秩父の紅葉と新そばを味わう「ちちぶ荒川新そばまつり」でご当地グルメを楽しむ女子旅コース

女子旅 (120)
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秩父の紅葉と新そばを味わう「ちちぶ荒川新そばまつり」でご当地グルメを楽しむ女子旅コース

食欲の秋におすすめ!秩父グルメの新そばをお得に味わえる「ちちぶ荒川新そばまつり」に参加してきました。特急レッドアロー号に乗って「西武秩父駅」に到着!駅からは、そば処「ちちぶ花見の里」までの無料送迎バスを利用して「ちちぶ荒川新そばまつり」会場へ。イベント限定のとってもお得な秩父荒川の新そばに舌鼓。秩父の紅葉とご当地グルメ小昼飯(こぢゅうはん)なども楽しみます。帰りも無料シャトルバスを利用し「西武秩父駅」まで戻ったら、地元で人気のパン屋「ラパン ノワール くろうさぎ」で季節のスイーツとおいしい紅茶でカフェタイム。秩父グルメと秋の紅葉を楽しめるおすすめイベントです。

朝からスタート!

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【10:48】特急レッドアロー号で「西武秩父駅」に到着
【10:48】特急レッドアロー号で「西武秩父駅」に到着 【10:48】特急レッドアロー号で「西武秩父駅」に到着
西武秩父駅
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/seibu-chichibu/
紅葉の季節ということもあり、いつもより多くの人で賑わっている「西武秩父駅」からスタートです。

西武線池袋駅から特急レッドアロー号を利用すれば、最短78分で西武秩父駅に到着です。
車窓からは赤や黄色に色づいた山々を見ることができ、ちょっとした小旅行気分を味わうことができます。
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【10:50】無料シャトルバスで移動
【10:50】無料シャトルバスで移動 【10:50】無料シャトルバスで移動
無料シャトルバス(ちちぶ花見の里行き)
そば処「ちちぶ花見の里」までは、無料シャトルバスで移動します。
バスは駅を出て右側にある「秩父観光協会」の前から出ていました。
特に発車時刻などは決まっておらず、満員になったところで出発です。

会場までの乗車時間は15~20分ほどです。窓の外に見える秩父の紅葉を楽しみながら「ちちぶ荒川新そばまつり」会場へ向かいます。
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【11:20】「ちちぶ荒川新そばまつり」会場に到着!
【11:20】「ちちぶ荒川新そばまつり」会場に到着! 【11:20】「ちちぶ荒川新そばまつり」会場に到着!
ちちぶ花見の里
https://navi.city.chichibu.lg.jp/p_festival/1138/
私たちが到着すると会場になっている「ちちぶ花見の里」はすでに大賑わいでした。
「ちちぶ荒川新そばまつり」は毎年10月下旬に収穫されるそば粉を使った新そばを味わえる、年に一度のイベントです。

秩父のそば処6店舗が出店し、イベント限定の特別価格500円(税込)のそば5000食が振る舞われるということです。

そばの購入方法は、各店舗の食券売り場で食券を買って、そばを受け取る列に並びます。
お目当てのそば処の列がどこなのか分からないほどの大賑わい!

「あ!見つけたよ!」と友達に言われて並んだのは一番人気の「和味(なごみ)」です。
並んでいる間にも「和味さんおいしいから混んでるね~」と聞こえてくるぐらい地元では人気のお店のようで、なんと780食分の食券がイベント開始2時間で完売でした!

並んでいる間に「奥のお店は空いてるよ」、「ここだけとても混んでいる」と聞こえてきて、友達と「並ぶ順番間違えたかもね」と話していたのですが、食券が完売するほどの人気店と知ってからはワクワクしながら待ちました。

大きな鍋で茹で上げられる新そばはもう目の前!
ちちぶ荒川新そばまつりでは「挽きたて・打ちたて・茹でたて」の「三たてそば」が堪能できます♪

「やっと食べられるね~」と受け取った新そばをもってテーブルへ移動しました。

自家栽培・石臼粗挽きが和味さんのこだわりです。
「新そばってこんなにおいしいんだ!」と思うほど、風味豊かで歯ごたえとのどごしが最高でした。

「1時間以上待った甲斐があったね」
「即完売の理由がわかるね」と2人とも納得のおいしい新そばを堪能しました。

会場にはテーブル席がたくさん用意されているので、席が空いていなくて座れないということはありません。外の空気を感じながら食べる新そばはまた格別でした。

今回は「そば処和味」のもりそばを食べましたが、ほかのお店では揚げたて天ぷらがついたおそばや、温かい鴨汁そばなどいくつか種類がありました。
食券に限りがあるので、お目当てのそばを食べるか、いくつかのお店の食べ比べをするのか戦略を立ててイベントに参加するのがよさそうです。

次回は食べ比べを楽しんでみたいと思います!

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【13:00】会場内のステージイベントを鑑賞
【13:00】会場内のステージイベントを鑑賞 【13:00】会場内のステージイベントを鑑賞
「ちちぶ荒川新そばまつり」会場ステージ
おいしい新そばでお腹を満たした後は、会場内のステージで催し物を鑑賞してイベントを楽しみます。

ステージイベントは約30分ごとに行われているので、新そばを食べたり、会場内を見て回りながらでも十分に楽しめます。

今回のイベントでは「秩父屋台囃子」「フォルクローレ(南米民族音楽)」「自衛隊ラッパ吹奏」「白久の串人形芝居」を見ることができました。

「白久の串人形芝居」は江戸時代末期が起源で県指定無形民俗文化財にもなっています。
秩父ならではの貴重な人形芝居を間近に見ることができてよかったです。

お祭りの雰囲気を盛り上げる和太鼓演奏「秩父屋台囃子」もゆっくりと鑑賞しました。

清々しい秋晴れの空と紅葉が進む山々を望みながら、お祭りならではの催し物をたっぷり楽しみました。

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【13:50】郷土料理「小昼飯(こぢゅうはん)」を食べる
【13:50】郷土料理「小昼飯(こぢゅうはん)」を食べる 【13:50】郷土料理「小昼飯(こぢゅうはん)」を食べる
ちちぶ花見の里
会場内では新そば以外にも秩父グルメを味わうことができます。

秩父と言えば、みそポテトをはじめとした小昼飯(こぢゅうはん)が名物です。
農作業の合間などに小腹を満たすために食べられてきた郷土料理で、各家庭で作り方も様々だそうです。

私たちも秩父グルメ小昼飯で小腹を満たします。

みそポテトのお店は特に人気で、14時頃にはすでに売り切れでした。
「みそポテトはやっぱり人気なんだね」
「ほかも見てみよう」と会場内を見て回りました。

そばを使ったお団子やおやきなどもありましたよ。

「これにしよう!」と友達が見つけたのは、小昼飯のひとつ「たらし焼き」です。

小麦粉生地の小さなお好み焼きのようなもので、1枚100円(税込)です。

熱々のできたてをいただきました!

みそとねぎの素朴な味わいでおやつにぴったりです。
会場内にはたらし焼きのお店が2店ありましたが、私たちが買ったお店は桜えびも入っていました。

「小昼飯の食べ歩きも楽しそうだね♪」と秩父グルメを満喫しました。

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【14:00】特産品展示即売処で秩父土産を購入
【14:00】特産品展示即売処で秩父土産を購入 【14:00】特産品展示即売処で秩父土産を購入
ちちぶ花見の里(特産品展示即売処)
会場内には小昼飯など飲食の出店以外に、秩父の特産品を販売しているお店もいくつかありました。

秩父グルメを楽しんだ後は会場内をじっくり見て回り、秩父土産を探します。

そばのイベントなので、生そばやそば茶、そば粉などがたくさんありました。
そば以外にも「おっきりこみうどん」もありました。
こちらも小昼飯のひとつです。

秩父特産の「しゃくしな漬」もおいしいですよ!

地元産の新鮮な野菜も販売されていました。

「これもいいな、こっちにしようかな」と種類豊富でお得な特産品を目の前に、テンションがあがります。

「持ち帰りやすいお土産はないかな」と探していると、かわいらしい小瓶の「秩父プリン」(290円税込)を見つけました。

ゆず味といちご味も気になったのですが、せっかくなのでそば味をお土産に選びました。

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【14:30】無料シャトルバスに乗って「西武秩父駅」へ
【14:30】無料シャトルバスに乗って「西武秩父駅」へ 【14:30】無料シャトルバスに乗って「西武秩父駅」へ
無料シャトルバス(西武秩父駅行き)
たっぷりイベントを楽しんだら、無料シャトルバスに乗って西武秩父駅へ戻ります。
バスの乗り場は、来たときに降りた場所と一緒です。

行き先が西武秩父駅以外のバスもあるので、乗り間違えないように注意が必要です。
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【15:00】「ラパン ノワール くろうさぎ」でカフェタイム
【15:00】「ラパン ノワール くろうさぎ」でカフェタイム 【15:00】「ラパン ノワール くろうさぎ」でカフェタイム
(有)ラパン・ノワール・くろうさぎ
http://www.lapin-noir.co.jp/
西武秩父駅に戻り、帰りの電車までの時間を地元で人気のパン屋さんに立ち寄って時間を過ごすことにしました。

駅から徒歩5分ほどのところにある「ラパン ノワール くろうさぎ」はハード系のパンが人気のパン屋さんです。店内にはカフェスペースもあって、パンやケーキなどをいただけます。

ちょうど店内の席が満席だったので、少しだけ待ちました。

その間にパンをチェック。ショーケースにはおいしそうなパンが並んでいました。

売り切れの商品もあり、人気ぶりがうかがえます。
「お土産にいくつか買って帰ろうかな」

「ケーキセット」(700円税込)はショーケースから好きなケーキを選べます。ドリンクはコーヒーと紅茶(アールグレイ・セイロン)から選べます。

秋らしいりんごのタルトとアールグレイでほっと一息。
「今日は楽しかったね」とカフェタイムを楽しみました。

帰りに「くるみパン」(480円税込)をお土産に購入しました。

しっかりとした食べ応えがあり、天然酵母ならではの複雑で味わい深いパンで、「また食べたい!」と思いました。

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【15:50】「西武秩父駅」ゴール
【15:50】「西武秩父駅」ゴール 【15:50】「西武秩父駅」ゴール
西武秩父駅
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/seibu-chichibu/
「西武秩父駅」に戻り、今日のおでかけ終了です。

この時期だけしか食べられない、おいしい秩父荒川の新そばをお得に満喫できました。
「来年はいろんなお店のそばを食べ比べてみようね」とリピート決定!

「ちちぶ荒川新そばまつり」は秩父の秋のおすすめイベントです。

[16:25]発の特急レッドアロー号に乗車。
帰りも特急レッドアロー号でゆったり座って西武線池袋駅へ。

都心から最短78分で旅気分を味わえる西武線のおでかけは、週末の女子旅にぴったりですね。

※このコースは2017年11月19日に行ってきました。

FINISH

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