メガスターで1000万個の星を!親子で星への興味を深めるプラネタリウム鑑賞コース

親子おでかけ (222)
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メガスターで1000万個の星を!親子で星への興味を深めるプラネタリウム鑑賞コース

1000万個の星を見上げてみませんか?季節ごとの星を見ることができるプラネタリウムは、年中おすすめのスポットです!西武拝島線「東大和市駅」から出発し、西武バスで移動します。「八幡神社」を参拝した後は、野鳥・川魚料理「貯水池 鳥山」でお昼をいただきます。冬は室内でいろり焼きを楽しめ、夏は手ぶらでBBQもできます!そして、東京のプラネタリウム館としては初の「メガスターⅡB」が設置されている「東大和市立郷土博物館」で満天の星を鑑賞します。それではスタートしましょう!

朝からスタート!

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【11:00】西武拝島線「東大和市駅」からスタート
【11:00】西武拝島線「東大和市駅」からスタート 【11:00】西武拝島線「東大和市駅」からスタート
東大和市駅
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/higashi-yamatoshi/
西武新宿駅から約40分で、西武拝島線「東大和市駅」に到着です。1階の多機能トイレには、おむつ替えシートがあります。

改札を出て、バス乗り場1番から「西武バス 立37(イオンモール行き)」に乗り約15分、「八幡神社前」のバス停で下車します。平日でしたが、バスは混み合っていました。平日はバスの本数が1時間に2本と少ないので、事前に時間を調べておくと移動がスムーズです。

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【11:30】鎮守「八幡神社」を参拝!
【11:30】鎮守「八幡神社」を参拝! 【11:30】鎮守「八幡神社」を参拝!
八幡神社
http://www.city.higashiyamato.lg.jp/index.cfm/34,5864,360,622,html
バス停「八幡神社前」からバスが来た方向へ少し戻ると、神社の看板があり、その方向へ10分弱歩くと到着します。「八幡神社」は創立年暦は不詳、天正3(1575)年に再興された神社だそうです。

本殿は森林の中にあり静かな佇まいです。娘と一緒にお賽銭を入れ、鈴を鳴らし参拝します。

本殿の横には「大杉の根株」がまつられていました。神社の参道入り口に2本あった大杉の右側の根株で、樹齢は270年!なんと市内最古の大杉だそうです。輪切りにされているので写真に納まる大きさですが、全体の大きさを想像すると長年の歴史を感じます。
そして本殿を出るとすぐ、大和八幡幼稚園があり、園庭で遊ぶにぎやかな子どもたちの声が聞こえてきます。楽しそうな声に自分も娘も笑顔になりました♪

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【12:00】全てが離れ家の個室!「貯水池 鳥山」でいろり焼き♪
【12:00】全てが離れ家の個室!「貯水池 鳥山」でいろり焼き♪ 【12:00】全てが離れ家の個室!「貯水池 鳥山」でいろり焼き♪
貯水池 鳥山
http://toriyama1.web.fc2.com/
「八幡神社」から約5分、道路沿いに歩くと、森林に囲まれた中に大きな看板と複数の旗が見えてきて「貯水池 鳥山」に到着です。野鳥・川魚料理を個室でいろりを囲みながら楽しめるお店です。夏には手ぶらでBBQもできるそうです。

右上に写っているような、離れ家の個室が複数並んでいます。受付でメニューの注文を済ませた後、1組ごとに個室へ通してもらえます。追加の注文は、個室内の電話から可能です。

私たちは「きじ」というお部屋でした。5畳くらいの広さで、真ん中にはいろりがあります。窓が大きくお庭がよく見えて、自然の中で食事をしている気分♪室内はストーブで暖かく、まるで旅館へ泊まりに来たようです。

注文したのは、平日限定ランチメニューの「お試しいろり焼き5本」1,000円(税抜)。
いろりに炭を入れてもらい、さっそく焼きます!いろり焼きのおいしい焼き方は「素のまま焼く→焼けてきたらタレをつけて再度焼く」です。

肉の油が炭に落ちると、煙がもくもく!「焼きたい~!」という娘に肉団子を焼いてもらいました。「焦げ目がつくかな?」とくるくるとひっくり返します。焦げ目がつくまでもう少し♪炭でじっくり焼きました。
娘は「私が焼いたの、おいしいでしょう?」と自慢げ。自分で焼いて、さらにおいしかったようです。

こちらは「麦とろ定食わかさぎ唐揚げ」1,000円(税抜)。
麦飯にとろろをたっぷりかけていただきます。料理は外を通って運ばれてきますが、ふたがしてあるので温かいまま届きます。わかさぎは、カリッと揚げてあり10匹も入っていました。たことマグロのお刺身や、なめこのお味噌汁、小鉢もついていてこのお値段で、平日ランチはとてもお得でした!
寒い冬は、いろりを囲むと体も心もあったまります♪個室でゆっくりでき、贅沢な時間でした。

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【13:50】「東大和市立郷土博物館」裏にあるビュースポットへ
【13:50】「東大和市立郷土博物館」裏にあるビュースポットへ 【13:50】「東大和市立郷土博物館」裏にあるビュースポットへ
東大和郷土博物館
「東大和市立郷土博物館」と「八幡神社」の間にビュースポットがあります!180度、市内を見渡すことができます。空もよく見えるので、きっと夜にはきれいなお月さまやお星さまが見えるのかな!?まるでプラネタリウムの、現実版のようです。

広いスペースなので、娘は走り回って写真を撮っていました。右下にはドーム型の建物が見えます。「お星さま見に行くの、あそこだよね?」階段を下りると、「東大和市立郷土博物館」へ到着です。

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【14:00】「東大和市立郷土博物館」のプラネタリウムで満天の星を鑑賞!
【14:00】「東大和市立郷土博物館」のプラネタリウムで満天の星を鑑賞! 【14:00】「東大和市立郷土博物館」のプラネタリウムで満天の星を鑑賞!
東大和郷土博物館
http://www.city.higashiyamato.lg.jp/index.cfm/35,0,366,html
「東大和市立郷土博物館」には東京のプラネタリウム館としては初の「メガスターⅡB」が設置されていて、1000万個の星を鑑賞できます。
この日は、「Snowflake ~雪は天からの手紙」の上映がスタートしていました。季節ごと、イベントごとに合わせたプログラムが用意されており、何度来ても楽しめるようになっています。また土・日・祝の午前中にはこども向けのプログラムもあります。

館内に入ると、メガスターの前に2013年まで活躍していた投影機が展示されていました。大きいですね~!右下の丸い形をしているのが「メガスターⅡB」の実物大のパネルです。とてもコンパクトで、びっくりです!

券売機でチケットを購入します。大人200円、小・中学生100円、未就学児は無料です。
投影は15時からで、まだ時間があったので、入口付近に置いてあるオリジナルキャラクター「メガットくん」のパズルなどで遊びました。

プラネタリウムに向かう通路には、春夏秋冬の星空のパネルが展示されています。また、宇宙の説明パネルや、最近の宇宙関連の新聞記事なども展示されていました。

こちらがプラネタリウムの館内です。「メガスターⅡB」が中央に設置されています。この日は前半はメガスターによる星空、後半は冬番組というプログラムで、全体で45分の投影でした。夕方の設定からだんだんと暗くなり、夜空に星が輝きます。吸い込まれるような星の輝きに感動しました。
「わ~お星さま落ちてきた~すごいね~!」
館内はおしゃべり禁止なのですが、娘は内緒話のように耳元で何度も感動を伝えてくれました。

こちらでは、毎月「星だより」が作成されています。9月はお月見があるので、お月さまの模様についての記事、12月は一番星の金星に関連して、金星探索機「あかつき」の活躍についての記事でした。ちなみに「あかつき」は、2015年12月にようやく金星をまわる軌道に入り2016年4月から本格的な観測が始まっているそうです。最近なんですね!星への興味が深まる場所でした。

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【16:30】「東大和市駅」へ到着
【16:30】「東大和市駅」へ到着 【16:30】「東大和市駅」へ到着
東大和市駅
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/higashi-yamatoshi/
帰りは西武バスで「八幡神社前」から乗車し「東大和市駅」で下車します。
「そろそろ日が暮れてきたね~」と空を見上げると、ひときわ輝いている星が1つ。「あっ、金星だ☆」金星は英語でヴィーナス、美の女神です。この輝きから名づけられたのでしょうか!?とてもきれいに光っています。星への興味が深まり空を眺めるのが楽しくなる、素敵な1日でした♪

※このコースは2016年12月13日に行ってきました。

FINISH

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