東京で唯一いちご狩りができる!清瀬市にある「田中ストロベリーファーム」を訪れる親子おでかけコース

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東京で唯一いちご狩りができる!清瀬市にある「田中ストロベリーファーム」を訪れる親子おでかけコース

東京でもいちご狩りができるってご存知ですか? 「田中ストロベリーファーム」は東京都内で最初にできた、いちご狩りができるいちご園です。 「高設栽培」といって、地面から1mほど高さで栽培されているので、子どもたちの手がちょうど届く位置にいちごがあります。またベビーカーでも入園できるバリアフリーのビニールハウスで、子連れにぴったりのいちご狩りスポットです。 さらに「清瀬駅」周辺では有名な本格中華料理店「同心居」でランチを食べ、「ボンボンガトー」でおやつをお土産に買って帰ります。 親子で西武鉄道に乗って、太陽をたっぷり浴びた真っ赤ないちごに会いに出かけましょう!

朝からスタート!

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【10:30】西武池袋線「清瀬駅」から出発!
【10:30】西武池袋線「清瀬駅」から出発! 【10:30】西武池袋線「清瀬駅」から出発!
清瀬駅
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/kiyose/index.html
西武池袋線「清瀬駅」で電車をおります。
池袋からなら「ひばりヶ丘駅」まで急行を利用すれば、20分少々で到着します。

駅周辺には商店も多く、程よく自然も残っていて、暮らしやすそうな街です。

5両目あたりに乗っていると、ホームでちょうどエレベーターが目の前になりますよ。
他の駅と同様、改札内に多目的トイレがあります。

北口ロータリーに出ます。
一番の目的地「田中ストロベリーファーム」までは、子どもと歩くと20分くらいかかります。のんびり歩いて向かってもいいのですが、ちょうどいいバスがあったので乗りました。(バスは約30分に1本のペースで走っています)
「志木駅南口 グリーンタウン経由」行きのバスで6番目の停留所「中清戸東」で降ります。バス乗車時間は5分ほど、そこから清瀬駅方面へ戻るように新小金井街道を数分歩くと「いちご」ののぼりが見えます。

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【10:45】「田中ストロベリーファーム」でいちご狩り
【10:45】「田中ストロベリーファーム」でいちご狩り 【10:45】「田中ストロベリーファーム」でいちご狩り
田中ストロベリーファーム
http://kiyose-ichigo.com/
「田中ストロベリーファーム」では、1月中旬から5月下旬までいちご狩りができます。
ただ、その年ごとのいちごの出来によって、営業日・時間が変わるそうですので、ホームページや電話で確認の上、訪ねた方がいいかと思います。
私たちが訪れたのは、2017年のいちご狩りが始まってすぐの週末で、午前中のみ開かれていました。それもあってか、お客さんもまだ少なく、のびのびといちごが食べられました。穴場です!

まず、受付をします。料金は30分食べ放題で、大人2000円 子ども(3歳以上)1500円(税込)でした。
うちの次男はまだ2歳なので、無料!なかなか食欲旺盛な2歳児なので、得した気分でした。
予約ではなく、先着になっています。
ハウスに入るとあったかく、いちごの甘酸っぱい香りがして、一足早い春の空気が充満しています。

受付を済ませると、道を挟んで反対側にある大きなハウスに案内されます。広ーい!
お姉さんが優しくいちごの取り方を教えてくれます。軽くひっぱれば、簡単にもげます。
「子どもさんが実をつぶしてしまったまま、置いておくと腐ってしまうので、気を付けてくださいネ」「園内には、まれに受粉のためのミツバチが飛んでいるので、触らずに」など、注意を聞きます。
時間の書かれた札を渡してもらったら、もう食べていいよー!!

喜んで飛び出した子どもたち!!
ハウス内の地面にはシートが敷きつめられているので、とってもきれいで、足元が汚れることもなく安心です。また通路が広いので、ベビーカーや車いすのままでもいちご狩りができちゃいます。
いちごの列の上に品種の札があります。
こちらのハウスでは、「あきひめ」、「べにほっぺ」、「やよいひめ」の3種が育てられていました。

大人の目線でハウス内を見通すと、葉っぱの緑のほうが目に入るのですが、子どもの目線に下がると真っ赤ないちごがいーっぱい♡
食べてみると・・・「あまぁーい!」
驚く甘さ、おいしさでした。
スーパーなどで買ういちごのイメージとは違って、果汁がたっぷりで、甘さが濃い感じ。
これがとれたてのいちごの味なんだ!!と親子で感動しました。

長男が、こんなに大きないちごを見つけました。この手のひらサイズ!
おそらく「べにほっぺ」だったかと。実はほんのり黄色がかっていて、おいしかったなぁ。
こんな粒も含めて、多分3人で50粒以上、、、100粒近く食べたんじゃないかなと思います。(私たちはずっと立ったまま、パクパク食べていましたが、ベンチやテーブルもあります。)
値段の元はとれないよねと思っていましたが、都心からこの近さで、これだけの体験をして、この満腹感。お値打ちだと思います!
ちなみに制限時間は30分です。

自分でとったものを持って帰ることはできないので、お父さんへのお土産として、「とちおとめ」のパック(700円税込)を買って帰りました。
他、お花やいちごのキーホルダーなども販売されていました。

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【12:00】「ボンボンガトー」でスイーツを購入
【12:00】「ボンボンガトー」でスイーツを購入 【12:00】「ボンボンガトー」でスイーツを購入
ボンボンガトー
「田中ストロベリーファーム」を出て、徒歩数分のところに洋菓子屋さん「ボンボンガトー」があります。バレンタインデーの買い出しなどにも、おすすめのお店です。
こちらで、手土産用の焼き菓子を買います。
大通り沿いにあるので、遠方から車で買いに来るお客さんもいる人気店です。

店の前には、小さなテーブルセットが一つあります。
あたたかくなったら、こちらでちょっと休憩もいいですね。

お店に入ると、パティシエさんたちの調理風景が見えます。
予約販売しているデコレーションケーキの種類も豊富でした。

ショーケースの中のキラキラしたケーキにひかれますが、今回はまだ行くところもあるから、お預け。

なんといってもお菓子の種類が多く、整然と並んでいるのがこのお店のすばらしさ。
子どもたちはおやつ用にこの中から、チョコチップクッキー(2枚で164円)、フロランタン(172円)などを選びました。

私は、近々会うお友達へのプレゼントとして、七色マドレーヌ(1160円)を買いました。かわいい袋に入っていて、ちょっとした手土産にぴったりです。
※全て税込

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【13:00】清瀬の名店「同心居」で中華ランチ
【13:00】清瀬の名店「同心居」で中華ランチ 【13:00】清瀬の名店「同心居」で中華ランチ
同心居 清瀬店
http://www.tonshinju.jp/
「ボンボンガトー」から15分ほどまっすぐな歩道を進みます。
いちごでいっぱいになったお腹を落ち着けるのに、ちょうどよい距離でした。
到着したのは「同心居(トンシンジュ)」、清瀬で知らない人はいないという中国料理店です。
ランチタイムは11時半オープンなのですが、いつもその時間帯には店の前に行列ができています。
こちらでちょっと遅いお昼を食べます。

巨大なインパクトのある看板が店の前に掲げられているので、場所は分かりやすいかと思います。
清瀬駅の北口からだと、徒歩3分ほどのところです。

昼過ぎに訪ねてもほぼ満席でした。無事入れて良かった!
ベビーカーは預かってくれます。
個室もあるので、人数が多い方は予約するといいかと思います。
白を基調とした洋風の作りの店内です。

こちらの売りは、上海など本場中国から招いたシェフが腕をふるう料理。
活気のある厨房がガラス越しに見えます。

炒め物や酢豚、天津など、魅力的なアラカルトメニューがたくさんあったのですが、子どもたちは「ラーメンが食べたい!チャーハンが食べたい!」と強く言うので、結局いつものメニュー(笑)
ボリュームがあるので、その2品を3人でシェアして食べることにしました。
しょうゆ麺(880円 税別)。ストレート麺にシンプルなスープなのですが、だしの旨みが感じられて、最高においしかったです。具は、肉厚のチャーシューとたっぷり白菜。

もう一品は、「焼豚とレタスの炒飯」(1130円 税別)。これまたうまい!!
濃すぎず、薄すぎず、絶妙な味付け。
青果市場の元オーナーが経営しているお店と言うことで、新鮮な野菜が豊富に使われているのが特徴です。子どもたちも無心で食べていました。

子ども用の食器が借りられますし、大人のイスに装着して子どもが座れるようにするイス(写真参照)もありますので、子連れでも安心です。
テイクアウトメニューやコースもありますよ。

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【14:00】「清瀬駅」北口に戻る
【14:00】「清瀬駅」北口に戻る 【14:00】「清瀬駅」北口に戻る
清瀬駅
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/kiyose/index.html
「清瀬駅」北口に帰ってきました。
寒い日でしたが、子どもたちの吐く白い息からほんのりいちごの香りがして、お腹いっぱい幸せいっぱいで電車に乗りました。
春までの季節限定のいちご狩り。今度はお友達も誘って、もう一度「田中ストロベリーファーム」を訪ねたいなと思っています。
そのときもやっぱりお昼ご飯は、「同心居」の中華かなー♪

※このコースは、2017年1月15日に行ってきました。

※おまけ
改札のすぐ横、南側に秋津駅の近くにあるパン屋さん「ブーランジェリー ノブ」のミニ清瀬店 があります。

対面式で注文スタイルです。
北海道産小麦・自家製パン酵母を使い、無添加にこだわっているパンが様々並んでいます。
こちらで次の日の朝用のパンを買って帰りました。おいしいですよ。

FINISH

FINISH

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