日帰り温泉「喜楽里」で日頃の疲れをデトックスするゆったり&すっきり女子旅コース

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日帰り温泉「喜楽里」で日頃の疲れをデトックスするゆったり&すっきり女子旅コース

寒さが身に染みるこれからの季節、日帰り温泉で日頃の疲れを癒しながらリフレッシュできる温泉女子旅はいかがでしょうか。「飯能駅」からバスで約10分の宮沢湖の自然の中にある日帰り温泉「宮沢湖温泉 喜楽里 別邸」で、まずは地元野菜を使ったランチビュッフェを楽しみ、温泉と岩盤浴でゆったりと寛ぎの時間を過ごします。最後は飯能駅に戻り、「ちちぶミニストア」で秩父土産を探します。気の置けない女子同士で心も体もポカポカになる大人のリラックス旅に出発です。

朝からスタート!

1
【10:50】西武池袋線「飯能駅」からスタート
【10:50】西武池袋線「飯能駅」からスタート 【10:50】西武池袋線「飯能駅」からスタート
飯能駅
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/hanno/
西武池袋線に乗って飯能へ向かいます。乗車した電車の終点が飯能駅だったので、友達と話に夢中になっていても降り損ねる心配がなく安心でした。
2
【11:20】バスで移動
【11:20】バスで移動 【11:20】バスで移動
飯能駅
http://new-wing.co.jp/rosen/hidaka/index.html
飯能駅を北口に出るとロータリーがあります。そこからバスに乗り、バス停「宮沢湖温泉」で降ります。バス代は200円(税込)です。交通系ICカードは使用できませんでした。バスの本数はあまり多くないので、時間を事前に確認しておくことをおすすめします。
3
【11:30】「宮沢湖温泉 喜楽里 別邸」に到着
【11:30】「宮沢湖温泉 喜楽里 別邸」に到着 【11:30】「宮沢湖温泉 喜楽里 別邸」に到着
宮沢湖温泉 喜楽里 別邸
http://www.yurakirari.com/kirari-net/miyazawako_top.html
バスに乗り、飯能の中心街から徐々に自然の多いエリアに進んで行き、約10分で宮沢湖温泉に到着。
バス停は自然の中でかけ流しの天然温泉と岩盤浴が楽しめる日帰り温泉施設「宮沢湖温泉 喜楽里 別邸」の目の前でした。

入り口は自然と調和した和の雰囲気です。駐車場には既にたくさんの車が停まっており人気の高さが伺えました。

館内に入りまずはチェックイン。土曜日だったので、休日料金になり、入館料が1,000円(税込)、岩盤浴が510円(税込)でした。料金は、食事代などを含め全て退館時に支払います。

タオルや館内着などは無料で貸し出ししてもらえます。女性の館内着は、浴衣を選ぶこともでき、心をくすぐられる嬉しいサービスです。色は、はぎ(赤)・かれん(青)・ぼたん(黄)の3色で、私ははぎ、友達はぼたんを選びました。

こちらは小学生以上対象の施設のためか、広々とした館内は落ち着いた雰囲気で、ゆったりくつろぐことができそうです。

荷物をロッカーに預け、まずはランチ!さっそく浴衣に着替えてお食事処に向かいました。

4
【11:45】見晴しの良い「湖畔茶寮」で味わうビュッフェランチ
【11:45】見晴しの良い「湖畔茶寮」で味わうビュッフェランチ 【11:45】見晴しの良い「湖畔茶寮」で味わうビュッフェランチ
湖畔茶寮
http://www.yurakirari.com/kirari-net/miyazawako_food.html
喜楽里の館内にある「湖畔茶寮」で、季節に応じた地元野菜をたくさん使った「ビュッフェランチ」(1,580円 税込)をいただきます。ランチタイムの店内は静かな館内から一転して大賑わいです。

窓際のスペースが広く取られているため、宮沢湖と湖を取り囲む自然を思いきり堪能できます。

ビュッフェは和・洋・中の豊富なメニューが並んでいます。天ぷらは人気メニューの一つのようで、次々と揚げたての天ぷらが運ばれてきては、なくなっていました。

野菜が高い時期でしたが、地元の採れたて野菜がたくさん揃っていたので、ありがたいことに日頃の野菜不足を補うことができました。

「お風呂に入る前だからあまり食べ過ぎないようにしないとね」と言いながら、ついついたくさん食べてしまいました。美しい景色を眺めながらの美味しい食事、至福のひとときです。

フリードリンクの中ではお茶類が充実していました。狭山茶・玄米茶・ハーブティーなどが茶葉で置かれているので、本格的な味を楽しむことができます。

ちょっとご飯を食べすぎてしまったので、食後のデザートは控えめにしました。ソフトクリームや和のスイーツなどもありました。

5
【13:15】温泉と岩盤浴で日頃の疲れをデトックス
【13:15】温泉と岩盤浴で日頃の疲れをデトックス 【13:15】温泉と岩盤浴で日頃の疲れをデトックス
宮沢湖温泉 喜楽里 別邸
http://www.yurakirari.com/kirari-net/miyazawako_onsen.html
いよいよ温泉と岩盤浴でくつろぎタイムです。アルカリ性単純温泉のこちらの温泉には、美肌効果もあるということで、とても楽しみにしていました。

6種類の内湯の中には高濃度炭酸風呂がありました。肌に細かな泡が付着し、体がポカポカと温まっていきます。

露天風呂は3種類あり、木々の間から宮沢湖を見ることもできます。昼間から大きな空を眺めながらのんびりと温泉に入ることができ、何たる幸せ。あー、極楽、極楽。

温泉を充分楽しんだ後、今度は岩盤浴専用の作務衣に着替えて、2階の温熱房と岩盤浴ゾーンへ向かいます。

岩盤浴には体内毒素を排出するだけではなく、脂肪燃焼の効果もあるので、先ほどお腹いっぱい食べたランチが脂肪にならないことを期待しつつ体を温めに行きます。

岩盤ルームに入ると、中央にモンゴル製のプルガマと呼ばれる火釜があり、その周辺に数種類の岩盤浴が点在していて、思い思いに岩盤浴ができます。

既に温泉で体が温まっていたので、ほんのり温かい岩盤の上に寝転がっているだけでもじんわりと汗が出てきました。
友達は1人用の洞窟のような個別スペースに入って、しっかりと温まっていました。

岩盤ルームの外は涼みカフェという休憩スペースがあり、ドリンクを飲んだりしながらクールダウンができます。また外のベランダに出ると、周囲の自然を眺めながら涼むことも可能です。

リクライニングシートの休憩スペースの他、さらにくつろぎたい時には、横になって休むことのできる女性専用のお休み処もあります。マッサージなども充実していたので、時間があればやってみたかったです。心からの癒しの時間を過ごすことができる快適な温泉施設です。

気が付けばあっという間に日が傾く時間になっていました。
大自然の中で、心地良い時間を提供してくれる「宮沢湖温泉 喜楽里 別邸」は大人のリゾート空間でした。
「もっとゆっくりしていきたかったね」
と、後ろ髪を引かれながら帰りのバスに乗りました。

6
【16:30】「秩父ミニストア」でおみやげ探し
【16:30】「秩父ミニストア」でおみやげ探し 【16:30】「秩父ミニストア」でおみやげ探し
ちちぶミニストア
http://www.seibu-shop.jp/hannou/floorguide/detail.php?id=829
飯能駅北口に戻ってきました。温泉旅行に行ってきたような充実感を味わった後は、飯能駅ピル「西武飯能ペペ」内の「ちちぶミニストア」でおみやげ探しです。

飯能ペペ1階にある「ちちぶミニストア」は、秩父の銘品を取り揃えたアンテナショップというだけあって、和菓子や焼き菓子・味噌や漬け物といった秩父の名産品がたくさんありました。

種類が豊富で迷いましたが、バラ売りで買えるお菓子がいくつかあったので、ちちぶまゆ(130円)・亀もなか(170円)・麦こがし2種類(各110円)を購入しました。※すべて税別

どれも美味しかったですが、マシュマロの中に秩父産のメープルシロップが入った「ちちぶまゆ」は、袋を開けるとメイプルの甘い香りがほんのりして、一口食べるとほどよい甘さが口の中に広がり、香りの余韻を楽しめるお菓子でとても気に入りました。

7
【17:00】「飯能駅」から帰路へ
【17:00】「飯能駅」から帰路へ 【17:00】「飯能駅」から帰路へ
飯能駅
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/hanno/
飯能駅に着きました。
初めて行った宮沢湖温泉でしたが、自然豊かなロケーションで、思っていた以上にゆったりとした女子同士の寛ぎ時間を過ごすことができ大満足でした。これからも日常を頑張って、疲れた時にはまた宮沢湖温泉にリフレッシュしに来よう!と話しながら家路に向かいました。

※このコースは2016年11月12日に行ってきました。

FINISH

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