氷の絶景!奥秩父に自然の芸術「三十槌の氷柱(みそつちのつらら)」を訪ねる冬のおでかけコース

女子旅 (113)
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氷の絶景!奥秩父に自然の芸術「三十槌の氷柱(みそつちのつらら)」を訪ねる冬のおでかけコース

今回は1年で最も寒さの厳しい季節しか見ることができない氷柱を見に行くために秩父へ出かけます! 西武秩父駅からバスに乗り、天然の氷柱を見ることができる「三十槌の氷柱(みそつちのつらら)」を見た後は、近くにある「道の駅 大滝温泉」の「郷路館」でランチをし、「大滝温泉」で日帰り入浴をして帰ります。 氷柱を見て冷えた体を温泉で温めるという、冬ならではのおでかけコースをご紹介します。

朝からスタート!

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【10:00】「西武秩父駅」からおでかけスタート
【10:00】「西武秩父駅」からおでかけスタート 【10:00】「西武秩父駅」からおでかけスタート
西武秩父駅
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/seibu-chichibu/
「西武秩父駅」には西武池袋線「池袋駅」から特急レッドアロー号に乗って行くのが早くて便利!友達と池袋駅で待ち合わせて小旅行に出発です。

8:30発の「ちちぶ7号」に乗って出発。
友達と話していたらあっという間に9:52に西武秩父駅に到着しました。

現在、西武秩父駅は今春オープン予定の複合温泉施設の工事中です。
お土産屋さんも臨時の場所で営業していました。

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【10:10】西武バスで移動
【10:10】西武バスで移動 【10:10】西武バスで移動
西武秩父駅
http://www.seibubus.co.jp/mitsumine.pdf#page=2
西武秩父駅前ロータリーから西武バスの「急行 三峰神社」行きに乗車します。
私たちと同じように氷柱を見に行く人が多いのか、バスは大混雑でした。
バスで約40分の「三十場(みそば)」という停留所で下車。
乗車料金は現金で660円(税込)です。交通系ICカードも利用できます。
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【11:00】この時期しか見ることができない「三十槌の氷柱」を見学
【11:00】この時期しか見ることができない「三十槌の氷柱」を見学 【11:00】この時期しか見ることができない「三十槌の氷柱」を見学
三十槌の氷柱
http://navi.city.chichibu.lg.jp/p_flower/1403/
「三十場」からは15分ほど歩くと目的地の「三十槌の氷柱」へ到着です。
私たちが訪れた日の前日は東京でも少しだけ雪が降ったので、秩父で15分歩くのは心配でしたが、道路には雪が積もっておらず普通に歩くことができました。

「ウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場」というところから河原に降りていくと、「三十槌の氷柱」を見に行くことができます。
ウッドルーフカフェでは、たき火を焚いて訪れた人を歓迎してくれていました。

河原には雪が残っていて、氷柱を見る前から私も友達もテンションが上がってきました。
私も友達も積もっている雪を間近で見るのは今年初めて!
雪が残っているくらいだから、氷柱もきっと期待できるはず!と期待が高まります。

「うわぁぁぁぁ!!すごくきれい!」
「ほんとにきれいで芸術的だね!」
「これが自然にできているんだから、ほんとうに自然の力ってすごいね!!」
思ったよりもすごく立派できれいで私も友達も感動しっぱなしです。
岩肌にしみる湧水が凍って氷柱になったのがこの「三十槌の氷柱」だそうです。

天然の氷柱の向こうには、水を流して人工的に作った氷柱もありました。

天然物よりも立派で大きな氷柱です。
天然氷柱も人工氷柱も17時からライトアップするそうで、ライトが設置されていました。
夜はさらに幻想的できれいなんだろうと想像できます。
私たちもできればライトアップされたところを見たかったのですが、西武秩父駅行きのバスが17時最終なのであきらめました。

次のバスまで時間がたっぷりあったので、雪だるまや雪ウサギを作ったり、少し散策がてら対岸のキャンプ場の方まで歩いてみたりしました。
氷柱だけでなく冬の散歩も楽しむことができました。

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【13:00】バスで移動
【13:00】バスで移動 【13:00】バスで移動
大滝温泉遊湯館(バス)
http://www.seibubus.co.jp/mitsumine.pdf#page=2
次の目的地へ移動するため、「急行 西武秩父駅」行きに乗車。
5分ほどバスに揺られます。
次のバス停「大滝温泉遊湯館」で下車します。
乗車料金は現金で180円(税込)です。
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【13:10】道の駅 大滝温泉「郷路館」でランチ
【13:10】道の駅 大滝温泉「郷路館」でランチ 【13:10】道の駅 大滝温泉「郷路館」でランチ
郷路館
http://www.ootakionsen.co.jp/food/index.html#ninki
道の駅 大滝温泉はいくつかの施設に分かれています。
大滝特産品販売センター、振興会館、大滝歴史民俗資料館、お食事処「郷路館」、日帰り温泉「遊湯館」です。

まずはお腹が減ったので、お食事処「郷路館」でランチです。

丸太づくりのお食事処で木のぬくもりを感じる温かい雰囲気です。
ここの丸太は「間伐材」を使って作られているそうで、豊かな森が残る秩父らしい素敵な建物です。

メニューもおそばをはじめ、地元産のきのこ類やいも、秩父名物のみそを使ったものなど素朴な田舎料理がありました。
どれもおいしそうだったので何を食べるか悩んだのですが、私は食券販売機で秩父のゆるキャラポテくまくんおすすめの手打ちそばを食べることにしました。

手打ちそば730円(税込)は奥秩父の水で丁寧に仕込んだおそばで人気メニューのようです。
朝が早かったこともあり、お腹が空いていたので、プラス200円(税込)で大盛にしました。
コシがしっかりした歯ごたえのあるおそばでとてもおいしかったです。
そば湯は自由に持って来られるようになっていたので、そば湯好きの私は気兼ねなくたくさん飲めてうれしかったです。
付け合わせのこんにゃくもみそ味がしっかり染み込んでいてとてもおいしかったです。

友達も何を食べるかかなり悩んでいたようですが、私がおそばに決めたのを見て違うものを食べようと決めたそうです。
ざるうどん730円(税込)とミニかき揚げ丼320円(税込)の食券を買っていました。

お互い交換したので、どちらも少しずつ食べましたが、うどんもコシがあっておいしく、かき揚げはえびや野菜がたっぷりでおいしかったです。
しかもかき揚げは2枚入っていたので、とってもお得な感じがしました。
2人ともしっかり完食しました。

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【14:00】「遊湯館」で日帰り入浴
【14:00】「遊湯館」で日帰り入浴 【14:00】「遊湯館」で日帰り入浴
遊湯館
http://www.ootakionsen.co.jp/onsen/index.html#riyo
お腹がいっぱいになったら、日帰り温泉「遊湯館」へ。
入り口の赤い提灯がいい雰囲気で、ゆっくりできそうな感じです。

入り口の券売機でチケットを買って、受付で提示します。
中学生以上は700円(税込)でした。
秩父市民はお得に入れるようです。
タオルの料金は含まれていないので、レンタルバスタオル200円(税込)とタオル販売200円(税込)をお願いしました。

靴を100円返却式のロッカーへ入れたら、いざお風呂へ。
お風呂は2階構造になっていて、上階に檜風呂、下階は露天風岩風呂とサウナになっています。
それぞれの階にきちんと脱衣所や洗い場がついていますが、裸のままでも行き来できるようになっていました。

まずは檜風呂へ。
毎分80リットルの源泉かけ流しの温泉で、ジャグジーのようなものもついていました。
窓からは荒川の清流や山を眺めることができました。

次に入った露天風岩風呂は檜風呂以上に景色を楽しむことができました。
展望サウナには窓がついていて、外が見えるようになっていました。
窓がついたサウナは初体験だったので、思わずいつもより長めに入ってしまいました。

温泉とサウナでゆっくり温まった後は、のんびり休憩タイム!
食事ができる休憩室とマッサージチェアの置いてある休憩室の2つがありました。

地ビールではなく地サイダーの「ちちぶ路」120円(税込)で喉を潤します。
しかもこれ、メロンサイダー。
「メロンサイダーなんて久しぶりに飲んだ!」と2人ともなんだか懐かしい味に大満足でした。

「それにしても、すごくいい温泉だったね。」
「ほんとだね。肌がつるつるなのもそうだけど、何より今まで入ったどの温泉よりも体が温まった気がする!!」
実はこの大滝温泉は体温の保持にすぐれ、よく温まる「熱の湯」と言われているそうです。

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【16:05】西武バスで移動
【16:05】西武バスで移動 【16:05】西武バスで移動
大滝温泉遊湯館(バス)
http://www.seibubus.co.jp/mitsumine.pdf#page=2
のんびり休憩していたら、あっという間にバスの時間です。
西武秩父駅行きのバスに乗り込みます。
大滝遊湯館から西武秩父駅までの乗車料金は620円(税込)でした。
8
【16:50】「西武秩父駅」でゴール
【16:50】「西武秩父駅」でゴール 【16:50】「西武秩父駅」でゴール
西武秩父駅
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/seibu-chichibu/
温泉効果でぽかぽかの体にバスの揺れが心地よく、うとうとしていたら、あっという間に西武秩父駅に着きました。
この時期にしか見ることのできない氷柱においしいおそば。そして名湯と言われる大滝温泉。
今回は秩父ならではの素敵な冬の1日を過ごすことができました。
自然豊かな秩父。東京から日帰りでも行けるのですごくおすすめです。


※このコースは2017年1月21日に行ってきました。

FINISH

FINISH

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