曼荼羅アート好きには堪らない!練馬「曼荼羅美術館」を巡る秋の女子旅コース

女子旅 (154)
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曼荼羅アート好きには堪らない!練馬「曼荼羅美術館」を巡る秋の女子旅コース

練馬区に以前から行ってみたいと思っていた「曼荼羅美術館」があり、今回友人を誘って訪ねました。西武池袋線の「練馬高野台駅」から徒歩10分のところにあります。 鮮やかな色彩で描かれる仏教の世界に、声が出ないほど感動しました。お昼ご飯は「江戸前 葵寿司」へ。カウンターで新鮮な魚介を握ってくれる名店なのですが、ランチタイムはお手頃価格で味わえるんです。 最後は「石神井公園駅」近くの和菓子店「新盛堂」でお土産を買って帰ります。 涼しくなってきた秋に、和の世界に浸る女子旅コースです。

朝からスタート!

1
【11:00】「練馬高野台駅」からスタート
【11:00】「練馬高野台駅」からスタート 【11:00】「練馬高野台駅」からスタート
練馬高野台駅
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/nerima-takanodai/
西武線池袋駅から「練馬高野台駅」へは約15分で到着。
いつも通り過ぎていた駅でしたが、初めて降りました。西武線の中で一番新しい駅だそうです。
ここで、昔からの友人と待ち合せました。いろいろおしゃべりしながら、散策を楽しもう!

集合時間より少し早めに着いたので、駅構内を観察。
他の駅とは違い、トイレの入り口が木製で新鮮でした。

西武鉄道とファミリーマートが共同展開しているコンビニ「トモニー」がありました。
改札内にお店があると、何かというときに助かりますよね。
西武沿線に住む者としては、ここにあることを覚えておこう!
とそこに友人が来ました!さぁ、まずは秋の芸術鑑賞へ出発!

2
【11:15】観蔵院にある「曼荼羅美術館」へ
【11:15】観蔵院にある「曼荼羅美術館」へ 【11:15】観蔵院にある「曼荼羅美術館」へ
観蔵院 曼荼羅美術館
http://www.k3.dion.ne.jp/~kanzoin/mandala_museum.html
「練馬高野台駅」から南へ。石神井川を渡り、笹目通り沿いの大型家電量販店を越えて右折、少し歩くと観蔵院があります。その境内に設けられた「曼荼羅美術館」は、仏教の世界観を描いた曼荼羅をはじめ、様々な仏画が揃った美術空間です。
詳しくはありませんが、絵画鑑賞、寺巡りが大好きな私。今回は、共通の趣味を持つ友人と仏教美術に触れてみます。

「曼荼羅美術館」と刻まれた石柱がありました。2012年にできたそうです。
毎週土・日曜に開館していますが、臨時休館していることもあるそうなので、前もって電話で確認しておくと安心です。

門の前に七体のお地蔵さまがありました。
凛とした空気の漂う境内をまず拝観します。

観蔵院本堂です。春の時期は桜、またこれからの秋は、色づく銀杏やモミジが美しいそうです。心を静めてから、美術館に入ります。

拝観料は、一般500円です。スリッパに履き替えます。
女性館長さんが館内を少し案内してくださいました。
1階はミュージアムショップ、2階が展示スペース(本館・別館)になっています。
また、ヨガや写経の教室、演奏会などが開ける広間もあります。

館内は撮影禁止なので、いただいたパンフレットの写真がこちらです。
一辺2ⅿを越える大きな曼荼羅の前に立つと、その迫力に圧倒されます。
作家は現代仏画の第一人者、染川英輔さんだそうで、絹地に岩絵の具で彩色されています。
18年の歳月をかけて描かれた大作もあり、その緻密さ、鮮やかさ、荘厳さで、独特のオーラを放っています。他の美術館ではなかなか出会えない名品です。
他にもネパールの仏画、インドの民族画、梵字の作品もあります。
他の来館者も少なかったので、しばらく腰をかけ、友人と2人で作品に見入っていました。
「本当にすごいねー」とため息がもれます。
流行りのパワースポットと言うと軽く聞こえますが、神聖な雰囲気に包まれていると、何か力をもらえるような気がしました。
ぜひ、一度足を運んでもらいたい穴場美術館です。

観蔵院を出て、石神井公園方面へ歩きます。
すぐ近く「練馬区立南田中図書館」の前に「稲荷天祖神社」があったので、こちらもお参りしました。

3
【12:30】「江戸前 葵寿司」で昼食
【12:30】「江戸前 葵寿司」で昼食 【12:30】「江戸前 葵寿司」で昼食
葵寿司
http://www5a.biglobe.ne.jp/~aoizusi/
「曼荼羅美術館」から住宅街を通って、徒歩10分ほどで「江戸前 葵寿司」に着きました。こちらは創業してもう50年!地元ではちょっと有名な、おいしいお寿司が食べられるお店です。
特にランチタイムはお手頃な価格で楽しめるのでおすすめです。友人にぜひ味わってもらいたいなと、こちらを案内しました。

店内1階には、カウンター席、小上がりのテーブル席、掘りごたつの席があります。
2階には大人数でも集まれる20畳の宴会場や個室もあります。
またこちらでは2ヶ月に1回ほど、落語会も開かれているそうです。
寿司と共に落語なんて、乙な大人の楽しみですねー

こちらが「ランチにぎり」(税込1100円)温泉卵、お吸い物、デザートがついています。
まぐろ、えび、いか、いくら、あなごなど、新鮮な魚介が目の前で板前さんに握られるのを、熱いお茶を飲みつつ眺めます。
あまり待たずに手際よく運ばれてくるのも、さすがチャキチャキの江戸っ子の技という感じです。
口に入れると、ほんのりあたたかいシャリが口の中でほどけて、あー、旨い!
酢のきき具合も私の好みでした。

こちらが「ランチちらし」(税込1100円)です。
(食べやすいようにネタを少し小さく切ってもらいました)
他にも刺身や茶碗蒸し、煮物、焼き物、鍋などのメニューもいろいろありますし、日本酒も揃っていたので、今度は夜にも訪ねてみたいねと友人と話しました。

この日のデザートは、バニラアイスでした。
満腹♡おいしかったです。ごちそうさまでした!

4
【14:00】和菓子処「新盛堂」でお土産を買う
【14:00】和菓子処「新盛堂」でお土産を買う 【14:00】和菓子処「新盛堂」でお土産を買う
まごころつつむ菓子処 新盛堂
http://www.h4.dion.ne.jp/~sinseido/
お寿司屋さんを出て、5分ほどで「石神井公園駅」に着きます。その南口から連なる商店街の一角にあるのが、和菓子の老舗「新盛堂」です。
こちらでそれぞれ、家に手土産を買って帰ることにしました。

まだ暑い季節だったので、かき氷のテイクアウトもやっていました。
店内奥でお団子や軽食をいただきつつ、休憩することもできます。
「石神井公園」を訪ねる方にはおなじみのお店です。

「いらっしゃいませ!」と丁寧に出迎えて下さいました。
昔ながらの和菓子屋さんという佇まいで落ち着きます。

ショーケースの中には、お店手作りの和菓子が並べられていました。
一つ一つに分かりやすく賞味期限や原材料が書かれているので、お土産を選ぶ時には助かります。

友人は、「竹皮栗蒸しようかん」(税別500円)と自分用につぶあんたっぷりの「豆大福」(税別150円)を購入していました。

私は、甥っ子に見た目がかわいい「月見兔」(税別260円)をチョイス。中にはこしあんが入っていました。上品なお味です。
他にも、時々の季節を感じられる和菓子に出会えます。

さらに、みたらしとあんこのお団子(税別1本85円)を自分のおやつ用に。
甘さ控えめでおいしくって、帰宅してから4本ペロッと食べちゃいました。
食べ過ぎたかな…(>_<)
他に、日持ちするお煎餅やサブレなども取り扱っています。
スタンプカードをもらったので、また石神井公園駅に降りたときは訪ねてみようと思います。

5
【14:30】「石神井公園駅」南口に到着
【14:30】「石神井公園駅」南口に到着 【14:30】「石神井公園駅」南口に到着
石神井公園駅
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/shakujii-koen/index.html
「石神井公園駅」に着きました。
今回は友人の予定があったのでこれで解散しましたが、時間に余裕があれば、石神井公園を歩いたり、お茶したりと周辺には魅力的なお店が多くあり、いくらでも遊べそうです。
今回は和をテーマに「練馬高野台駅」を出発して、「曼荼羅美術館」で仏画鑑賞、昼食はお寿司、和菓子をお土産にというコースでした。気候がよくなったら、着物で歩いてもいいねとも話しました。練馬区の魅力を再発見できた秋の1日でした。
 
  ※このコースは、2016年9月10日に行ってきました

FINISH

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