入園無料で雨の日も遊べる「ちちぶキッズパーク」に行こう!親子お出かけコース

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入園無料で雨の日も遊べる「ちちぶキッズパーク」に行こう!親子お出かけコース

思い立って埼玉県秩父市にある「ちちぶキッズパーク」へお弁当を持ってGO!「西武秩父駅」から路線バスに乗り「キッズパーク」バス停で降りると、そこは小さな子どもたちのテーマパーク!無料で入れる広い公園内にはふわふわのトランポリンや遊具が充実し、小学校低学年までのお子さんがのびのびと遊べます。室内遊び場の「キッズハウス」は雨の日でも遊べて梅雨の季節にも便利です。お土産に秩父名物「豚肉の味噌漬」を買って帰る、親子で秩父を楽しむコースです。

朝からスタート!

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【10:00】「西武秩父駅」からスタート!
【10:00】「西武秩父駅」からスタート! 【10:00】「西武秩父駅」からスタート!
西武秩父駅
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/seibu-chichibu/
今回のお出かけは「西武秩父駅」からスタート。「秩父」は春に芝桜が一面に咲き誇る「羊山公園」がある有名な観光スポットです。

都心から行く場合は「西武線池袋駅」から「特急レッドアロー号」に乗り、最短78分で到着します。早いスピードで進む特急に乗ると、小旅行気分を味わえます。

特急レッドアロー号の車窓からは黄色、青、白にラインが入った電車、スマイルトレインなど、西武線の色々なデザインの電車を見ることができるので、電車好きなお子さんなら移動中も楽しめます。

2017年の春に、「西武秩父仲見世通り」に「複合型温泉」がオープンするそうです。ポスターには「西武秩父駅構内に温泉・フードコート・物販店舗を備えた複合型温泉施設」ができると書いてあります。ますます便利になりそうですね。

駅の近くにある「秩父観光情報館」は「赤ちゃんの駅」にも登録されているそうです。おむつ換えや授乳などはこちらで済ませておくと安心ですね。コインロッカー、自転車の貸し出しなどのサービスもあります。

西武観光バス「久那線」に乗って「キッズパーク」に向かいます。バスの本数が少ないので、気をつけてくださいね。

バスが来ました。それでは出発!!

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【11:00】「ちちぶキッズパーク」で自然を感じながら、裸足になって思いっきり遊ぶ!
【11:00】「ちちぶキッズパーク」で自然を感じながら、裸足になって思いっきり遊ぶ! 【11:00】「ちちぶキッズパーク」で自然を感じながら、裸足になって思いっきり遊ぶ!
ちちぶキッズパーク
http://www.city.chichibu.lg.jp/1855.html
「キッズパーク」バス停を降りると、すぐ目の前にカラフルに彩られた入り口があります。子ども達はウキウキと心が弾み、早く遊びたい気持ちでいっぱい。入り口のトンネルをくぐり抜けて、いざ、公園へ。

階段を降りて1階に行くと、幼児・児童を対象とした遊具のあるお部屋が2つあります。

ベビーカーの場合でも、エレベーターがあるので大丈夫です。

階段を降りて左側に、ボールプールのある「ボールルーム」、右側には「ジャングルルーム」があります。

「ジャングルルーム」の前に100円を入れて利用できるコインロッカーがあります。荷物をこちらに預けられるので便利ですね。100円は後で戻ってきます。

「ボールルーム」では子どもたちが元気よく走り回ったりボールの中で遊んだり、とても楽しそうでした。

「ジャングルルーム」は児童を対象としています。床はフワフワした素材で柔らかく、ケガをしないように配慮されています。迷路みたいで楽しそうです。

「ジャングルルーム」と「ボールプール」のある「キッズハウス」を出ると「ベビーカー置き場」があります。「キッズハウス」のお手洗いにはオムツ替えシートが設置されています。2階には「授乳室」や休憩ができる「センターホール」があります。

「キッズハウス」から外に出ると、どれで遊ぼうか迷うほど色々な遊具があります。まずは「ふわふわドーム」へ。ふわふわしたトランポリンがあり、周りは砂場になっています。みんな裸足になって遊んでいました。屋根つきなので雨の日でも遊べそうです。

お腹がすいてきたので「風見鶏の休憩所」でお弁当を食べて休憩します。休憩所には足洗い場、手洗い場、自動販売機とベンチがあります。

砂などで汚れた手足は、「風見鶏の休憩所」にあるシャワーと足洗い場で洗えます。

シャワーからはお湯が出ます。ハンドソープが用意されているので、キレイに洗えて助かりました。タオルと着替えを持っていくと良さそうです。

「風見鶏の休憩所」には飲み物・アイスの自動販売機と、手洗器があります。手洗器は低めに作られているので、小さいお子さんが自分で手を洗えます。

お弁当を食べた後は「土の谷とのぼり坂・くぐり坂」へ。高いところに登って歩いたり、穴をくぐったり、土まみれになって全力で走り回ることができます。やりたいことを思いきりできるので、子ども達がのびのびと楽しそうです。

次は「わんぱく砦(展望台)」に登ります。岩のように見える部分は、ふわふわした柔らかい素材でできているので、小さい子も安心して登れます。

「わんぱく砦」の展望台から見た景色です。公園が一望できてとても爽やかな気分です。

「どきどきブリッジ」は、登る所がロッククライミングのようになっています。「もしもしチューブ」など、7つの面白い仕掛け道具が付いています。

「どきどきブリッジ」の下に付いているロープにつかまって、ゆーらゆーら、楽しそう。

小さい子向けのすべり台もあり、遊具が充実しています。

そろそろ手を洗って帰りましょう。

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【15:30】秩父名物「豚肉の味噌漬」で有名な「安田屋」でお土産を買う
【15:30】秩父名物「豚肉の味噌漬」で有名な「安田屋」でお土産を買う 【15:30】秩父名物「豚肉の味噌漬」で有名な「安田屋」でお土産を買う
安田屋
http://yasudaya-shop.com
「キッズパーク」から「西武秩父駅」行きのバスに乗り、「札所十三番」バス停で降ります。そこから5〜10分ほど歩いたところにある「安田屋」さんで「豚肉の味噌漬け」をお土産に買って帰ります。「豚肉の味噌漬」は、秩父を代表するお土産の一つです。

「安田屋」さんは大正5年から続く老舗のお店。秩父観光協会も推奨していて人気があり、訪れた芸能人や有名人のサインが飾ってあります。夕ご飯のおかずに「豚肉の味噌漬」5枚入り(1,620円 税込)を買って帰ります。

豚肉はガーゼに包まれています。肉についている味噌は、味噌汁や煮物にも使えるそうです。

お土産を買ったので、「西武秩父駅」に向かいましょう。

街の所々にあるオブジェを見たり触れたりしながら「西武秩父駅」に向かいます。

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【16:00】「西武秩父駅」ゴール
【16:00】「西武秩父駅」ゴール 【16:00】「西武秩父駅」ゴール
西武秩父駅
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/seibu-chichibu/
「秩父」は都心からでも日帰りで行くことが可能です。自然が豊かな公園で、子ども達にとっては有り余るパワーを発散し、大人はリフレッシュする良い機会になりました。バスの本数が少ないので、あらかじめ時間を調べていくと良いでしょう。着替えとタオルを持って行くのを忘れずに。「特急レッドアロー号」に乗って秩父に行ったことは、家族の良い思い出になりました。
※このコースは、2016年5月15日に行ってきました。

FINISH

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