丸ポストのまち「小平」でじゃぶじゃぶ池と名物武蔵野うどんを味わう親子おでかけコース

親子おでかけ (224)
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丸ポストのまち「小平」でじゃぶじゃぶ池と名物武蔵野うどんを味わう親子おでかけコース

夏休みにおすすめ!鷹の台駅から徒歩1分、自然たっぷりの「小平中央公園」のじゃぶじゃぶ池で水遊びを楽しむ親子おでかけコースです。お昼は全て地元小平産にこだわった、これぞ武蔵野うどん!といえる「うどん弥 根古坂」で美味しいうどんをいただきました。帰りには駅前の「ドリヤン洋菓子店」で小平名物のこだいら丸ポストサブレを購入。駅前にもある丸ポストとの撮影もお忘れなく☆ 自然を目一杯感じ、夏休みらしい1日となりました。

朝からスタート!

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【10:30】西武国分寺線「鷹の台駅」スタート!
【10:30】西武国分寺線「鷹の台駅」スタート! 【10:30】西武国分寺線「鷹の台駅」スタート!
鷹の台駅
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/takanodai/index.html
西武国分寺線「鷹の台駅」からスタート!
改札は小川・東村山方面ホームのみにありますが、国分寺方面ホームからのエレベーターがあります。

また、改札側(小川・東村山方面)ホームにはオムツ替えシートが設置されたバリアフリートイレがあります。

「小平中央公園」へは改札を出て地下通路を通り、線路の反対側へ行きます。
地下通路もエレベーター完備でベビーカーでも安心です!

2
【10:40】「小平中央公園」のじゃぶじゃぶ池で遊ぶ!
【10:40】「小平中央公園」のじゃぶじゃぶ池で遊ぶ! 【10:40】「小平中央公園」のじゃぶじゃぶ池で遊ぶ!
小平中央公園
https://www.city.kodaira.tokyo.jp/kurashi/000/000132.html
野球場、400mトラックやテニスコートなどもある敷地の広い公園。
じゃぶじゃぶ池の他に子ども用遊具が設置された広場が2つあり1日中遊べそうです。
自然たっぷりのこの公園、なんと最寄りの「鷹の台駅」から徒歩1分という好アクセスなのがいいですね!そして、夏のお楽しみ、じゃぶじゃぶ池でたっぷり遊びました。

この池に注ぎ込むお水はここから始まり。小さな滝が出ています。
息子はびしょ濡れになってお水を楽しんでいました。

メインのじゃぶじゃぶ池までの小川は1歳の息子の足首ほどの深さで、小さい子でも安心して遊ばせることができると思います。
子どもたちは行ったり来たり、楽しそうに遊んでいました。
お着替えは持って行きましたが、こんなにびしょ濡れになるなら水着を持って行けばよかったとちょっと後悔・・・

じゃぶじゃぶ池の他にも子ども用遊具のある2つの広場があります。
こちらが、ターザンロープやアスレチック遊具のある北遊具広場。
小さい子ども向けのコンビネーション遊具もあり幅広い年齢の子が楽しめそうです。

こちらがブランコと滑り台、鉄棒など公園の定番遊具のある東遊具広場です。

3
【11:40】「うどん弥 根古坂」で小平名物糧うどんを食べる!
【11:40】「うどん弥 根古坂」で小平名物糧うどんを食べる! 【11:40】「うどん弥 根古坂」で小平名物糧うどんを食べる!
うどん弥 根古坂
公園からのんびりお散歩しながら約10分ほど歩くと、住宅地の中に佇む「うどん弥 根古坂」に到着です。
民家の一部を改装したこちらのお店はご主人と奥様で切り盛りされています。

店内はカウンター席6席のみ。子ども椅子などはありませんが、子ども用の食器などはご用意いただけました。カウンターの向こうの大釜で茹で上がるうどんを見て娘は興味深々でした。お人柄の良いご主人との会話もこのお店の醍醐味かもしれません。

おしながきがこちら。
「糧うどん」の「糧(かて)」というのは軽く茹でた野菜のことで、一緒につけてに食べるんだよ。と、ご主人が教えてくださいました。

茹で上がるまでに15分ほどかかるというこちらのうどん。この太さ、これぞ武蔵野うどん!という感じです。
真っ白ではなく軽く茶褐色の噛みごたえもありキリッとしたうどん。でも硬すぎず、4歳の娘はもちろんのこと、1歳の息子も夢中になって食べていました。
材料は全て小平産にこだわっていらっしゃるそうです。
普通の量でも300gというボリュームです。
写真は1番スタンダードな「糧うどん」(600円税込)です。

主人は「肉汁糧うどん」(800円 税込)をオーダー。
お肉が入ってボリュームアップ。さっぱりした濃い目の汁にお肉の旨みが加わってこちらもすごく美味しかったです!

4
【13:00】「小平中央公園」の総合体育館内のプレイルームで遊ぶ
【13:00】「小平中央公園」の総合体育館内のプレイルームで遊ぶ 【13:00】「小平中央公園」の総合体育館内のプレイルームで遊ぶ
小平中央公園
http://www.city.kodaira.tokyo.jp/kurashi/030/030995.html
お腹いっぱいになった後はまた10分ほどかけてお散歩。「小平中央公園」に戻り、敷地内の総合体育館にあるプレイルームへ。こちらは無料で遊べるんです(未就学児童のみ利用可能)。
床はクッションフロアになっていて転んでも安全。大型遊具も置いてあったり、涼しい室内で思いっきり遊ぶことができます。

こちらの遊具が気に入ったようで、階段からぽーんと飛び移ってはてっぺんまで行き、そこから滑り台で降りてくる。を繰り返していました。笑

大人気のロディちゃんは子供たちの間で順番待ちになっていました。

こちらがプレイルームのある体育館の入り口。
中には市民プールやトレーニングルーム、体育館があり、様々な大会なども開催されているようです。

5
【14:30】老舗洋菓子店「ドリヤン洋菓子店」で名物クッキーを購入
【14:30】老舗洋菓子店「ドリヤン洋菓子店」で名物クッキーを購入 【14:30】老舗洋菓子店「ドリヤン洋菓子店」で名物クッキーを購入
ドリヤン洋菓子店
たくさん遊んだ後は駅の方へ戻ります。
「鷹の台駅」の改札の目の前にある「ドリヤン洋菓子店」でお土産を購入します。
1988年にオープンしたこちらのお店。歴史を感じるファサードが町の人に愛されてきたのだろうなぁという雰囲気を醸し出していました。

店内に入るとずらーっとショーケースの中に美味しそうなケーキが並びます。
ショートケーキやモンブラン、チョコレートケーキにチーズケーキ。プリンなどたくさんの種類がありました。

店内の奥は喫茶スペースになっています。
雑誌が置いてあり、美味しい珈琲とケーキでほっと一息つけそうな空間でした。
昭和レトロな感じがいい味を出しています。

こちらがお土産に購入した「こだいら丸ポストサブレ」。
小平市はなんと東京都の自治体の中で丸ポストが一番多いんだとか。なんとその数37本!2位の府中市、あきる野市でも18本。
23区内はたったの5本だけなんだそうです!
確かに最近ではあまり見かけなくなりましたよね。

クッキーもこちらのお店で焼いているそうです。お土産にぴったり!

6
【15:00】「鷹の台駅」ゴール!
【15:00】「鷹の台駅」ゴール! 【15:00】「鷹の台駅」ゴール!
鷹の台駅
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/takanodai/
鷹の台駅に戻ってきました。
電車に乗る前に、駅前の丸ポストと記念撮影をします。

丸ポストと一緒に♪改札の前に立って斜め左を見ると見つけられると思います。

緑いっぱいの公園で遊び、美味しいうどんを食べ、小平の魅力を感じた1日となりました。
小平が丸ポストのまちだという以外な発見も!
また癒されに訪れたいと思います。まだまだ美味しい穴場スポットもありそうです!

※このコースは、2016年7月6日に行ってきました。

FINISH

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