保谷フィッシングセンターで親子でつり掘体験コース。冬も元気に外遊び!

親子おでかけ (220)
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保谷フィッシングセンターで親子でつり掘体験コース。冬も元気に外遊び!

男の子2人(4歳と2歳)を連れて、西武池袋線「保谷駅」の南側エリアへおでかけです。とにかく元気いっぱいなので、寒くなってもエネルギー発散のため、外遊びは欠かせません。「旬菜工房 大喜」でおいしい豚肉ランチを食べ、「保谷フィッシングセンター」で釣りを体験。広々とした「文理台公園」でたっぷり走りまわり、「パンの家 ぐれいぷ」でお土産に天然酵母のパンを買って帰ります。最後には線路上の陸橋から、電車を眺めるおまけスポットも。わんぱくな男の子ファミリーにおすすめのおでかけコースです。

昼からスタート!

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【12:30】西武池袋線「保谷駅」南口から出発
【12:30】西武池袋線「保谷駅」南口から出発 【12:30】西武池袋線「保谷駅」南口から出発
保谷駅
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/hoya/
西武池袋線「保谷駅」は準急の停車駅。
駅構内にはだれでもトイレやエレベーターがあるので、子連れでも安心。図書館やスーパーマーケットが入ったビルと連なった便利な駅です。

最初の目的地は、保谷駅南口から出て道路を渡ってすぐです。

ちなみに駅のホームには、今回のメインスポット、「保谷フィッシングセンター」の看板が出ていました。
「これから、ここに行くんだよー」と子どもたちに伝えると、「金魚もいるの!釣れるかなー?」などと、テンションが上がっていました。

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【12:40】「旬菜工房 大喜」でランチ
【12:40】「旬菜工房 大喜」でランチ 【12:40】「旬菜工房 大喜」でランチ
大喜 旬菜工房
「保谷駅」南口から徒歩1分のところにある「旬彩工房 大喜」は、テレビなどでも紹介される、この辺りでは有名な和食屋さんです。木のぬくもりが感じられる店構え。のれんをくぐって、ランチタイム!

店先に、お昼の献立てが出ています。
お肉、日替わりの焼き魚、お刺身など、多様なメニューから選べます。

ランチは11時から。人気店なので私たちが訪れた時はほぼ満席状態でした。
個室もありますので、小さいお子さんなど座敷を希望される方は、あらかじめ予約しておくと良さそうです。
カウンターには日本酒などが並ぶ大人の雰囲気のお店のため、子連れで訪れてよいのかなと思われそうですが、ママランチ会が開かれることもある子ども歓迎のお店です。実は、私たち家族は以前にも来たことがあるので、安心して入りました。

私が注文したのは、「豚肉のトロトロ煮」です。ランチの定番メニューですが、売り切れることもあるので注意!
小鉢(この日は切り干し大根の煮物でした)、サラダ、お新香、味噌汁、さらに食後のコーヒーまでついて、1050円(税込)って、お値打ちですよね。そのお味だけでなく、コストパフォーマンスにも大満足なので、リピートしてしまうのです。

トロトロに口の中でとろける豚肉が旨し!このタレをご飯にかけるだけで、子どもたちはパクパクがっつきます。
この日、私たちは長イスのテーブル席に通されたので、次男は私の膝の上で食べました。
子ども用のお皿とスプーンなどは貸してもらえますよ。

長男は、「豚肉のニンニク焼き」(850円)を注文しました。ニンニクの香りが食欲を刺激して、これも絶品!
ちょっと自宅でまねして作ってみたくなりましたが、なかなかこの味は再現できないんだろうなあ。

子どもに本物の味を教えるべく、地元農家の朝採り野菜や厳選された季節の素材を使って作られたお料理をぜひ一度食べてもらいたいなと思います。
器もセンスがよくて、私は大好きです!

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【13:30】「保谷フィッシングセンター」で釣りタイム
【13:30】「保谷フィッシングセンター」で釣りタイム 【13:30】「保谷フィッシングセンター」で釣りタイム
保谷フィッシングセンター
http://www.kaede-dori.tokyo/shop/fishing_center/index.html
ランチのお店から、畑や住宅街を抜けて、徒歩10分ほどで「保谷フィッシングセンター」に着きます。普通のマンションの1階部分がつり掘になっているとは、おもしろい!昔からあるのかなと思いきや、今から4年ほど前にオープンしたそうですよ。

まっすぐ南に歩けば着くのですが、本当にこんな場所にあるのかな?とドキドキしながら探しました。店の前の大きな看板を見つけて、ほっとしました。

入ると休憩スペースなどがあるアットホームな受付になっていて、優しそうなご夫婦が出迎えてくれました。
ここで料金を支払います。

10枚ためると1時間無料になるサービス券をもらいました。(^^)

平日は、1時間500円です。3人で来店しましたが、「子どもさんは小さいし、1人というか、竿の本数でいいよー」ということだったので、竿2本分をお願いしました。
最近、兄弟げんかが激しく、1本だと大変なことになりそうだったので(苦笑)。
また平日のサービス料金で、3時間1200円、6時間2000円というプランもあります。
(上記、全て餌代、竿代込の料金です)※全て税込

受付を出ると、広いつり堀がありました。25mプールの半分くらいの面積がある立派なフィッシングセンターです。本来ならマンションの庭にあたる部分ですよね。不思議!
いかにも常連さんという様子の先客が5人ほど、糸をたらしていらっしゃいました。

「初心者には丁寧に指導します」という張り紙もあったので、親子で1から教えてもらいました。
餌は麦などを練った団子です。これを魚に合わせて小さく丸めて、針につけます。
粘土細工みたいで、子どもでもできました。

「糸を緩めて、浮きを動かさないようにね」「ピクピク寄ってきても、しっかり食いつくまで待つんだよ」「餌だけよくとられるから、しばらくしたら餌がなくなっていないかチェックしてね」など、細かくコツを伝授してくれます。
長男はその指示通り頑張っていましたが、次男は竿を水に付けてチャプチャプしてしまったり…ごめんなさい。2歳児にはちょっと早かったですねー(^_^;)

と、次男の相手をしている間に、長男が釣り上げました!!
やったねー!初めて魚をGETです。誇らしげな顔。

それからもヘラ鮒や錦鯉など、店主に教えてもらいながら、地道に釣果をあげていました。
釣れたらこうして、たも網ですくいます。
水面に赤い魚が泳いでいるのがよく見えるので、自分の餌にどんな風に寄ってきているのかよく分かります。
これなら、小さい子どもでも飽きずに楽しめそうです。

白と赤のグラデーションがきれいなこんな金魚も釣れました♪
狙う魚によって餌の大きさを変えたり、浮きの位置を調整したり、試行錯誤するのも面白いです。

最初は、魚を手づかみするのを怖がっていた長男ですが、1時間が経つころには普通につかめるようになっていました。
何事も経験ですねー!

長男はまだ釣りたそうでしたが、周りで遊んでいた次男はさすがに暇を持て余してきたので、予定通り1時間で終了することにしました。
さて、どれだけ釣れたかなー?

2人で合わせて7匹釣りましたー!!
初めてにしては、なかなかじゃないですか?
でも、何時からいらっしゃったか分かりませんが、100匹近く釣っている方もいました。
上には上がいます!

貼り紙のように、釣った魚を持って帰ることができますが、我が家には飼う水槽がないのであきらめました(笑)
でも、1時間これだけ楽しめて、1人500円は安いと思います。
石鹸がある手洗い場やトイレなど、設備も整っているので、気持ちよく遊べます。
子どもには帰りにおやつをくれたり、「子ども釣り大会」を開催したりと、親子に優しいつり掘でした。

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【14:40】「文理台公園」で体を動かそう
【14:40】「文理台公園」で体を動かそう 【14:40】「文理台公園」で体を動かそう
文理台公園
http://www.city.nishitokyo.lg.jp/sisetu/koen_ryokuti/bunridaikouen.html
つり掘から徒歩10分ほどのところに「文理台公園」があります。
こちら、夏には地元の花火大会が開かれたり、フリーマーケットの会場になったりするほど、広々とした公園です。
ちょうど私たちが訪れた晩秋には、芝生の広場の上をカサカサと落ち葉が覆っていて、それだけで子どもたちは興奮しながら葉っぱと戯れていました。
せっかく保谷駅まで来たなら、足を伸ばしてほしい公園です。

西東京市立明保中学校の隣にある公園です。入口の花壇などもきれいに整備されています。

まずはタイヤによじ登ったり、くぐったりして遊んでいました。
後ろに見えるのは桜の木で、お花見の頃はみんなここにシートを広げて盛り上がっています。

園内奥にあるあやめ池です。
あめんぼやおたまじゃくしも住んでいます。

広い場所で思いっきり走っていれば、寒さも吹き飛ぶね!
赤い屋根の建物がトイレです。
オムツ替え台はありませんが、多目的トイレはありました。

夏には水遊びができる浅い池もあります。

次は遊具が集まったゾーンへ。
中央の大きな木に見守られながら、ジャングルジムに登ります。

ぐるっと一回転するすべり台も子どもたちに人気です。

「ロッキンパッピー」という犬の乗り物。
前後に揺れながら、でんしゃごっこをして遊んでいました。
奥に砂場もあります。

ブランコに乗って、終了。
はぁー、走りまわる子どもたちを追いかけて、母もポカポカです。
来た入り口に戻らずにそのまま裏のマンションのほうへ抜けると、すぐ次の目的地であるパン屋さんがあります。

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【15:40】「パンの家 ぐれいぷ」でパンを買う
【15:40】「パンの家 ぐれいぷ」でパンを買う 【15:40】「パンの家 ぐれいぷ」でパンを買う
パンの家ぐれいぷ
http://www.tokyo-workers.jp/list/tokyo/gureipu.htm
「パンの家 ぐれいぷ」は、100%国内産の小麦と天然酵母を長時間発酵させて焼き上げたパンが特色のお店です。添加物を使わないこだわりの製法で、じっくり小麦の味を引き出しています。
そんな手間ひまをかけていても、お値段が手ごろなのが子どもを持つ家庭にはありがたいところ。
おやつ用に、朝食用に、パンを買って帰りましょう!

通りからも窓越しにずらりと並ぶパンが見えます。
バターロール、ライ麦パン、カレーパン、粒あんぱん、アップルパイ、食パン。
どれもこれもおいしいんですよ!

それほど広くはない店内ですが、パンの種類は豊富です。
日替わりのパンもあり、焼き上がり時間なども書かれています。

まず、野菜などの具材がたっぷり入った「おかあさんピザ」(160円 税別)を2枚購入。

おやつには、卵ボーロのような優しい甘さの「メロンパン」(120円)とドーナツ(120円)を選びました。
※全て税別

他にも、プリン(110円)、三角サンド(250円)などおいしいです!おすすめします。
きっと買い過ぎてしまうと思います(笑)。そんなときは、食べるサイズにスライスして冷凍すると、保存できます。
※全て税別

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【16:00】※おまけ※ 歩道橋から西武鉄道を眺める
【16:00】※おまけ※ 歩道橋から西武鉄道を眺める 【16:00】※おまけ※ 歩道橋から西武鉄道を眺める
保谷駅
パンを買って「保谷駅」に戻る道途中、曲がり角を入ると、西武線の線路にかかる歩道橋があります。
こちら、鉄道好きな方たちには知られた、西武鉄道がよく見える場所です。
電車好きな男の子を連れているなら、立ち寄ってみてはいかがですか?

「保谷駅」始発終着電車のための留置線があり、電車が停まっています。
高い柵があり、通路幅も広いので、子どもと一緒に電車を見下ろしていても安心です。

上から見る電車ってかっこいいねー!
夕景にも映えます。

子どもが階段を下りるときは、気を付けて見てあげてくださいネ。
冬は日が暮れるのが早いなぁ。さぁ、帰ろう!

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【16:20】「保谷駅」に戻って終了!
【16:20】「保谷駅」に戻って終了! 【16:20】「保谷駅」に戻って終了!
保谷駅
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/hoya/
我が家にとってはおなじみの「保谷駅」周辺ですが、初めてつり掘を体験するなど、まだまだ知らないスポットがあるもんだなと思いました。
都心からも便利な場所ですが、自然も多く残っていて歩きやすく、おいしい和食ランチやパンも味わえて、子どもとおでかけするのにぴったりのコースです。どうしても出不精になってしまう季節ですが、寒さ対策をして出かければ、楽しい発見が待っていますよ!ぜひ!

 ※このコースは、2016年11月18日に行ってきました。

FINISH

FINISH

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