有機野菜の美肌イタリアンと北欧雑貨やフレンチアンティークなカフェを巡る女子旅コース

女子旅 (128)
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有機野菜の美肌イタリアンと北欧雑貨やフレンチアンティークなカフェを巡る女子旅コース

今回の女子旅は「東飯能駅」からおでかけ、美食や雑貨探しなどおしゃれを満喫する女子旅コースです。「美と健康」をテーマにした野菜たっぷりのイタリアンレストラン「E’s Passion(イーズパッション)」でランチを楽しんだあとは「ロビングッドフェロー」でフレンチアンティークの雑貨を堪能しながらカフェタイム。「ガラス工房すみれ」と隣にある「おみやげ処 櫟(くぬぎ)」でお土産探しをして「飯能駅」にゴールします。飯能駅周辺のおしゃれスポットを巡るおでかけスタートです。

昼からスタート!

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【12:30】「東飯能駅」スタート
【12:30】「東飯能駅」スタート 【12:30】「東飯能駅」スタート
東飯能駅
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/higashi-hanno/
「東飯能駅」は西武池袋線の駅で、快速急行・急行・各駅停車の電車が停まります。

西武線池袋駅から特急レッドアロー号に乗車し、飯能駅で各駅停車に乗り換えると46分ほどで到着します。
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【12:40】「E’s Passion(イーズパッション)」で野菜たっぷりのイタリアンランチ
【12:40】「E’s Passion(イーズパッション)」で野菜たっぷりのイタリアンランチ 【12:40】「E’s Passion(イーズパッション)」で野菜たっぷりのイタリアンランチ
レストラン イーズパッション
http://es-passion.com/
「東飯能駅」から徒歩9分のところに「E’s Passion(イーズパッション)」があります。

「美肌イタリアン」という評判で、有機栽培の固定種野菜など、顔の見える生産者さんから仕入れた野菜を使用したイタリアンで「美味しくて、身体に良くて、幸せになる」がコンセプトです。
一軒家風のお店に入ると、すぐに「いらっしゃいませ」という優しい声がかかり、私たちは奥のテーブル席に座りました。

土日は特に混み合いますので予約することをおすすめします。

壁にかかった看板には、「固定種のたねを使った自然栽培農家の野菜を最大限に生かして調理し、食べていただく事でお客様に元気に綺麗になってもらいたい」とイーズパッションの願いが書かれていました。

固定種野菜は、長年その土地で、種を蒔いて育て、またその野菜から種を採って育てられた野菜のこと。量販店で販売されている野菜とは違い、味が個性的で栄養価が高いそうです。

「固定種(在来種)の野菜はその土地に合わせられた野菜で、世界に1%も残っていないんだって。それってすごく貴重だよね。」

「味も濃くて美味しいんだ~。今日は貴重な野菜が食べられるチャンスだね。」

私は本日のおすすめパスタ「冬瓜と挽肉の塩パスタ」(1000円)にしました。

「冬瓜をパスタに使用しているんだね、どんな味なんだろう。」

もちろんパスタに使用されている野菜も固定種です。
塩味のパスタを選んだのは野菜の味をしっかり味わいたかったから。食べてみると冬瓜の甘みが感じられパスタの塩味との相性が良くて、選んで大正解でした。

友達は「固定種野菜のトマトソーススパゲティー」(1000円)にしていました。

「最近、野菜不足だったから、貴重な野菜がたくさん食べられるのはありがたいね。」

食べている間にお店は満席になっていました。

「早めに来ておいてよかったね。」
「おいしく食べて健康になれる料理って理想的だから人気なんだろうね~」

※価格はすべて税込

3
【14:00】「ロビングッドフェロー」でカフェタイム&フレンチアンティークの雑貨を堪能
【14:00】「ロビングッドフェロー」でカフェタイム&フレンチアンティークの雑貨を堪能 【14:00】「ロビングッドフェロー」でカフェタイム&フレンチアンティークの雑貨を堪能
ロビングッドフェロー
http://www001.upp.so-net.ne.jp/robingoodfellow/
「E’s Passion(イーズパッション)」から徒歩15分のところに「ロビングッドフェロー」があります。

住宅街の中を歩いていると可愛らしい白い洋風建物が見えてきました。
飯能の穴場カフェと言われているこちらのお店は、内装はフレンチアンティークを基調としていて、北欧風の手作りスイーツなどを堪能することができます。

私たちは飯能周辺で「可愛い」と評判のカフェを事前に調べて向かっていました。

「この辺りに白い建物があるみたいなんだけど・・」
「あ、あそこに看板が出ているね。」

ステンドグラスの窓がある、可愛い白い扉をあけると「いらっしゃいませ」と迎えられました。
まるで誰かのお家にお邪魔するみたいな感覚で玄関で靴を脱いであがります。

棚の中には素敵なフレンチアンティークの器が飾ってありました。

店内はアンティークでいっぱいです。
値札がついている陶器や洋服などの雑貨類は購入することもできます。

「わあ、可愛い。」
「こんなカフェみたいなお家、憧れるね~」

今日は2種類のシナモンロールが焼き上がっているということでした。
種類は、飯能市で北欧のシナモンロール・コルバプースティを研究・販売をしている、シナモンロールラボ「Binta」定番の、北欧風「コルバプースティ」と「チーズクリームシナモン」です。

私は「コルバプースティ」(200円)とホットコーヒー(200円)にしました。

「あ、映画『かもめ食堂』に出ていたパンと一緒だ、これ食べたかったんだよね~」

友達は「チーズクリームシナモン」(200円)にしました。

「見た目から可愛い!手作りの味って美味しいね。」

シナモンだけでなく数種類の香辛料の味がしっかりと効いているのが特徴的で、とても美味しかったそうです。

まさに隠れ家的なカフェに来ることができて大満足な私たち。
次は、飯能河原のほうにできた新しいガラス工房に向かってみることにしました。

※価格はすべて税込

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【15:20】「ガラス工房すみれ」&「おみやげ処 櫟(くぬぎ)」でお土産探し
【15:20】「ガラス工房すみれ」&「おみやげ処 櫟(くぬぎ)」でお土産探し 【15:20】「ガラス工房すみれ」&「おみやげ処 櫟(くぬぎ)」でお土産探し
ガラス工房すみれ
http://www.glass-sumire.jp/atelier/index.html
「ロビングッドフェロー」から徒歩15分で「ガラス工房すみれ」に到着します。

飯能河原のすぐ近く、緑に囲まれた中にひっそりと佇んでいます。

隣には2017年7月に「おみやげ処 櫟(くぬぎ)」もオープンしました。飯能焼の陶器や、ムーミン雑貨を中心に取り扱っています。

店内は小ぶりで可愛らしいフラワースタンドがたくさんありました。

ガラス細工だけでなく、ワイヤー細工まで全て手作業で行われているそうです。

人気商品の「小えり」(540円税込)は、フラワースタンドだけでなく小物入れにも活用できそうです。

「綺麗な透明だね~。眺めていると爽快な気分になる。」
「ハンドメイドなのに手頃な価格なのはうれしいよね。お土産にぴったり!」

袋の形状をしているものもありました。「バスケット」(1300円税別)です。

「ワイヤーで立てることができるから花瓶にもなるし、横向きでも植物を入れて飾ることができるんだって。面白いね!」

ガラスにはリサイクルのものを使用することもあるそうです。

周囲の飯能河原の自然と相性の良い、落ち着ける素敵なガラス工房でした。

隣の「おみやげ処 櫟(くぬぎ)」も覗いてみました。

「わあ、ムーミングッズがいっぱいだね、そろえたくなるんだよね。」
「そういえば、飯能にムーミンのテーマパークもできるんだったよね?」

店内には他にもいろいろな飯能焼が置いてありましたよ。

「見てみて、フィンランド語で書かれているパッケージのムーミンフィギュアだ!」

「見てるだけで現地に旅行に来てる気分になれるね」

今回は試食サービスも行われていた「ムーミンママのシナモンブレッド(丸缶)」(400円税別)をお土産に購入しました。

「カフェでもシナモンロール、お土産のクッキーもシナモン味、今日は北欧とシナモンづくしだったね!」

友達が上手にまとめてくれたので、私たちは飯能駅へと向かうことにしました。

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【16:30】「飯能駅」北口にゴール
【16:30】「飯能駅」北口にゴール 【16:30】「飯能駅」北口にゴール
飯能駅
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/hanno/
「ガラス工房すみれ」から徒歩16分ほどで飯能駅の北口にゴールしました。

今日は飯能周辺の人気イタリアンやカフェ、雑貨屋さんを巡ることができて、カフェやアンティーク好きな私たちにとって大満足な一日でした。

駅周辺から空気が澄んでいて、綺麗で豊かな川や山に恵まれた東飯能駅や飯能駅周辺は、まだまだ面白いスポットがいっぱいのようです。またふらっとおでかけしてみたいおすすめエリアです。

※このコースは2017年11月18日に行ってきました

FINISH

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