親子でピクニックへ行こう!都内でおすすめの公園を巡るおでかけコース

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親子でピクニックへ行こう!都内でおすすめの公園を巡るおでかけコース

西武池袋線の急行もとまる「ひばりヶ丘駅」周辺には、魅力的な公園が集まっています。地元で人気の「イットクベーカリー」でランチ用のパンを買ったら、公園めぐりに出発!「発想の森」ではお昼を食べつつ、自然観察。「谷戸せせらぎ公園」の小川で水遊びをして、手押しポンプを体験し、さらに西東京市立で最大の「いこいの森公園」でたっぷり走りまわります。帰り道に本格コーヒー豆店「ひばりこーひー」に立ち寄りお土産を買って帰る、親子で大満足のピクニックコースです。

朝からスタート!

1
【11:00】「ひばりヶ丘駅」南口から出発!
【11:00】「ひばりヶ丘駅」南口から出発! 【11:00】「ひばりヶ丘駅」南口から出発!
ひばりヶ丘駅
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/hibarigaoka/
「西武線池袋駅」から「ひばりヶ丘駅」までは急行で約15分。乗降客も多い主要駅です。
南口の駅前には、2つの大型商業施設がありますが、そこを通り過ぎて10分ほど歩くと、すぐ近くに特徴ある公園が3つ集まったエリアがあります。この時期、とにかく走り回りたがる子どもたちを連れて、公園めぐりへレッツゴー!

ベビーカーで池袋方面からお越しの方は、5号車付近に乗っていると、すぐエレベーターに乗れますよ。

2階改札口手前の多目的トイレにオムツ替え台があります。

2
【11:10】「イットクベーカリー」でランチ用のパンを購入
【11:10】「イットクベーカリー」でランチ用のパンを購入 【11:10】「イットクベーカリー」でランチ用のパンを購入
イットクベーカリー
駅から徒歩10分のところにある「イットクベーカリー」は地元で評判のおいしいパン屋さん。
家庭的な雰囲気のお店で、惣菜パン、食パン、菓子パンが丁寧に作られています。
子どもたちにお昼に食べたいパンを選んでもらいました。
「イットクに行っとく~」なんて息子とついつい言っちゃいます(笑)。パンは後でお外で食べようねー!

お店の外からもガラス越しに、焼きたてパンが見えます。
最近、よくおしゃべりをするようになった1歳の次男は「パン!パン!」と指をさして喜んでいました。
訪ねたときは他のお客さんが中に数人いらっしゃったので、騒がしい子どもたちは少し待機させました。やはり人気店なんですね。
予約の票もたくさんありました。

私好みのパンが一番最初に目に入って、"これは趣味が合う!”とテンションが上がりました。
まずはクルミシリーズ。「クルミあんぱん」(140円)「クルミといちじく」(180円)「クルミとうぐいす豆」(1本344円)
そして、「ガーリックラスク」「ラスク」(共に178円)※全て税込

お兄ちゃんは「りんごのパイ」(210円税込)を希望。
冷えたりんご煮とパイ生地のハーモニーが絶妙な逸品です。

お父さんは「ベーコンチーズスティック」(167円)を選んでいました。
隣のオニオンブレッド(215円)もおいしそう!

他にも「メロンパン」や「チョココロネ」などそれぞれに選んでいると、お昼だけでは食べきれない量になりましたが、持って帰れるからいいか。
お店の方が子どもたちにも優しく声をかけてくださり、好感が持てました。

3
【11:30】「発想の森」でパンランチ&自然観察
【11:30】「発想の森」でパンランチ&自然観察 【11:30】「発想の森」でパンランチ&自然観察
発想の森
「発想の森」緑地は住友重機械工業田無製造所の隣にあります。
大きな木々が生い茂る中、ベンチが置いてあり、森林浴が楽しめます。
また野鳥や昆虫など、豊かな緑に生き物たちが集まります。
こちらで自然観察をしながら、お昼ご飯タイムです。

私たちが訪ねたときは、貸し切り状態でした♪♪
ここには、昔からの武蔵野の雑木林が残っているそうです。
緑の中で食べるパンはおいしいね。
賑やかな車道からは塀などで区切られていて静かで、急に街からワープしたようで不思議な感じを受けました。
確かに何か新しい発想が生まれてきそうな空間です。

園内にある野鳥を紹介する看板。
四季折々、ヒヨドリやシジュウカラ、ウグイス、メジロ、モズなどがやってくるそうです。

この日、一番多く飛んでいたのは、黄色い口と足が特徴のムクドリでした。
かわいい鳴き声でよく鳴いていました。

そして、きれいに咲いていたツツジの周りでは、黒いチョウがひらひらと舞っていました。

長男が「マツボックリみつけたよー」といっぱい集めてきてくれました。
「この大きなアカマツから落ちてきたんだね」とみんなで木を見上げました。
他にも、エノキ、クヌギ、ケヤキなど高い木が堂々と立っていました。

「発想の森」の入口は、このようにバス停の待合所の一部になっています。
駅までの帰り道に歩くのに疲れていたら、このバスに乗ってもいいかと思います。

4
【12:30】「谷戸せせらぎ公園」で水遊び
【12:30】「谷戸せせらぎ公園」で水遊び 【12:30】「谷戸せせらぎ公園」で水遊び
谷戸せせらぎ公園
http://www.city.nishitokyo.lg.jp/smph/sisetu/koen_ryokuti/yatoseseragi.html
「発想の森」から道を挟んで斜め向かい側に「谷戸(やと)せせらぎ公園」があります。
こちらは、細長い敷地に小川が流れていて、子どもたちの水遊びに適した公園です。
冷たい水の中を裸足で歩くと気持ちいいですよー。

小山があったりと、勾配のある公園です。
園内5カ所に木製の遊具が点在しています。

まずは、一番手前のアスレチックでひと遊びヽ(^。^)ノ
すぐ近くに小学校や幼稚園があるので、いつも子どもたちで賑わっているそうです。
シャボン玉を飛ばしているお友達もいましたよ。

グラグラ動く橋を上手に渡れるかな?
心配そうにそばで付き添うお父さん。

このアスレチックはまだ僕が上るには難しいなぁー

池には黄色の菖蒲が咲いていました。カメやカルガモも住んでいます。

地下水が豊富な地域ということで、園内には2つの池がありました。
水場にはデッキや橋がかけられていて、風が涼しく感じます。

よぉし!靴を脱いで川に入っちゃおう!
足をすべらせないよう気を付けてね。
こんなときのために、着替えやタオルはぜひご持参くださいネ。

せせらぎの流れは地下に貯留した雨水をくみ上げ循環させているそうです。
水は澄んでいてきれいでした。

そして、子どもたちに体験してもらいたかったがこちらの手押しポンプ。
「龍神の井戸」と名付けられています。
私は子どもの頃、祖母の家で使ったことがありましたが、久々に挑戦してみました!
何度かハンドルを上下させると・・・「みずがでたー!」
昔はこうして、地下水をくみ上げていたんだね。実際に見て触れて知ることはいい勉強になるね。
※飲むことはできませんので、ご注意ください

公園内のトイレには、オムツ替え台がありますので、小さなお子さんと一緒でも安心です。

5
【13:30】「西東京いこいの森公園」で遊ぼう
【13:30】「西東京いこいの森公園」で遊ぼう 【13:30】「西東京いこいの森公園」で遊ぼう
西東京いこいの森公園
http://nishitokyoparks.com/ikoinomori/
3つ目に訪ねるのは「西東京いこいの森公園」。
敷地面積が約4.4ヘクタールあり、西東京市のお祭りなども開かれる大きな公園です。
園内中央に原っぱ広場があり、それを囲むようにランニング用の歩道(一周約600m)が設けられています。
他、雑木林ゾーンや自然観察池、スケートや球技ができる広場、さらに最近バーベキュー場も整備され、様々な用途で楽しめる公園になっています。

入り口に掲示されている見取り図です。
広いので、どこから遊ぶか計画しましょう。
お手洗いは3カ所あります。
飲料の自動販売機が管理棟に数台ありますので、屋内で休憩することもできます。

インラインスケートやローラースケートができるスケート広場があります。
アクロバティックな技を見せているお兄さんたちの姿がありました。

動物好きな次男はトラさんのスプリング遊具が気に入り、繰り返しビョンビョン跳ねていました。

夏場はこちらが噴水になり、水遊びができます。

園内には整備された花壇があちらこちらにあります。
中でも、6月に見頃になるのがアジサイです。
私たちが訪れたときはまだつぼみでしたが、あと数週間もするときれいに咲くだろうなぁ。

草地の原っぱは広々していて、犬のお散歩をしている人や、時季外れですが凧揚げをしている人もいました。私たちは持参していたバドミントンで遊びました。
(まだ子どもたちにはちょっと難しそうでしたが)

そして、2016年4月から「西東京いこいの森公園」で始まったのが、「BBQサービス」です。
これまでも無料のバーベキューゾーンはあったのですが、炭や道具などを全て自分たちで準備しなければなりませんでした。
新しくオープンした「機材レンタルエリア」では、大人1000円、小学生500円の利用料金を払えば、面倒な炭や機材の準備から後片付けまでやってもらえます。(食材のみ持参)

この日も、おいしそうなお肉の焼ける匂いがしていました。うらやましい!
次回は友達家族を誘って、お手軽バーベキューしたいなぁ。

自然観察ができる水辺のビオトープ。
ウッドデッキから池を眺められます。
長男はアメンボを見つけて、喜んでいました。

木でできた大きな昆虫が園内にオブジェとして飾られています。
乗ることはできないので、カブトムシと記念撮影。

「カマキリさんもいたよー!」
広々とした公園を思いっきり駆け回り、子どもたちは大満足の様子でした。

6
【15:00】コーヒー豆の専門店「ひばりこーひー」でお買い物
【15:00】コーヒー豆の専門店「ひばりこーひー」でお買い物 【15:00】コーヒー豆の専門店「ひばりこーひー」でお買い物
ひばりこーひー
http://fromseedtocup.com/
珈琲好き必見!公園からの帰り道にこだわりのコーヒー豆屋さんを見つけました。
2009年にオープンした「ひばりこーひー」は、旬のコーヒー豆を店主自ら現地に赴いて仕入れ、店で焙煎し、販売しています。
夫婦でコーヒーが大好きなので、その香りにつられて店に入りました。

センスの良いおしゃれな店内。奥に大きな焙煎機が見えます。

壁には、生産地の写真が飾られています。
コーヒーの白い花や真っ赤に熟したコーヒーの実を見るのもあまりないことですよね。
改めて私たちの口に届くまでの労力を知り、大事に飲みたいなと思いました。

メニュー表を見ながら、おすすめのコーヒーを試飲させてもらえます。
甘み、深み、口当たり、様々なフルーツのような香りの余韻。
なるほど確かに一杯一杯味わいが違います。
子どもたちもとても飲みたそうにしていましたが、「これは大人の飲み物なんだよー。もっと大きくなったらね」と我慢させました。

プレゼント用にしたい方は、このような一言メッセージカードをつけることができます。

悩みましたが、まずは定番で親しみやすい味の「スマイルカフェ」(500gで1500円税別)を買って帰りました。
おいしい淹れ方や豆の保管方法も丁寧に教えていただけます。
ここまでコーヒーを愛する店に出会え、幸せな気持ちになれました。

7
【15:30】「ひばりヶ丘駅」ゴール
【15:30】「ひばりヶ丘駅」ゴール 【15:30】「ひばりヶ丘駅」ゴール
ひばりヶ丘駅
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/hibarigaoka/
「ひばりヶ丘駅」に戻って、今回のピクニックは終了!
3つの公園をはしごしながら、よく歩きました。
(実は途中にもう一つ「谷戸イチョウ公園」もありましたが、さすがに子どもたちも遊び疲れたようだったので、通り過ぎました。)
地元で評判のパンを食べ、コーヒー豆をお土産に買い、アクティブに1日楽しめました。
ひばりが丘は都心から近いのに、緑豊かでとっても住みやすい街です。
ぜひ、一度訪ねてみて下さい!
※このコースは、2016年5月14日に行ってきました

FINISH

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