのランチ
みんなのうどんや
清瀬駅南口から徒歩10分ほどのところに「武蔵野手打ちうどん」と書かれた大きな看板の目立つ「みんなのうどんや」があります。

毎日手打ちするうどんが評判で、美味しいことに加えて、量も多くお手頃価格が魅力のお店です。心も食欲も満たされるうどん屋さんとして地元で愛されています。

店内は木の温もりが伝わる暖かい雰囲気で、テーブルが4つとカウンター席がありました。私たちは子連れで利用しやすいテーブル席につきました。

席に着くと目の前にあるお店の紹介看板が目にとまりました。「国産小麦100%の地粉と上質の水と塩で時間と手間をかけて作られている手打ちうどん」であるという堂々とした文面からは、お店の自信と歴史を感じとることができ、期待が高まります。

今日はあたたかいうどんにしたいと思っていたので、後はうどんの量を選びました。

サイズはミニ、小、中、大とあり、小が女性におすすめの量とのこと。
おすすめで人気No.1のメニュー「かき揚げうどんセット(小)」(700円税込)にしました。

5分ほど待つと、お盆から溢れんばかりの大量のうどんが運ばれてきました。
「これで小なの?食べきれるかな~」というのが第一印象でした。

子ども用の食器もつけてもらえました。
こういうちょっとした気遣いが嬉しいですね。

食べ始めると、麺はコシのある食感で、つゆの肉汁も丁度良い濃さで美味しく、最後まで食べきれるかどうかの心配は吹き飛び一気に食べてしまいました。

さらに、つけ汁のおかわりは何杯でも無料だそうで、これは有り難いですね!

最近、食事に好き嫌いの出始めた娘ですが「すごくおいしいね。」と言いながら、じっくりと時間をかけてたくさん食べてくれました。

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【13:30】「清瀬駅北口」から西武バスで移動
【13:30】「清瀬駅北口」から西武バスで移動 【13:30】「清瀬駅北口」から西武バスで移動
清瀬駅北口バス乗り場
https://mb.jorudan.co.jp/os/bus/1306/line/4686.html
「みんなのうどんや」から徒歩10分ほどで「清瀬駅北口バス乗り場」に到着します。

西武バス「清61」新座営業所行きに乗車します。

バス代は大人230円(税込)です。乗車すると、15分ほどで「菅沢中央」バス停に到着します。

ここから、いよいよお待ちかねの「トランポランドSaitama」に向かいます。

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【14:00】「トランポランドSaitama」で元気に室内遊び
【14:00】「トランポランドSaitama」で元気に室内遊び 【14:00】「トランポランドSaitama」で元気に室内遊び
トランポランドSaitama
https://www.trampoland.com/saitama/
西武バス「菅沢中央」バス停から徒歩5分ほどのところに「トランポランドSaitama」があります。

トランポリンパーク・トランポランドは巨大なトランポリンレジャー施設で、東京と埼玉に2店舗あります。連日混雑していて人気を博しています。

誰でも気軽にトランポリンを利用できる、をコンセプトとしていて、指導員常駐で安全面に配慮のおかれた環境の下、アトラクション感覚でトランポリンを楽しむことができます。3歳以上から利用することができます。

トランポリンの跳ねる運動の効果は、筋密度や骨密度を高めることに有効とのこと。
新感覚のレジャー施設に私も子どももワクワクです!

トランポランドの受付で登録を済ませ、14時~の回に60分利用で入場しました。利用時間は60分、90分、120分から選ぶことができます。

60分の利用料は、大人1620円、3歳から6歳未満の子どもは1080円、初回登録料は一律で540円です。オリジナルソックスと次回利用できる割引券が貰えます。3歳から6歳未満児の付き添いのみで入る保護者は無料です。
※価格はすべて税込

写真は会場入口の様子で、開始前に係員の方がモニターを見せながら注意事項の説明をしています。それが終わると、靴を下駄箱に入れて入場開始です!

まずは、縦5列、横5列の枠に仕切られた全面トランポリンの広大な「ジャンプゾーン」へ。

利用する場合は係員の横に並び、数分ごとに交代で利用します。
マイクで、くの字飛び、一回転飛び、膝落ちの小さいジャンプなどの指導があるので、そのタイミングに合わせて初心者でも順番にチャレンジすることができます。慣れている人は自由にジャンプできます。

今回は3歳から6歳未満までが利用できる「キッズエリア」で遊びました。

キッズエリアのトランポリンは3種類。トランポリン以外にもスポンジキューブの中に飛び込める滑り台と、ボール遊び用のボールがあり、トランポリンをしながらボールを投げて遊ぶこともできます。

キューブの中に飛び込める滑り台は、底が結構深いので、滑り落ちてからキューブクッションの中で泳ぐように遊ぶこともできます。この泳ぐような感覚がとっても面白かったようで、娘はジャンプしたり滑り台を利用したりと終始大喜びでした!

バスケットボールのゴールがあるエリアでは、普段の地面より飛び上がることができ、慣れてくると「トランポリン・ダンクシュート」が決められるので人気があります。

定員8名の「トランポリン・ドッジボール」は時間ごとの入れ替え制で、行う前に柔軟体操の指導もあり、その後も係員の方が丁寧にルールの説明を行っていました。これなら安心して参加することができますね。

他にもスポンジの中に飛び込む「スポンジピット」や、ゲームの『マリオ』のコースをジャンプしながら移動していく「マリオゾーン」のエリアなど、趣向を凝らした新感覚の遊びができるので大賑わいでした。

キッズエリアで、休みなくジャンプしすぎてヘトヘトになっていた娘でしたが、制限時間終了直後に早くも「また来たい!今度いつにする?」という話になり、親子共に大満足で60分を過ごしました♪

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【15:40】「菅沢中央」停留所から西武バスで移動
【15:40】「菅沢中央」停留所から西武バスで移動 【15:40】「菅沢中央」停留所から西武バスで移動
菅沢中央(バス)
https://mb.jorudan.co.jp/os/bus/1306/stop/46432.html
「トランポランドSaitama」から徒歩5分ほどのところに西武バス「菅沢中央」バス停があります。

バスに乗車して「清瀬駅」北口に戻ります。

バス代は大人230円(税込)です。乗車15分ほどで「清瀬駅」北口に到着しました。

たくさん身体を動かしたのでちょっとカフェで休憩することにしました。

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【16:00】一軒家のカフェ「玄」でカフェタイム♪
【16:00】一軒家のカフェ「玄」でカフェタイム♪ 【16:00】一軒家のカフェ「玄」でカフェタイム♪
「清瀬駅北口」から徒歩6分ほどのところに「玄」があります。

蔦のからまる外観の建物は、まるでおとぎ話に出てきそうな雰囲気の一軒家カフェです。

手作りのカレーやサンドイッチのランチとケーキセットが人気で、時間を忘れて寛ぐことができます。
1階と2階があり、2階は貸し切り利用することもできます。

ちょっと遅めのカフェタイムになってしまいましたが店内は常連らしきお客様がいました。

明るすぎない照明が心地良い店内です。

さっそくケーキをオーダーしました。今日の日替わりの「手作りケーキ」(400円)はロールケーキでした。

綺麗にロールされていて可愛らしい見た目で、クリームも濃厚でした。アイスクリームが添えられているのも嬉しいです。娘はあっと言う間に食べ終わりお店にあった子ども用の絵本を読んでいました。

私は「玄ブレンド」(400円)のブレンドコーヒーでリフレッシュです。キリッとした香りで疲れを癒やすことができました。

※価格はすべて税込

娘は帰り際に2階へ上がる階段が気になったようです。今日は貸し切り利用のお客様がいらっしゃるということで覗くことはできませんでした。

「今度は2階に行ってみようね。」
「うん。今度また来たい!」

と言いながらお店を後にしました。

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【16:50】「創作和菓子ほのか」でお土産を購入
【16:50】「創作和菓子ほのか」でお土産を購入 【16:50】「創作和菓子ほのか」でお土産を購入
創作和菓子ほのか
http://www.sousakuwagashi-honoka.com/
「玄」から徒歩4分ほどのところに「創作和菓子ほのか」があります。

「創作和菓子ほのか」は、日本古来の和菓子の精神を大切にしつつ、西洋の製菓技術と調和させて和菓子を創作しているユニークなお店です。

さらに、「小豆」「葛」「米」「茶」など和菓子の原材料の生産農家を直接訪れ、厳選した素材も使用しているそうです。

こぢんまりとした店内に品数多くお菓子が並んでいて、それぞれのPOPを見ているだけで、心のこもった商品があふれる素敵なお店だなあと思いました。

小さい子どもでも食べてみたくなりそうな、和洋折衷で美味しそうなお菓子が並んでいます。

まず、生菓子の中で人気No.1だという「五禾(ごか)」(170円税込)を購入。

わらび餅の中にこしあんが入っているわらび饅頭だそうです。見た目もとても美味しそう!

鹿児島本蕨・滋賀大豆・備中大納言・信州胡桃・阿波和三盆の5箇所の穀物を使用しているという意味で「五禾(ごか)」という名前がつけられたそうで、実際に生産農家さんを訪れている写真も店内に飾ってありました。

続いて「和三盆どらやき」(143円税込)をチョイス。和三盆糖を使用して1枚1枚手焼きしている皮と、岡山備中大納言の小豆あんを使用しているそうです。

実際に食べてみると、皮が本当にふわふわで、あんもしっとりとしていて驚きました。お茶とコーヒーの両方に合うので何個でも食べられそうです。
ギフト用にもおすすめですよ。

娘は「いちご白玉大福」(240円税込)が気になっていたので購入。北海道興部町産の生乳を使用していると記載されていました。

あんは「みるくあん」で、大福の部分までもが濃いミルクの味がしみていて美味しかったです。いちごと大福、あんのすべてがメインといえる完成度に感動しました。

右側のわらび餅の「五禾(ごか)」は表面にきな粉がまぶしてありました。弾力があり中のこしあんは滑らかでとても美味しかったです。

今回購入したものがすべてとても美味しくてびっくり!
他の商品も気になったので、清瀬駅に訪れる際にはぜひまた立ち寄りたいと思います。

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【17:00】「清瀬駅北口」にゴール!
【17:00】「清瀬駅北口」にゴール! 【17:00】「清瀬駅北口」にゴール!
清瀬駅
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/kiyose/
今日は、日頃からピョンピョンと飛び跳ねることが大好きな娘と楽しみにしていた「トランポランドSaitama」を体験できるとあり、朝からずっと楽しみにしていました。

初めての体験でしたが予想以上に楽しくてドキドキしっぱなし、大満足でした。

「トランポランドSaitama」内で今回は子どもの見守り役でしたが、次回は複数人で行くなどして、交代で子どもをみながら、自分も本格的に利用してみるのもいいなと思いました。

清瀬駅周辺は昔ながらのお店が多く、なんとも言えない味がある上に、新しい商業施設もあり、おでかけしていて飽きないのが魅力。また冒険感覚で訪れてみたいです。

※このコースは2017年12月8日に行ってきました。

FINISH

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