秩父ハイキングコース 絶景ロングローラー滑り台と秩父グルメを満喫する女子旅コース

女子旅 (154)
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秩父ハイキングコース 絶景ロングローラー滑り台と秩父グルメを満喫する女子旅コース

西武池袋線から続く西武秩父線「芦ヶ久保駅」の周辺は、のどかな山里の風景が広がり、大自然と味覚狩りをはじめとする秩父グルメが楽しめる観光地。今回は友達と一緒に芦ヶ久保駅周辺を満喫するコースを紹介します。まずは道の駅「果樹公園あしがくぼ」で秩父名物「ソースカツ丼」やB級グルメを堪能し、「横瀬町農村公園」で絶景を見ながらロングローラー滑り台に挑戦!「あしがくぼフルーツガーデン」で名物の「とう七まんじゅう」を購入するという、子どものころに戻った気分を楽しめるコースです。

昼からスタート!

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【11:00】「芦ヶ久保駅」スタート!
【11:00】「芦ヶ久保駅」スタート! 【11:00】「芦ヶ久保駅」スタート!
芦ヶ久保駅
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/ashigakubo/
西武池袋駅で友達と待ち合わせをして、いざ「芦ヶ久保駅」へ。
電車から降りると、都心とは数度気温差があるようで、ひんやりとした澄みきった空気が私たちを迎え入れてくれました。

飯能駅で乗り換えて西武秩父線に乗ると、次第に自然が広がるのどかな風景に。
車窓からの風景の移り変わりを楽しみながら女子トークに花を咲かせます。

2
【11:05】道の駅「果樹公園あしがくぼ」で「ソースかつ丼」と「みそポテト」など秩父名物を満喫!
【11:05】道の駅「果樹公園あしがくぼ」で「ソースかつ丼」と「みそポテト」など秩父名物を満喫! 【11:05】道の駅「果樹公園あしがくぼ」で「ソースかつ丼」と「みそポテト」など秩父名物を満喫!
道の駅果樹公園あしがくぼ
http://www.yokoze.org/shisetsu/michinoeki_kajukoen_ashigakubo/
芦ヶ久保駅の駐車場から坂を下りたところに直結している道の駅「果樹公園あしがくぼ」。レストラン、農産物直売所、ベーカリー、休憩スペースなどがあり、ここで秩父名物のランチを食べることにしました。

お天気がよくて歩いているだけで気持ちいい!
週末ということもあり、道の駅は観光客でいっぱいです。

まずは秩父名物を探して農産物直売所へ。こちらでは、地元で採れた野菜はもちろん、手作りのおやつも並んでいます。

「秩父名物を食べたいね〜」
「埼玉B級ご当地グルメ王決定戦で優勝した『みそぽてと』っていうのがあるよ!」
「食べてみよう!」

こちらの道の駅の名物ともなっている焼きたてパンもチェック。一番人気という大納言あずきがたっぷり練り込まれた「大納言」を購入(420円 税込)。食パンも人気だそうで、私達が行った時は残り1斤しか残っていませんでした。

みそポテトとパンを買ってほくほくの私たち。
次は食堂で秩父名物を注文します。お店からのおすすめに書かれていた「ソースかつ丼」(850円 税込)で決定!

みそポテトと大納言、ソースかつ丼を2人でシェアして食べることにしました。

みそポテトは、マッシュしたポテトをお団子状に成形し、甘くとろっとした味噌だれが付いています。甘いタレといもがぴったりの相性で、あとをひくおいしさ。

大納言は、見た目から想像していたよりも大納言の甘みを強く感じられる一品でした。それだけたっぷりと大納言小豆が使われているんでしょうね。

ソースかつ丼は、ごはんの上にゆでたキャベツが乗っているのが特長です。
かつ丼の脂っこさをキャベツが緩和してくれて、「しつこくない!おいしいね〜」と女子2人でペロリと平らげました。

3
【12:30】「横瀬町農村公園」の長〜いローラー滑り台にチャレンジ
【12:30】「横瀬町農村公園」の長〜いローラー滑り台にチャレンジ 【12:30】「横瀬町農村公園」の長〜いローラー滑り台にチャレンジ
横瀬町農村公園
http://www.yokoze.org/shisetsu/yokozetown_nosonpark/
お腹がいっぱいになった後は、横瀬町農村公園まで30分ほどかけて山道を歩きます。
こちらの公園まではバスなどの公共交通機関はないので、徒歩かタクシーを利用してくださいね。

横瀬町農村公園は山の中腹にあります。この一帯は果樹園が点在していて、いちごやぶどうなどフルーツ狩りを楽しむことができます(要予約)。

農村公園までは、このような案内がところどころにあり、ほのぼのします。

舗装された山道をのんびりと登ること30分、横瀬町農村公園に到着!

公園の入口から下っていくと、赤いロングローラー滑り台を発見!

「きたー!これが噂の滑り台だね!」
「長いね〜!楽しそう!」

こどもの頃に戻ったかのようについ走り出してしまいました。

滑り台は全長100m。山の高低差を利用して作られています。乗り場に用意されたマットを敷いて、さっそく滑ります!

一度滑り終わると、ゆるやかな坂道を登ってまた滑りたくなります。
私たちがキャーキャー言いながら盛り上がっている中、回りにはファミリーで遊びに来た人たちも楽しそうに滑っていました。

4
【13:30】「あしがくぼフルーツガーデン」で名物「とう七まんじゅう」をGET
【13:30】「あしがくぼフルーツガーデン」で名物「とう七まんじゅう」をGET 【13:30】「あしがくぼフルーツガーデン」で名物「とう七まんじゅう」をGET
あしがくぼフルーツガーデン
http://www.yokoze.org/shisetsu/ashigakubo_fruits/
滑り台で思いっきり遊んだあとは、芦ヶ久保駅方面に戻ります。
途中で地元のおばちゃんたちがお店を切り盛りしているうどん屋さん「あしがくぼフルーツガーデン」を発見。外観とネーミングとのギャップにどきどきしながら、お店に入りました。

私たちがお店に入ったときは、13時半を過ぎていましたが、店内はお客様で満席でした。混雑していたため店内写真を撮影することができませんでしたが、おばちゃん達がきびきびと動いてうどんやおまんじゅうを提供して、お客さんがとてもおいしそうに食べていました。

私たちは、おばちゃん達が手作りで提供している「とう七まんじゅう」120円(税込)を注文しました。

茶色い「黒糖」のとう七まんじゅうは、ほんのり黒糖の香りがして、皮の弾力とこしあんのバランスがとてもよいおまんじゅうでした。
私も友達も「おいしいね〜」とあっという間に食べてしまいました。

フルーツガーデンの近くは、名前の通り果樹園が点在しています♪
私たちが行った時は、いちご狩りののぼりがたくさん立ち並んでいましたよ。今度来る時はゆっくりフルーツ狩りも楽しみたいです。

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【14:15】「芦ヶ久保駅」ゴール
【14:15】「芦ヶ久保駅」ゴール 【14:15】「芦ヶ久保駅」ゴール
芦ヶ久保駅
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/ashigakubo/
ゴールの芦ヶ久保駅に到着。

「今日はたくさん歩いたね〜」
「うん。いっぱい食べたけど、運動したからまたお腹空いてきた...」


芦ヶ久保の名物とお土産を堪能し、のんびり山をお散歩。横瀬農業公園でローラー滑り台を滑ってリフレッシュできた一日でした。

※このコースは2016年2月21日に行ってきました

FINISH

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