「読書がしたくなるカフェ」で親子で本を楽しもう!グルメと博物館巡りも楽しむ秋のおでかけコース

親子おでかけ (198)
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「読書がしたくなるカフェ」で親子で本を楽しもう!グルメと博物館巡りも楽しむ秋のおでかけコース

今回のおでかけは娘とふたりで西武池袋線「桜台駅」からスタート! まずは子連れでも気兼ねなく本格イタリアンを堪能できる「オステリア カッパ(Osteria Kappa)」でランチを楽しみ、その後は日本の子どもの教育と遊びを江戸時代から学ぶことができる「唐澤博物館」へ。 最後は読書をしたくなる「fumikura(フミクラ)」で本を楽しみます。 食欲の秋、芸術の秋、読書の秋を叶える親子ででかける秋のおすすめコースです! それでは早速行ってみましょう!

昼からスタート!

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【12:30】西武池袋線「桜台駅」スタート!
【12:30】西武池袋線「桜台駅」スタート! 【12:30】西武池袋線「桜台駅」スタート!
桜台駅
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/sakuradai/
今回のおでかけは西武池袋線「桜台駅」からスタート!
「桜台駅」は西武線池袋駅から各停で10分ほどの練馬区にある駅です。
西武池袋線は2015年に高架化が完了し、綺麗な駅が多いです。
ホームから改札へのエレベーターもあり、バリアフリートイレもあるのでベビーカーでも楽々です。

改札は1つで、出口は北口方面と南口方面に分かれます。
最初の目的地「オステリア カッパ(Osteria Kappa)」は北口方面へと進みます。
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【12:40】子連れでも行ける本格イタリアン「オステリア カッパ(Osteria Kappa)」でランチを堪能
【12:40】子連れでも行ける本格イタリアン「オステリア カッパ(Osteria Kappa)」でランチを堪能 【12:40】子連れでも行ける本格イタリアン「オステリア カッパ(Osteria Kappa)」でランチを堪能
オステリア カッパ
「桜台駅」から徒歩で1分と駅からすぐの好立地にある本格イタリアン「オステリア カッパ(Osteria Kappa)」。

店内は落ち着いた大人の雰囲気。「子連れはご遠慮ください」と言われても納得できるほどの素敵な空間です。
それでもこちらの店主さんは快く歓迎してくださいました。

「子ども用のメニューというのはないけど、よかったら取り分けて召し上がってくださいね。」と店主さん。
予約なしでも入れますが、子どもと行く場合は事前に予約をしておいた方が安心です。

子ども用の椅子はありませんが、片側ソファの席がありますので、その席を予約することをおすすめします。

ランチタイムは1450円の「パスタランチ」と「ランチコースA」1890円、「ランチコースB」2900円の3種類です。
パスタランチでも充分満足できそうですが、娘と取り分けたいので「ランチコースA」をオーダーすることにしました。

まずは前菜と自家製のフォカッチャから。
このフォカッチャが大変美味しく、とても気に入った娘。
嬉しいことにお代わりもできます。
前菜はたくさんのお野菜とともにエビやタコ、生ハムなどたくさんの食材を楽しむことができました。

メインのパスタは4種類から選ぶことができます。
娘も大好きな「茄子とボローニャ風ミートソースのペンネ」をオーダーしました。
自家製の生パスタを使用しているというこだわりのパスタはもちもちして絶品。
チーズがとろりと絡まっていくらでも食べられそうでした。

娘も「美味しいね~」と言ってたくさん食べていました。

最後のお楽しみはデザート。
この日はティラミスとパンナコッタでした。最後まで本当に美味しい。

パスタはもちろん、前菜からデザート全ての料理が美味しく大満足でした。
私の中で、またぜひ行きたいお店リストに間違いなくランクインです。

※価格はすべて税込

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【14:00】「唐澤博物館」で江戸時代からの教育史に触れる!
【14:00】「唐澤博物館」で江戸時代からの教育史に触れる! 【14:00】「唐澤博物館」で江戸時代からの教育史に触れる!
唐澤博物館
http://karasawamuseum.com/
本格イタリアンでおなかが満たされた後は少しお散歩。「唐澤博物館」は「オステリア カッパ」から西武池袋線「桜台駅」にいったん戻り、改札前を通りすぎて南口方面へ出ます。駅から約12~13分、途中公園などを通りながら歩きます。

住宅街の中に突如現れる三角の屋根、目的地の「唐澤博物館」に到着です。

事前に予約をしていたので、扉を開いて待っていてくださいました。入館料は大人700円(税込)、小学生以下は無料です。

雰囲気のあるエントランスには勤勉の象徴の二宮金次郎像がありました。
※開館時間は午前9時〜午後6時ですが、見学には事前予約が必要となります。必ず電話かメールで予約してくださいね。

入り口を入るとすぐに大きな世界地図が目に飛び込んでできました。

こちらの「唐澤博物館」では日本教育史研究者の唐澤富太郎さんが生涯をかけて収集した実物資料を展示する個人博物館です。

江戸時代からの日本の子どもの教育と遊びをレプリカではなく実物で展示。貴重な資料の数々を見学することができます。

所せましと展示されている貴重な資料の数々。

建物は3階まであり、1階は明治5年に始まった日本の学校教育を中心に展示されています。
明治時代の通信簿や賞状、学校の机などを見ることができます。

明治20年創立の小学校で実際に使われていたという手すりの階段を通って2階へ。
2階は「江戸の教育と子どもの遊び」をテーマに展示されています。博物館の方が丁寧にひとつひとつ説明してくださいます。

寺子屋で使用された勉強道具や、江戸から昭和まで遊ばれたコマやメンコなどの玩具もたくさん展示されていました。

5歳の娘にはまだ難しいかなと少し心配しましたが、いろいろと興味をもってたくさんの質問をしていました。

そして3階へ。娘が一番興味津々だったコーナーです。
ここでは昔の遊びを実際に体験することができます。ピンボールにお手玉。竹とんぼなど。

「これはどうやって遊ぶの?これは?」と次から次へと遊んでみる娘。
デジタルな遊びが増えている現代ですが、こういった昔ながらの遊びもずっと続いていって欲しいなと楽しそうに遊ぶ娘を見て思いました。

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【15:30】読書がしたくなるカフェ「fumikura(フミクラ)」で本を楽しむ。
【15:30】読書がしたくなるカフェ「fumikura(フミクラ)」で本を楽しむ。 【15:30】読書がしたくなるカフェ「fumikura(フミクラ)」で本を楽しむ。
book cafe bar fumikura
http://fumikura.ne.jp/
「唐澤博物館」を後にし、駅方面へ戻ります。
次の目的地は10分ほど歩いたところにある「fumikura(フミクラ)」です。
お店のホームページでは「大人のための図鑑カフェ」となっていますが、子どもも歓迎だそうです。
ベビーカーのまま入店することもできるので、ベビーカー連れのお客様も多いとか。

店内は広々としたスペースで、上の棚にはずらりと本が並んでいます。
壁に向かったカウンター席が多く、ゆっくりと読書にふけることができそうな素敵な空間です。
席のチャージ料などはかからず、ワンオーダーで利用できます。

動物図鑑や旅行に関する本は入り口付近のスペースに陳列されています。

またこちらのスペースに向かい合ったテーブル席が1つあるので親子2人で本を見る時はこちらの席が気兼ねなく利用できそうです。

娘は「クリームソーダ」(550円)をオーダ―し、たくさんある動物の本を楽しそうに読んでいました。
静かに見ているなぁと思ったら「ママ!見てみて!」と話しかけてきたり。
普段は絵本が大好きな娘ですが、こういった動物図鑑も気に入ったようで、今度買ってあげてもいいかなと思いました。

こちらのカフェでは気に入った本を購入することもできます。

私は「カフェオレ」(550円)を飲みながら大好きな旅行とカフェの本を読ませていただきました。
娘と一緒に図書館はよく行きますが、こんな素敵なブックカフェで娘とそれぞれの時間を過ごすことができるなんてなんだか幸せな時間でした。

※価格はすべて税込

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【17:30】西武池袋線「桜台駅」ゴール!
【17:30】西武池袋線「桜台駅」ゴール! 【17:30】西武池袋線「桜台駅」ゴール!
桜台駅
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/sakuradai/
最後のスポット「fumikura(フミクラ)」から駅までは徒歩2分ほど。
あっという間に「桜台駅」に戻ってきました。
本格的なイタリアン「オステリアカッパ」で「食欲の秋」を堪能し、昔の教育を学べる「唐澤博物館」で「芸術の秋」を体験。最後は「fumikura(フミクラ)」で「読書の秋」を満喫しました。
秋のお出かけを親子で思いっきり堪能できる桜台のおすすめコース。
みなさまも是非素敵な「秋」を見つけにおでかけしてみてくださいね。

※このコースは、2017年10月1日に行ってきました。

FINISH

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