一度は見ておきたい!1500万本が咲き誇る絶景「天空のポピー」と秩父グルメを満喫するデートコース

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一度は見ておきたい!1500万本が咲き誇る絶景「天空のポピー」と秩父グルメを満喫するデートコース

「西武秩父駅」からスタートです。秩父鉄道に乗り換え「皆野駅」からシャトルバスで「天空のポピー」の会場へ行きイベントを堪能します!イベント後はシャトルバスで「皆野駅」へ移動し、秩父鉄道で「御花畑駅」へ。「西武秩父駅前温泉祭の湯」へ行き「呑喰処 祭の宴」でランチ♪食後のスイーツも堪能し「ちちぶみやげ市」でお土産を購入。最後は「酒匠屋台」で乾杯♪ 「西武秩父鉄道 祭の湯」を満喫して「西武秩父駅」にゴールします!

朝からスタート!

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【8:50】「西武秩父駅」からスタート
【8:50】「西武秩父駅」からスタート 【8:50】「西武秩父駅」からスタート
西武秩父駅
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/seibu-chichibu/
西武秩父線「西武秩父駅」からスタート。

秩父地方には川や山などの豊かな自然や寺院、温泉などたくさんの観光名所があり、西武秩父駅はその玄関口として有名な駅です。

駅舎は2017年3月にリニューアルされて、ますます活気を帯びています。

今日は以前から行きたいと思っていた「天空のポピー」を鑑賞するデートです♪

駅舎がリニューアルされてから初めて訪れました。

改札を出る前のコインロッカーを含めて、駅全体が和をテーマとしたモダンなデザインとなっていて、目を惹かれました。

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【9:20】秩父鉄道で「皆野駅」へ
【9:20】秩父鉄道で「皆野駅」へ 【9:20】秩父鉄道で「皆野駅」へ
皆野駅
http://www.chichibu-railway.co.jp/station/25_minano.html
まずは西武秩父駅から徒歩5分ほどの「御花畑駅」へ向かいます。
そこから秩父鉄道に乗換え、15分ほどで「皆野駅」に到着します。

駅の開業は大正3年。

秩父鉄道の開業は明治32年で鉄道会社としてとても歴史が深く、風情のある路線として鉄道ファンからも人気がある路線です。

「天空のポピー」を鑑賞するためでしょう、朝の早い時間から皆野駅にはたくさんの人々が訪れていました。

改札を出て「シャトルバス」乗り場まで3分ほど歩きました。

会場までの無料送迎バスを待ちます。

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【10:00】「天空のポピー」で催されているイベントに参加
【10:00】「天空のポピー」で催されているイベントに参加 【10:00】「天空のポピー」で催されているイベントに参加
天空のポピー
https://www.tenku-poppy.jp/
「天空のポピー」は埼玉県秩父郡東秩父にある「彩の国ふれあい牧場」で毎年5月中旬から6月上旬まで開催されているイベントです。

標高約500mの高地で一斉に咲き誇る約1500万本の真っ赤なポピーの情景は圧巻です。

2017年度の入場料は大人300円、小学生までは無料です。

皆野駅からシャトルバスに乗車すると25分ほどで会場に到着しました。

「高いところまで上ってきたよね~」

「傾斜のある道だったから無料の送迎バスがあるのは有難いよね!」

会場はとても広く開放的です!

所々にベンチが配置されているので、ゆっくりと鑑賞することができます。

斜面の一番上まで上りきったところのベンチで少し休憩しました。

「なんだか不思議な光景だね。」

「天空のポピーという言葉がピッタリのロケーションだ。」

会場内には屋台も並んでいました。

「インドのB級グルメだって!」

「美味しそう~」

私たちは1パック5本入りの「骨付き唐揚」500円(税込)を購入して食べ歩きました。カリッと香ばしくてとっても美味しかったです。

食べ歩きも楽しみつつ、じっくりとポピー鑑賞を楽しみました。

「ポピーは赤一色ではないんだね~」

と、細部まで冷静に観察する彼。

確かに、高原全体を観ると赤一色なんですが、一輪づつフォーカスするとまた違った良さがあります。

周囲には三脚付カメラを持参し、じっくりと納得のいくまでいろいろな角度からポピーを撮影している人々の姿が見られました。

「みてみて、このピンク可愛い!」

その後、私たちは撮影ボランティアで会場に待機している地元の学生さんに声をかけていただき、ポピーを背景に記念写真を撮ることもできました。

斜面向かいの山々の景色もとても素晴らしかったです。

「いつまでも眺めていたいけれど、そろそろお腹も空いてきたね~」

「そうだね。記念写真も撮れたし、皆野駅へ戻ろう。」

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【11:30】シャトルバスで皆野駅へ移動
【11:30】シャトルバスで皆野駅へ移動 【11:30】シャトルバスで皆野駅へ移動
皆野駅
会期中無料で発着している「シャトルバス」で皆野駅まで戻りました。

皆野駅から秩父鉄道で御花畑駅まで行き、そこから西武秩父駅まで歩いて「西武秩父駅前温泉 祭の湯」へ向かいます。
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【12:50】「西武秩父駅前温泉 祭の湯」でランチ
【12:50】「西武秩父駅前温泉 祭の湯」でランチ 【12:50】「西武秩父駅前温泉 祭の湯」でランチ
西武秩父駅前温泉 祭の湯
http://www.seibuchichibu-matsurinoyu.jp/matsuri/index.html
「西武秩父駅前温泉 祭の湯」は西武秩父駅の駅前にあります。

「ちちぶみやげ市」「呑喰処祭の宴」「祭の湯」の3部構成からなる複合施設です。

ラーメン好きな彼は「秩父味噌ラーメン」で「秩父味噌チャーシュー麺(3枚)」1180円(税込)をオーダーしました。

すでに食べようとし始めていたところを激写しました(笑)

秩父味噌味のスープが最高に美味しかったそうです。

私は「丼屋 炙り」のおすすめで「炙り 豚味噌丼~とろろ添え~」並サイズ 950円(税込)をオーダーしました。

秩父名物の豚と味噌、とろろの相性がばっちりでした!

ランチの〆には「みそポテトフライ」380円(税込)を2人で食べました。

みその味付けがとっても美味しくてポテトもカリッカリで、すぐに食べ終えてしまいました。

館内には魅力的なお店が並んでいます。

ランチで満腹でしたが、美味しそうな看板につられて「セタリア」のジェラートもデザートにオーダーすることにしました♪

「チョコラータ」400円(税込)と「バニラ」400円(税込)です。

味も良く伸びがありました。

彼と一緒に食べると更に美味さも増しました!

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【14:00】「ちちぶみやげ市」でお土産購入
【14:00】「ちちぶみやげ市」でお土産購入 【14:00】「ちちぶみやげ市」でお土産購入
祭の湯「ちちぶみやげ市」
http://www.seibuchichibu-matsurinoyu.jp/matsuri/miyageichi/index.html
「ちちぶみやげ市」は「西武秩父駅前温泉 祭の湯」の中にあるお土産物屋さんです。

秩父地域の特産品が販売されています。

彼は「埼玉だぬき」1080円(税込)を購入しました。

黄色い餡の美味しいお饅頭だったと、あとで教えてくれました。

私は「秩父美人」の店舗で出会った可愛い雑貨類に目が釘付けでした。

ハイカラなデザインのポーチ、御朱印帳、チョコレート、クッキー、化粧品などが販売されていました。

その中で、こちらの「秩父銘仙ヘアゴム」をお土産に選びました。1点700円(税込)です。

レトロな感じが和装にも合いそうで、とっても気に入っています。

お土産を購入したあとは「酒匠屋台」でお酒を呑むことにしました。

「気軽に呑める感じが良いね。」

ちょい呑みできるカウンターの横にはお土産品として秩父ワインや秩父焼酎、日本酒などが販売されていました。

「バスペールエール」500円(税込)というイギリスのビールと、「源作印ワイン 赤」450円(税込)という秩父ワインで乾杯!

ワインはコクがありました。

「秩父ワインって美味しい!」
「ビールも美味しい~」

おすすめのおつまみ「地元秩父の豆腐屋のお豆腐盛り合わせ」300円(税込)もオーダーしました。ほのかな塩気もあり鮮度の高さを感じました。

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【16:00】「西武秩父駅」にゴール!
【16:00】「西武秩父駅」にゴール! 【16:00】「西武秩父駅」にゴール!
西武秩父駅
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/seibu-chichibu/
今日は「天空のポピー」を彼と観に行くことができてとても嬉しい一日でした。

リニューアルしたばかりの「西武秩父駅」や「祭の湯」の施設も堪能することができて、大満足なデートになりました。

これを機に、早朝から出発するおでかけにもはまりそうです。

秩父地域ではいろいろなイベントが開催されているようなので、チェックを欠かさないようにしていきたいです♪

※このコースは2017年5月27日に行ってきました。

FINISH

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