秋グルメを楽しもう!大泉学園で手作り蕎麦とケーキを楽しむお散歩コース

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秋グルメを楽しもう!大泉学園で手作り蕎麦とケーキを楽しむお散歩コース

今回は「大泉学園駅」周辺にデートに行ってきました!「手打ちそば むら季」で美味しいお蕎麦のランチをしてから「大泉井頭公園」に向かい、練馬区指定天然記念物の「マルバヤナギ」を鑑賞してパワーチャージ。それから話題のカフェ「Cafe Branch」へ向かい、手作りケーキとドリップコーヒーでカフェタイムを過ごして「保谷駅」にゴールします。秋のお散歩にぴったりのコースです。

朝からスタート!

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【11:30】西武池袋線「大泉学園駅」からスタート
【11:30】西武池袋線「大泉学園駅」からスタート 【11:30】西武池袋線「大泉学園駅」からスタート
大泉学園駅
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/oizumi-gakuen/index.html
「大泉学園駅」は西武池袋線の駅です。

西武線池袋駅から準急に乗車すると15分ほどで到着します。

他線への乗り継ぎ駅でないのにも関わらず、一日の乗降者数は約8万人にものぼるそうです。
単身世帯からファミリー層まで幅広い世代に人気のある駅です。

改札がひとつ、出口は北口と南口に分かれます。
今日は南口から彼とお散歩デートがスタートです♪
2
【12:00】「手打ちそば むら季」でランチ
【12:00】「手打ちそば むら季」でランチ 【12:00】「手打ちそば むら季」でランチ
手打ちそば むら季
http://www.muraki-soba.jp/
「大泉学園駅」の南口から徒歩10分ほどのところに「手打ちそば むら季」があります。

毎日手打ちの蕎麦を提供している、知る人ぞ知る隠れ家的なお店です。

蕎麦粉8割:小麦2割の割合で打った細い蕎麦を、江戸風の辛口汁でいただくのが特長です。汁はだしの効いた濃い辛口です。
気候の微妙な変化にあわせて作られているので季節ごとの風味を楽しむことができます。

今日は久々の平日デート。彼と私は麺類が大好きなので、あらかじめ今日のランチは手打ち蕎麦の名店にしようと決めていました。予約はできないとのことなので早めにお店に行きました。

入り口には達筆なメニューボードがありました。

「食欲がそそられるね。」

「平日のランチタイムがお得なんだね!今日来ることができて良かった。」

入るとすぐに、蕎麦打ち用の部屋がみえるようにガラス張りになっていました。

ここで毎日、丹精を込めてお蕎麦が作られているのだな、という実感が湧いてきます。

私たちは2人とも、平日のみのランチメニュー、限定15食の「天ぷらごはん せいろ付き」1000円を注文しました。
彼はプラス300円で大盛りにしていました。
※価格はすべて税込

「濃いつゆと細い麺は大好きな組み合わせなんだ、これならお蕎麦がいくらでも食べられるんだよね。」

こちらは、カリッっと揚げたて、蕎麦との相性が抜群の天ぷらです。

「やっぱりお蕎麦には揚げたての天ぷらだよね。」

食べ終わる頃には蕎麦粉を水で溶いたものと、蕎麦を湯がいたものをブレンドした特製の蕎麦湯が運ばれてきました、美味しかったのでたっぷりといただきました。

上質なランチタイムを過ごすことができて私たちは大満足でした。

3
【13:30】大泉井頭公園を散策
【13:30】大泉井頭公園を散策 【13:30】大泉井頭公園を散策
大泉井頭公園
http://www.city.nerima.tokyo.jp/annai/kankojoho/nerimawalk/sanpo/igashira/igaspot.html
「手打ちそば むら季」から徒歩7分ほどのところに「大泉井頭公園」があります。

公園の南端には荒川水系の新河岸川に合流する、白子川の源流があります。

その流れに沿っているため、細長い形をした公園となっています。

今日のお散歩の目的ともいえる、練馬区指定「ねりまの名木」の2本の「マルバヤナギ」を鑑賞します。

公園の入り口すぐのところに案内がありました。

大泉井頭公園は「白子川」ほか、豊かな自然に恵まれているので期待が高まります。

私たちは「白子川」の流れを楽しみながら、そこに堂々とそびえるマルバヤナギを仰ぎました。

「大きすぎて見逃していた(笑)これは、カメラにも収まりきらないね。」
「近くでみると幹の皺が凄い迫力だね。」

樹高は約10mと9mの2本のマルバヤナギですが、太い幹がうねるように生えているので迫力満点です。

「すらーっと高い樹木より迫力があるね。」
「ここまで大きく育っているのだから、本当に豊富な湧き水に恵まれたんだろうね。」

公園内には、滑り台やブランコ、砂場もありました。

私たちはベンチに座り少し離れたところからまたマルバヤナギを眺めてみることにしました。

「ねえ、人の大きな手のひらのように見えない?」
「あ、そうだね。大きな手のひらだね。」

間近でみたときの幹に刻まれた数々の皺が樹齢の長さを物語っていました。私たちは樹齢も気になり、いろいろ調べてみたのですが正確なところは不明でした。

「ゆっくり歩いてみると奥深い発見があるからお散歩は楽しいよね。」

「そうだね、リフレッシュできたね。近くに、オープンしたばかりのカフェがあるみたいだから行ってみようか。」

4
【15:00】「Cafe Branch」でティータイム
【15:00】「Cafe Branch」でティータイム 【15:00】「Cafe Branch」でティータイム
南大泉2丁目32−19
https://cafebranch.qloba.com/#
大泉井頭公園より徒歩13分ほどのところに今年オープンしたばかりという「Cafe Branch」があります。

メニューは日替わりで提供されるランチや、手作りのケーキ、ドリップコーヒーなどです。

「Cafe Branch」は住宅街の中にあるので、私たちは住所を確認しながらゆっくりと場所を探しました。周辺には大きな幼稚園があるほかは、目立った商店などはありません。

「あ、ここだ。看板がでている。看板がなければ普通のお家の門みたいだね。」
「そうだね~こんな風に友達の家に遊びに来たような感覚になるカフェも良いね。」

店内はセンスの良い落ち着くインテリアでコーディネートされていました。

私たちはソファー席へ案内されました。

「散歩途中に寄るにはちょうど良いカフェだね。」
「おすすめのチーズケーキにしようかな。」

彼は「手作りチーズケーキ」400円と「ハンドドリップコーヒー」400円をオーダーしました。

私は見た目が可愛らしい「ベリーのケーキ」400円にしました。

※価格はすべて税込


コーヒーは深みのある味わいでチーズケーキにぴったり、ベリーのケーキはムースと酸味がマッチして見た目も味も抜群でした。

他にも、アイスコーヒーやオレンジジュース、ハイネケンなどのアルコールもありました。

「時間を忘れてゆっくりと過ごせるカフェだね。」
「内装も素敵。またふらっと来てみたいな♪」

私たちは穏やかな時間を過ごしてから今回のおでかけのゴールの「保谷駅」へ向かうことにしました。

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【16:10】「保谷駅」にゴール
【16:10】「保谷駅」にゴール 【16:10】「保谷駅」にゴール
保谷駅
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/hoya/
今日は見事な秋晴れでおでかけ日和、デートに最適でした。

こだわりの「手打ちそば むら季」でリフレッシュ。
「大泉井頭公園」や「Cafe Branch」もくつろげる場所でした。

なんと言っても、うねうねとした生命力に溢れた「マルバヤナギ」には圧倒されました。

ぜひお散歩に出かけてみてくださいね。

※このコースは2017年9月8日に行ってきました

FINISH

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