昭和レトロな街並みとオシャレカフェ&ギャラリーでほっこりできる飯能散策コース

親子おでかけ (217)
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昭和レトロな街並みとオシャレカフェ&ギャラリーでほっこりできる飯能散策コース

飯能は昭和の香りがするレトロな風景が魅力的な街。街並みを楽しみながら、おしゃれなカフェやレストランを親子で巡るコースを紹介します。西武池袋線「飯能駅」をスタートし、ギャラリー食堂「厩戸」で酵素玄米を使ったヘルシーなランチを食べたあとは、昭和テイストの街並みが残る「飯能銀座商店街」周辺を散策、ノスタルジックなカフェ「銀河堂」でひとやすみ。最後はベトナム雑貨などを扱う「UHTO」でかわいい小物を探して駅に戻るコースです。タイムトリップした気分が味わえる飯能で、夏のひとときを過ごしにさっそく出発しましょう!

昼からスタート!

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【11:45】「飯能駅」スタート
【11:45】「飯能駅」スタート 【11:45】「飯能駅」スタート
飯能駅
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/hanno/
西武池袋線「飯能駅」からスタート!飯能駅は特急・急行・快速などが停まる大きな駅で、各ホームにエレベーター・エスカレーターがあり、おむつ替えができる多機能トイレは改札階中央にあります。
真夏の暑さでしたが、子ども達は元気いっぱい!今日もたくさん歩くぞー!
2
【12:00】ギャラリー食堂「厩戸」で酵素玄米を使ったヘルシーランチを
【12:00】ギャラリー食堂「厩戸」で酵素玄米を使ったヘルシーランチを 【12:00】ギャラリー食堂「厩戸」で酵素玄米を使ったヘルシーランチを
ギャラリー食堂 厩戸
http://umayado.hatenablog.com/
お腹がすいたので、まずは腹ごしらえ。駅から徒歩数分、「飯能第一ホテル」前にあるギャラリー食堂「厩戸(うまやど)」へ。
ツタが茂るエントランス...お店の外観を見ただけで期待が高まります。

店内は絵画や雑貨などが展示・販売されていて、まさにギャラリー。店内の照明も個性的で、お店に入った瞬間から、息子は食いついていました(笑)
オシャレなインテリアに地元食材を取り入れたヘルシーメニューがいただけるなんて、感度が高いお店ですね。

メニューが書かれた黒板をチェック。
限定15食の「今週のお膳」(1200円 税込)は、酵素玄米と飯能産のトマトを使った副菜、栄養バランスの取れたスープと主菜がとても魅力的。迷わずこれにしました。

お店で使っている食材について、説明がありました。
玄米は、地元飯能産有機栽培、塩は伊豆大島の海水100%、醤油や油は国産原料、砂糖はミネラル豊富なてん菜から作られた、てん菜糖を使用、そして野菜は地元の農家から有機栽培・無農栽培のできるだけ農薬を使用しないものなど、とにかくこだわっています。

ここまで食材について胸を張って公表してくれるお店はめったにお目にかかれません。子どもを育てている母親として、こだわり具合にとても共感しました。

子ども用にオーダーした「パン+スープセット」(600円 税込)を先に出してくれました。
このトースト、「koma」という天然酵母のパン屋さんで作られたもっちり食パンだそうで、これがとってもおいしい!
これに野菜がたっぷり入ったスープ、キャロット ラペ、バジルペーストが添えられています。

こどもたち、とってもお気に入りのようでペロリと完食。

限定15食の「今週のお膳」が来ました。副菜が色鮮やかでバランスが良くて、原材料にもこだわっている食事って嬉しいですね。
酵素玄米はもちもちしていて、甘みが感じられて美味しかったです。じっくりと噛みしめながら味わいたくなるお料理ばかりでした。

3
【13:30】昭和テイストの街並みが残る「飯能銀座商店街」周辺を散策
【13:30】昭和テイストの街並みが残る「飯能銀座商店街」周辺を散策 【13:30】昭和テイストの街並みが残る「飯能銀座商店街」周辺を散策
飯能銀座商店街事務所
http://hannouginza.sharepoint.com/Pages/default.aspx
お腹が満たされたところで散歩にでかけます。
お店から歩いて数分で「飯能銀座商店街」に入るのですが、この周辺は昭和テイストの看板や建物が残るノスタルジックなエリア。「昔こんな看板見たことあるなぁ」といったレトロなものをあちらこちらで見つけることができます。

土肥歯科さんの建物。入り口は、看板やガラス戸が懐かしい雰囲気を醸し出しています。

土肥歯科さんの建物はスカイブルー。古い建物ですが、白いアルファベットで歯科の名称が書かれているのがいいですね。

こちらは「飯能織物協同組合事務所」。今も事務所やカルチャー教室などのスペースに利用されています。

こちらはかつて量りのお店だったようです。

懐かしい看板がかかったお店など。

商店街を歩いていたら、脇道に井戸を発見。

シャッターに描かれたドナルドと記念撮影。バックのテントとの色合いがフォトジェニック。

昭和の時代にタイムトリップしたような不思議な感覚でした。

4
【14:30】蔵造りのカフェ「銀河堂」でひとやすみ
【14:30】蔵造りのカフェ「銀河堂」でひとやすみ 【14:30】蔵造りのカフェ「銀河堂」でひとやすみ
銀河堂
街歩きを楽しんでいると、広小路交差点を少し歩いたところに蔵造りの重厚なカフェ「銀河堂」を発見。店構えが気になりこちらで休憩することにしました。
重い扉を横に引いて、どきどきしながら中に入ります。

こちらはエントランス部分。石畳が風情あって良いですね。
とても素敵な女性オーナーさんが出迎えてくれました。

店内はアンティークのインテリアが置かれ独特の世界観があります。
初めて来た私でも、「銀河堂」という名前がしっくり馴染んでいるように感じました。

子どもたち用に「バナナジュース」(400円 税込)をお願いしました。
おしゃれな銅製のグラスに、子ども2人用としてストローを2つ付けてくれました。私も味見をしたのですが、しっかりとバナナが入っていて、「注文後にバナナをミキサーにかけてくれたのだな」と分かる丁寧な美味しさでした。

私は「チャイ」(400円 税込)にしました。こちらも、丁寧に抽出したスパイスの香りとミルクがほどよく、とても美味しかったです。

私がチャイを美味しそうに飲んでいたので、息子が「ママー、僕にもちょっとちょうだい」と。「今日は特別だよ〜」と少し残っていたのをあげると、嬉しそうに飲んでいました。
カップの裏に「銀河堂」という文字を発見し、ほっこり気分に。
とても落ち着く空間でした。また行ってみたいお店です。

5
【15:30】ベトナム・アジアン雑貨とリラクゼーションのお店「UHTO(ウフト)」で雑貨探し
【15:30】ベトナム・アジアン雑貨とリラクゼーションのお店「UHTO(ウフト)」で雑貨探し 【15:30】ベトナム・アジアン雑貨とリラクゼーションのお店「UHTO(ウフト)」で雑貨探し
雑貨×リラクゼーション UHTO ウフト
http://uhto.jimdo.com/
銀河堂で休憩したら、最後に「UHTO」でお買い物をして帰ります。1Fは雑貨、2Fはお子様大歓迎のリラクゼーションサロンになっています。

青い郵便受けが目印です。

ベトナムその他アジアン雑貨が店内にたくさん並んでいて、見ているだけでも楽しくなってきます。

夏にぴったりのかごバッグがたくさんありました。小さいサイズで1000円台からで、ちょっとしたおでかけにほしくなりました。
そのほか、ベトナムのレトロな食器や、リメイクしたポーチなどもあり、かわいい雑貨に娘は興味津々でした。

今度、お子様歓迎という2Fのリラクゼーションサロンにも行ってみたいです。

6
【16:10】「飯能駅」ゴール
【16:10】「飯能駅」ゴール 【16:10】「飯能駅」ゴール
飯能駅
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/hanno/
飯能駅まで歩いて戻ってきました。
ギャラリーカフェで地元食材を使ったヘルシーランチを食べて、レトロな街並みを散策し、世界観あふれるカフェでのんびりと過ごして、かわいい雑貨に触れる、充実した半日でした。
気になるカフェを他にもたくさん見つけたので、また訪れたいと思います。

※このコースは2016年7月17日に行ってきました。

FINISH

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