井荻でおいしいケーキ屋さんを巡るスイーツ三昧女子旅コース

女子旅 (157)
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井荻でおいしいケーキ屋さんを巡るスイーツ三昧女子旅コース

隠れた名店がある井荻駅周辺。今回は女子による女子のためのスイーツ三昧コースを紹介します。 まずは週に三日間のみ営業している「コウラボシ」で売り切れ御免なおやつ用のスイーツをテイクアウト。その後、まるでパリのケーキ屋さんに来たような気分にさせてくれる「ANNER(アンネル)」で夜のデザート用のスイーツを厳選します。最後に昔ながらの雰囲気に包まれたカフェ「clair(クレール)」でホッと一息ついておでかけ終了。スイーツ三昧ながらもそれぞれが違うコンセプトのお店なので最後までワクワクが止まりません。

昼からスタート!

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【11:30】 「井荻駅」からスタート
【11:30】 「井荻駅」からスタート 【11:30】 「井荻駅」からスタート
井荻駅
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/iogi/
待ち合わせ場所は西武新宿線井荻駅。出口は北口と南口に分かれます。駅前商店街の「PONTE IOGI(ポンテ イオギ)」に出るには南口からが便利ですが、今回の旅は北口からスタート。
この日はあいにくの雨でしたが、スイーツを探し求める旅に天候の良し悪しは関係ありません!
いざ出発です。
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【11:45】営業日は週に三日間のみの菓子工房「コウラボシ」へ
【11:45】営業日は週に三日間のみの菓子工房「コウラボシ」へ 【11:45】営業日は週に三日間のみの菓子工房「コウラボシ」へ
焼き菓子とケーキ 菓子工房 コウラボシ
http://www.geocities.jp/kashi_kouraboshi/index.html
北口から徒歩10分ほどの住宅街に位置する「コウラボシ」はうっかりすると見過ごしてしまいそうなシンプルな外観。「菓子工房 コウラボシ」という名の通り、お店はまさに「工房」をイメージさせるつくりです。

営業日は木、金、土の三日間のみ。事前にチェックしておいて助かりました。
開店時間が10時というのは、スイーツ店にしては早い印象。
急なお呼ばれや来客があった場合に、この時間から開いているのは助かりますね。

ショーケースには焼き菓子がところ狭しと並んでいます。パウンドケーキやマドレーヌ、ショートブレッドなど、一通りのものが揃っています。
商品名の下にはそのスイーツの味や材料の特長などの説明が添えてあり、じっくりと選ぶことができます。
「これは迷っちゃうね〜!」と友達とワクワクしながらスイーツを選びます。

焼き菓子だけではなく、ケーキの用意もありました。
「今日はまだシュークリームが残っているんですよ」という店員さんの言葉に即決。
普段は早いうちに売り切れてしまうというシュークリームを購入することにしました(220円 税込)
雨の日だからでしょうか。私たちラッキー♪

焼き菓子のラッピングにはこんなかわいらしい装いに包んでくださるそうです。
そういえばところどころにカメのイラストが……。
「このスタンプがお店のマークなのですか?」と伺うと「はい。カメが大好きなんです。」とパティシエさん。
なるほど、だから店名が「コウラボシ」なのですね。納得です。

3
【12:45】パリのお店にきたような「atelier ANNER(アトリエアンネル)」でおしゃれなスイーツを厳選
【12:45】パリのお店にきたような「atelier ANNER(アトリエアンネル)」でおしゃれなスイーツを厳選 【12:45】パリのお店にきたような「atelier ANNER(アトリエアンネル)」でおしゃれなスイーツを厳選
アトリエ アンネル
駅前商店街「PONTE IOGI(ポンテ イオギ)」を上井草駅方面へ歩くこと約5分。白を基調とした品のあるおしゃれな外観が特長のケーキ店です。
まさにアトリエのようなお店の様子に、女子なら入らずにはいられない衝動にかられること間違いなし。

商店街「ポンテイオギ」を歩きながら「このあたりかな……」と友達と探している時に、ふと目を引いたお店がまさに次なる目的地「アトリエアンネル」でした。
その外観もさることながら、店頭に置かれている小物一つ一つが女子心をくすぐります。

店内はまるでパリの一角にあるケーキ店のよう。ディスプレイのひとつひとつが可愛く演出されていて、商品はもちろんのこと、店内の隅々まで目を奪われてしまいます。
シャッターを押しながらつい「かわいい〜」を連呼する私たち。

「ちょうど模様替えをしたばかりで、今少しずつ商品を並べているところなんです。普段はもっとご用意があるのですが……。すみません。」と、店員さんが気遣ってくださいましたが、この空間にいるだけでも「来てよかった」と思えるほどでした。

ショーケースに並べられたケーキたちはどれも美味しそう。複雑すぎない優しい色合いと飾り付けは、お店のセンスそのものです。
おやつというよりは、夕食後にゆっくりいただきたいと思い、友人と吟味した結果、クレームダンジュ(400円)とオペラ(440円)を選びました(どちらも税抜)。

商品を用意している間にふと目に止まったこちら。
新生姜で作った自家製のジンジャーシロップだそうです。
「よかったら試飲されますか」とすすめられ、炭酸割りでいただいたらこらがまたおいしくてびっくり!ピリピリ感がなく、質の良いジンジャーの風味が爽やか口にひろがりました。
新生姜とレモンと砂糖のみで作った自家製の無添加シロップだというからその味に納得。

新生姜の季節が終わると、次は国産レモンを使用したレモンシロップが店頭に並ぶそうです。こちらも期待できそう。

4
【13:20】「クレール」で糖分を補給しながらホッと一息
【13:20】「クレール」で糖分を補給しながらホッと一息 【13:20】「クレール」で糖分を補給しながらホッと一息
クレール
http://ameblo.jp/cakeshop-clair/
井荻駅南口からポンテイオギを「ANNER(アンネル)」とは逆の下井草方面へ歩いて4分ほどの場所にある洋菓子店です。ショーケースには豊富な種類のケーキや焼き菓子が並び、お店の奥には小ぢんまりながらもゆったりとした座席スペースが確保された喫茶コーナーがあります。

食べたいケーキを店頭で選んでから喫茶コーナーへ移り、飲み物と一緒にオーダーします。

気付いたら井荻駅で待ち合わせるなりランチもせずにスイーツめぐりをしていた私たち。
さすがにお腹が空いてきたこともあり、小休憩をとることにしました。

中に入ると色とりどりのケーキがずらり。大きさはやや小ぶりですが、それがかえってかわいらしく見えます。
「こちらでケーキを選んでから奥のお席へどうぞ」と案内していただきながらも、ケーキ選びに時間がかかってなかなか奥へと進めません。

こういう時こそそれぞれ違うケーキを選んで交換し合うことが楽しいのに、こんな時に限ってお互いに同じケーキを選ぶ私たちって……。

焼き菓子コーナーも充実。贈答用に選ばれることも多いのでしょう。
ケーキにも焼き菓子にもどちらにも力を入れている様子が伺えました。

奥の喫茶コーナーからの眺め。壁の向こう側がケーキのショーケースです。
オーダーしたケーキを待っている間にも来店客が途絶えることがありませんでした。
慣れたオーダーの様子から察するに大半は地元の人々のようです。

私たちが選んだケーキは「リンツァトルテ(340円 税抜)」。私はウィンナーコーヒーとのセットにしました(セット価格380円 税抜)。
シナモンやナツメグなどのスパイスが効いた大人の味の生地と甘いジャムとの相性がたまりません。

大好きなケーキだけれど、あまり見かけることがないリンツァトルテ。
種類が豊富がケーキ屋さんだからこそ扱っているのでしょう。

5
【14:40】帰りは井荻駅南口に到着
【14:40】帰りは井荻駅南口に到着 【14:40】帰りは井荻駅南口に到着
井荻駅
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/iogi/
最後はポンテイオギ側の出口でもある井荻駅南口に帰着。北口と南口とでは地下通路で繋がっているので移動も便利です。

スイーツ三昧の旅でしたが、あえてコンセプトが違うお店を選んで訪れたので、それぞれの良さをしっかりと堪能できた楽しい時間でした。そして、今回の旅を通して井荻駅周辺は他にも隠れた名店がありそうだと確信。まだまだ開拓の余地がありそうです。

※このコースは2016年9月22日に行ってきました。

FINISH

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