南池袋公園「RACINES FARM to PARK」で朝食を。池袋でのんびり過ごせるおすすめ女子旅コース

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南池袋公園「RACINES FARM to PARK」で朝食を。池袋でのんびり過ごせるおすすめ女子旅コース

今回は、朝から活動するのにぴったりなおでかけコースを紹介します。 まずはしっかり朝食をとるため「RACINES FARM to PARK(ラシーヌ ファーム トゥー パーク)」へ。 モーニングセットを食べてエネルギーチャージをしたら、「雑司が谷旧宣教師館」で素敵な洋館を見学し、「鬼子母神」でお参りをした後、「そば処 和邑」でおいしいお蕎麦を食べます。 それでは、朝から元気におでかけスタートです!

朝からスタート!

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【9:00】西武線「池袋駅」からおでかけスタート
【9:00】西武線「池袋駅」からおでかけスタート 【9:00】西武線「池袋駅」からおでかけスタート
池袋駅
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/ikebukuro/
今回は西武池袋線の始発駅である「池袋駅」。

西武鉄道の駅の中でダントツ1位の乗降人員なだけあって、どの時間も改札付近は混雑しています。

まずは池袋東口側にある「RACINES FARM to PARK(ラシーヌ ファーム トゥー パーク)」を目指します。
2
【9:10】「RACINES FARM to PARK(ラシーヌ ファーム トゥー パーク)」でモーニングセットを食べる
【9:10】「RACINES FARM to PARK(ラシーヌ ファーム トゥー パーク)」でモーニングセットを食べる 【9:10】「RACINES FARM to PARK(ラシーヌ ファーム トゥー パーク)」でモーニングセットを食べる
Racines FARM to PARK
http://racines-park.com/
「RACINES FARM to PARK(ラシーヌ ファーム トゥー パーク)」は2016年春にリニューアルオープンした「南池袋公園」の中にあるカフェです。

池袋駅から徒歩5分程で到着しました。

ここは南池袋にあるおいしいパン屋さん「RACINES BISTRO(ラシーヌ ビストロ)」の姉妹店で、RACINES FARM to PARKでもRACINES BISTROのパンを食べられると聞いて、楽しみに来ました。

しかもここではお得なモーニングセットを食べることができます。
(平日朝8時から11時、土日朝9時から11時)

「並ばずにRACINESのパンが食べられるなんて、最高だね!!」

お目当てのモーニングセットは目玉焼きやサラダがついたスペシャルモーニングプレート700円(税込)とトーストのみのモーニングプレート480円(税込)の2種類がありました。

今回はお昼においしいそばを食べることを考慮して2人ともシンプルなモーニングプレートを注文しました。

セットドリンクは200円(税込)からつけられます。

毎日変わる「Single origin」という280円(税込)のコーヒーを注文しました。

この日のSingle originはパプアニューギニアの豆でした。

このお店はテラス席や2階席もあります。

「テラスで食べるのも気持ちいいかもねー。」

「2階は本屋さんにもなってるみたい。せっかくだから、2階がどんな感じが見てみたいし、2階にしない?」

友達からの提案を受け、2階席へ。

おしゃれで居心地の良い素敵な空間が広がっています。
まだ午前中の早い時間だったので、空いていてのんびりと過ごすことができました。

楽しみにしていた、トーストは薄いのに中がもっちりしていてかなりおいしかったです。
そのせいか、厚みのわりに2枚で十分お腹いっぱいになりました。

コーヒーも酸味の少ない飲みやすい味でした。

「トーストおいしかったね!!」

トーストを食べ終え、まだ少しコーヒーが残っていたので、テラス席へ移動してみました。

「ホットドックとかサンドウィッチとかもあるみたいだから、今度はテイクアウトして公園でピクニックしたら楽しいかもね。」

「それ、いいね!!今度やろう!!」

おいしいモーニングを食べて、エネルギーチャージしたら観光気分でお散歩へ出発!!

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【10:30】「雑司が谷旧宣教師館」で洋館見学
【10:30】「雑司が谷旧宣教師館」で洋館見学 【10:30】「雑司が谷旧宣教師館」で洋館見学
雑司が谷旧宣教師館
http://www.city.toshima.lg.jp/129/bunka/bunka/shiryokan/kyusenkyoshikan/004412.html
「Racines FARM to PARK」から15分程歩いたところに、「雑司が谷旧宣教師館」という素敵な洋館があるというので、そこへ向かいます。

途中、「雑司ヶ谷霊園」という大きな霊園を通ります。

「なんだかすごく立派なお墓が多いね。」

そんな話をしていると、ちょうど霊園案内図があり見てみてびっくり!!

「夏目漱石、竹久夢二、ジョン万次郎・・・すごいね!!」

「あ、ちょうど通り道に夏目漱石のお墓があるからせっかくだし見てから行こうよ。」

ということで、夏目漱石の立派なお墓を見てから向かいました。

夏目漱石のお墓から「雑司が谷宣教師館」までは3分程で到着しました。

「うわぁー。素敵な建物だね!」
「池袋にこんな素敵な洋館があるなんて知らなかった。」

「なんだか『赤毛のアン』に出てきそうなおうちだね。」

ここは、明治時代のアメリカ人宣教師マッケーレブが、帰国するまでの34年間を過ごしていた邸宅です。

現在、豊島区内に残っている近代木造洋風建築で最も古い建物になるそうです。
明治期の宣教師館は珍しく、東京都内でもとても貴重な歴史資料です。

歴史を感じる貴重な施設ですが、入館無料で誰でも見学することができるのは嬉しいですね。

1階の展示では、マッケーレブの活動や、当時の生活などが紹介されています。
素敵な暖炉もありました。

「おしゃれな暖炉だね。」

「戦前の日本でこんなおしゃれな生活をしていたなんて想像できないね。」

ダイニングルームテーブルに置かれた説明を見て、2人とも驚きました!

「こんな素敵な雰囲気の生活なのに、生活に困窮してたって想像できないね。」
「自分で作った野菜食べてお腹壊すって・・・。なかなか聞かないよね。」

敷地の広さの割にコンパクトなお家で、一般公開されているお部屋は3か所ほどでした。
階段を上り2階も見学してみます。

「天井も素敵だね。」

「竹が使ってあるね。時代に関係なく外国人が興味をもつ日本文化は変わらないのかもね。」

「やっぱり、生活困窮者には感じないね。」

「信仰を広めるためにお金をたくさん使ったっていうことなのかな?」

素敵な洋館で異国の雰囲気や信仰心を感じながら宣教師館をあとにしました。

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【12:00】「鬼子母神」でお参り
【12:00】「鬼子母神」でお参り 【12:00】「鬼子母神」でお参り
雑司ケ谷 鬼子母神堂
http://www.kishimojin.jp/
「雑司が谷旧宣教師館」から10分ほど歩いたところに、有名な「鬼子母神」があるので参拝に。

安産・子育ての神様である鬼子母神が雑司ヶ谷にあるのは知っていましたが、来るのは初めてです。

参道から入ると、左手に大きくて立派なイチョウの木がありました。

「樹齢600年以上ってすごいね。」

「神社とかにあるイチョウって確かに大きくて長生きのイメージあるけど・・・そんなに長い間、倒れたり枯れたりしないってすごいね。」

「神々しいね。」

「本殿でお参りする前に拝んでおこうかな。」

立派なイチョウを見た後は、本殿で参拝します。

「もうすぐ友達に赤ちゃんが産まれるから、しっかりお祈りしないと!!」

「安産だけじゃなくて、子育ての神様でもあるんだね。私もお姉ちゃんのためにお守りとか買っていこうかな。」

参拝を終え、友人は「桐箱入り安産守り」1500円(税込)を購入したようです。

私は子育て中の姉のために、財布などに入れて手軽に持ち運べる「肌守り」300円(税込)を購入しました。

入れてくれたフクロウの袋がかわいかったです。
友人へのお土産やプレゼントにもぴったりだなと思いました。

5
【12:45】「そば処 和邑(わむら)」でランチ
【12:45】「そば処 和邑(わむら)」でランチ 【12:45】「そば処 和邑(わむら)」でランチ
和邑
モーニングを食べたとはいえ、歩いたらやっぱりお腹が減ってきました。

「鬼子母神」のすぐ近くにおいしいと評判の「そば処 和邑(わむら)」があることを事前にリサーチしていたのでそちらへ伺います。

「鬼子母神」からはわずか3分で到着しました。

「なんだか、ちょっと敷居が高そうな雰囲気があるね。」

店構えは割烹料理や小料理屋を思わせる造りで、入るのに少し緊張しましたが、入ると気さくな女将さんが出迎えてくれました。


「すごく素敵なお店だね。」

「居心地いい雰囲気だね。」

素敵なお花が飾られていたり、待合い椅子が風情を出していました。

こちらのお店はお蕎麦だけで4種類もあります。

単品でも注文できますが、複数の種類を食べることができるメニューがあり、色んなものをちょっとずつ食べたい女子にはうれしいお店です。

今回、私は「三色盛」1500円(税込)を注文。

女将さん曰く、「普通のお店は面倒だからやらない」という、そばの実の中心部分だけ引いて打つという「しらゆき」が特におすすめのようです。

「挽きぐるみは好き嫌いがあるかも。」ということだったので、女将さんおすすめの「しらゆき」、季節の変わりそばである「小夏ぎり」と「せいろ」を選びました。

友人はシンプルなお蕎麦を堪能したかったようで「せいろ」1000円(税込)を注文していました。

運ばれてきたお蕎麦をみてびっくり。

「こんなに白いと思わなかった!!」

「ほんと「しらゆき」って名前がぴったりだね。「小夏ぎり」もきれいな色だね。」

想像以上にお蕎麦っぽくなく色合いに2人とも驚いてしまいました。

「ここ絶対に夜もおいしいおつまみが食べられるよね!!」

「お蕎麦に日本酒もいいね!!」

お蕎麦のおいしさはもちろん、お店の雰囲気や女将さんの人柄にすっかり和邑ファンになりました。

「小夏ぎり」は、日向夏やニューマサーオレンジを使用していて、柑橘系のさわやかな香りと風味が、さっぱりとしておいしかったです。

「しらゆき」はそばの香りとしっかりとした歯ごたえがありおいしかったです。

もちろん「せいろ」もおいしく、2人とも大満足でした。

6
【14:30】「池袋駅」に到着。おでかけ終了!
【14:30】「池袋駅」に到着。おでかけ終了! 【14:30】「池袋駅」に到着。おでかけ終了!
池袋駅
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/ikebukuro/
おいしいお蕎麦に満足したら、10分ほど歩き西武線池袋駅に戻ってきました。
ここで本日のおでかけは終了です。

朝からおいしいものを食べることができて、観光気分も満喫できて、いいおでかけになりました。
池袋に買い物や食事に行くことはあっても、「宣教師館」や「鬼子母神」のような観光地に行くことはなかなか機会がなかったので、池袋の魅力を再発見することができました。

これからの季節、朝からおでかけするこの朝活コースは特におすすめです。
私もまた、朝活して有意義な時間を過ごしたいなと思っています。

※このコースは2017年5月18日に行ってきました。

FINISH

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