【川越】伊佐沼公園にある冒険の森や農産物直売所で秋を感じる女子旅コース

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【川越】伊佐沼公園にある冒険の森や農産物直売所で秋を感じる女子旅コース

本川越駅からバスに揺られて約20分、「伊佐沼」へ行ってきました。「伊佐沼冒険の森」のバス停に到着して15分ほど歩くと「伊佐沼」が見えてきます。湖畔の遊歩道をゆっくりと歩き「伊佐沼冒険の森(フィールドアスレチック)」で小さい秋を見つけました♪桜の木に囲まれた湖畔の遊歩道をさらに進み、ランチは「伊佐沼庵」で川越自慢のうどんをたっぷりと味わい、お隣の「伊佐沼農産物直売所」でお土産選びをして過ごす、「伊佐沼」の自然を満喫できるコースです。 さっそくスタートしましょう!

朝からスタート!

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【10:30】「本川越駅」東口で友達と待ち合わせ
【10:30】「本川越駅」東口で友達と待ち合わせ 【10:30】「本川越駅」東口で友達と待ち合わせ
本川越駅
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/hon-kawagoe/
本川越駅東口で友達と待ち合わせ。いつもなら賑やかな場所であれこれ見ながらショッピングが好きな2人ですが、今日は川越の自然を満喫できるということでいつもとはちょっと違うおでかけにワクワクします。

東口を出てロータリーを正面に見ながら左方向へ進むと「伊佐沼」方面へ行くバス乗り場があります。

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【10:40】バスに乗って移動
【10:40】バスに乗って移動 【10:40】バスに乗って移動
本川越駅
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/hon-kawagoe/
目的地の「伊佐沼」は駅から離れているため、バスに乗って移動します。
本川越駅東口のバス乗り場から「川越グリーンパーク」行きのバスに乗り、「伊佐沼冒険の森」で降ります。本川越駅から伊佐沼冒険の森までの乗車時間は約20分ほど、乗車運賃は200円です。
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【11:20】「伊佐沼」で秋を見つけた♪
【11:20】「伊佐沼」で秋を見つけた♪ 【11:20】「伊佐沼」で秋を見つけた♪
伊佐沼
http://www.city.kawagoe.saitama.jp/kurashi/sports_koen/koen/isanuma.html
バスを降りて歩くこと約10分。「伊佐沼」が見えてきます。
「伊佐沼」は関東で2番目に大きな自然沼で、南北800m、東西が200mほどです。昭和初期には今の2倍以上の面積があったそうですが、第二次大戦の当時、北半分を食料増産のために干拓したのだそうです。現在は近隣の水田へ水を供給する大切な役目を持っています。
面積はそれほど広くはありませんが、自然が残る伊佐沼の水辺と水鳥も多く生息しています。
四季を通して色々な顔が見られる「伊佐沼」ですが、一番賑わうのは「小江戸川越花火大会」です。関東ではなかなか見られない美しい水上花火が見ものです。

こちらは伊佐沼の脇にある「伊佐沼公園」内にある「冒険の森フィールドアスレチック」です。アスレチックは、ターザンをしたり、トンネルをくぐったり、よじのぼったり…全部で15種類の遊具で思いっきり体全体で楽しむことができる、子どもたちに人気のスポットです。訪れた日は、たくさんの子どもたちが走り回る姿が見られました。

フィールドアスレチックの近くの「じゃぶじゃぶ池」は夏には大人気のスポットです!
小さな滝から流れてくる水は、くねくねした水路を通り、じゃぶじゃぶ池に流れてきます。深くないので小さい子どもでも安心して遊べます。

広い公園ではないですが、木々が多く見られます。休日にはバーベキューを楽しむ人たちでも賑わいます。
マイナスイオンたっぷり♪森林浴も楽しめちゃいました。

木々の間を通ると時々『カサっカサっ』と小さな音が聞こえてきます。
「なんの音だろう?」
「もしかして、どんぐりじゃない!?」
よ~く見てみると、どんぐりが落ちてきている音でした。暑かった夏も終わって、いよいよ秋に突入!普段は気づかないちょっとした季節の変わり目を今日はこの「伊佐沼」で発見できました!!一番乗りで秋をゲット♪何だか得した気分です。このどんぐりもおみやげにしちゃいます。

湖畔を歩いていると、湖畔沿いに建つ「えすぽわーる伊佐沼」が見えてきました。こちらは、食事、宿泊ができる施設です。

「伊佐沼」の脇を走る道には、約230本が植えられている「伊佐沼の桜並木」があります。お花見のスポットとしても「伊佐沼」は賑わいます。一面ピンク色に変身します。

こちらは「伊佐沼」の初夏の風景が楽しめるスポット「古代蓮」が植えられています。
ピンクの可憐な花は初夏のシンボルです。写真を熱心に撮影している人や花を観賞する人でにぎわいを見せます。

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【12:00】「伊佐沼庵」でランチタイム
【12:00】「伊佐沼庵」でランチタイム 【12:00】「伊佐沼庵」でランチタイム
伊佐沼庵
http://www.city.kawagoe.saitama.jp/jigyoshamuke/business_nogyo/isanumaan.html
たっぷり「伊佐沼」湖畔を散策して楽しんだ後は、お楽しみのランチタイムです。
「伊佐沼庵」でうどんのランチを堪能しました!!

「伊佐沼庵」は旧戸田家住宅(古民家)を改修して使われています。古民家ならではの縁側があったり、古道具があったりと、昔にタイムスリップしたような空間が味わえます。

「こんな素敵な空間で味わえるうどんは、きっとひと味ちがうんだろうなぁ。」
「さっそくお店に入ってみよう!」

注文した「天ぷらうどん」(税込700円)はコシが強いうどんです。そして、たっぷりのボリューム!久々に自然の中をたくさん歩いたおかげで、しっかりとお腹に入り、完食です(笑)揚げたての天ぷらも格別でした。(注文の際に、温かい汁、冷たい汁を選ぶ事ができます)
こちらの「伊佐沼庵」のうどんは川越産の小麦粉を使用した、地元の農家の方の手作りうどんなんです!休日には、あっという間に店内がお客さんでいっぱいになって完売してしまうほどの人気店です。

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【13:10】「伊佐沼農産物直売所」でお土産
【13:10】「伊佐沼農産物直売所」でお土産 【13:10】「伊佐沼農産物直売所」でお土産
伊佐沼農産物直売所
https://www.city.kawagoe.saitama.jp/jigyoshamuke/business_nogyo/isanuma_chokubaijo.html
ランチタイムを楽しんだ「伊佐沼庵」の隣にある「伊佐沼農産物直売所」でお土産選びです。川越市内で作られた新鮮な野菜やお米が所狭しと並びます。こちらは、午前中が狙い目。

「新鮮な野菜がお買い得らしいよ!」
「あっという間に売り切れてしまうこともあるみたいだから、早く行こう!」

野菜やお米以外にも、おせんべいやお団子、パン、お惣菜、お弁当、お肉、漬物などの販売も行っています。地元川越産のものを中心に埼玉県産の商品の取り扱いもあります。

「今度伊佐沼を訪れる時には、桜の季節にして、ここでおいしいお弁当を買ってお花見もいいね!」
「和スイーツも販売しているしデザートも困らないね♪」
とたっぷりお昼を食べた後なのに、食べ物の話で盛り上がってしまいました。

せっかくだから、ここでしか買えない川越産のおみやげを選びたいなぁと、ぐるっとお店の中を回ってあれこれ悩みました。
今日は伊佐沼で秋を見つけたので…秋の食材!かぼちゃ(税込170円)を2つ購入しました。価格表示のシールには、生産者の方の名前が記載されています。作り手がしっかりと見える食材が購入できるのはとても安心です。
購入したかぼちゃは、天ぷら、スープ、サラダにして食べてみようと思います。

お腹いっぱい、おみやげも購入して、伊佐沼を後にします。湖畔の遊歩道を歩いて「伊佐沼冒険の森」バス停へと向かいます。

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【14:00】バスで本川越駅まで戻る
【14:00】バスで本川越駅まで戻る 【14:00】バスで本川越駅まで戻る
伊佐沼冒険の森(バス停)
「伊佐沼冒険の森」から西武バスに乗り、本川越駅へ向かいます。
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【14:20】「本川越駅」に到着
【14:20】「本川越駅」に到着 【14:20】「本川越駅」に到着
本川越駅
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/hon-kawagoe/
バスに揺られて、本川越駅に到着です!!
伊佐沼は私たちお気に入りの場所の1つになりました。川越のイメージは『蔵造りの町並み』『菓子屋横丁』の観光スポットが印象にあるので、「伊佐沼?!」とはじめはどんな場所か想像がつきませんでした。実際に行ってみると、自然に囲まれた、癒しの空間でした♪なんと言っても今回は秋をたくさん見つけられたのが、お金では買えない素敵なおみやげになりました。普段は何気なく過ごしている季節の移り変わりをこの目で見て、体で感じて、耳で聞いて…賑やかな都会の中では味わえない贅沢な半日を過ごすことができました!!ぜひ、他の季節も訪れてみたいと思います。

※このコースは、2016年9月25日に行ってきました。

FINISH

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